エンターテインメント 芸能ニュース

『あまちゃん』のんと橋本愛が13年ぶり歌唱共演|久慈で「潮騒のメモリー」を披露

目次
  1. 『あまちゃん』潮騒のメモリーズ13年ぶり復活|のん・橋本愛の久慈公演
  2. 『あまちゃん』のんと橋本愛が13年ぶりに「潮騒のメモリー」を披露
  3. 当日はどんなステージだった?赤と青の衣装で「潮騒のメモリーズ」が復活
  4. なぜ13年ぶり?最後に歌ったのは2013年の紅白歌合戦
  5. 潮騒のメモリーズとは?アキとユイが結成した地元アイドル
  6. なぜ久慈市で歌った?『あまちゃん』の舞台に戻ってきた特別な意味
  7. 実は2020年にも共演していた|13年間会っていなかったわけではない
  8. のんと橋本愛の写真はどこで見られる?公演後に公式ブログを更新
  9. 13年ぶりの歌唱共演は動画で見られる?U-NEXT配信との違いに注意
  10. 「潮騒のメモリーズ」は今後も活動する?再結成や追加公演は未発表
  11. 『あまちゃん』13年ぶり歌唱共演についてのよくある疑問
  12. まとめ|13年を経て、アキとユイが久慈で再び歌った

『あまちゃん』潮騒のメモリーズ13年ぶり復活|のん・橋本愛の久慈公演

『あまちゃん』13年ぶりの歌唱共演をイメージしたイラスト。岩手県の海辺を背景に、赤と青の衣装を着た2人の女性が夕暮れのステージで歌う様子。

2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、天野アキと足立ユイを演じたのんさんと橋本愛さんが、13年ぶりに同じステージで歌声を重ねました。

2026年10月18日、岩手県久慈市で開催された「のん自由(10)ツアー2026」の久慈公演に橋本さんがスペシャルゲストとして出演。2人は劇中のアイドルユニット「潮騒のメモリーズ」として、懐かしい「潮騒のメモリー」を披露しました。

2人が一緒に歌うのは、2013年12月31日の第64回NHK紅白歌合戦以来、約13年ぶりです。

しかも、今回の舞台となったのは『あまちゃん』の主要ロケ地である久慈市。ドラマの音楽を手がけた大友良英さんもゲストとして参加しました。

なぜ13年ぶりなのか。当日はどんなステージだったのか。写真や動画は見られるのか。

2026年10月20日までに確認できた本人の公式発表、久慈市の案内、公演後の報道をもとに、今回の共演を振り返ります。

『あまちゃん』のんと橋本愛が13年ぶりに「潮騒のメモリー」を披露

今回の歌唱共演が実現したのは、2026年10月18日(日)のことです。

会場は岩手県久慈市の「十文字チキンアンバーホール(久慈市文化会館)」。のんさんの周年記念ライブツアー「のん自由(10)ツアー2026」の久慈公演でした。

このツアーは、のん名義での活動10周年と、芸能界デビュー20周年を記念するプロジェクト「のん10≧20(のんテントゥエンティ)」の一環です。

久慈公演では、ほかの公演と異なるアコースティック編成が採用され、橋本愛さんと大友良英さんがスペシャルゲストとして出演しました。

項目内容
公演名のん自由(10)ツアー2026 久慈公演
開催日2026年10月18日(日)
開演15:00(14:00開場)
会場十文字チキンアンバーホール(岩手県久慈市)
出演のん
スペシャルゲスト橋本愛、大友良英
歌唱が確認された曲潮騒のメモリー
公演形式アコースティック編成

久慈市の公式案内によると、のんさんが久慈市で単独ライブを開催したのは今回が初めてでした。

『あまちゃん』で全国的に知られるようになったのんさんが、自身の周年記念ツアーの最初の公演を、作品と深いつながりのある久慈市で開催したことにも大きな意味があります。

公演の開催概要は、久慈市の公式案内で確認できます。

当日はどんなステージだった?赤と青の衣装で「潮騒のメモリーズ」が復活

10月18日の久慈公演では、ドラマを見ていた人にとって懐かしい演出が用意されていました。

のんさんは赤い衣装、橋本愛さんは青い衣装を身にまとって登場。アキとユイを思い起こさせる色の組み合わせで、2人が並びました。

のんさんは赤いハイネックのニットとチェック柄のワンピース、橋本さんは黒いタートルネックに青いノースリーブワンピースを合わせた装いでした。

ただし、2013年に使用した衣装そのものを再着用したわけではありません。赤と青というイメージを受け継ぎながら、現在の2人によるステージになっています。

橋本愛が「アイドルになりたい」と叫ぶ場面も

当日の観覧報告や公演後の本人コメントによると、橋本さんは『あまちゃん』で演じたユイを思い起こさせる「アイドルになりたい」というセリフも披露しました。

ドラマを知っている人なら、ユイがアイドルになる夢を抱いていたことを覚えているのではないでしょうか。

2人は続いて「潮騒のメモリー」を歌唱。13年前のユニットが、物語の舞台となった土地で再び歌うという特別な時間になりました。

公演後、橋本さんは自身のInstagramで、久慈で再びこの曲を歌い、あのセリフを口にする日が来るとは思っていなかったという趣旨の感想を投稿しています。

今回のステージは単に当時の曲をカバーするものではなく、アキとユイという2人の登場人物を思い出させる演出も含めた共演だったことが分かります。

大友良英も参加したアコースティック公演

今回のライブには、『あまちゃん』の音楽を担当した大友良英さんもスペシャルゲストとして出演しています。

大友さんは、ドラマのオープニングテーマや劇中で流れる音楽を手がけた音楽家です。

久慈市の公式案内では、2023年に開催された『あまちゃん』10周年記念コンサートでも、のんさんと大友さんが共演していたことが紹介されています。

また、2人はSachiko Mさんとともに「のんとも。M」として音楽活動を行ってきたつながりもあります。

2013年のドラマで演じた2人と、その音楽を作った人物が、13年後に同じ久慈の舞台に集まったことも今回の見どころです。

なお、久慈公演の全曲目を確認できる公式セットリストは、10月20日時点で確認できていません。そのため、ほかの歌唱曲については推測で補わず、確認された「潮騒のメモリー」を中心に紹介しています。

なぜ13年ぶり?最後に歌ったのは2013年の紅白歌合戦

今回のニュースで気になるのが、「13年ぶり」という部分です。

これは、2人が13年間ずっと会っていなかったという意味ではありません。

2013年の第64回NHK紅白歌合戦以来、2人が一緒に歌唱したのが13年ぶりという意味です。

『あまちゃん』は2013年4月1日から9月28日まで放送され、大きな話題となりました。

そして同年12月31日の紅白歌合戦では、ドラマの出演者たちが集まる特別企画が放送されました。

この企画は『あまちゃん』の「第157話」という特別な位置づけで、通常の紅組・白組の歌唱枠とは別に披露されたものです。

能年玲奈さん(現在ののん)、橋本愛さん、小泉今日子さん、薬師丸ひろ子さんらが出演し、作品の世界が大みそかのNHKホールによみがえりました。

その紅白歌合戦での共演が、今回の13年ぶりの歌唱につながっています。

当時の紅白については、つぶログの「第64回NHK紅白歌合戦(2013年)|出場歌手・曲・司会・勝敗・視聴率」でも、通常の出場歌手と『あまちゃん』特別企画を分けて詳しく記録しています。

2013年から2026年までの共演を時系列で振り返る

時期出来事
2010年のんと橋本愛が初共演
2013年4~9月NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で共演
2013年12月31日第64回NHK紅白歌合戦で歌唱共演
2020年12月映画『私をくいとめて』で俳優として再共演
2026年9月10日久慈公演への橋本愛の出演が正式発表
2026年10月17日公演前日に2人の写真をSNSで公開
2026年10月18日久慈で「潮騒のメモリー」を13年ぶりに歌唱
2026年10月19日公演後の写真と感謝のコメントを公開

この年表を見ると、2人の関係が2013年で途切れていたわけではないことが分かります。

それぞれ活動を続けながら俳優としても再共演し、今回は歌唱という形で再び同じ舞台に立ちました。

潮騒のメモリーズとは?アキとユイが結成した地元アイドル

『あまちゃん』を見ていなかった人にとっては、「潮騒のメモリーズ」という名前が少し分かりにくいかもしれません。

潮騒のメモリーズは、天野アキとのんさんが演じた役、足立ユイと橋本愛さんが演じた役の2人による、ドラマ内の地元アイドルユニットです。

アキとユイは、北三陸で出会った同世代の女の子。性格も育った環境も異なる2人ですが、それぞれの思いを抱えながらアイドル活動に取り組んでいきます。

ドラマでは、三陸鉄道のお座敷列車で「潮騒のメモリー」を披露する場面が登場しました。

列車の中という、普通のライブ会場とは違う場所で歌う姿も、作品を象徴するシーンの一つです。

今回の久慈公演で再び「潮騒のメモリーズ」の姿が見られたというニュースは、単に懐かしい歌が披露された以上の意味を持っています。

作品の中で夢を追っていた2人を演じた俳優が、13年の時間を経て再びその曲を歌ったのです。

「潮騒のメモリー」は2013年に制作されたオリジナル曲

ここで、曲名とユニット名を整理しておきましょう。

「潮騒のメモリーズ」はアキとユイのユニット名。一方、2人が歌う「潮騒のメモリー」は楽曲のタイトルです。

楽曲は宮藤官九郎さんが作詞し、大友良英さんとSachiko Mさんが作曲しました。

ドラマ内では、1986年公開のアイドル映画の主題歌だったという設定が用いられています。

しかし、その1986年の映画は架空の作品です。実際に1980年代に発表されていた曲ではなく、2013年の『あまちゃん』のために、当時のアイドル歌謡の雰囲気を取り入れて制作されたオリジナル曲です。

小泉今日子さんが演じた天野春子の歌唱版は、2013年7月31日にシングルとして発売されました。

また、同年8月28日に発売されたアルバム『あまちゃん 歌のアルバム』には、「潮騒のメモリー(お座敷列車バージョン)」が収録されています。

こちらは劇中でアキとユイが歌った音源で、当時の2人の歌声を聴くことができます。

公式の収録情報は、ビクターエンタテインメント『あまちゃん 歌のアルバム』作品情報で確認できます。

なぜ久慈市で歌った?『あまちゃん』の舞台に戻ってきた特別な意味

今回の歌唱共演がより印象的なのは、会場が岩手県久慈市だったことです。

『あまちゃん』では、岩手県の架空の自治体「北三陸市」が物語の中心となっています。

久慈市は、その北三陸市の主なロケ地となった場所です。

実際に、ドラマに登場する「北三陸駅」は三陸鉄道の久慈駅で撮影されました。

作品の撮影は久慈市だけでなく、洋野町、野田村、普代村、田野畑村などを含む北三陸地域で行われています。

詳しい場所は久慈市公式の『あまちゃん』ロケ地案内に掲載されています。

橋本愛への出演依頼は、のん自身が行った

久慈での歌唱共演は、偶然に実現したものではありません。

のんさんは2026年9月10日の公式発表で、自身の活動の節目と久慈とのつながりを大切にしたいという思いから、橋本さんに出演を依頼したことを明かしています。

橋本さんも出演発表時、のんさんへの尊敬と感謝を伝え、再び一緒に歌えることへの驚きと喜びを表していました。

久慈市も今回の公演を共催し、のんさん、大友良英さん、橋本愛さんがそろう特別な舞台として案内していました。

2013年の『あまちゃん』が終わっても、作品に関わった人たちと久慈市の関係は続いてきました。

だからこそ、13年ぶりの歌唱が東京のイベントではなく、ドラマの物語が始まった北三陸で実現したことには、ひときわ特別な意味があります。

出演決定時のコメントは、のん公式サイト「久慈公演スペシャルゲストに橋本愛さんが決定!」で全文を確認できます。

実は2020年にも共演していた|13年間会っていなかったわけではない

「13年ぶり」と聞くと、のんさんと橋本愛さんが『あまちゃん』以来ずっと共演していなかったように感じるかもしれません。

しかし、実際にはその間にも俳優としての再共演がありました。

2020年12月18日公開の映画『私をくいとめて』です。

この作品では、のんさんが主人公の黒田みつ子を演じ、橋本さんはイタリアに暮らすみつ子の親友・皐月役で出演しました。

映画の配給元である日活は、2020年10月20日の公式ニュースで、2人が『あまちゃん』以来7年ぶりに俳優として再共演すると発表しています。

当時ののんさんは、橋本さんとの久しぶりの共演に照れてしまったことや、再び親友役として向き合えた喜びを語っていました。

その後、2026年には歌唱という形で再び共演したわけです。

したがって、今回の出来事を「13年ぶりの再会」「『あまちゃん』以来初めての共演」と説明するのは正確ではありません。

俳優としては2020年にも共演しており、歌唱では2013年の紅白以来13年ぶり。この違いを押さえると、2人が歩んできた13年間も見えてきます。

参考:日活公式「映画『私をくいとめて』に橋本愛の出演が決定!」(2020年10月20日)

のんと橋本愛の写真はどこで見られる?公演後に公式ブログを更新

今回のステージを写真で見たいという人は、のんさんが公演翌日に更新した公式ブログを確認できます。

2026年10月19日、のんさんは「ただいま」というタイトルでブログを更新しました。

そこには、橋本愛さんとの2ショット写真や、大友良英さんらとの記念写真が掲載されています。

赤と青の衣装で並ぶ2人の姿は、当時のアキとユイを知っているファンにとって、特に印象的なものだったのではないでしょうか。

のんさんは公演を振り返り、「深く記憶に刻まれた昨日だった」とつづっています。

橋本さんも自身のSNSで、久慈で再び歌えたことへの感謝と、特別な一日になった思いを伝えました。

のん公式ブログ「ただいま」(2026年10月19日)で当日の写真を見る

また、公式ブログに掲載された写真や2人のコメントは、10月19日~20日の芸能報道でも紹介されています。

公演の写真については、無断転載された画像ではなく、本人の公式投稿や正規の報道写真を確認するのが適切です。

13年ぶりの歌唱共演は動画で見られる?U-NEXT配信との違いに注意

今回のニュースを知って、「久慈公演の様子を動画で見たい」と思った人も多いでしょう。

しかし、2026年10月20日時点で、のんさんと橋本愛さんが久慈公演で披露した「潮騒のメモリー」の公式フル動画や、久慈公演全体の見逃し配信は確認できていません。

ここで注意したいのが、のんさんのツアーについて発表されているU-NEXT配信です。

U-NEXTでライブ配信が予定されているのは、久慈公演ではなく、11月1日の東京・Zepp Shinjuku公演です。

項目公式発表内容
配信対象11月1日・東京公演
ライブ配信2026年11月1日(日)17:00~
見逃し配信準備完了後~11月15日(日)23:59
久慈公演配信の公式発表を確認できず
橋本愛の東京公演出演公式発表なし

東京公演には、元GO!GO!7188のユウさんとノマアキコさんがスペシャルゲストとして出演する予定です。

久慈公演とはゲストや編成が異なるため、東京公演の配信で「潮騒のメモリーズ」の13年ぶりの歌唱が見られると考えるのは早計です。

配信の対象と日程は、のん公式サイトのU-NEXT配信案内で確認できます。

なお、2013年の「潮騒のメモリー」を聴きたい場合は、ビクターエンタテインメントから発売された『あまちゃん 歌のアルバム』などに、劇中の歌唱音源が収録されています。

ただし、こちらは2013年当時の音源であり、2026年の久慈公演を録音したものではありません。

あまちゃん 歌のアルバム(CD)

のん(当時・能年玲奈)と橋本愛による「潮騒のメモリー(お座敷列車バージョン)」を収録した2013年発売のアルバム。『あまちゃん』の劇中歌など全15曲を収録しています。お座敷列車バージョンはドラマで使用された1番のみの音源です。2026年の久慈公演の録音ではありません。
品番:VICL-64071/JAN:4988002656424

価格・在庫・仕様や版の違いなどは変動します。購入の際は各ショップの商品ページで最新情報をご確認ください。

「潮騒のメモリーズ」は今後も活動する?再結成や追加公演は未発表

13年ぶりの歌唱が実現したことで、今後も2人が「潮騒のメモリーズ」として活動するのか気になるところです。

ただし、2026年10月20日時点で、ユニットの継続的な再始動や追加公演、楽曲の新録音などは発表されていません。

今回確認できているのは、10月18日の久慈公演で13年ぶりの歌唱共演が実現したという事実です。

一日限りの復活として報じられていますが、今後の活動が完全に終了したと発表されたわけでもありません。

また、今回の歌唱共演を受けて『あまちゃん』の続編や映画版が制作されるという公式発表も確認できていません。

作品のファンにとっては期待が膨らむ出来事ですが、実際に発表されている内容と、今後への期待は分けて考える必要があります。

『あまちゃん』13年ぶり歌唱共演についてのよくある疑問

Q. のんと橋本愛が歌ったのは何の曲?

『あまちゃん』の劇中歌「潮騒のメモリー」です。2人がドラマ内で演じたユニット「潮騒のメモリーズ」の代表的な楽曲です。

Q. 13年ぶりというのは、2013年の紅白以来?

はい。2013年12月31日の第64回NHK紅白歌合戦以来、2人が再び一緒に歌唱しました。

ただし、その間にも映画での共演があり、13年間会っていなかったという意味ではありません。

Q. 久慈公演には大友良英も出演した?

出演しました。大友さんは『あまちゃん』の音楽を手がけた作曲家・音楽家で、久慈公演には橋本愛さんとともにスペシャルゲストとして参加しています。

Q. 公演はNHKで放送される?

2026年10月20日時点では、今回の久慈公演についてNHKでの放送予定を確認できていません。

『あまちゃん』がNHKのドラマだったことと、今回のライブがNHKで放送されるかどうかは別です。

Q. 次にのんと橋本愛が一緒に歌う予定はある?

現時点で次回の歌唱共演は発表されていません。11月1日の東京公演はU-NEXTでの配信が発表されていますが、橋本愛さんの出演は案内されていません。

まとめ|13年を経て、アキとユイが久慈で再び歌った

2026年10月18日、岩手県久慈市で開催された「のん自由(10)ツアー2026」で、のんさんと橋本愛さんが13年ぶりに歌唱共演しました。

披露されたのは、『あまちゃん』の劇中歌「潮騒のメモリー」。2013年の紅白歌合戦以来となる「潮騒のメモリーズ」の復活です。

今回の公演には作品の音楽を担当した大友良英さんも出演し、2人はアキとユイを思わせる赤と青の衣装でステージに立ちました。

公演翌日には、それぞれが感謝の思いを発信。のんさんの公式ブログでは、当日の衣装や共演者との記念写真も公開されています。

久慈公演の公式映像配信や、今後の継続的な歌唱活動についてはまだ発表されていません。

ただ、2013年に放送されたドラマの出演者が、13年後にその主要ロケ地で再び同じ歌を披露したことは、作品の歴史に残る出来事となりました。

『あまちゃん』が終わったあとも、のんさんと橋本愛さんはそれぞれの道を歩み、俳優としても再共演してきました。

そして2026年、アキとユイが夢を追った北三陸で、もう一度「潮騒のメモリー」を歌ったのです。

13年ぶりの歌唱共演が特別なのは、懐かしい2人が再び並んだことだけでなく、作品と久慈、そして2人の間に続いてきた縁が、再び一つのステージにつながったからなのでしょう。

-エンターテインメント, 芸能ニュース
-, , , , ,