いいとも便

夜のいいともエンタメ便Vol.177

今日も一日、おつかれさまでした。

今日は

  • 正月恒例バラエティの評判整理
  • 紅白2025の“いちばん見られた瞬間”
  • コンビ解散ニュース
  • 次にくるマンガ大賞1位作品のレビュー
  • 大晦日「裏番組」視聴率まとめ

という、数字・評判・作品レビューが入り混じった5本でした。
それでは、夜のいいともエンタメ便 Vol.177、順番に振り返っていきましょう。


1. 格付けチェック2026の評判まとめ|面白い?つまらない?

1本目は
「格付けチェック2026の評判まとめ|面白い?つまらない?賛否が割れる理由を事実ベースで整理」。

この記事では、放送後の反応を

  • 面白かったという声
  • つまらなかった/マンネリという声

に分けたうえで、

  • 今年の出演者ラインナップ
  • 企画内容・チェックのお題
  • 進行のテンポ・編集のリズム

といった“番組の作り”に紐づけて整理しています。

ポイントは、

  • 「今年は神回」「さすが安定」といった好意的な評価
  • 「大物感が薄い」「やらせっぽい」「もうパターンを知ってしまった」といった不満

を、感情論で終わらせず

  • どの場面で賛否が分かれたのか
  • 過去回との違いがどう影響したのか

まで丁寧に分解しているところ。

「なんとなく面白かった/つまらなかった」で終わらせず、
2026年版格付けチェックの“構造”を振り返ることができるまとめになっています。


2. 紅白2025で一番視聴率が高かったのは誰?リアルタイム推移まとめ

2本目は
「紅白歌合戦2025で一番視聴率が高かったのは誰?リアルタイム推移(TVAL now)で“見られた瞬間”を整理【第76回】」。

ここでは、リアルタイム視聴データをもとに

  • 番組全体の視聴率推移
  • どのパートで数字がグッと上がったのか
  • 逆に、どこで緩やかに落ちたのか

を時系列で追いながら、

  • 「いちばん見られた瞬間」が誰の出演だったのか
  • 終盤に向けての盛り上がり方
  • 特別企画やサプライズ枠の影響

などを整理しています。

紅白の感想はどうしても“体感”で語られがちですが、
この記事では

  • 「SNSが盛り上がった場面」
  • 「実際に視聴率が跳ねた場面」

が必ずしも同じとは限らない、という視点も含めて、
数字から見た「第76回紅白の山場」を確認できる内容になっています。


3. チーモンチョーチュウ解散を発表|「色々とムリになっちゃった」の意味

3本目は
「チーモンチョーチュウ解散を発表(2025年12月30日)|理由は『色々とムリになっちゃった』菊地浩輔のコメントを事実ベースで整理」。

長年活動してきたコンビ・チーモンチョーチュウの解散について、

  • 公式発表で明かされた事実
  • 菊地さんの
    「色々とムリになっちゃった」
    という印象的なフレーズがどのような文脈で語られたか
  • これまでの活動歴・代表的な番組やライブでの立ち位置

などを、一次情報を軸にして整理した記事です。

大切にしているのは、

  • 憶測で“本当の理由”を決めつけないこと
  • 二人が積み上げてきたキャリアへのリスペクトを忘れないこと

感情的に揺さぶられるニュースだからこそ、
事実とコメントの範囲だけを丁寧に並べ直した、
落ち着いて読める解散整理記事になっています。


4. 『魔男のイチ』感想・レビュー|「狩りの快感」と刺さる人

4本目は
「魔男のイチ(漫画)感想・レビュー|ネタバレなしでわかる『狩りの快感』と刺さる人【次にくるマンガ大賞2025 1位】」。

次にくるマンガ大賞2025で1位を獲得した話題作『魔男のイチ』を、

  • 読んでいる最中の緊張感・没入感
  • “狩り”の描き方から伝わるカタルシス
  • キャラクターたちの立ち位置や、主人公イチの魅力

といった要素から、ネタバレなしでレビューしています。

記事の軸は、

  • 「狩りの快感」がどんな構造で描かれているか
  • バトル・アクション作品としてのテンションの高さ
  • 一方で、描写の激しさやテンポの速さが“合う人・合わない人”を分ける可能性

など。

  • アクション濃いめ・緊張感のある展開が好きな人
  • キャラの成長と“狩る側/狩られる側”の駆け引きにワクワクできる人

にはかなり刺さる一方で、
暴力表現や緊迫感に弱い人にはしんどいかもしれない、という線引きもきちんと書かれています。

「気になっているけど、自分に合うか判断したい」という人向けの、
“読む前ガイド”として使えるレビューです。


5. 大晦日“裏番組”視聴率まとめ|紅白の裏で一番見られた番組は?

5本目は
「大晦日“裏番組”視聴率まとめ|紅白の裏で一番見られた番組は?時間帯別の強さも整理【2025→2026】」。

こちらは、2025年末〜2026年始にかけての

  • 紅白歌合戦の“裏”で放送されていた主な番組
  • 各番組の視聴率(全体平均・時間帯別の強い時間)
  • どの時間帯でどの局が数字を持っていったのか

を俯瞰したまとめ記事です。

ポイントは、

  • 「単純にどこが一番高かったか」だけでなく、
    年越し前後・ゴールデン帯・深夜帯など“時間帯ごとの強さ”も整理していること
  • 紅白との視聴者層の違いや、
    お笑い特番・バラエティ・格闘技・情報系など、ジャンルごとの役割もざっくり把握できること

です。

「紅白見てないけど、世間的には何が強かったんだろう?」
「録画してある番組のどこを優先して見るか決めたい」

といった人が、ざっと全体感をつかむのにちょうどいい“大晦日テレビのまとめ”になっています。


今日のつぶログメモ

今日の5本を並べてみると、テーマは「数字の向こう側にあるもの」。

  • 格付けチェック2026の記事では、
    面白い/つまらないという二極化した感想の“理由”を、
    番組構成や企画内容まで落として整理。
  • 紅白2025視聴率推移の記事では、
    一番見られた瞬間を数字で追いながら、
    それがどんな演出・構成の中にあったのかを見ていく。
  • 大晦日裏番組視聴率まとめでは、
    「紅白の裏で何が選ばれていたか」という、
    もうひとつの“年越しの顔”を数字から眺めている。
  • そこに、チーモンチョーチュウ解散の記事や
    『魔男のイチ』レビューのような“感情に強く触る話題”が並ぶことで、

数字と感情、評判と中身が、いいバランスで同居した一日だった印象です。


締めの挨拶

というわけで、夜のいいともエンタメ便 Vol.177 はこのあたりで。

  • 正月特番の評判と視聴率
  • 解散ニュースの整理
  • 次にくるマンガ大賞1位作品の読み味

年始から情報量の多い日々が続いていますが、
このまとめが「今日は何があったっけ?」を振り返る小さなメモ代わりになっていたらうれしいです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
ゆっくり休んで、また明日も、新しいニュースと一緒にお会いしましょう。

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