- 雪ミクライブ2027|チケット先行抽選はいつ?料金・U-18席・全6公演
- 雪ミクライブ2027は2019年以来8年ぶりの開催
- チケット先行抽選は10月22日開始|締切・当落発表はいつ?
- チケット料金は9,000円から|3種類の席を比較
- U-18席は誰が申し込める?対象日と保護者の同行条件
- 電子チケットの注意点|同行者にもスマートフォンが必要
- 全6公演の日程・開場時間・出演者
- 2019年の雪ミクライブと何が違う?
- 2027年のテーマは「ひみつの☆めたもる」
- Zepp Sapporoへのアクセスと当日の注意点
- ライブグッズ・事前通販・旅行プランはどうなる?
- SNOW MIKU 2027のメインイベントは別会場で開催
- 雪ミクライブ2027のよくある質問
- まとめ|8年ぶりの雪ミクライブ、先行抽選の条件を確認して申し込もう
雪ミクライブ2027|チケット先行抽選はいつ?料金・U-18席・全6公演

北海道の冬を彩る「雪ミク」のライブが、8年ぶりに帰ってきます。
クリプトン・フューチャー・メディアは2026年10月21日、ライブイベント「SNOW MIKU LIVE! 2027」を開催すると発表しました。
開催日は2027年2月5日(金)から7日(日)までの3日間。会場は札幌市のZepp Sapporoで、昼夜各1回、合計6公演が予定されています。
チケットのオフィシャルWEB先行抽選は、2026年10月22日(木)12時から11月9日(月)23時59分まで。料金は1階スタンディング9,000円、2階着席指定席9,500円、U-18席3,900円です。
ただし、U-18席は土日の昼公演だけが対象です。また、国内向けの先行受付は電子チケット限定で、同行者も対応するスマートフォンを用意する必要があります。
今回は2019年以来となる復活公演です。開催情報だけでなく、抽選の申し込み方、座席の違い、年齢制限、本人確認、当日の注意点まで、発表された内容を詳しく整理します。
※本記事は2026年10月21日に発表された公式情報をもとにしています。チケット販売やイベントの内容は変更される場合があります。
雪ミクライブ2027は2019年以来8年ぶりの開催
「SNOW MIKU LIVE! 2027」は、初音ミクと雪ミクが出演するライブイベントです。
雪ミクは、2010年の「さっぽろ雪まつり」で真っ白な初音ミクの雪像が制作されたことをきっかけに誕生した、北海道を応援するキャラクターです。
クリプトン・フューチャー・メディアが札幌市に本社を置くこともあり、雪ミクを主役にした冬のフェスティバル「SNOW MIKU」は2010年から毎年開催されてきました。
しかし、今回復活する「SNOW MIKU LIVE!」は、そのフェスティバルの中でも特別なライブ企画です。
前回の「SNOW MIKU LIVE! 2019」は、2019年2月9日・10日にZepp Sapporoで開催されました。
それから8年。2027年は開催期間を3日間に拡大し、合計6公演が実施されます。
ここで注意したいのは、「雪ミクのイベントそのものが8年間休止していた」という意味ではないことです。
毎年の「SNOW MIKU」は継続しており、今回8年ぶりに開催されるのは「SNOW MIKU LIVE!」というライブイベントです。
チケット先行抽選は10月22日開始|締切・当落発表はいつ?
最初に発表されたチケット販売は「オフィシャルWEB先行」です。
受付はローソンチケットで実施され、希望者が申し込んだ後に抽選で当落が決まります。
| 項目 | 日程・内容 |
|---|---|
| 受付開始 | 2026年10月22日(木)12:00 |
| 受付終了 | 2026年11月9日(月)23:59 |
| 当落発表 | 2026年11月13日(金)15:00 |
| 入金期限 | 2026年11月17日(火)23:59 |
| 販売方法 | 抽選受付 |
| 申込枚数 | 1人1公演につき2枚まで |
| 複数公演 | 申し込み可能 |
| 発券開始 | 各公演の約2週間前を予定 |
今回の先行受付は先着順ではありません。
公式サイトでは、定員を超える申し込みがあった場合に抽選を行うと案内しています。受付初日に申し込まなければ不利になるという発表はないため、必要事項を確認し、期間内に申し込むことが重要です。
一方、複数の公演に申し込めるからといって、希望した公演すべてに当選できるとは限りません。抽選結果を確認した後は、指定された期間内の入金も忘れないようにしましょう。
なお、国内向け先行受付の申し込みには、ローソンチケットの無料会員登録が必要です。
公式申込先:ローソンチケット「SNOW MIKU LIVE! 2027」
受付開始前には申し込みページや対象の受付情報が表示されない場合があります。10月22日12時以降に確認してください。
チケット料金は9,000円から|3種類の席を比較
2027年のチケットは、通常の1階スタンディング、2階着席指定席、条件付きのU-18席の3種類です。
| 席種 | 料金(税込) | 観覧方法・条件 |
|---|---|---|
| 1階スタンディング | 9,000円 | 整理番号順に入場。立見のみ |
| 2階着席指定席 | 9,500円 | 全席指定。公演中は着席 |
| U-18席 | 3,900円 | 2階着席指定。土日の昼公演限定。生年月日条件あり |
1階スタンディングと2階指定席の違い
1階スタンディングは、整理番号順に入場する立見エリアです。指定された座席に座って観覧する形式ではありません。
2階着席指定席は、公演中も座ったまま観覧する必要があります。公式サイトでは立ち上がっての観覧を認めていません。
そのため、立ってライブを楽しみたい人は1階スタンディング、着席して鑑賞したい人は2階着席指定席という違いがあります。
ただし、ステージの見え方や座席位置による優劣は、公表されている情報だけでは判断できません。1階だから必ず近くで見られる、2階ならどの席でも全体を見渡せる、といった保証もありません。
入場時には別途600円のドリンク代が必要
チケット代金とは別に、入場時のドリンク代600円が必要です。
チケット代とドリンク代を合計すると、1階スタンディングは9,600円、2階着席指定席は10,100円、U-18席は4,500円になります。
これらの金額にはチケット購入時の各種手数料、交通費、宿泊費は含まれていません。
また、会場ではアルコール類の販売・引き換えは行われません。
U-18席は誰が申し込める?対象日と保護者の同行条件
今回のチケットで、特に条件を確認しておきたいのが3,900円のU-18席です。
U-18席は全6公演で販売されるわけではなく、次の2公演のみが対象です。
- 2027年2月6日(土)昼公演
- 2027年2月7日(日)昼公演
2月5日の公演と、2月6日・7日の夜公演にはU-18席の設定がありません。
公式の生年月日条件は2007年4月2日以降
ライブ公式のチケット案内では、U-18席の対象者を「2007年4月2日以降に生まれた方」としています。
申し込みはU-18席の対象者自身が行う必要があり、対象外の人による申し込みは無効になると案内されています。
入場時には、学生証、マイナンバーカード、資格確認書など、生年月日や年齢を確認できる書類が必要です。
なお、公式サイトの案内には年齢表記の違いがあります。チケット詳細では上記の生年月日を対象条件としている一方、会場注意事項では「18歳以下」と記載されています。
例えば、2007年4月生まれの人は2027年2月の公演時点ですでに19歳ですが、チケット詳細に記載された生年月日条件には該当する場合があります。
そのため、年齢と生年月日の境界に当たる人は、申し込み前に最新の公式チケット詳細と会場注意事項を確認してください。表記の整合について不明な場合は、主催側の案内を確認するのが確実です。
保護者など対象外の大人も一緒に観覧できる
U-18席は、対象者だけでなく、保護者など対象年齢外の同行者と一緒に申し込むこともできます。
ただし、大人のチケットも3,900円になるわけではありません。
2007年4月1日以前に生まれた同行者は、U-18席申込枠にある「一般」を選択し、9,500円のチケットを購入します。
| 申し込みの組み合わせ | チケットの選び方 |
|---|---|
| U-18対象者1人 | U-18を1枚 |
| U-18対象者2人 | U-18を2枚 |
| U-18対象者+対象外の大人 | U-18を1枚+一般を1枚 |
| 対象外の大人だけ | U-18席申込枠は利用不可 |
公式では、U-18席申込枠の「一般」のみで申し込むことはできないと明記されています。
また、U-18対象者と同行者が別々に申し込むのではなく、同じU-18席申込枠で一緒に申し込む必要があります。
親子で参加する場合などは、通常の2階着席指定席を別々に申し込む方法と混同しないよう注意してください。
電子チケットの注意点|同行者にもスマートフォンが必要
今回の国内向けオフィシャルWEB先行は、ローソンチケットのスマートフォン電子チケットアプリを使用します。
紙のチケットを受け取る方式ではありません。
申し込み前に確認しておきたいのは、スマートフォンの通信契約と電話番号、そして同行者へのチケット分配です。
SMS認証と音声通話契約が必要
電子チケットを表示するには、スマートフォンでSMS認証を行う必要があります。
公式サイトによると、アプリの利用には音声通話契約のある携帯電話番号が必要で、データ通信のみの契約では利用できません。
また、申し込み時に登録した携帯電話番号と、電子チケットを表示する端末の電話番号が一致していない場合、チケットが表示されません。
購入後に登録した携帯電話番号や氏名を変更することも受け付けていないため、機種変更や回線変更を予定している人は特に注意が必要です。
申し込みの際は、実際に来場する本人のスマートフォンを使用するよう案内されています。
2枚購入しても、代表者のスマホだけでは入場できない
友人や家族と2人で参加する場合も注意が必要です。
今回の先行受付では、購入したチケットを来場者1人につき1枚ずつ発券しなければなりません。
2枚申し込んだ場合は、来場前に同行者へ電子チケットを分配する必要があります。
同行者にも電子チケットアプリに対応したスマートフォンが必要です。
代表者が2枚まとめて表示すれば、そのまま2人で入場できるという方式ではありません。
同行者の情報も申し込み時に登録するため、誰と参加するのかを決めたうえで、利用端末の対応状況を事前に確認しておきましょう。
海外向け受付は紙チケット
国内向けと海外向けでは、チケットの受け取り方法も異なります。
公式の海外向け先行受付では、ローソンまたはミニストップの店頭で紙チケットを発券する方式が採用されています。
海外向け受付はクレジットカード決済限定で、紙チケットの発券手数料が別途必要です。チケットの郵送は行われません。
また、海外向け受付ではU-18席を取り扱いません。
海外から申し込む場合は、国内向けと同じ条件だと思わず、公式の海外向けチケット案内を確認してください。
全6公演の日程・開場時間・出演者
ライブは2027年2月5日から7日までの3日間、毎日昼公演と夜公演が実施されます。
| 開催日 | 昼公演 | 夜公演 |
|---|---|---|
| 2月5日(金) | 開場12:00/開演13:00 | 開場16:00/開演17:00 |
| 2月6日(土) | 開場12:00/開演13:00 | 開場16:00/開演17:00 |
| 2月7日(日) | 開場12:00/開演13:00 | 開場16:00/開演17:00 |
公演時間は約2時間を予定しています。
ただし、実際の進行や終演時刻は変更される可能性があります。遠方から参加する人は、帰りの交通機関に余裕を持たせておいた方が安心です。
出演するのは初音ミクと雪ミク
今回の出演キャラクターは、初音ミクと雪ミクです。
公式サイトでは、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOは出演しないことが明記されています。
通常の初音ミク関連ライブでは、ほかのバーチャルシンガーも登場する公演がありますが、今回は初音ミクと雪ミクを中心に構成されるライブです。
また、今回のキャラクター投影にはLEDが使用されます。過去のライブと映像表現を比較する場合も、2027年公演の仕様として押さえておきたい点です。
なお、全6公演のセットリストや、曲順が公演ごとに変わるかどうかは、10月21日時点では発表されていません。
2019年の雪ミクライブと何が違う?
8年ぶりの開催ということで、2019年の公演を覚えているファンもいるでしょう。
前回の「SNOW MIKU LIVE! 2019」と比較すると、開催日数と公演数が増え、チケット料金も変更されています。
| 項目 | 2019年 | 2027年 |
|---|---|---|
| 開催日 | 2月9・10日 | 2月5~7日 |
| 開催日数 | 2日間 | 3日間 |
| 公演数 | 4公演 | 6公演 |
| 会場 | Zepp Sapporo | Zepp Sapporo |
| 1階チケット | 7,000円 | 9,000円 |
| U-18席 | 3,900円 | 3,900円 |
| ドリンク代 | 500円 | 600円 |
2019年は2日間で4公演でしたが、2027年は3日間で6公演となります。
1階チケットは7,000円から9,000円へ変更された一方、U-18席の料金は3,900円のままです。ただし、対象者の生年月日や対象公演などの条件は2027年の案内を基準にする必要があります。
2019年には夜公演向けのグループ席も設定されていましたが、2027年10月21日現在の発表には同じ形式のグループ席は掲載されていません。
8年ぶりの復活というだけでなく、公演数や席種の構成にも違いがあるわけです。
参考:SNOW MIKU LIVE! 2019 公式開催概要
2027年のテーマは「ひみつの☆めたもる」
ライブと同時に開催される「SNOW MIKU 2027」のテーマは「ひみつの☆めたもる」です。
「メタモルフォーゼ」をイメージしたテーマで、ハートや宝石の装飾が特徴的な衣装原案を、もちさんが制作。メインビジュアルはイラストレーターのさくらしおりさんが担当しています。
さらに、2027年のテーマソングは、ボカロPのかいりきベアさんによる「メタモルヒロイン」です。
2026年10月21日に公開された公式プロモーション動画では、楽曲の一部を聴くことができます。
「SNOW MIKU 2027」公式プロモーション動画。ライブ本番の公演映像ではありません。
このテーマソングがライブでどのように扱われるかについては、今後の案内を待つ必要があります。
また、今回のライブとは別に、2月6日には音楽クリエイターやDJを中心とした「Digital Stars @ SNOW MIKU 2027」も開催されます。こちらには、かいりきベアさんのギター演奏による出演が予定されています。
初音ミクは音楽ライブに限らず、舞台芸術でもさまざまな表現に取り組んできました。歌舞伎との共演については、つぶログの超歌舞伎と初音ミクが切り拓く伝統芸能の未来でも紹介しています。
Zepp Sapporoへのアクセスと当日の注意点
会場は北海道札幌市のライブハウス「Zepp Sapporo」です。
- 会場:Zepp Sapporo
- 住所:北海道札幌市中央区南9条西4丁目
- 地下鉄:南北線「中島公園駅」から徒歩約1分
- 札幌市電:「山鼻9条」停留場から徒歩約5分
会場住所については、ライブ公式の開催概要とクリプトンの発表が南9条西4丁目と案内しています。一方、フェスティバル公式の会場一覧には異なる住所表記があるため、実際の来場時にはライブ公式ページの会場案内に掲載された地図を確認してください。
2月の札幌は積雪や路面凍結が起こりやすい時期です。遠方から参加する場合は、防寒対策に加え、移動に余裕を持たせることも大切です。
整列開始は開場約30分前、再入場は原則不可
1階スタンディング席の整列は、開場時間の約30分前から整理番号順に行われる予定です。
開催日の午前9時より前から並ぶことは控えるよう案内されています。
また、入場後の再入場は原則できません。やむを得ない事情がある場合は、入口のスタッフへ確認する必要があります。
終演後も、混雑を避けるために規制退場が実施される予定です。公演終了と同時に会場の外へ出られるとは限らないため、移動時間には余裕を見込んでおきましょう。
ライブ会場内は開演前も撮影禁止
Zepp Sapporoのライブ会場内では、開演前・終演後を含め、写真撮影、録音、動画撮影、配信が禁止されています。
ライブ中だけ撮影禁止という意味ではありません。会場に入った後も、スタッフの指示と公式注意事項に従う必要があります。
ペンライトにも本数・仕様の制限がある
ライブ中に振ることができるペンライトは、片手に1本ずつ、合計2本までです。
また、一般のペンライトには長さや電池の種類、明るさ、改造品の使用などに制限があります。
例えば、25cm以上のもの、自作・改造したもの、ボタン電池以外を使用する電池式のものなどは、使用できないペンライトとして案内されています。
ただし、今回のオフィシャルグッズや、過去の初音ミク公式ライブで販売されたペンライトについては例外が設けられています。
手持ちのペンライトを使用したい人は、事前にSNOW MIKU 2027公式注意事項で条件を確認しておきましょう。
なお、車椅子で来場する場合は専用スペースへの案内があり、チケット購入後、公演の1週間前までに公演問い合わせ先のWESSへ連絡するよう求められています。同伴者にもチケットが必要です。
ライブグッズ・事前通販・旅行プランはどうなる?
ライブ開催に合わせて、ペンライトやリングライトなどのオフィシャルグッズが販売される予定です。
さらに、ライブ開催前に商品が届く事前通販も実施予定とされています。
ただし、10月21日時点では商品ごとの価格や販売開始日時、購入可能数などの詳細は発表されていません。
また、宿泊先と限定オリジナルグッズがセットになった「SNOW MIKU 2027」のトラベルプランも実施されます。
このプランでは、オプションとしてライブチケットを申し込めることが案内されています。
ただし、旅行プランを予約するだけで自動的にライブチケットが確保されるという発表ではありません。宿泊料金やチケットの申込条件、具体的な販売日程については、今後の正式な案内を確認する必要があります。
SNOW MIKU 2027のメインイベントは別会場で開催
「SNOW MIKU LIVE! 2027」は、雪ミクのフェスティバル全体の中にあるライブ企画です。
同時期にはライブ以外にも、北海道各地でさまざまな催しが予定されています。
| イベント | 日程 | 会場・内容 |
|---|---|---|
| SNOW MIKU LIVE! | 2月5~7日 | Zepp Sapporo・有料ライブ |
| SNOW MIKU メインイベント | 2月6・7日 | ウイングベイ小樽・入場無料 |
| Digital Stars | 2月6日 | SYNC north・DJイベント |
| 雪ミク雪像 | 2月4~11日 | さっぽろ雪まつり大通会場 |
| 雪ミク電車 | 2026年11月21日~2027年3月21日 | 札幌市電で運行 |
特に混同しやすいのが、ウイングベイ小樽で開催されるメインイベントと、Zepp Sapporoのライブです。
ウイングベイ小樽のメインイベントは入場無料ですが、Zepp Sapporoのライブには別途有料チケットが必要です。
また、今回の雪ミク電車は、長年続いてきた企画のラストランとして発表されています。運行終了予定日は2027年3月21日です。
札幌と小樽の両方を回る予定の人は、ライブの開演時間だけでなく、各会場間の移動に必要な時間も考慮して予定を組む必要があります。
雪ミクライブ2027のよくある質問
チケットは先着順ですか?
いいえ。10月22日から始まるオフィシャルWEB先行は抽選受付です。申し込みが定員を超えた場合は抽選で当落が決まります。
チケットは1人何枚まで申し込めますか?
1人1公演につき2枚までです。複数公演への申し込みも認められています。
小さな子どもも入場できますか?
未就学児は入場できません。U-18席が用意されていても、未就学児まで対象になるわけではありません。
一般販売はありますか?
10月21日時点で、一般販売の具体的な受付日程は発表されていません。今後の公式案内で確認する必要があります。
ライブのセットリストは発表されていますか?
全6公演のセットリストや曲順は未発表です。2027年のテーマソング「メタモルヒロイン」は発表されていますが、ライブでの披露内容まで確定したわけではありません。
ライブ配信やアーカイブ配信はありますか?
10月21日時点では、ライブ配信やアーカイブ配信の実施について公式発表を確認できていません。発表がないことと、実施されないことは別なので、今後の案内を確認してください。
当日券や公式リセールはありますか?
当日券や公式リセールについては、現時点で実施日程が発表されていません。過去の公演で当日券が販売されたことがあっても、2027年にも同じ販売方法が用意されるとは限りません。
なお、本公演のチケットは特定興行入場券に該当し、転売や有償譲渡が禁止されています。非公式な転売サイトや個人間取引を利用しないよう注意が必要です。
まとめ|8年ぶりの雪ミクライブ、先行抽選の条件を確認して申し込もう
「SNOW MIKU LIVE! 2027」は、2019年以来8年ぶりに開催される雪ミクのライブイベントです。
開催日は2027年2月5日から7日までの3日間で、会場はZepp Sapporo。昼夜各1回の全6公演が予定されています。
チケットのオフィシャルWEB先行抽選は2026年10月22日12時に開始し、11月9日23時59分に締め切られます。当落発表は11月13日15時です。
1階スタンディング9,000円、2階着席指定席9,500円、U-18席3,900円という料金設定ですが、U-18席は土日の昼公演限定で、対象者の生年月日や同行者の申し込み方にも条件があります。
また、国内向け先行は電子チケット限定です。特に2人で参加する場合は、同行者へのチケット分配と、それぞれのスマートフォンの対応状況を申し込み前に確認しておきましょう。
8年ぶりの復活という大きな節目だけに、久しぶりに「SNOW MIKU LIVE!」へ参加したいと考えている人もいるはずです。
希望する公演と席種を決め、申し込み条件を確認したうえで、受付期間内に手続きを進めることが大切です。