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『水曜日のダウンタウン』人気説ランキングTOP10|公式2万人超投票と2026年最新動向

目次
  1. 水曜日のダウンタウン人気説ランキングTOP10|公式2万人超投票+2026年最新動向
  2. 『水曜日のダウンタウン』公式人気説ランキングTOP10
  3. 1位:名探偵津田 4348票
  4. 2位:「ラヴィット!」女性ゲスト大喜利遠隔操作 2996票
  5. 3位:新元号を当てるまで脱出できない生活 2132票
  6. 4位:どんなにバレバレのダメドッキリでも芸人ならつい乗っかっちゃう説 942票
  7. 5位:モンスターアイドル 868票
  8. 6位:“人がいる”シリーズ 862票
  9. 7位:キグルミの中から脅迫めいた言葉が聞こえてきたら超おっかない説 744票
  10. 8位:フューチャークロちゃん 714票
  11. 9位:大江裕なら裏の顔がどんなにヤバくてもさほど違和感なく受け入れちゃう説 586票
  12. 10位:“結果発表”シリーズ 538票
  13. モンスターハウスは1位ではなく11位だった
  14. 2026年現在、1位「名探偵津田」はさらに強くなっている
  15. 初めて水ダウを見るなら、どの説から見る?
  16. 過去回はどこで見られる?
  17. まとめ|公式投票1位は名探偵津田。しかもその後さらに強くなった

水曜日のダウンタウン人気説ランキングTOP10|公式2万人超投票+2026年最新動向

『水曜日のダウンタウン』には、放送から何年たっても「あれはすごかった」と名前が出てくる企画がいくつもあります。

クロちゃん企画、名探偵津田、ななまがりの新元号生活、「人がいる」シリーズ……。

これだけ長く続いていると、「結局、一番人気の説はどれなの?」と気になるところです。

実は、この問いにはかなりはっきりした答えがあります。

2024年4月24日、番組10周年を記念して「視聴者&出演者が選ぶ“一番好きな説”ランキング」が放送されました。

対象になったのは、10年間で検証してきた1340説。延べ2万人を超える視聴者が投票し、出演者の票も含めてベスト50が発表されています。

この記事では、その公式ランキングからTOP10を紹介します。

なお、ここは少し重要です。

このランキングが行われたのは2024年4月なので、その後に放送された企画は投票対象に入っていません。

そこで後半では、2026年現在までの動きも加えて、「公式ランキングを今見るとどう見えるのか」まで追っていきます。

『水曜日のダウンタウン』公式人気説ランキングTOP10

番組10周年企画で発表されたTOP10は次の通りです。

1位 名探偵津田:4348票
2位 「ラヴィット!」の女性ゲストを大喜利芸人軍団が遠隔操作すればレギュラーメンバーより笑い取れる説:2996票
3位 新元号を当てるまで脱出できない生活:2132票
4位 どんなにバレバレのダメドッキリでも芸人ならつい乗っかっちゃう説:942票
5位 モンスターアイドル:868票
6位 “人がいる”シリーズ:862票
7位 キグルミの中から「お前ヤッちまうぞ」などの脅迫めいた言葉が聞こえてきたら超おっかない説:744票
8位 フューチャークロちゃん:714票
9位 大江裕なら裏の顔がどんなにヤバくてもさほど違和感なく受け入れちゃう説:586票
10位 “結果発表”シリーズ:538票

1位の名探偵津田は4348票。

2位が2996票なので、1300票以上の差をつけていました。

さらに3位までが2000票を超えている一方、4位は942票。上位3企画がかなり抜けています。

では、順番に見ていきましょう。

1位:名探偵津田 4348票

1位はダイアン・津田篤宏さんの「名探偵津田」。

正式には「犯人を見つけるまでミステリードラマの世界から抜け出せないドッキリ、めちゃしんどい説」から始まった企画です。

第1話が放送されたのは2023年1月25日。

偽ロケで山荘を訪れた津田さんが突然殺人事件に巻き込まれ、ドッキリだと気づいたあとも、犯人を見つけるまでは企画から抜けられない。

最初は露骨に面倒くさがっていた津田さんが、手がかりを拾ううちにだんだん本気になり、最後には探偵として事件を解決してしまう。

この「本人はドッキリだと分かっているのに、ミステリーには付き合わなければならない」という状況が絶妙でした。

しかも、公式ランキングで4348票を集めた時点ではまだ2024年4月です。

名探偵津田は、このあとさらに大きくなります。

2024年12月の第3話完結編は、TVerで配信開始後8日間429万再生を突破。当時、TVerで配信された全バラエティ番組の8日間再生数として歴代最高を記録しました。

さらに2025年12月17日放送の第4話前編は、わずか6日間で436万再生に到達し、その記録を自ら更新しています。

つまり名探偵津田は、

公式投票ですでに1位だった企画が、その後さらに代表作になった

という珍しい状態です。

現在の『水曜日のダウンタウン』を初めて見るなら、まず名前が挙がる企画と言っていいでしょう。

名探偵津田そのものをまだ見たことがない人向けには、つぶログでも企画の仕組みや面白さを詳しく整理しています。

名探偵津田とは?見てない人向けに企画内容・面白さ・ハマる見方をわかりやすく解説

2位:「ラヴィット!」女性ゲスト大喜利遠隔操作 2996票

2位は、2021年10月20日に放送された、

「『ラヴィット!』の女性ゲストを大喜利芸人軍団が遠隔操作すればレギュラーメンバーより笑い取れる説」。

仕掛けの舞台は、同じTBSの朝番組『ラヴィット!』でした。

女性ゲストとして出演したのは、あのさん。

別室には千原ジュニアさん、くっきー!さん、粗品さん、笑い飯・西田幸治さん、オードリー春日さん、麒麟・田村裕さんらが待機し、クイズで出す回答をあのさんへ遠隔で伝えます。

もちろん、『ラヴィット!』の川島明さんらには知らされていません。

何も知らない朝番組のスタジオへ、裏で一流の大喜利芸人たちが操るゲストを投入する。

書いてしまえばそれだけなのですが、本番の生放送を丸ごと仕掛けに使ってしまうスケールと、川島さんが「この子は何なんだ」と困惑していく様子が強烈でした。

『水曜日のダウンタウン』には大掛かりなドッキリがいくつもありますが、「他番組の生放送そのものを舞台にする」という発想は今見ても異質です。

そして公式投票では2996票。

1位こそ名探偵津田に譲ったものの、3位にも800票以上の差をつけています。

放送から数年たっても「あのちゃんのラヴィット回」として記憶されていたことが、この得票数からも分かります。

3位:新元号を当てるまで脱出できない生活 2132票

3位は2019年5月8日放送の「新元号を当てるまで脱出できない生活」。

挑戦したのは、ななまがりです。

新元号「令和」が発表される前日の2019年3月31日夜に2人を外部から隔離。

スマートフォンもテレビも自由には使えず、世間ではすでに「令和」が発表されているのに、2人だけはそれを知らないまま新元号を予想し続けます。

普通なら「そんなもの当たるわけがない」で終わりそうな企画です。

実際、そう簡単には当たりません。

それでも2人は漢字、読み方、過去の元号、与えられたヒントを手掛かりに少しずつ候補を絞り込んでいきます。

くだらない答えも大量に出る。

疲れもたまる。

それでも最後には、本当に「令和」へたどり着く。

ドッキリというより、途中からドキュメンタリーを見ているような感覚になる回でした。

この日は番組としても異例で、ほぼ1時間をこの企画だけで使っています。

名探偵津田やクロちゃん企画のようにシリーズ化されたわけではありません。

それでも2132票で3位。

一度しかできない時事ネタを、一度しかできない方法でやり切ったからこそ、長く残った企画なのだと思います。

4位:どんなにバレバレのダメドッキリでも芸人ならつい乗っかっちゃう説 942票

4位は、番組初期を代表する小峠英二さんのドッキリです。

「どう考えてもドッキリだろう」と分かる雑な仕掛けでも、芸人なら仕事として最後まで付き合ってしまうのではないか。

その発想から、小峠さんにどんどん無茶な展開を重ねていきます。

警察が現れ、事件に巻き込まれ、裁判まで進む。

設定はどんどん破綻しているのに、小峠さんは途中で企画を止めず、ツッコミながら最後まで乗り続けます。

この企画は後に第2弾も制作され、TBS公式DVDにも収録されました。

水ダウの面白さには、

「本人は絶対に気づいている。でも芸人だから降りない」

という独特の瞬間があります。

その面白さを企画そのものにしてしまった代表例です。

5位:モンスターアイドル 868票

5位はクロちゃんによる「モンスターアイドル」。

2019年に始まった長期企画で、クロちゃんがアイドルグループをプロデュースするというものです。

オーディション、合宿、メンバー選考までクロちゃんが関わり、その一部始終を番組が追いました。

この企画から誕生したのが「豆柴の大群」です。

2019年11月に企画が始まり、12月にグループが結成。デビュー曲「りスタート」は発売後、オリコン週間ランキング1位を記録しました。

クロちゃん企画というと、本人の予想外の言動を見るドッキリが多いのですが、モンスターアイドルはそれだけではありません。

実際にアイドルグループが誕生し、その後の活動へつながった。

テレビ番組の一企画が、現実世界へそのまま飛び出していった点でも規模の大きなシリーズでした。

6位:“人がいる”シリーズ 862票

6位は「人がいる」シリーズ。

これは説明すると非常に単純です。

いるはずのない場所に人がいる。

それだけ。

ところが、『水曜日のダウンタウン』ではこれが異常に怖い。

代表的なのが「開けたら人がいる」が結局一番怖い説。

自宅、物陰、車内など、絶対に人がいると思っていない場所から突然人が出てくる。

凝った怪談も特殊メイクもありません。

だからこそ、ターゲットが一瞬で見せる本気の反応がそのまま面白さになります。

この企画はTBS公式DVDの「ドッキリSP」にも収録され、その後も「起きたら人がいる」など形を変えながら繰り返されました。

公式ランキングでも個別の1企画ではなく、まとめて「“人がいる”シリーズ」として6位。

それだけ番組の定番として定着した企画です。

7位:キグルミの中から脅迫めいた言葉が聞こえてきたら超おっかない説 744票

7位は、2024年1月10日放送の

「キグルミの中から『お前ヤッちまうぞ』などの脅迫めいた言葉が聞こえてきたら超おっかない説」。

地方営業で共演する、かわいらしい着ぐるみ。

その中から突然、外見とはまったく似つかわしくない物騒な言葉が聞こえてきたらどうするのか。

レインボー、バンビーノ、オンリー2らをターゲットにしたドッキリです。

この企画の順位で注目したいのは放送時期です。

ランキング企画が放送されたのは2024年4月。

つまりこの説は、放送からわずか約3カ月で744票を集めて7位へ入りました。

10年間で1340説もある番組で、この新しさでTOP10に入ったのはかなり強い。

長期シリーズでも大型企画でもなく、一発のドッキリが発想だけでここまで食い込んだ。

まさに『水曜日のダウンタウン』らしい順位です。

8位:フューチャークロちゃん 714票

8位は2017年12月27日放送の「フューチャークロちゃん」。

番組が「フューチャークロちゃん」というSNSアカウントを作り、そこへクロちゃんの“未来”を予言する投稿をしていきます。

そして翌日、番組スタッフがその予言どおりの出来事を実際に起こす。

クロちゃん自身も途中から未来を知ることになりますが、未来を回避しようとしても、結局は予言された状況へ追い込まれていきます。

クロちゃんという人物と、水ダウの異常な手間のかけ方が噛み合った企画です。

番組側はクロちゃんの行動を長時間監視し、本人がどこへ動いても成立するように仕掛けを用意する。

「そこまでやるのか」という制作側の執念まで含めて面白い。

後のモンスターハウスやモンスターアイドルへ続いていく、クロちゃん大型企画の流れを考えるうえでも外せない一本です。

9位:大江裕なら裏の顔がどんなにヤバくてもさほど違和感なく受け入れちゃう説 586票

9位は2022年7月13日放送。

演歌歌手・大江裕さんを使ったドッキリです。

普段は穏やかで礼儀正しい大江さんが、裏ではとんでもなく怖い人物だったらどうなるのか。

ターゲットになったのはチャンス大城さん。

大江さんがスタッフに厳しい態度を見せたり、次々に不可解な言動を取ったりしても、チャンス大城さんは強く突っ込めず、「こういう人なのかもしれない」と受け入れていきます。

怖いはずなのに笑ってしまう。

笑っているのに、次に何をするのか少し怖い。

その境界を最後まで崩さない大江さんの演技も含め、非常に水ダウらしい企画でした。

シリーズものではない単発企画が9位に残っていることからも、放送時のインパクトの大きさが分かります。

10位:“結果発表”シリーズ 538票

10位は「結果発表」シリーズ。

発端のひとつが、2015年4月15日に放送された

「『結果発表』のコールが日本一上手いの浜田雅功説」

です。

テレビ番組で浜田雅功さんが発する、あの独特の「結果発表!」。

普段なら誰も深く考えない数秒のフレーズを、一本の「説」にしてしまいました。

その後も番組では浜田さんの「結果発表」を素材にした企画が生まれ、10周年投票ではまとめて「“結果発表”シリーズ」として10位に入っています。

名探偵津田のような大作でもなければ、クロちゃんを何日も追い続ける企画でもありません。

何気ない一言を異常な熱量で検証する。

この小ささもまた、水曜日のダウンタウンの魅力です。

モンスターハウスは1位ではなく11位だった

『水曜日のダウンタウン』の人気企画と聞いて、クロちゃんの「モンスターハウス」を思い浮かべる人も多いと思います。

実際、2018年の放送時には非常に大きな話題になりました。

ところが公式投票では、

モンスターハウスは516票で11位。

TOP10にはわずかに届いていません。

これはモンスターハウスの人気が低いという話ではありません。

クロちゃん関連だけでも、

5位 モンスターアイドル
8位 フューチャークロちゃん
11位 モンスターハウス
17位 モンスターラブ

と票が分かれています。

一人でこれだけ複数企画が上位に入っていることの方が、むしろ異常です。

クロちゃんは長い番組史の中でも、間違いなく中心人物の一人でしょう。

2026年現在、1位「名探偵津田」はさらに強くなっている

このランキングを2026年に読み返すうえで、最大の変化は名探偵津田です。

繰り返しになりますが、公式投票は2024年4月。

この時点で名探偵津田は4348票を獲得し、2位に大差をつけていました。

しかし、TVerの記録を作った第3話はその年の12月。

さらに歴代記録を塗り替えた第4話は2025年12月です。

どちらも公式投票のあとです。

2025年12月17日の第4話「電気じかけの罠と100年の祈り」前編は、6日間で436万再生を突破。

12月24日には後編が90分スペシャルで放送されました。

さらに『水曜日のダウンタウン』そのものも、TVerアワード2025で5年連続のバラエティ大賞を受賞。

TVerサービス10周年を記念した「10周年記念大賞」にも選ばれました。

2025年11月末までの番組累計再生数は3億再生を突破しています。

つまり2024年のランキングは古くなって価値を失ったのではありません。

むしろ、

当時1位だった名探偵津田が、本当にその後の番組を代表するシリーズになった

という結果になっています。

もし今もう一度同じ規模で投票をしたら順位がどうなるのか。

それは実際に投票してみない限り分かりません。

ただ、少なくとも1位については、2024年当時より支持材料が増えているのは間違いありません。

名探偵津田の伏線や考察まで追いたい人はこちらもどうぞ。

名探偵津田はなぜ考察が盛り上がる?視聴者が共感する「あるある」と伏線っぽさを整理

初めて水ダウを見るなら、どの説から見る?

ランキングは順位ですが、面白さの種類はかなり違います。

初めて見るなら、好みから選んだ方がいいと思います。

一本の大作を見たいなら「新元号を当てるまで脱出できない生活」

シリーズの予備知識がなくても楽しめます。

最初は無謀な企画なのに、最後には妙な感動まで残る。

「水曜日のダウンタウンって、ただ芸人にドッキリを仕掛ける番組じゃないんだな」と分かりやすい一本です。

今の水ダウを知りたいなら「名探偵津田」

現在まで続く代表シリーズなので、やはり外せません。

ただし後の話ほど過去作を知っていた方が面白くなるため、第1話から順番に見るのがおすすめです。

短くてバカバカしい水ダウが好きなら「人がいる」「結果発表」

大作ではなく、発想ひとつで笑わせるタイプ。

「そんなことを本気で検証するのか」という水ダウ本来の味が濃い企画です。

クロちゃんを見たいなら「フューチャークロちゃん」

クロちゃん企画はいくつもありますが、公式TOP10だけでも3本がクロちゃん関連。

どこから入っても構いませんが、仕掛けのアイデアとクロちゃん本人の強さが両方出ているという意味では、フューチャークロちゃんは非常に見やすい一本です。

番組ぐるみの悪ふざけが好きなら「ラヴィット!遠隔操作」

水ダウだけで完結せず、本物の朝番組まで巻き込む。

「こんなことテレビでやっていいの?」という感覚まで含めて楽しむなら2位の企画です。

過去回はどこで見られる?

『水曜日のダウンタウン』は、TBS公式サイトから最新回の無料配信が案内されています。

またTBS公式の番組動画では、過去回についてU-NEXTでの配信も案内されています。

ただし、過去回は時期によって配信対象が変わります。

特に古い企画は、ランキングに入っているからといって常に全話見られるとは限りません。

見たい企画が決まっている場合は、配信サービス内で「水曜日のダウンタウン」だけでなく、企画名まで入れて確認するのが確実です。

名探偵津田についても、過去にはTVerでシリーズ一挙配信が行われたことがありますが、期間限定でした。

まとめ|公式投票1位は名探偵津田。しかもその後さらに強くなった

『水曜日のダウンタウン』10周年で行われた公式人気投票。

1340説、延べ2万人を超える視聴者による投票で1位になったのは、

名探偵津田でした。

TOP10を改めて並べると、

1位 名探偵津田
2位 「ラヴィット!」女性ゲスト大喜利遠隔操作
3位 新元号を当てるまで脱出できない生活
4位 どんなにバレバレのダメドッキリでも芸人ならつい乗っかっちゃう説
5位 モンスターアイドル
6位 “人がいる”シリーズ
7位 キグルミの中から脅迫めいた言葉が聞こえてきたら超おっかない説
8位 フューチャークロちゃん
9位 大江裕なら裏の顔がどんなにヤバくてもさほど違和感なく受け入れちゃう説
10位 “結果発表”シリーズ

という結果です。

面白いのは、長編シリーズだけが強いわけではないこと。

ななまがりの新元号生活のような一度しかできない企画もあれば、「人がいる」「結果発表」のように、アイデアだけなら一行で説明できる説も入っています。

放送開始から10年以上が過ぎても『水曜日のダウンタウン』が続いている理由は、たぶんここにあります。

何週間も追いかける巨大企画をやった翌週に、とんでもなくくだらない一行の説を本気で検証する。

その振れ幅があるから、「次は何をやるんだろう」と見てしまう。

そして公式投票から2年以上たった2026年現在でも、1位だった名探偵津田は衰えるどころかTVerの歴代記録を更新しています。

2024年の結果をそのまま「2026年の人気順位」と言い換えることはできません。

ただ、

番組が実際に大規模投票を行った時点で最も支持された説は何だったのか。
そして、その1位はその後どうなったのか。

そこまで含めて見るなら、このランキングは今でもかなり面白い番組史になっています。

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