ゲーム 雑記

2020年に遊んだゲーム

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2020年に遊んだゲーム

2020年に配信を通して遊んだゲームを振り返りたいと思います。

2020年に遊んだゲームレビュー

2020年に配信を通して遊んだゲームとプレイ時間は以下の通りです

ドラゴンクエストビルダーズ25時間
マインクラフト300時間
あつまれどうぶつの森300時間
マインクラフトダンジョンズ10時間
原神200時間
フォートナイト5時間
桃太郎電鉄~昭和、平成、令和も定番!~2時間
不思議のダンジョン 風来のシレン5Plus フォーチュンタワーと運命のダイス10時間

こうして見るとジャンルも傾向も様々なタイトルを遊んだ1年だったと思います。

1 作ずつ、簡単ですがレビューして行きたいと思います。

ドラゴンクエストビルダーズ2

この手のサンドボックスと言われるジャンルを遊んだのは初めてでしたが、初見でもとても入りやすい内容でした。

そこはさすがドラゴンクエストシリーズと言う所です。

ドラゴンクエストと言うかスクウェア・エニックスは、こう言ったオマージュ作品は本当にうまいですね。

ポケモンがヒットしたらモンスターズ。

無双シリーズがヒットしたらヒーローズ。

マインクラフトがヒットしたらビルダーズ、

ポケモンGOからのドラクエウォークとその他にも様々ありますが、ドラクエの世界へ落とし込む事が本当にうまい。

プレイ時間が足りないので点数は付けられませんが、おそらくファミ通クロスレビュー的に行くと8点以上は付けられる作品と見ています。

いずれしっかりラストまで遊んでみなくては…。

マインクラフト

そしてドラゴンクエストビルダーズ2を少し遊んだ結果、これは本元を遊んでみた方が良いと言う事で、早速マインクラフトを遊び始めました。

これまで遊んできたゲームとは比較にならないレベルで自由度が高い点だったり、相対的に何をして良いかわからないレベルの自由度の高さに戸惑ってみたり、色々ありましたが、やっぱりそう言う部分を含めてこのゲームは面白く、思い出深い作品となりました。

初見で最初から遊んだ時の手探り感は本当にワクワクしたものです。

ビルダーズ2を遊んでからだったので、クラフト要素などに気付くのは早かったですが、実際どうクラフトして行くかは全く未知の領域だったので、試行錯誤してこの世界を生き抜いている感じは他のゲームでは味わい難いものであったと思います。

8人まで遊べるマルチプレイも大きな魅力の一つですが、やや不安定で接続できない人たちも多かったのは残念でした。

どんな街を作るか計画してそれに向けて大勢で取り組んで行くのも楽しいでしょうし、あてもなく冒険し続けるのもワクワクします。

私のPS4の問題なのか、ある時を境に頻繁に「世界破損」と言うエラーが連続で発生してゲームをまともに遊ぶ事が困難となって行き、配信もやがて中断してしまいました。

ネットで色々調べてみても原因が不明なのが何とも残念です。

いずれアップデートなどで改善されると良いです。

8点。

あつまれどうぶつの森

2020年のみならず、日本のゲーム史において記録的な大ヒットとなったあつまれどうぶつの森。

シリーズ初見に等しい状態で遊び始めた私ですが、結果的にしっかり楽しめた作品となりました。

マインクラフトとはまた違ったベクトルで自由度は高く「誰にでもなれる、何にでもなれる、だから何でもできる」と言う、どうぶつの森のゲームデザインだから実現できる楽しみ方に気付いたことが大きかったです。

グラフィックは綺麗ですが、現代における多くのゲームに比べるとそこまでのハイクオリティのグラフィックではないです。

しかし、ゲーム内のすべてのものをを忠実に、リアルにあえて描かないゲームデザインだからこそ、このゲームに登場するキャラクターやモノに対する見方を固定するのではなく、プレイヤーひとりひとりの想像力によって補える余地を残している、と言う点が「CEDEC 2020」内で開発者の方が語っていました。

だからこそ、容易に思い描いた企画が実現できる。ラジオでもドラマでも漫才でもコントでも、思い描いた企画ができてしまう。

その楽しみ方に気付いてますますこのゲームの魅力を実感したのでした。

プレイヤーひとりひとりが全く違った楽しみ方、遊び方を生み出せるゲーム性であると言えます。

私が気づいた楽しみ方と、全く違うベクトルで楽しんでいる人たちが、世の中にいくらでもいるゲーム。

SNSなどを通して他のプレイヤーの楽しみ方を見ていると、そう言う部分を感じ取ることができて、こんなゲームは確かにこれまで遊んだ事がなかった。

これだけのメガヒットも納得。そんなゲームでした。

逆に言うと、受け身で遊びたい人にはどう遊んで良いか分からないまま終わってしまうかも知れません。

私はラジオやドラマを通して、長く遊び続けるタイトルになるでしょう。

9点。

マインクラフトダンジョンズ

マインクラフトのスピンオフ作品として発売されたマインクラフトダンジョンズ。

本家マインクラフトが、広大なマップを舞台に自由に遊んでよいと言う内容だったことに対して、こちらはしっかり一本のストーリーが用意されており、マップなども行ける範囲は決まっている仕様です。

その中で、道中で入手できるアイテムや装備品などがランダムだったり、何度も繰り返し遊べる工夫は随所に見られます。

しかし、ゲーム性として「ディアブロ」などの本元となる作品を、現時点では追いかけている途中と言う内容です。

どういうスタンスでゲームを楽しんでいくかによりますが、マインクラフトを遊んだ後だと、こちらのゲームは自由度の低さが目に付いてしまい、一度ストーリーをクリアして満足してしまいました。

冒険するにしても、本家マインクラフトで遊んだ方が大冒険になります。

遊ぶほどに本家の評価が上がって行き、マインクラフトならではの良さを活かしきれてないと感じる惜しい作品でした。

などと言いながら、遊び始めるとやっぱり結構楽しいですし、今後のアップデートでどう進化して行くかに注目したい作品です。

6点。

原神

2020年の後半、最も話題となった作品の一つでした。

アップデートでマップやストーリーが拡張されて行くので、今後も楽しみですが、現時点でも十分広大な世界を楽しく遊べています。

ガチャ要素は果たしてどうかと思っていましたが、10回ガチャを引くと☆4のキャラか武器が1つ確定で出ると言う点。

そして☆4のキャラクターでも☆5のキャラクターに劣っていると言う訳ではなく、しっかり強いゲームバランスであった点など、評価点となっています。

他のソシャゲなどではたまに、ガチャで引ける☆4のものはほぼ価値がなく、☆5の中にすらハズレが多数含まれると言うバランスで作られている、重課金への磁力を感じるゲームがあったりしますが、このゲームは全く違いました。

☆4のどのキャラが出ても性能に個性があり、個人的にはどのキャラを引けても嬉しいですし、ガチャ自体が楽しめる要素として組み込まれていると感じました。

言うまでもなく、アニメをそのまま動かせると言う感じのグラフィックとゲームデザインも素晴らしく、これからのゲームの基準になって行くであろうクオリティを、先駆けて楽しめる作品とも言えます。

個人的にはストーリーやキャラクター自体の魅力もとても高く、今後の展開を楽しみにしています。

まだ発展途上のゲームという事で、今後の評価がどう変動して行くかはわかりませんが、現時点ではかなり高く評価しているゲームです。

9点。

フォートナイト

昨年の5月の時点でプレイヤー人口3億5000万と言われていたフォートナイトですが、現時点では総プレイヤー人口4億くらいでしょうか。

そんな凄まじい人気を誇るフォートナイトとあって、配信を通して是非遊んで欲しいという事も多く、試しに数回遊んでみました。

初見でも面白く手軽に遊べる内容。

手軽といっても、やり込めばやり込むだけ上達を実感して更に楽しめるゲーム性。

このゲームは課金要素もあり、世間では課金アイテム持ってないから友達に仲間外れにされた、とかそんな暗い話題もちらほら目にしましたが、私の配信に来る方はみんな平和にポップに

「確認したら●万課金していました!」

「友達は親が金持ちだから▲▲万円課金してたよ!」

と、明るく語っていました。

義務教育の時点で身をもって格差社会を学ぶことができるゲームと言う説。

これからこんな時代になっていくの?

動画への反響もあり、配信してシンプルに盛り上がるゲームでした。

8点。

桃太郎電鉄~昭和、平成、令和も定番!~

シリーズは1本も持っていませんでしたが、150万本突破したと言う話題で購入して遊んでみました。

まだ1プレイ10年間しか遊んでいませんが、テンポも良くイベントも豊富で楽しめると思います。

機会があれば配信でマルチプレイ対戦をしてみたいですが、キングボンビーが付いた時の波乱をエンターテイメントとして楽しめる人が4人集ったらワンチャンですね。

今作はYouTube配信なども公式で許可している点も大きなポイントと言えます。

動画やブログ日記なども面白くなりそうです。

プレイ時間が短いので点数は付けられませんが、7点は付けられる内容かなと思っています。

不思議のダンジョン 風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス

元々DSで2010年に発売されたものに、追加要素を加えてVitaで発売されたシレン5Plusに、更に追加要素を加えてこの度発売されたのがこの作品です。

Vita版は配信できる環境になかったので購入は見送りましたが、今回は配信できると言う事で購入してみました。

新作を出してくれたらまた盛り上がるんですが、何にしても基本的なゲーム内容に変化はなく、だからこそ移植であっても面白いものは面白い。

更に、持っているアイテムの状況やプレイタイム、ターン数など、プレイヤー自身にも視聴者にも一目で状況が分かる親切設計。

配信して下さいと言わんばかりの設計に、ますます配信への熱が高まります。

シレン4Plusの時と同様、楽しみたいと思います。

このゲームも、公式に実況動画投稿を許可している、配信者に嬉しい親切設計も納得のゲームとなっております。

個人的に好きなタイトルではありますが、移植作の移植という点と、シレン4Plusの「修羅の道」のようなダンジョン追加がなかった事が残念。

と言う事で、7点です。

2020年を振り返って

2020年も色々なゲームを遊んできました。

今回は配信で遊んだゲームにフォーカスして紹介しましたが、実際には他にも配信外で遊んだタイトルもあります。

とにかく、話題作が豊富な1年でしたね。

機会があったら、一部のタイトルは更に細かくレビューしてみたいと思います。

次回は2021年に期待しているタイトルを紹介してみたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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