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原神 第482話 異国のピザ

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原神 第482話 異国のピザ

ルイとパイモンは

稲妻をもっと知る為に旅をつづけていた

そして木南料亭の杏奈から

ピザの新しい調理法について相談され

新しいピザ考案の為に動き出した

登場人物

ルイ

パイモン

木南杏奈

梨絵【初】

広海【初】

 

異国のピザ

梨絵さんを発見

ルイ
こんにちは
梨絵

こんにちは、何か用?

ルイ
「木南料亭」のピザについて
梨絵

あっ、あのピザのことね、確かに美味しかったよ

でも…何と言うか、食べ慣れない味でもあった

ルイ
そうか

スミレウリのような稲妻の特産を入れたらいいと考える梨絵さん

梨絵

そうしたら、今よりもっと人気が出るかもしれない

ルイ
なるほど

スミレウリか

ルイ
戻りました
木南杏奈

おかえり、旅人

どう、聞いてくれた?

ルイ
スミレウリとかどうかな
木南杏奈

スミレウリで作ったピザか…難しくはないけど…

他の材料はいつもの物でいいかな、いや「稲妻の特産を合わせてほしい」んだし、他の材料も用意しよう…

ウミレイシ?鳴草?

うん…ユウトウタケはどうかな…

ルイ
手助けは必要?
木南杏奈

あっ!ごめん、食材のことばかり考えてた!

どうしよう…店のスミレウリの在庫が少ないな…

スミレウリが欲しい杏奈さん

ルイ
任せて
木南杏奈

うん、頼んだよ

スミレウリ1個でいいから

スミレウリを渡す

木南杏奈

ありがとう、これで足りるはず

稲妻の特産が入ったピザ、どんな味がするんだろう…

木南杏奈

完成!

ルイ
きたか!(゚∀゚)

見た目は良いと思った杏奈さん

木南杏奈

手伝ってくれてありがとう、旅人

これを受け取って

あとでこのピザをきちんと味わわせてもらうよ…

いい感じだったら…新しい商品として発売できるね

ルイ
そうなったらいいな

報酬を受け取る

稲妻城付近の海辺へ

勘定奉行の役人を発見

ルイ
む?
広海

おい、怪しい外国人!ここでコソコソと何をしてる?

ルイ
誰が怪しいって?
広海

外国人、用がないなら俺の邪魔をしないでくれ

じゃないと、遠国監査まで同行してもらうぞ

お前がどうやってここに来たかは知らないが、武士の公務を妨害するのは重罪だ

勘定奉行様が知ったら、きっと処罰なさるに違いない

お前の身のためだ、俺から離れた方がいい

ルイ
勘定奉行?
広海

なんだ?今の外国人は奉行様を恐れないのか?

ルイ
ここは勘定の所轄じゃない
広海

お前…!

その通りだ…いくら武士だといっても暇を取る権利はある

お前らみたいな外国人には分からないだろうがな!

ルイ
こんな所で何をしてるの?
広海

お前には関係がない

邪魔して欲しくない広海さん

広海

人を待ってるんだ、邪魔しないでほしい!

ルイ
管轄地区から遠く離れた場所で人を待つの?
広海

何が言いたい?

ルイ
待っているのは、普通の人じゃないよね?
広海

も、もちろんちが…

お前、奉行の役人を疑っているのか?

俺は公務をしてる、ここで…

情報提供者…と会うんだ…

ルイ
声がどんどん小さくなってるけど
広海

もういい!ここから離れろ!じゃないと、遠国監察まで連行するからな!

ルイ
お好きにどうぞ
広海

なっ!?

奉行様に処分され、この国から追い出されるのが怖くないのか?

ルイ
何とかなる
広海

……

このことは…奉行様に報告しないでくれ

で…お前は…何を知りたい?

俺はただの役人で、責務以外のことはあまり知らない

だから、役に立てるかどうか…

ルイ
君の役に立てるかも
広海

外国人だというのに、武士の仁義まで知っているとは、まいった…

ルイ
ただの役人なのにずる賢い

無礼を反省する広海さん

広海

そうだ、なんと呼べばいい?

ルイ
ルイ
広海

ルイさん、俺を手助けしてくれると言うなら、一つお願いがあるんだ…

ルイ
うん
広海

実は、子供の頃に知り合った外国の友人がいるんだ、でも「鎖国令」が出されてからは会えなくてな

彼女のことが心配で、漂流瓶で手紙を出す習慣が身に着いた

ルイ
?(`・ω・´)
広海

ただ、今までに返信をもらったことが一度もない

ルイ
今「漂流瓶」って言ったよね
広海

そうだ、どうした?

ルイ
これ?

広海

そうだ、これだ!中には彼女の徽章もある

どう感謝すればいいのか…

ルイ
中を見てもいい?
広海

え?なんだと?やめてくれ…

ルイ
「『烏有亭』」を覚えてる?」
広海

えっ…?

ルイ
「そこで会いましょう」
広海

ちょっと待った…

ルイ
「酒代も手紙に入れておいた」
広海

いい、言うから…

ルイ
「もし、これを読んでいるあなたが…」
広海

もうやめてくれ!ルイさん、限度というものがある!

ルイ
真面目なふりをしてるのが丸わかり

これ以上からかわないで欲しい広海さん

ルイ
続けてどうぞ
広海

最近、彼女のある…古き友人からその人が元気に暮らしていることを聞いた

彼らは世界中を旅する冒険者で、俺は彼の情報を信用してる

でも俺には責務があり、それに「鎖国令」による制限もある、だから遠出ができない…

彼に手紙を届けてもらうため、ここで会う約束をしてるんだ

だけど彼はお宝に夢中で、鳴神島の北にある古代遺跡に行ってしまった…結局、今日まで連絡がつかずにいる

ルイ
ほうほう
広海

俺は何度もここに来た

毎日時間を作ってはここで彼を待ってる

だが、いつまでも上司を誤魔化して、こっそりと離れることはできない…

だから、ルイさんには俺と一緒に彼を見つけ出し、直接話し合いするのを手伝ってほしい

俺一人では、その遺跡を探すのに時間がかかってしまうに違いない…

でも、ルイさんが同行してくれるなら、かなり時間を短縮できるだろう

それに、お前は漂流瓶をちょうど持ってる、だから彼女に渡すことが可能だ

ルイさん、この件はお願いできないだろうか

ルイ
彼に会いに行こう(*‘∀‘)

こうして広海と共に鳴神島の北へ

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