モンスターハンターライズ HR1

モンスターハンターライズ HR1

2021年3月26日、ニンテンドースイッチでモンスターハンターの新作が発売となりました。

「モンスターハンターライズ」

久々の和風テイストのモンハンと言う事が決め手となり、この度購入してみました。

私がこれまでに遊んだモンハンは

「モンスターハンター3rd」

「モンスターハンターワールド」

そしてワールドの拡張版である

「モンスターハンターワールド:アイスボーン」

です。

考えてみると、発売日に購入したモンハンは今回初めてです。

と言う事で、今回のモンハンがどんな感じなのか、プレイ数時間の感想を綴りたいと思います。

キャラメイク

モンハンワールドと同様、顔の輪郭や目や鼻の位置など、かなり細かいクリエイトが可能となっています。

キャラクターのクリエイト可能ポイントは以下の通り

顔の輪郭 頬の膨らみ
顎先の奥行き
顎の位置
顎先の幅
エラの幅
肌 肌の色
年齢
筋肉量
髪 髪のタイプ
髪の色
眉 眉毛のタイプ
眉毛の色
額の奥行き
眉間の幅
眉間の位置
目 上まぶた
下まぶた
目じりの位置
目の奥行き
目の幅
目の位置
瞳の大きさ
瞳の色
まつ毛の長さ
まつ毛の色
鼻 鼻の高さ
鼻の位置
鼻筋の高さ
鼻先の位置
鼻筋の幅
小鼻の幅
小鼻の位置
口 口の奥行き
口の幅
口の位置
口角の位置
唇の厚み
ひげ ひげのタイプ
ひげの色
化粧・ペイント タイプ
位置
サイズ
光沢
メタリック
透明度
発光
インナー インナーのタイプ
インナーの色
ボイス 動きや表情などによっての多様なパターン

これだけで数時間かける人もいるようで、それ位にキャラクリエイトは自分でオリジナルの造形で作成可能となっています。

私は5分ほどで完成させました。

ルイ

サングラス欲しい

そしてモンハンライズでは新たなオトモとして「ガルグ」と言うペットを仲間として連れて行けます。

そしてお馴染みの「アイルー」。

これらのオトモも細かいキャラクリエイトが可能となっています。

毛並み タイプ
毛の色
模様
目 目のタイプ
目の色
耳 タイプ
尻尾 タイプ
インナー インナーの色
ボイス タイプ
ボイスの高さ

こういったキャラメイクは細かくこだわる事もできますが、簡単設定で決定する事も可能となっています。

一部はゲーム開始後、アイテムBOXの「身だしなみの設定」から変更可能です。

しかし変更可能な部位は、髪の毛やひげ、ペイントなど一部のみとなっています。

オトモに関しては「インナー」以外変更不可能なので、やはりある程度時間をかけてキャラメイクをするのが良いと思います。

そして、アイルーのみ、サポートのタイプを4種から選択可能となっています。

罠を仕掛けたりのアシストタイプ、回復のヒーラータイプなどを選択できます。

新アクション

今回から新たに加わったガルグは、一緒に戦ってくれるだけではなく、乗って移動する事が可能です。

私が過去に遊んだモンスターハンターでは基本的に走って移動がメインのものばかりだったので、このガルグに乗っての高速移動はそれだけで快適な感じがしました。

竜の卵などの運搬はやはり安全歩行で…。

翔蟲アクション

モンハンライズでは新たに翔蟲(かけりむし)アクションと言うのが追加されています。

翔蟲を使う事で高速移動したり、高い所に飛び乗ったり。

イメージとしてはスパイダーマンのようなアクションが可能です。

前方の壁に翔蟲を発射

その翔蟲を発射した方に移動できます。

高い場所へ移動したりはもちろん、戦闘中にモンスターの攻撃を回避したり、モンスターとの距離を一気に詰めたりなど、狩りにおいても幅広い戦略性を生み出せそうなアクションです。

武器によってもアクションが変わったりするみたいなので、この翔蟲を如何に使いこなすかで武器の使い勝手も変わってきそうです。

翔蟲は数秒ほどで回復して何度でも使用できますので、どんどん使って慣れて行きましょう。

操竜システム

モンスターに飛び乗って一定時間モンスターを操る事が可能なアクションです。

これによってモンスター同士の争いを発生させたり、壁に叩きつけてダウンさせたりが可能となっています。

ウルクススを操ってドスバギィを攻撃している所です。

このシステムもうまく使いこなせれば狩りが有利になります。

アイスボーンの「クラッチクロー」アクションに近い感覚です。

オトモ雇用窓口のイオリ

これは個人的に、序盤で詰んだ部分だったので紹介させていただきます。

序盤のストーリー、及びクエストをある程度クリアして行くと、画面の上の方に

この様な里クエ進行を促すメッセージが表示されます。

「オトモ雇用窓口のイオリ」と話す。

そしてモンハンライズはこの様なクエ進行を意味するキャラクターからは画面上で吹き出しが表示されたりなど、分かりやすい工夫がなされています。

この様に、話しかけるべき人などが分かりやすくなっています。

しかしこの「イオリ」と言う人は、そもそもどこにいるかが分からず、吹き出しも見当たらないまま里を歩き回っていました。

探しても探してもイオリがいない。

そしてシステムメニューの「里内移動」を選択。

これは里の中でワープできるシステムですが…。

この画像の通り、どうやらイオリは赤い吹き出しのある場所、「オトモ広場」にいるのは分かるんですが、行った事のない場所は選択不可能。

オトモ広場の場所

オトモ広場は里クエ受付嬢ヒノエが向いている方向へ進むと行けます。

食事場や集会所と反対方向です。

私はオトモ広場を見つけられず10分以上彷徨ってしまったので、一応紹介させていただきました。

オトモ広場ではオトモのスカウトや「オトモ隠密隊」「交易」などが行い、アイテムを入手したり、オトモ育成などが可能となっています。

数時間遊んでの感想

初めて遊んだモンスターハンターが「モンハンポータブル3rd」だった自分には、冒頭でも書きましたがこの和風テイストに惹かれました。

まだ2時間ほどのプレイ感想で、まだまだ紹介したアクションも十分に使いこなせていない段階です。

しかしやはりモンハンはモンハン。

さすがに面白いです。

モンスターハンターシリーズは、他のアクションものと比べても操作になれるまで、他のゲームに比べて時間がかかるゲームだと思います。

自分の手足のようにキャラクターを動かせるようになるまで、モンスターの攻撃を回避できず一方的に攻撃されてしまったり、ストレスを感じさせる部分もあるかも知れません。

しかし、そこがこのシリーズのゲームとしての奥が深い部分、面白い部分でもあると思います。

これまでのシリーズを遊んできた人にも新鮮な新アクションを始め、様々な要素が追加され、快適性も増したモンハンライズ。

自分の手足の様に操作できるようになるべく、今後楽しんで行きたいと思います。

今後アップデートでモンスター追加はもちろん、エンディング追加なども告知されていました。

今後の展開も追いかけて紹介して行きたいと思います。

ルイ

ご覧いただきありがとうございました

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