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ダイの大冒険アニメ感想

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ダイの大冒険アニメ感想

ダイの大冒険のアニメリメイクがストーリーにおける最初の山場「バラン編」まで終了したので、感想を。

原作が連載していた頃の旧アニメでは、ダイがバランと会って、総力を結集してバランを追い払う所で終わっていた。

そしてアニメリメイクでは、バランと最初の決着が付くまでが終了。

これだけでもかなり大きな話題性があったと思う。

何よりバラン編の描写、作画の力の入りようが桁違いと言うか、今後の展開においての描写へも期待を抱かせるものだった。

それ位、ダイとバランとの戦闘シーンなどは、ラスボス戦と言ってもおかしくない位のスピード感と迫力だったと思う。

逆に言うと次に入るザボエラ戦辺りでは少し落ち着いた感じになるかも。

1話から見てきて、色々と現代の表現規制などによって原作とは違う部分がある事に気付く。

服装の露出が減っている。

体の一部が切断されたりなどの残酷描写の修正。

レオナのザオラル詠唱時のオーラが十字ではなくYの字になっている。

あと、表現規制とは無関係と思うけど、占い師のメルルの瞳が普通になっている。

 

原作では占い師っぽい雰囲気を醸し出す黒目だったけど、普通のキャラと同様、キラキラした瞳になっていた。

原作のメルルの初期は本当に瞳が個性的なのが印象的だったので、アニメリメイクのメルルは結構驚いた。

これも時代なのだろう。

私はダイの大冒険を完結後に評判を聞いて読み始めた。

それまではドラゴンクエストはゲームと言う感じだったものの、よくぞここまでマンガの世界でドラクエできるもんだと言う感じで、確かに面白かった。

正直、絵は古い感じがしたけど、すぐに気にならなくなった。

そして5巻でちょうどヒュンケル戦が終わった時に一度読むのをやめた。

詰まらなかった訳ではなく、5巻があまりに区切りが良かったので。

そして、あろうことか次に読んだのが古本屋でたまたま置いてあった12巻だった。

まさにここ数週間のアニメで放送していた内容。

バラン戦の真っ最中で、とんでもない展開だった。

こんな展開。

自業自得なんだけど、唐突にとんでもないネタバレを見てしまった。

これはまずいと言う事で6巻から一気に11巻まで読んで繋げていく作業。

コミック派の人がたまにジャンプを読む感じに近い。本誌では発売中のコミックから2巻くらい先の話が載ってるからね。

ジャンプのマンガって2巻先でも結構物語が動いていたりするから、ビックリする時ある。

話を戻すんだけど、このダイの大冒険のコミック11巻のポップがメガンテを撃つ展開。

すごく既視感がある。※この画像ゲッターも混ざってた。

仲間の死に直面して覚醒する主人公。

ドラゴンボールを始め、ジャンプマンガなどではよくある覚醒シーン。

ザックリと流れをまとめると

1、バランがダイの旅の記憶を消去して一時退却。

2、記憶を失くしたダイを迎えに来るバラン。

3、ダイは記憶がないのでバランに付いて行こうとする。万策尽きたタイミングで、ポップが命を犠牲にしてバランにメガンテを撃つ。

4、その衝撃でダイの記憶が戻る。

と言うシーン。

この記憶が戻った時の展開は熱い。

そしてこの瞬間思った事。

ルイ

あれ?

でもバランはメガンテで倒されているし、ダイの覚醒をどこにぶつければ良いんだろう

当然、メガンテでバランは倒せていない展開。

この時、バランが生きていないとダイの見せ場はない。

そして、ここから自分の為に命を犠牲にしたポップの復讐の為、ダイの猛攻が開始、と言う流れに無事繋がる。

ただ、ここまでの展開が完璧だっただけに、この時一瞬流れが止まるのがはっきりわかる。

ここの展開に個人的にも一番思い浮かぶのはドラゴンボールのクリリンがフリーザに殺されて悟空がスーパーサイヤ人に覚醒するシーン。

しかし、悟空がスーパーサイヤ人に覚醒するシーンとダイの記憶が戻るシーンの圧倒的な違いは、仲間が敵に倒されたか自爆したかの違い。

ポップが友の為に命を投げ打つって言う熱いシーンではあるんだけど、ドラゴンボールとかのシーンとは少し違っていた。

だからこそ、印象に残って好きなシーン。

そう考えると、ドラゴンボールとかを読む前にダイの大冒険を読むと何か違った見え方があるのかもしれない。

いずれにしても、今回のバラン編の展開は毎回のように熱く面白かった。

ここからしばらくは、相対的に落ち着いた話が続くかも知れない。

ハドラーが超魔生物になる辺りまでは。

とりあえず、次に楽しみなシーンはポップのメドローア。

そしてその辺りからはほぼ見逃せない展開のままラストまで行く。

今回はダイの大冒険のアニメリメイクの感想を綴ってみました。

旧アニメを無事越えて、ここからが本番と言う所。

旧版との比較だったり、原作との違いだったりも含めてとても楽しいので、今後も「ダイの大冒険」感想を綴って行きたいと思います。

最後に、ぴえんの発祥はゴメちゃん説を置いておきます。

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