原神 第246話 届けにくい家書

原神 第246話 届けにくい家書

隕石の調査はつづき

立ち寄ったモンド大聖堂にて

ヴィクトルの失くした箱を探す依頼を受注したルイは

千風の神殿へと向かった

登場人物

ルイ

パイモン

ヴィクトル

嘉義

トントン

雲淡

ヴィクトルの箱

そして痕跡を発見

箱を持って大聖堂へ

ヴィクトル

箱を見つけたか?

ヴィクトル

よかった、よかった、本当に…やっと見つかった…

ヴィクトル

うん…まあいい

分かった

今回は何が聞きたい

早く聞け

ヴィクトル

隕石?

あれは…教えたくても、俺様は本当に何も知らない

モンド城にこんな長くいるんだ

外に行けない、動けない、何が分かる?

でも俺様の直感からすれば、あの隕石はよくないものだ…

ヴィクトル

避けられるなら避けるんだな

面倒事が起きないように

ヴィクトル

あいつらか

俺様と同じように、このモンド城にいるんだろう

はあ、こんな日もいつになったら終わるのか…

届けにくい家書

嘉義さんの依頼を受けて璃月港へ

嘉義

はあ、どうしたものか…

嘉義

空から降る隕石は、君も見ただろ

城内は問題ないが、外はめちゃくちゃでな

それに隕石は、道を塞ぐこと以外にも、魔物を狂暴にしたりして、通行人や商人を襲ってる

嘉義

総務司も空いてる千岩軍は全部向かわせたが、何せ璃月が大きすぎてな

主要な道と村の安全しか確保できてない

本当は軽策荘の護衛を希望していた嘉義さんの図

嘉義

旅人、軽策荘に行ってこの手紙を、六っていう女の子に渡してくれないか?

俺の娘でな

元々家で何日か一緒に過ごす約束をしたんだが、今回の出来事で、帰れそうにない…

嘉義

じゃあ頼んだよ

あぁ、なんでこんなことに…

でも、あっちから来た護衛が言うには、軽策荘の近くにも魔物がたくさん集まってるらしい

嘉義

手紙を送る時に、軽策荘の近くの魔物も一緒に片付けてくれないか

千岩軍は主な道だけを守る…

もし他の魔物が軽策荘に入ったらまずい

嘉義

ありがとう

じゃあ頼んだよ

こうして「嘉義の手紙」を受け取り軽策荘へ

軽策荘付近

撃破

軽策荘で六ちゃんを探すの図

トントン

六ちゃんか

元々ここで一緒に隕石を見る約束をしてたんだけど、彼女がもっと高いところで見たいって言ってね

いい場所を見つけたら教えにくるって…

だから今どこにいるかは分からないよ

雲淡

こんにちは

この村へようこそ

雲淡

六ちゃん…

おおあの子か

高いところで隕石を見てるって言ってたような…

確か、あそこのはしごから登れたよ

雲淡さんに言われたはしごを登って行くと六ちゃんが佇んでいたの図

ここなら、隕石がはっきり見えるはず…

父さんが私に…

何が書いてあるか大体分かるよ…

どうせ仕事で帰ってこれないんでしょ

あの千岩軍のおじさんたちが来た時、父さんも一緒にいるかと思ったら、いないんだもの…

まあそれもいいけど

だってあんなに多くて大きい石が降ってくるなんて、父さん野外にいたら危ないかも

分かってる

千岩軍のおじさんから何回聞かされたか

そうだ

じゃあこの手紙を父さんに渡してよ

心配してると思うから

毎回休日の時に何か用事があって帰ってこれないお父さんを語る六ちゃんの図

嘉義さんの所へ

嘉義

帰ったか

手紙は届けたか?

嘉義

六が俺に?

どれどれ…

旅人、ありがとう

この手紙は後で読むよ…

今は任務に行かなきゃならないんだ

これは報酬だ

受け取ってくれ

次こそは長期休暇を取りたい嘉義さんの図

  • B!