- 王様のブランチ8時間SPは何時まで?10月10日直後にオールスター感謝祭6時間10分
- 10月10日のTBSは何時から何時まで?
- 『オールスター感謝祭』は17時30分?17時40分?
- 2番組で14時間10分|ただし“14時間ぶっ通し”ではない
- 『王様のブランチ』8時間SPでは何を放送する?
- 『オールスター感謝祭’26秋』は放送70回記念
- 今回の見どころは?
- 実は「ブランチ8時間→感謝祭」は2025年にもあった
- 『王様のブランチ』は2026年で放送30周年
- 全国どこでも『王様のブランチ』8時間を見られる?
- TVerやネット配信はある?
- なぜここまで長時間の編成になった?
- 今回の長時間編成で押さえておきたいポイント
- 参考:公式情報
王様のブランチ8時間SPは何時まで?10月10日直後にオールスター感謝祭6時間10分

2026年10月10日(土)のTBSは、朝から深夜近くまで大型バラエティーが続く、かなり珍しい編成になります。
まず朝9時30分から『王様のブランチ』が夕方5時30分までの8時間SPを放送。その直後、系列局の番組表やTVerでは夕方5時40分から『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』が始まり、夜11時50分まで6時間10分にわたって生放送されます。
2番組の公称放送時間を合わせると14時間10分。ただし、朝9時30分から夜11時50分まで完全に途切れず続くわけではありません。
さらに、実は「ブランチ8時間SP→感謝祭」という並び自体は初めてではなく、2025年春にも実施されています。今回ならではのポイントは、『オールスター感謝祭』が放送70回を迎え、史上最長の放送時間になることです。
10月10日のTBSは何時から何時まで?
まず、当日の流れを整理すると分かりやすいです。
| 時間 | 番組 | 内容 |
|---|---|---|
| 9:30~11:45 | 王様のブランチ | 午前の部 |
| 11:59~14:00 | 王様のブランチ | 午後の部① |
| 14:00~17:30 | 王様のブランチ | 午後の部② |
| 17:40~23:50 | オールスター感謝祭’26秋 | 放送70回記念SP |
『王様のブランチ』は公式サイトで「夕方5:30までの8時間スペシャル」と案内されています。
ただし、実際には11時45分から11時59分まで区切りがあります。そのため「8時間ぶっ通し」という意味ではなく、TBSが番組全体を「8時間SP」と呼んでいる形です。
『オールスター感謝祭』は17時30分?17時40分?
今回、最もややこしいのが『オールスター感謝祭』の開始時刻です。
TBS公式の番組詳細ページでは「午後5時30分~」と表示されています。
一方、系列局の正式な番組表では17時40分~23時50分となっており、TVerでも本編については17時40分からの配信と案内されています。
また、9月26日時点の番組発表でも、17時40分から6時間10分の生放送とされています。
6時間10分という放送時間と23時50分終了を基準に考えると、実際の本編は17時40分開始として見るのが自然です。
そのためこの記事では、
『王様のブランチ』は17時30分まで、その10分後の17時40分から『オールスター感謝祭』本編
という整理で扱います。
2番組で14時間10分|ただし“14時間ぶっ通し”ではない
『王様のブランチ』は8時間SP、『オールスター感謝祭』は6時間10分。
単純に足すと、2番組の公称放送時間は14時間10分になります。
かなりインパクトのある数字ですが、「朝から14時間10分ずっと連続生放送」という意味ではありません。
『王様のブランチ』には途中の区切りがあり、さらに17時30分から17時40分までは10分間空きます。
時計上では朝9時30分から夜11時50分まで14時間20分ありますが、番組そのものの公称時間を合計すると14時間10分、という関係です。
『王様のブランチ』8時間SPでは何を放送する?
10月10日の『王様のブランチ』は、通常の午前・午後だけでなく、14時から17時30分まで「午後の部②」が追加されます。
午前の部では、10月スタートの金曜ドラマ『LOST10』から横浜流星さん、小栗旬さんがスタジオ生出演。
さらに佐藤栞里さんと上白石萌音さんのロケ、映画企画などに加え、夜の『オールスター感謝祭』につながる企画も用意されています。
その一つが、「『オールスター感謝祭』チームの絆でカップイン!赤坂5丁目コロコロチャレンジ!」です。
14時以降は『感謝祭』を意識した内容が増える
午後2時から5時30分までの「午後の部②」では、
「『オールスター感謝祭』放送70回スペシャル!名場面クイズ」
も予定されています。
また、10月期ドラマから出演者が生出演します。
- 『いろはの恋は時代をかける』:上白石萌音、向井康二、山中柔太朗、大西礼芳
- 『LOST10』:横浜流星、小栗旬、中村アン、飯豊まりえ
- 『VIVANT』:宮下今日子、花岡すみれ、ドラム
つまり、昼の『王様のブランチ』から夜の『オールスター感謝祭』へ、出演者や企画をゆるやかにつなぐような構成になっています。
ただし、TBSが2番組を一つの「14時間特番」として正式に位置付けているわけではありません。
『オールスター感謝祭’26秋』は放送70回記念
夜に放送されるのは、『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』です。
『オールスター感謝祭』は1991年秋にスタートし、今回で放送70回目。
MCは今田耕司さんと島崎和歌子さんが務め、総勢100名以上の出演者が参加する予定です。
TBSは今回について、「史上最長放送時間」と明記しています。
つまり6時間10分という長さは、単に長いだけではなく、番組公式に史上最長として位置付けられている記録です。
今回の見どころは?
恒例企画では、赤坂5丁目ミニマラソンが行われます。
しかも今回は、こちらも史上最長の新コースです。
歴代優勝者のエリック・ワイナイナさんらも参加予定で、従来より長いコースでのレースになります。
このほか、
- プレッシャーアーチェリー
- 心臓破りの坂を使った新レース
- 東京ディズニーリゾートからのスペシャルクイズ
- 視聴者参加型の生クイズバトル
などが予定されています。
また、10月期ドラマからは『LOST10』『いろはの恋は時代をかける』『VIVANT』の出演者が参加します。
実は「ブランチ8時間→感謝祭」は2025年にもあった
今回の編成を見て「こんなの初めてでは?」と思うかもしれません。
しかし、実は同じような編成は2025年3月29日にも行われています。
この日は、
- 『王様のブランチ~30年目突入8時間生放送SP~』:9時30分~17時30分
- 『オールスター感謝祭’25春』:17時40分から
という流れでした。
つまり、「ブランチを8時間放送し、その10分後に感謝祭」という並びそのものは今回が初めてではありません。
今回ならではなのは、『オールスター感謝祭』が70回記念を迎え、史上最長の6時間10分となる点です。
『王様のブランチ』は2026年で放送30周年
『王様のブランチ』は1996年4月に放送を開始しました。
2026年で30周年を迎え、4月には番組初となるゴールデン帯の2時間スペシャルも放送されています。
10月10日の8時間SPも30周年イヤーの中で行われる大型編成ですが、現時点の公式案内では、今回の8時間SPについて「30周年記念だから8時間にした」と明記されているわけではありません。
そのため、30周年と今回の8時間SPを直接の因果関係として扱うのは避けた方が正確です。
全国どこでも『王様のブランチ』8時間を見られる?
ここも注意が必要です。
『王様のブランチ』は、TBSでは朝9時30分から17時30分まで放送されますが、系列局によって放送時間やネット状況が異なります。
実際、地域によっては午後の一部だけを放送する局もあります。
そのため、「全国のTBS系列局で8時間すべて放送される」わけではありません。
自分の地域でどの時間帯まで放送されるかは、各地域のテレビ番組表で確認する必要があります。
一方、『オールスター感謝祭』はTBS系列で放送される大型特番ですが、こちらも最終的な放送時間は地域の番組表で確認しておくと確実です。
TVerやネット配信はある?
『王様のブランチ』公式サイトでは、10月10日の放送後から無料配信すると案内されています。
ただし、都合によって配信開始が遅れる場合があるとされています。
『オールスター感謝祭』については、TBS公式の番組情報で、
- TBS FREE
- TVer
- Paravi
でのリアルタイム配信が案内されています。
TVerでは本編の配信開始について17時40分と案内されています。
ただし、配信サービスごとに視聴できる内容や配信範囲が異なる場合があるため、当日の配信画面で確認するのが確実です。
なぜここまで長時間の編成になった?
今回、TBSが「なぜこの日に14時間超の大型編成を組んだのか」について、明確な理由を一文で説明しているわけではありません。
ただ、番組内容を見ると一定のつながりはあります。
『王様のブランチ』では『オールスター感謝祭』の名場面クイズや関連企画を実施し、さらに夜の感謝祭に出演する秋ドラマの俳優陣も多数登場します。
そのため、朝から秋ドラマやエンタメ情報を盛り上げ、そのまま夜の70回記念『感謝祭』につなぐような編成になっていることは確かです。
ただし、これは番組構成から読み取れる特徴であり、TBSが「14時間の一体編成」と公式に説明しているわけではありません。
今回の長時間編成で押さえておきたいポイント
10月10日は、『王様のブランチ』が朝9時30分から夕方5時30分まで8時間SPを放送します。
その後、系列局番組表やTVerでは17時40分から『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』がスタートし、23時50分まで6時間10分の生放送となります。
2番組の公称時間を合わせると14時間10分ですが、完全な連続放送ではありません。
そして、ブランチ8時間SPから感謝祭へ続く編成そのものは2025年にも実施済みです。
今回の最大の特徴は、『オールスター感謝祭』が放送70回を迎え、史上最長の放送時間になることにあります。
朝から『王様のブランチ』を見続け、そのまま夜の『オールスター感謝祭』まで見る場合、かなり長い一日になります。
地域によっては『王様のブランチ』の放送時間が異なるため、当日は自分の地域の番組表もあわせて確認しておくとよさそうです。