原神 第77話 理水畳山真君
璃月地方の旅をつづけ
やがて琥牢山に到着したルイ
探索をつづけ
道中の琥珀を破壊すると…
中から人が出現
どうやら仙人の天罰が下り
琥珀に封じ込められていたらしい
そして
謎のしゃべる鳥が現れた
登場人物
ルイ | パイモン |
??? |
理水畳山真君


無知なる凡人よ
我が戒めをその身に受けよ!
「理水畳山真君」見参の図!

仙人に駆け寄るの図


「琥牢山」に侵入し、山の琥珀を破壊し、さらに戒めを受けさせた賊人を勝手に逃がすとは

( ゚Д゚;)

あの賊人どもは、確かに仙威を知らぬかもしれない
だがお前たちがやってきたことは無礼千万

オ、オイラたちにもちゃんと理由があったんだ!

仙人に禁忌滅却の札を渡したの図

昔、帝君がこの神札を作り、人間に授けた
元々数が少なく、千年を経た今ではもうほとんど存在しないだろう…
まずは詳しい事情を聞かせてみよ、後々その事実を確認させてもらう

戯言は通じない理水畳山真君さんの図


帝君暗殺に衝撃を受けた説のある理水畳山真君の図

しかも、「迎仙儀式」の最中に?!
璃月の…いや、この世界の誰がそのようなことを!
待て…帝君を暗殺できる者など、この世にそういるだろう?
我らは帝君の律令に従い、璃月を守っている
人間界の繁栄により、我々は山野に住むようになった
これは人間を思ってのことであったのに
だが今…帝君は…帝君は…ああ…

話は分かってくれた理水畳山真君の図

この山の雑事を処理したら、ほかの仙人たちに会いに行こう

そういえばここの琥珀って

あれは仙人の仙力だろ!
小説とかに書いてあるみたいに…
羽根を草木に、唾液を滝にって感じで、あの琥珀もきっと同じ原理なんだろ!

「燕の巣」みたいな?

…そのような話は知らんが、これら琥珀は私が植えた花だ
名を「踱山葵」という


この花の大部分は地中に埋まっている
これを踏むと琥珀が生み出され、侵入者を閉じ込める仕組みになっている

踱山葵は侵入者を数多く排除してくれているがたまに珍妙なものも閉じ込めることがあると言う理水畳山真君の図



その通り
もし私が軽率にこの山を離れれば、罪のない命まで傷つけてしまうかもしれない
それらの処理を済ませたら発つ
お前はもう行くがよい

こうしてルイとパイモンは
次の仙人を探すため
琥牢山を後にした

果たしてルイとパイモンは
留雲借風真君を見つける事はできるのか