- 『ガンダムSEED FREEDOM ZERO』2027年1月15日公開|時系列・ストフリ強奪事件とは?
- 『ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は2027年1月15日公開!まず分かったこと
- 『SEED FREEDOM ZERO』は続編?時系列は『DESTINY』と『FREEDOM』の間
- ストライクフリーダム強奪事件とは?公式あらすじで明らかになったこと
- 最新予告映像が公開!主人公はシン・アスカ
- 登場人物・声優一覧|キラ、アスラン、ラクスも出演
- 登場モビルスーツ一覧|シンの機体はムラサメ改!新型グフも公開
- 実は約20年前から存在した企画!なぜ今『FREEDOM ZERO』が映画になるのか
- ムビチケは10月16日発売!価格と購入特典を比較
- 主題歌は誰が担当?スタッフ・音楽情報
- SEEDグランプリ2026開催!投票結果が入場者特典になる可能性も
- ガンプラも発売決定!ムラサメ改やグフイグナイテッドカスタムが商品化
- 上映時間・IMAX・配信日は決まった?未発表情報を整理
- 公開直前にはGUNDAM-Con2027の関連ステージも開催
- まとめ|シンがキラたちと歩み始めるまでの物語がついに劇場へ
『ガンダムSEED FREEDOM ZERO』2027年1月15日公開|時系列・ストフリ強奪事件とは?

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が、2027年1月15日(金)に劇場公開されることが決定しました。
2026年10月9日の公式発表では、シン・アスカを中心とした最新予告に加え、ストライクフリーダムガンダム強奪事件を描くあらすじ、登場人物、モビルスーツ、前売券の発売情報が一斉に公開されています。
今回の作品は、2024年公開の映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の後日談ではありません。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』と『SEED FREEDOM』の間にあたるC.E.74を舞台にした前日譚です。
主人公はシン・アスカ。デスティニープランの崩壊後、自分の進むべき道を見いだせずにいたシンが、再び戦いへ身を投じることになります。
ストライクフリーダムはなぜ奪われたのか。キラやアスランは登場するのか。シンは今回どのモビルスーツに乗るのか。
10月9日時点の公式情報をもとに、明らかになった物語の内容から新機体、ムビチケの特典まで整理します。犯人の正体や主題歌など、まだ発表されていない情報についても区別して確認していきます。
『ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は2027年1月15日公開!まず分かったこと
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の日本公開日は、2027年1月15日(金)です。
前作『SEED FREEDOM』は興行収入50億円、観客動員300万人を突破し、ガンダムシリーズの劇場公開作品として当時の最高興行収入記録を更新しました。新作では、その映画へつながる、まだ描かれていなかった時間に焦点を当てます。
| 項目 | 発表内容 |
|---|---|
| 正式タイトル | 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO |
| 公開日 | 2027年1月15日(金) |
| 公開形式 | 劇場映画 |
| 舞台年代 | C.E.74 |
| 主人公 | シン・アスカ |
| 物語の中心 | ストライクフリーダムガンダム強奪事件 |
| 監督 | 福田己津央 |
| 脚本 | 森田 繁、両澤千晶、福田己津央 |
| 企画・制作 | サンライズ |
| 製作 | バンダイナムコフィルムワークス |
| 配給 | バンダイナムコフィルムワークス、松竹 |
| ムビチケ第1弾 | 2026年10月16日発売、1,900円(税込) |
今回初めて制作が発表されたわけではなく、2024年11月には作品の存在が公表され、2026年5月には劇場公開が決定していました。10月9日の発表で、公開日と具体的な物語、主要キャスト、機体などが明らかになった形です。
『SEED FREEDOM ZERO』は続編?時系列は『DESTINY』と『FREEDOM』の間
タイトルに「FREEDOM」と付いているため、前作の続きを描く映画だと思う人もいるかもしれません。しかし、時系列は逆になります。
公式サイトによると、今回の舞台はコズミック・イラ74年(C.E.74)。『SEED DESTINY』でデスティニープランをめぐる戦いが終結したあと、C.E.75を舞台とする『SEED FREEDOM』の前に位置します。
| 作品 | 主な年代 | 物語の位置づけ |
|---|---|---|
| 機動戦士ガンダムSEED | C.E.71〜 | キラ・ヤマトらを中心とする最初の戦い |
| 機動戦士ガンダムSEED DESTINY | C.E.73〜 | シンが登場し、デスティニープランをめぐる戦いが描かれる |
| 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO | C.E.74 | コンパス創設準備とストライクフリーダム強奪事件 |
| 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM | C.E.75 | コンパスが活動する時代の戦い |
物語を時系列順に並べるなら、『SEED』→『SEED DESTINY』→『SEED FREEDOM ZERO』→『SEED FREEDOM』となります。
『SEED FREEDOM』でコンパスの一員として戦っていたシンが、そこへ至るまでに何を経験したのか。テレビシリーズと映画の間に残されていた部分が、今回の新作で描かれます。
コンパスはまだ創設準備中だった
時系列を理解するうえで欠かせないのが、世界平和監視機構「コンパス」の存在です。
『SEED FREEDOM』ではラクス・クラインを初代総裁とするコンパスが活動していましたが、『FREEDOM ZERO』の時点では、オーブ連合首長国代表のカガリ・ユラ・アスハを中心に、組織の創設が進められている段階です。
デュランダルが提唱したデスティニープランは崩壊したものの、世界から争いが消えたわけではありません。新しい平和秩序を築くための動きが始まるなか、事件が起こります。
このため、コンパスがすでに完成している『SEED FREEDOM』とは、登場人物たちの所属や立場も異なります。
なお、C.E.74という年代は確定していますが、ストライクフリーダム強奪事件が何月何日に起きるのか、映画『SEED FREEDOM』まで正確に何か月あるのかは公表されていません。
ストライクフリーダム強奪事件とは?公式あらすじで明らかになったこと
今回の物語で大きな鍵を握るのが、ストライクフリーダムガンダムの強奪事件です。
デスティニープランをめぐる戦いが終わったC.E.74。シンは自らの進むべき道を見つけられずにいました。
そんな折、ザフトからオーブのオノゴロ島に設けられたコンパス暫定基地へ、かつて戦場で使用されていたモビルスーツが運ばれてきます。
ところが、その夜にストライクフリーダムガンダムが何者かによって強奪されてしまいます。事件の拡大を食い止め、奪われた機体を取り戻すため、シンたちは再び戦いへ向かうことになります。
なぜストライクフリーダムがオーブにあったのか
この疑問については、公式のモビルスーツ紹介ページに答えがあります。
ストライクフリーダムガンダムは、キラ・ヤマトが搭乗していたZGMF-X20Aです。今回、新型機の開発に必要なデータを抽出する目的で、オノゴロ島のコンパス暫定基地へ移送されていたことが明らかになりました。
アスラン・ザラが搭乗していたインフィニットジャスティスガンダムも、同じく新型機開発のために移送されています。
つまり、キラが任務で出撃した先でストライクフリーダムを奪われたという話ではありません。開発用のデータを取り出すため、基地に運ばれてきた機体が狙われたというのが、現時点で確認できる事件の発端です。
この移送には、イザーク・ジュール、アグネス・ギーベンラート、レオナード・バルウェイらが関わっています。
ストフリを奪った犯人は誰?目的は明らかになった?
2026年10月9日時点では、ストライクフリーダムを強奪した人物や組織の正体は発表されていません。
機体情報には、ザフトの反乱部隊「ブロンウェル隊」が登場します。この部隊が独自に改修した「グフイグナイテッドカスタム」も新たに公開されました。
ただし、ブロンウェル隊がストライクフリーダムを奪ったと公式に説明されているわけではありません。反乱部隊の存在と強奪事件を、現時点で直接結び付けることはできません。
奪われた機体を誰が操縦するのか、犯人が何を狙っているのか、どのように奪還するのかも未発表です。
『SEED FREEDOM』へつながる物語であることは分かっていますが、だからといって今回の事件の詳細や結末まで明らかになっているわけではありません。
最新予告映像が公開!主人公はシン・アスカ
10月9日には、シン・アスカを中心に描いたティザービジュアルと最新予告映像が公開されました。
『SEED DESTINY』でシンは、ギルバート・デュランダルの思想に影響を受け、キラやアスランたちと敵対しました。しかし、その戦いを経て、彼の立場は大きく変わっていきます。
今回の公式プロフィールでは、シンは戦後にキラたちと和解し、戦いのない世界を目指してコンパスへの参加を決意したと説明されています。現在はアークエンジェルとともに、オーブで訓練を行っています。
ルナマリア・ホークも、シンとともにコンパスへ参加することを決めています。
前作『SEED FREEDOM』を見た人なら、キラたちと同じ組織で戦うシンの姿を覚えているでしょう。そこに至るまでの彼の心境や、仲間との関係がどのように描かれるのか。今回の映画で注目したい部分です。
登場人物・声優一覧|キラ、アスラン、ラクスも出演
『FREEDOM ZERO』はシンを主人公とする作品ですが、キラやアスランが登場しないわけではありません。
10月9日に公開された主要キャストには、シリーズでおなじみの人物が数多く含まれています。
| キャラクター | 声優 |
|---|---|
| シン・アスカ | 鈴村健一 |
| ルナマリア・ホーク | 坂本真綾 |
| アグネス・ギーベンラート | 桑島法子 |
| レオナード・バルウェイ | 小野大輔 |
| キラ・ヤマト | 保志総一朗 |
| ラクス・クライン | 田中理恵 |
| アスラン・ザラ | 石田 彰 |
| カガリ・ユラ・アスハ | 森なな子 |
| イザーク・ジュール | 関 智一 |
| ディアッカ・エルスマン | 笹沼 晃 |
| マリュー・ラミアス | 三石琴乃 |
| ムウ・ラ・フラガ | 子安武人 |
キラ、アスラン、ラクス、カガリはもちろん、ザフト側のイザークやディアッカ、アークエンジェルのマリューやムウも登場します。
なお、出演が決定していることと、それぞれが物語の中心人物として活躍することは別です。キラやアスランの具体的な出番、どのような戦闘に参加するかまでは明らかになっていません。
レオナード・バルウェイとは誰?特典小説から初の映像登場
今回の発表で、特に注目したい人物がレオナード・バルウェイです。
レオナードは、『SEED FREEDOM』の入場者特典として書き下ろされた小説「月光のワルキューレ」に登場した人物。完全な新規キャラクターではなく、今回初めて映像作品に登場するキャラクターです。
声を担当するのは小野大輔さん。ザフトのアカデミーで上位10位以内に入る成績を収めたパイロットで、「奮迅の獅子」という異名を持ちます。
ストライクフリーダムとインフィニットジャスティスの移送任務でアグネスとともにオーブを訪れ、赤いグフイグナイテッドに搭乗します。
レオナードが移送任務に参加することは確定していますが、その後に起こる強奪事件へどう関わるのかは未発表です。
アグネスも登場|『SEED FREEDOM』以前の姿が描かれる
桑島法子さんが演じるアグネス・ギーベンラートも、今回の映画に登場します。
シンと同期のザフトパイロットで、ルナマリアとはアカデミー時代からの友人です。軍の広報として活躍し、「月光のワルキューレ」と称されています。
『FREEDOM ZERO』では白いグフイグナイテッドに搭乗し、レオナードとともにモビルスーツの移送任務に参加します。
『SEED FREEDOM』ではコンパスの一員として登場しましたが、今回はそれ以前の時代です。アグネスがどのような立場でシンたちと関わっていたのかも、前日譚ならではの見どころになります。
登場モビルスーツ一覧|シンの機体はムラサメ改!新型グフも公開
最新予告とあわせて、登場モビルスーツのビジュアルも公開されました。
10月9日時点で、公式のMECHAページにはモビルスーツ9種と戦艦アークエンジェルが掲載されています。
| 機体・艦名 | 公式情報・注目点 |
|---|---|
| ストライクフリーダムガンダム | キラが搭乗していた機体。データ抽出のため移送され、強奪事件に巻き込まれる |
| インフィニットジャスティスガンダム | アスランが搭乗していた機体。新たなシールドが用意されている |
| ムラサメ改 | シン・アスカの搭乗機。型番STTS/F-400 |
| ムラサメ改 初期生産型 | ムウ・ラ・フラガの搭乗機。型番74式STTS試製2型 |
| ゲルググメナース(ルナマリア機) | ルナマリアが搭乗する機体 |
| ギャンシュトローム | イザークが搭乗する機体 |
| グフイグナイテッド(アグネス機) | アグネスが搭乗する白い機体 |
| グフイグナイテッド(レオナード機) | レオナードが搭乗する赤い機体 |
| グフイグナイテッドカスタム | ザフトの反乱部隊「ブロンウェル隊」が独自改修した機体 |
| アークエンジェル | シンやルナマリアが訓練を行う戦艦 |
ストライクフリーダムとインフィニットジャスティスが再登場する一方、シンの搭乗機や反乱部隊の機体など、これまでの作品とは異なる組み合わせが発表されています。
シンはデスティニーガンダムに乗らないのか?
『SEED DESTINY』の主人公だったシンといえば、デスティニーガンダムを思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし、今回の公式キャラクタープロフィールで、シンの搭乗機として紹介されているのはムラサメ改です。
ムラサメ改は、オーブの可変モビルスーツ「ムラサメ」を改良した機体。基本フレームや武装を受け継ぎつつ、機体形状と変形機構が大幅に見直され、航空機としての性能が重視されています。
公式ではアークエンジェルやオーブ軍に配備されている機体と説明されています。
ただし、シンが映画の最初から最後までムラサメ改だけに乗るとは発表されていません。デスティニーガンダムやデスティニーガンダムSpecIIの登場についても、現時点では確認できません。
「デスティニーガンダムは登場しない」と断定するのは早く、今後の追加情報を待つ必要があります。
グフイグナイテッドカスタムは反乱部隊の独自改修機
今回、新規モビルスーツとして発表されたのが「グフイグナイテッドカスタム」です。
型番はZGMF-2050A。ザフトの反乱部隊「ブロンウェル隊」が、グフイグナイテッドをベースに独自改修した機体です。
特徴的なシールドにはガトリング砲が内蔵され、機体には部隊名の頭文字である「B」が描かれています。
『SEED DESTINY』の戦いを終えたあとも、ザフト内部に反乱部隊が存在しているという点は興味深いところです。ただし、ブロンウェル隊の目的や、ストライクフリーダム強奪事件との具体的な関係は発表されていません。
インフィニットジャスティスには新シールド「ハヤトノタテ」
インフィニットジャスティスガンダムにも、新しい装備が用意されています。
公式の機体説明では、大戦時とほぼ同じ姿ながら、シールドについては既存装備に加えて新たなものが用意されていると紹介されています。
さらに、10月9日に発表された「METAL ROBOT魂 インフィニットジャスティスガンダム(SEED FREEDOM ZERO Ver.)」の商品情報では、新規シールドの名前が「ハヤトノタテ」であることも判明しました。
新たな頭部造形や装備を再現した商品として、2027年1月に19,800円(税込)で発売される予定です。
映画でどのように使用されるのか、アスランの戦闘場面でどこまで描かれるのかは、今後の注目点となります。
実は約20年前から存在した企画!なぜ今『FREEDOM ZERO』が映画になるのか
『FREEDOM ZERO』は、『SEED FREEDOM』がヒットしたあとに、まったく新しく考えられた物語ではありません。
その構想は『SEED DESTINY』放送後までさかのぼります。
2024年11月1日、『SEED FREEDOM』特別版上映の記念舞台挨拶で、福田己津央監督が新作『FREEDOM ZERO』の存在を明かしました。
このとき監督は、すでに約20年前にシナリオが完成し、絵コンテも半分近くまで制作されていたと説明しています。当初はOVAとして展開する構想もあったものの、長い間、映像作品として世に出ることはありませんでした。
また、前作『SEED FREEDOM』に登場したキラとラクスの砂浜の場面や、冒頭の戦闘場面の一部は、もともと『FREEDOM ZERO』の企画にあったものだと語られています。
つまり、今回の新作は『SEED FREEDOM』と無関係に作られていた別作品ではなく、長い制作の過程で互いに影響し合ってきた物語でもあります。
前作のヒットがなければ、お蔵入りになっていた可能性も
2024年の舞台挨拶で、福田監督は『SEED FREEDOM』がヒットしなければ、『FREEDOM ZERO』はお蔵入りになっていたと説明しています。
長年動きがなかった企画が、前作の大きな成功によって再び形になることになったわけです。
その後、2026年5月15日に劇場公開が正式決定。そして同年10月9日、公開日と作品の具体的な情報が発表されました。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 約20年前 | 物語が構想され、シナリオや絵コンテの制作が進む |
| 2024年1月26日 | 『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』劇場公開 |
| 2024年11月1日 | 『FREEDOM ZERO』制作決定を発表。公開媒体は未定 |
| 2026年5月15日 | 劇場公開が正式決定 |
| 2026年10月9日 | 2027年1月15日の公開日、最新予告、主要キャスト、機体情報などを発表 |
両澤千晶さんが最後に脱稿した作品
今回の公式発表には、もう一つ見逃せない情報があります。
福田監督は10月9日に寄せたコメントで、『FREEDOM ZERO』が、シリーズ構成を担当し、2016年に亡くなった両澤千晶さんが最後に脱稿した作品であることを明かしています。
『SEED DESTINY』から『SEED FREEDOM』へつながる物語として、両澤さんが描こうとしたキャラクターの思いが、長い年月を経て映像化されることになります。
福田監督は、20年の間にアニメーションの制作技術もスタッフも大きく変わったことに触れ、昔の表現の良さを生かしながら、新旧のスタッフと技術を組み合わせた作品を目指すと説明しています。
単に前作のヒットを受けた新作というだけでなく、『SEED DESTINY』の直後に生まれた構想を、2027年の映像表現で届ける作品。それが『FREEDOM ZERO』の成り立ちです。
ムビチケは10月16日発売!価格と購入特典を比較
『SEED FREEDOM ZERO』のムビチケ前売券第1弾は、2026年10月16日(金)から発売されます。
価格は1,900円(税込)です。ただし、カード型とオンライン券では特典が異なります。購入を考えている人は、どちらの券を選ぶか確認しておきましょう。
| 項目 | ムビチケカード第1弾 | ムビチケ前売券(オンライン) |
|---|---|---|
| 価格 | 1,900円(税込) | 1,900円(税込) |
| 発売日 | 2026年10月16日 | 2026年10月16日 |
| 販売開始 | 劇場はOPEN時、通販は10時 | 10時 |
| 販売場所 | 一部上映予定劇場、メイジャー通販、MOVIE WALKER STORE | MOVIE WALKER STORE |
| 購入特典 | A5ティザービジュアルクリアファイル | 『ジージェネ エターナル』プレミアムガシャチケット1枚分のコード |
| 券の形式 | カード型 | 電子チケット |
クリアファイルが欲しいならカード型
ムビチケカード第1弾には、ティザービジュアルを使用したA5クリアファイルが付属します。
特典は全1種で、ムビチケカード1枚につき1点。数量限定のため、なくなった場合はカードのみの販売になります。
オンライン券を購入しても、このクリアファイルは付属しません。手元に残る特典を希望する場合は、カード型を選ぶ必要があります。
オンライン券は『ジージェネ エターナル』の特典付き
ムビチケ前売券(オンライン)は、10月16日(金)10時から、2027年1月14日(木)23時59分まで販売されます。
購入特典は、スマートフォンゲーム『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』で使えるプレミアムガシャチケット1枚分のプロモーションコードです。
ただし、特典の受け取りには制限があります。コード1点につき利用できるのは1回で、同じゲームアカウントで受け取れる特典も1回のみです。
ムビチケを複数枚購入して複数のコードを手に入れても、同一アカウントで何度もガシャチケットを受け取ることはできません。
コードの入力期限は2028年1月31日(月)。また、プレミアムガシャチケット自体は、このキャンペーンだけでしか入手できない限定アイテムではありません。
オンライン券のデジタルカードは鑑賞日によって変わる
オンライン券には、購入特典とは別に、映画を鑑賞したあとに届く「ムビチケデジタルカード」も用意されています。
| 鑑賞日 | デジタルカードの種類 |
|---|---|
| 2027年1月15日〜17日 | 特別ビジュアル ムビチケデジタルカード |
| 2027年1月18日以降 | メインビジュアル ムビチケデジタルカード |
デジタルカードは購入直後に届くものではありません。映画鑑賞後、オンライン券の購入時に登録したメールアドレスへ送られます。
公開最初の3日間に鑑賞した場合は特別ビジュアルが用意されていますが、具体的な絵柄は今後発表される予定です。
また、ムビチケは舞台挨拶や価格の異なる特別興行で利用できない場合があります。上映館・販売方法・利用条件については、『SEED FREEDOM ZERO』公式THEATERページで案内されています。
ムビチケ第2弾も発売予定ですが、10月9日時点では発売日と特典の詳細は未発表です。
主題歌は誰が担当?スタッフ・音楽情報
本作の監督は、テレビシリーズから作品を手がけてきた福田己津央さんです。
脚本には森田 繁さん、両澤千晶さん、福田己津央監督が名を連ねています。キャラクターデザイン・総作画監督は平井久司さん、チーフメカニカル作画監督は重田 智さんが担当します。
メカニカルデザインには大河原邦男さん、山根公利さん、新谷 学さん、禅芝さん、射尾卓弥さんが参加。音楽を担当するのは佐橋俊彦さんです。
主題歌・アーティストはまだ発表されていない
2026年10月9日時点で、『SEED FREEDOM ZERO』の主題歌と担当アーティストは未発表です。
前作『SEED FREEDOM』では、西川貴教さんとt.komuroさんによる「FREEDOM」が主題歌となりました。しかし、今回も同じアーティストが担当すると決まったわけではありません。
佐橋俊彦さんが担当する劇伴音楽と、映画の主題歌は別の情報です。音楽担当者が決定していることを理由に、主題歌まで確定したと考えないようにしたいところです。
サウンドトラックは公開日と同じ2027年1月15日発売
オリジナルサウンドトラックCDは、映画公開日と同じ2027年1月15日(金)に発売されます。
初回限定盤は4,400円(税込)、通常盤は3,300円(税込)。初回限定盤にはマイクロファイバーハンカチなどの特典が用意されています。
さらに、2027年2月24日(水)には、生産限定のアナログ盤も発売予定です。こちらは重量盤2枚組で、価格は8,800円(税込)となっています。
SEEDグランプリ2026開催!投票結果が入場者特典になる可能性も
映画公開を記念して、2026年10月9日から「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ グランプリ2026」が開催されています。
今回のテーマは「CHARACTER MOMENT RANKING」。『SEED』『SEED DESTINY』『SEED FREEDOM』に登場する55人のキャラクターに関連した全287シーンから、好きなキャラクターと思い入れのある場面を選んで投票できます。
投票期間は2026年10月9日(金)から11月30日(月)23時59分まで。1人1日1回投票でき、投票回数は毎朝10時にリセットされます。
結果は2026年12月中に発表される予定です。
10月9日の公式ニュースでは、上位に選ばれたシーンを『SEED FREEDOM ZERO』の入場者プレゼント用の新規描き下ろしイラストとして展開する予定と案内されています。
一方、投票特設サイトでは採用の可能性を示す表現になっており、具体的な特典内容は後日発表とされています。現時点で、どのシーンが採用されるのか、特典の形式や配布日、配布数量まで決定したわけではありません。
投票の詳細は、SEEDシリーズ グランプリ2026公式特設サイトで確認できます。
ガンプラも発売決定!ムラサメ改やグフイグナイテッドカスタムが商品化
映画公開に向けて、登場モビルスーツのガンプラも発表されました。
現時点で発売予定が明らかになっている主なHGシリーズの商品は、次の3種類です。
| 商品名 | 発売予定 | 税込価格 |
|---|---|---|
| HG 1/144 インフィニットジャスティスガンダム&ブースターユニット(仮) | 2027年2月 | 4,070円 |
| HG 1/144 ムラサメ改(初期生産型) | 2026年12月 | 2,970円 |
| HG 1/144 グフイグナイテッドカスタム | 2027年4月 | 3,190円 |
インフィニットジャスティスガンダムには、新規造形の大型ブースターユニットやシールドが付属します。
このほか、「METAL ROBOT魂 インフィニットジャスティスガンダム(SEED FREEDOM ZERO Ver.)」や、シン、ルナマリア、レオナードらのフィギュアを含む一番くじも発表されています。
ただし、現在の商品ラインナップが映画の全登場機体を示しているわけではありません。今後の追加発表によって、さらに商品が増える可能性があります。
商品化の詳細は、10月9日のガンダム公式商品発表で確認できます。
上映時間・IMAX・配信日は決まった?未発表情報を整理
2027年1月15日の公開日は決定しましたが、映画に関するすべての情報が出揃ったわけではありません。
特に上映時間、主題歌、配信日などは気になるところです。10月9日時点で確認できる状況を整理しました。
| 項目 | 2026年10月9日時点 |
|---|---|
| 劇場公開日 | 2027年1月15日(金)で確定 |
| 上映予定劇場 | 公式の劇場一覧を公開中 |
| 上映時間 | 未発表 |
| IMAX・4DXなどの上映形式 | 正式発表を確認できず |
| 主題歌・担当アーティスト | 未発表 |
| ストライクフリーダム強奪犯 | 未発表 |
| デスティニーガンダムの登場 | 未確認 |
| ムビチケ第2弾 | 発売予定あり。詳細は未発表 |
| 動画配信サービス・配信日 | 未発表 |
| Blu-ray・DVD発売日 | 未発表 |
『SEED FREEDOM』が過去に配信されたサービスで、今回の『FREEDOM ZERO』も配信されるとは限りません。配信先や配信開始日については、正式発表を待つ必要があります。
上映予定劇場は、公式案内の劇場一覧で確認できます。ただし、映画館ごとの具体的な上映時刻や上映形式は、公開が近づいてからの案内も確認してください。
公開直前にはGUNDAM-Con2027の関連ステージも開催
2027年1月9日(土)から11日(月・祝)まで、幕張メッセで開催される「GUNDAM-Con2027 SIDE MAKUHARI」でも、『SEED FREEDOM ZERO』関連のステージが予定されています。
1月10日には、鈴村健一さん、小野大輔さん、関 智一さん、福田己津央監督が出演するステージを開催予定です。
翌11日には、保志総一朗さん、田中理恵さん、鈴村健一さんによる関連ステージも予定されています。
映画公開の直前に行われるイベントですが、どのような追加情報が発表されるかまでは明らかになっていません。
また、2026年10月23日発売の『月刊ホビージャパン』2026年12月号からは、公式外伝『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM MSV』の連載も始まります。映画本編とは別の展開ですが、シリーズの新しい機体設定を追いたい人にはこちらも気になるところでしょう。
まとめ|シンがキラたちと歩み始めるまでの物語がついに劇場へ
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は、2027年1月15日(金)に劇場公開されます。
描かれるのは『SEED DESTINY』と『SEED FREEDOM』の間にあたるC.E.74。世界平和監視機構コンパスの創設が進むなかで、ストライクフリーダムガンダムが何者かに強奪される事件が発生します。
主人公はシン・アスカ。公式プロフィールではムラサメ改が搭乗機として紹介され、キラやアスランをはじめ、シリーズでおなじみの人物たちも登場します。
新たに明らかになったレオナード・バルウェイの映像初登場や、反乱部隊ブロンウェル隊のグフイグナイテッドカスタムも注目したい情報です。
一方、ストライクフリーダムを奪った人物や、その目的、事件の結末はまだ発表されていません。主題歌や上映時間なども今後の続報を待つことになります。
公開前の直近の予定は、2026年10月16日のムビチケ第1弾発売です。カード型にはA5クリアファイル、オンライン券には『ジージェネ エターナル』のゲーム特典が付くため、購入目的に合った形式を選びましょう。
そして何より、今回の作品は約20年前に構想され、両澤千晶さんが最後に脱稿したシナリオを映像化するものです。
『SEED FREEDOM』ではすでにキラたちと同じ組織で戦っていたシンが、そこへ至るまでに何を思い、どのような戦いを経験したのか。
長い年月を経て、テレビシリーズと2024年の映画をつなぐ物語が、いよいよスクリーンに登場します。
公式情報・参考資料
- 2026年10月9日『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』公式発表
- 『SEED FREEDOM ZERO』公式STORY
- 公式CHARACTER・登場人物
- 公式MECHA・登場機体
- 公式STAFF&CAST
- 公式THEATER・ムビチケ情報
- GUNDAM.INFO・2024年11月1日舞台挨拶公式レポート
※本記事は2026年10月9日時点の公式発表に基づいています。公開日以外の上映情報、主題歌、特典の詳細などは今後変更・追加される場合があります。