原神 第192話 玉衡
群玉閣への道を探る中で
「帰終機」の所へ向かったルイとパイモンは
千岩軍に捕らえられそうになってしまう
そしてそこへ突如現れたのは
「璃月七星」の一人、刻晴だった
登場人物
ルイ | パイモン |
刻晴 |
刻晴

私は刻晴
璃月七星「玉衡」


旅人、君のことは知ってるわ
凝光の客人よね?
まさかここで会うとは

こんな荒野でお金持ちと会えるなんて思わなかった
壊れた天衡古城垣の帰終機が一夜で修復されたことを調べに来た刻晴さんの図

この千岩軍たちがいるのも、現場を守るためだけだから
誤解だったと気付いたパイモンさんの図

そもそも、仙人の作った装置を直せる凡人がいるなんて、「七星」にとっては不思議な話よ



あっ、ああ…そうだ
「玉衡」様は「天権」様がオイラたちを招待した理由を知ってるか?

刻晴でいいわ
そうね、彼女が君を呼んだのは「モンドを救った英雄」に中立を保って欲しいからだと思うよ…完全に仙人の味方にならずにね

あの仙人たちだって、璃月を守ろうとしてるし…

その「守る」は、上から目線の傲慢のことかしら?


だから凝光が現場を封じ、民を取り調べして刺客を探すなんて命令を…彼らは何かを隠すための工作だと思ってるでしょうね
そう、彼らは私たちを軽蔑してるわ
確かにそれも一理あるかもしれないと思ったパイモンさんの図


ハッ…時間の概念が薄いだけで敬えと?
彼らは凡人に対して傲慢だから、私たち「七星」にしばらく手は出してこないでしょうね?
私個人の信条だから今のは忘れて欲しい刻晴さんの図


とにかく、今回彼らの行動は十分自制があるものだと認めるわ
帝君の殺害は尋常じゃない
こんな事態を前に、彼らは直接攻撃してくるのではなく、他の仙人を招集して話し合うことにした…
思いのほか理性的ね
意外だわ


凝光はね…何でも交渉で解決しようと思ってるけど…
それは詭弁だわ
「仙人」の時代は終わった
「璃月七星」さえもそれを受け入れなければ、璃月の未来はどうなるの?
大胆な発言だと思ったパイモンさんの図


まあ…話は以上よ
ここまで話すつもりはなかったけど、君はいい聞き手よね
旅人

群玉閣へ行く事を促す刻晴さんの図

璃月の富豪たちにとって、「群玉閣に登る」ことは最高の栄誉よ
なんたってメリットしかないもの
メリットパイモンさんの図

そこじゃない…

そうだ!「手土産」も璃月の文化だぞ
メリットのためじゃない、璃月の伝統文化のためだぞ…

( ゚Д゚)

まあまあ、手土産はあとでいいから、まずは群玉閣に行く方法を教えるわ


本当はここに来なくてもいいの
璃月港に戻って、月海亭で「案内人」を探せばね
それから…
こうして刻晴さんから群玉閣への道を教えてもらったの図

では、また会いましょう
旅人

また
刻晴さんは仙人を敬わないけどあっさりした人だと思ったパイモンさんの図


凝光への手土産はどうする…うーん…

昨日夢でスライムの料理を思いついた事を発表パイモンさんの図

アイシングスライム?




夢の中で思いついた料理をどうやって…?



そう言う感じか!(゚∀゚)

こうして
凝光さんへの手土産は
アイシングスライムに決定した
