原神 第268話 身体能力実験
アルベドの研究は続き
薬剤、調理、そして遺失物探しを終え
続いて「身体能力」の実験が始まろうとしていた
登場人物
ルイ | パイモン |
アルベド |
身体能力
研究に適した場所を目指して極寒の雪山を登る

((((゚∀゚))))
登山途中で篝火で暖を取る

あれは何だろ?
緋紅玉髄を入手

ここにしかないアイテムっぽい
頂上に到着



どうだろうね
キミたちにもっといい方法があればやめるよ

どんな方法でも構わないから下の湖の向こう側の岸に辿り着く事が実験だと言うアルベドさん

それなら何とか

かかった時間と最高速度をもとに、分析と比較を行う


条件を設定しない時、人は本当に最も合理的な方法で目標を成し遂げる
雪の中の湖に耐えられないと思う人もいれば、こういう寒さが好きな人もいるからね
キミたちがどんな選択をしたとしても、実験の一部だし、ボクにとってちゃんと価値のあるものだから

答えを楽しみにしているアルベドさん

オイラたちがテストをしている間、おまえはなにするんだ?

ボク?
データの記録、危険の対応、それから…応援だよ


いや、ボクと勝負したいのなら話は別だけど

こうして実験は完了

((((((゚∀゚))))))
アルベドさんに驚かれる

さすが噂の旅人
キミのデータはモンドの平均値をはるかに上回っている

他のデータも気になる

実は錬金術を使って少し楽をしたアルベドさん

もしテイワットの法則がキミに影響を与えてないなら、異世界文明に対する推測をいくつかできる
逆にテイワットの法則がキミに影響を与えたなら、影響がない場合の変化を推測することができる
その中に含まれた可能性は実に面白い
何度も味わう価値があるよ
質問パイモンさん

ボクを困らせた問題は解決したよ
拠点に戻ったら、キミたちに面白いものを見せられるはずだよ

その話をしたらキミは様々な変わったものと同類になると言うアルベドさん


黄金、石化古樹、通常の8倍の太陽…
本質を探究する過程は人を夢中にさせる
残念なのは、そういう夢中になれる時間が常に短いことだ
ボクはボクの全てをかけても構わないけど、サンプルは限られているからね
未知が徐々に既知になると、そういう面白さも消えていく
最後はどれも夕暮れの実や、スイートフラワーのような存在になって、時間をかける価値もなくなる


ああ、ボクはあの時、「時間をかける価値はない」と言っただろ
ボクにとってもう興味がなかったからね
オイラたちも実験が終わったらラフ画になるのか質問パイモンさん


それなら心配ないよ
キミたちはボクの協力者、この恩は忘れないさ…
さて、拠点に戻る前に、最後の項目
知能に関する実験を終わらせようか

こうして最後の実験を行う事に