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スマブラ新作の参戦キャラ予想30選|Switch 2で来てほしい本命・大穴・サプライズ枠を考察

スマブラ新作が出るなら、次に参戦するのは誰なのか。ワルイージのような定番未参戦組から、旅人やアマテラスのような今の時代を象徴するキャラ、さらにちびロボや鷹丸のような渋いサプライズ候補まで、Switch 2時代のスマブラ新作で来てほしい30キャラを本気で予想しました。

Switch 2時代のスマブラ新作で参戦が期待されるキャラとは?

Switch 2時代のスマブラ新作を想像したとき、いちばん盛り上がる話題のひとつが「次は誰が参戦するのか」という点です。『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は今もSwitch 2対応タイトルとして遊べる一方で、次のスマブラがあるなら、さすがに同じ顔ぶれだけでは終わらないはずです。だからこそ気になるのが、任天堂の定番未参戦キャラ、今の時代を象徴する他社キャラ、そして“まさか”のサプライズ枠でしょう。今回の記事では、ただ無難な候補を並べるのではなく、「来たら納得できる本命」と「来たら一気に話題になる大穴」を分けながら、Switch 2時代のスマブラ新作で参戦が期待される30キャラを本気で予想していきます。

本命候補10人|Switch 2時代のスマブラ新作で本当に来そうなキャラたち

スマブラ新作の参戦予想で最初に押さえておきたいのは、“来たら盛り上がる”だけではなく、“来ても不思議ではない”ラインです。任天堂の人気シリーズに新しい顔が増えていること、他社の大物キャラも今なお現役でブランドを維持していることを考えると、次回作では「王道だけどちゃんと新しい」と感じられる人選が中心になってくる可能性があります。ここでは、そうした意味で特に本命視しやすい10人を挙げていきます。

1. ワルイージ

まず外せないのがワルイージです。
マリオファミリーの中でも知名度が非常に高く、それでいていまだプレイアブル参戦していないこと自体が話題になり続けています。スマブラは“参戦していないことがネタになるキャラ”を出した瞬間の爆発力が大きく、ワルイージはその筆頭です。新作で最初に話題を作る1人としては、かなり理想的な存在だと思います。

2. 旅人(原神)

原神枠を入れるなら、やはり旅人が最有力です。
HoYoverse公式でもTravelerは作品の中心そのもので、旅を続ける主人公として扱われています。しかも旅人は“元素を切り替えて戦う”という、スマブラに落とし込んだ時の個性が非常に強いキャラです。男女差分も自然に使えるので、ゲーム的にも作りやすい。今のゲームシーンを象徴する1人として、かなり本命寄りです。

3. ジーノ

ジーノは、古参にも新規にも刺さる非常においしい候補です。
2023年発売の『スーパーマリオRPG』公式では、ジーノは“星の道を守る力強い守護者”としてしっかり紹介されており、リメイクで存在感を再び高めました。マリオ系のキャラでありながら、普通のマリオファミリーとは違う独特の雰囲気を持っているのが強みです。「今さらではなく、むしろ今だからこそ来そう」と思わせるタイプの本命候補です。

4. ハンター(モンスターハンター)

他社枠の本命なら、ハンターはかなり強いです。
モンハンは今もCAPCOMの主力シリーズで、公式ポータルや最新作『モンスターハンターワイルズ』の展開から見ても勢いが落ちていません。しかも“ハンター”という存在は、武器種の違いそのものが個性になるのが大きいです。大剣、双剣、弓、ランスなど、どの武器を軸にするかだけでも議論になる。参戦予想記事としても非常に広げやすい候補です。

5. 春麗

格闘ゲーム枠の追加本命は、やはり春麗でしょう。
リュウ、ケンに続く『ストリートファイター』勢として知名度も格も十分で、しかもキック主体という時点で差別化が非常にしやすいです。現行シリーズでも春麗は『ストリートファイター6』の代表キャラのひとりとして前面に出ており、昔の人気者ではなく“今も看板”なのが強いです。女性格闘家としての象徴性もあり、スマブラに入った時の見栄えもかなり良いはずです。

6. クラッシュ・バンディクー

海外まで含めたスマブラ新作の本命候補として、クラッシュはかなり上位です。
クラッシュは長年“ゲーム史を代表するマスコット級キャラ”として扱われており、公式サイトでもブランドとして継続展開されています。マリオ、ソニック、パックマンの並びに置いた時の収まりがよく、スマブラのお祭り感とも相性がいい。日本では少し温度差があっても、世界規模で見たときの強さは無視しにくいです。

7. アマテラス

アマテラスは、CAPCOM枠の中でもかなり“スマブラ映え”するキャラです。
CAPCOMは『大神』20周年特設サイトを公開しており、さらに続編プロジェクトも進行中と案内しています。つまりアマテラスは、ただの懐かし枠ではなく、いま再び追い風が来ている存在です。筆しらべ、狼形態、和風神話モチーフという要素はどれも唯一無二で、見た目も技演出もかなり華があります。新作で空気を変えるキャラとして、本命に置ける強さがあります。

8. アルル

日本向けの本命候補としては、アルルもかなり強いです。
『ぷよぷよ』の顔として長く愛されてきたキャラで、しかも現在もセガは『ぷよぷよテトリス2S』などSwitch 2世代につながるタイトルを展開しています。魔法で戦える、見た目がわかりやすい、かわいさと攻撃性の両方がある。こうした要素はスマブラと非常に相性がいいです。日本の読者から見た時に「入っていて納得感がある」候補の代表格です。

9. ボンバーマン

ボンバーマンは“いつ正式参戦してもおかしくない”候補です。
爆弾という超わかりやすい武器を持ち、対戦ゲームとの相性も抜群。しかもコナミは今も『ボンバーマン』ブランドを継続して動かしており、シリーズとしての存在感は十分に残っています。派手さでは他の候補に譲っても、“ゲームの歴史における格”と“スマブラとの相性”の両面でかなり安定した本命です。

10. ロイド・アーヴィング

JRPG枠の本命として、ロイドは外しにくいです。
『テイルズ オブ シンフォニア』は今もバンダイナムコが公式に展開しているタイトルで、Switch版も出ており、シリーズの代表格として語りやすい立場にあります。ロイドは二刀流という時点でビジュアル的な説得力があり、既存の剣士枠の中でもしっかり個性を出せるタイプです。昔から参戦予想で名前が挙がる常連でもあり、“そろそろ来ても不思議ではない”という空気を持っています。

本命枠を見てわかること

この10人に共通しているのは、ただ人気があるだけではなく、スマブラ新作に新しい色を足せることです。ワルイージやジーノのような“長年待たれている枠”もいれば、旅人やアマテラスのように“今のゲームシーンを反映できる枠”もいる。さらにハンターや春麗、ボンバーマンのように、ゲーム史そのものを背負えるキャラも混ざっています。次回作でまず有力視されるのは、こうした「納得感と話題性を両立できる顔ぶれ」でしょう。

大穴候補10人|来たら一気に記事が面白くなる意外性ありの参戦候補

ここで挙げるのは、知名度やシリーズの格は十分ありながら、本命枠ほど“順当”ではないキャラたちです。だからこそ、もし本当に参戦したら驚きと納得感の両方が生まれます。スマブラの新規参戦は、こういう「まさか、でもわかる」という候補が入ることで一気に話題になります。今回は、他社の個性派、日本の読者に刺さる準主役級、そして任天堂・国内ゲーム史の渋い掘り起こし枠まで含めて10人を選びました。

1. 成歩堂龍一

まず大穴枠の筆頭に置きたいのが成歩堂龍一です。
『逆転裁判』は今もCAPCOMの公式シリーズとして継続しており、『Phoenix Wright: Ace Attorney Trilogy』も現行で展開されています。しかも成歩堂は、剣や拳で戦うタイプではないのに、証拠品、尋問、異議ありといった“わかりやすい必殺演出”を持っているのが強いです。スマブラに来た瞬間に空気が変わるタイプで、アクションゲーム以外からの参戦として非常に面白い候補です。

2. レイマン

レイマンは海外人気まで含めると、かなり強い大穴です。
Ubisoft公式でもレイマンは1995年から続く看板キャラのひとりと位置づけられており、ゲーム史的な格も十分あります。手足が本体から離れて動くビジュアルは、スマブラに入ったときのアクション表現でもかなり映えそうです。任天堂色が強い候補ではないぶん本命には置きにくいですが、“世界のスマブラ”感を一気に高める存在としては非常に魅力があります。

3. トラヴィス・タッチダウン

トラヴィスは、日本のゲーム好きほど反応しそうな大穴です。
Marvelous公式の『No More Heroes 3』キャラクター紹介でも、トラヴィスは主人公としてはっきり前面に出されており、ビーム・カタナを使う個性的な戦い方もシリーズの象徴です。キャラのクセが強く、見た目もセリフ回しも一発で印象に残るタイプなので、参戦したらかなりスマブラらしい“お祭り感”が出ます。順当ではないけれど、来たら確実に語られる候補です。

4. レイトン教授

レイトン教授も、見た目以上にスマブラ向きかもしれないキャラです。
LEVEL5公式は今もレイトンシリーズ全体を継続して案内しており、作品ブランドとしての存在感は残り続けています。アクションゲームの主人公ではないのに、ナゾ解き、道具、知性派演出といった他キャラにない個性を持っているのが大きいです。参戦したら異色なのに妙に納得できる、まさに大穴向きの人選だと思います。

5. メタビー

日本向けの大穴候補としてかなり強いのがメタビーです。
メダロット公式では、シリーズの歴史や現在進行中の展開の中でもメタビーが象徴的な位置にあり、新作や派生でも引き続き前に出ています。射撃、パーツ攻撃、ロボットらしい分離感のある表現など、ゲーム的にも動かし方を想像しやすいのが強みです。知っている人には深く刺さり、知らない人にも“見た目で覚えやすい”タイプの大穴です。

6. ゴエモン

ゴエモンは、今かなり記事に入れやすい候補です。
KONAMIは2026年2月に『がんばれゴエモン大集合!』を正式発表し、シリーズ40周年を大きく打ち出しています。つまりゴエモンは、ただの懐かしキャラではなく、今また公式に再び光が当たっている存在です。キセル、和風ギミック、コミカルさとアクション性の両立など、スマブラに持ち込んだときの絵がかなり想像しやすいのも魅力です。

7. サクナヒメ

サクナヒメは、近年の和風ゲーム枠としてかなり個性的です。
Marvelous公式でも『天穂のサクナヒメ』は“稲を育てて強くなる和風アクションRPG”として継続展開されており、戦闘と農業という独特すぎる組み合わせを背負った主人公です。羽衣アクションや農具を使った技はスマブラに入れても他キャラとかぶりにくく、見た目の華もある。話題性と個性の両方を持った大穴候補です。

8. シャンティ

シャンティは“知る人ぞ知る”では終わらない強さがあります。
WayForward公式では現在もShantaeシリーズの新展開が続いており、髪のムチやダンス、変身能力といったアクションの軸も非常にわかりやすいです。インディー寄りの存在感を持ちながら、スマブラに来た時の見栄えはかなり良い。任天堂や大手メーカーだけでは出しにくい色を加えられる点で、大穴枠としてかなり優秀です。

9. パワプロくん

パワプロくんは、攻めているようで実はかなり面白い候補です。
KONAMIは『パワフルプロ野球2026-2027』をすでに公式発表しており、シリーズは今も現役です。しかもパワプロくんは見た目の記号性が極めて強く、野球道具を使ったネタ寄りの技構成も作りやすい。真面目な剣士や格闘家ばかりになりがちな参戦予想の中で、こういう“丸いのに強烈に目立つ”候補が入ると記事が一気に生きます。

10. スクポン

最後の大穴は、任天堂の通好み枠としてスクポンです。
『ジョイメカファイト』は任天堂の公式Nintendo Classicsでも現行で遊べるタイトルとして扱われており、1993年発売のロボット格闘対戦アクションとして今も再認識できる位置にあります。しかもスクポンは、設定上もゲーム上も明確に“格闘キャラ”です。知名度だけなら高くないものの、スマブラに出たときの納得感はむしろかなり強い。こういう枠が入ると、記事全体に“ちゃんと掘ってる感”が出ます。

大穴枠を見てわかること

この10人に共通しているのは、王道ではないのに“参戦した瞬間の絵がはっきり浮かぶ”ことです。成歩堂やレイトンのような異色枠、ゴエモンやスクポンのような渋い掘り起こし枠、サクナヒメやシャンティのような個性派アクション枠。こうした候補は本命より現実味が読みにくい一方で、記事としての面白さを大きく引き上げてくれます。スマブラの参戦予想は、こういう“ちょっと外しているのに妙にわかる人選”が入ることで一気に読みたくなるものです。

来たら一番盛り上がるサプライズ候補10人|発表された瞬間に空気が変わりそうな人選

本命や大穴と違って、サプライズ枠は“順当さ”より“爆発力”が重要です。
ただのネタ枠では弱いので、今回は「知名度」「歴史」「ゲームとしての個性」がちゃんとあるキャラだけに絞りました。Switch 2時代のスマブラが本当に驚きを取りにくるなら、こういう人選が一気に話題をさらうはずです。

1. ちびロボ

まずサプライズ枠の筆頭は、ちびロボです。
2025年8月には『ちびロボ!』がNintendo Switch Online + Expansion Pack向けのNintendo GameCubeタイトルとして追加され、任天堂自身が“4インチの小さなロボット”として改めて前面に出しました。つまり、長く眠っていたキャラではなく、今また公式に触れられる存在になっています。掃除、電源コード、家庭内アクションという唯一無二の要素もあり、参戦したら相当個性的なファイターになりそうです。

2. 鷹丸

任天堂レトロ枠からのサプライズなら、鷹丸はかなり強いです。
『謎の村雨城』はNintendo Switch OnlineのNESタイトルとして再び遊べるようになっており、任天堂も“勇敢な侍剣士”として鷹丸を紹介しています。剣と手裏剣を使うアクションはスマブラとの相性もよく、昔から“出そうで出ない”枠として名前が挙がりやすいキャラでもあります。来たら「そこ拾うのか」とかなり盛り上がるタイプです。

3. アーバンチャンピオンの主人公

かなり渋いですが、記事としては抜群に面白い候補です。
『アーバンチャンピオン』は1984年の任天堂対戦格闘ゲームで、今もNintendo Classicsやアーカイブ系で公式に案内されています。スマブラは“任天堂の歴史”を拾う場でもあるので、こういう超初期の対戦ゲーム主人公を急に持ってきたら、かなり話題になります。見た目は地味でも、「拳と拳の原点」みたいな文脈で化けるキャラです。

4. どせいさん

ネタ枠に見えて、実はかなり強いサプライズ候補です。
どせいさんは『MOTHER2』を象徴する存在のひとつで、任天堂系のMy Nintendo施策でもグッズ化されるなど、今も強い記号性を持っています。まともに戦う姿が想像しにくいからこそ、スマブラでどう料理するのかが気になるタイプです。こういう“戦わなそうなのに出たら忘れられない”キャラは、サプライズ枠として非常に優秀です。

5. ジバニャン

国内向けのサプライズとして、ジバニャンはかなり強いです。
『妖怪ウォッチ』シリーズ公式サイトはいまも継続しており、『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』でもジバニャンは代表キャラとして大きく扱われています。かわいさと知名度がありつつ、猫らしい素早さや必殺技的な演出も作りやすいので、ゲームとしても案外ハマりそうです。発表されたら「懐かしい」だけでなく、「まだそこに力があるのか」と驚かれるタイプだと思います。

6. 桐生一馬

ここは一気に空気を変える大人向けサプライズ枠です。
SEGA公式の『Like a Dragon & Yakuza』ページでも、桐生一馬はシリーズの中心人物として今なお前面に出ています。スマブラにそのまま持ち込むには調整が必要そうですが、素手主体のバトル、ヒートアクション的な派手さ、圧倒的な知名度を考えると、もし本当に来たら相当なインパクトがあります。ギャグにも本気にも振れるのが強いです。

7. ドゥームスレイヤー

世界規模でざわつかせるなら、この人選はかなり強いです。
Bethesda公式では『DOOM: The Dark Ages』を通じて、ドゥームスレイヤーがシリーズの顔としてはっきり打ち出されています。さすがに原作のままでは過激すぎるものの、“ゲーム史の超重要人物”としての格は十分です。もし任天堂が「スマブラはここまでやるのか」と世界に見せたいなら、サプライズ枠としてこれ以上ないくらい派手です。

8. ディグダグ

ナムコ枠の渋いサプライズなら、かなり面白い候補です。
バンダイナムコ公式では今も『ディグダグ』をアーカイブ系タイトルとして扱っており、ポンプで敵を膨らませる、地中を掘る、岩を落とすといった個性もはっきりしています。パックマンほど定番すぎず、でもゲーム史的にはちゃんと強い。この“知ってる人ほどニヤッとする”感じが、スマブラのサプライズ枠にかなり合っています。

9. ショベルナイト

インディー枠のサプライズとしてはかなり本命級です。
Yacht Club Gamesは2025年に『Shovel Knight: Shovel of Hope DX』を打ち出しており、ショベルナイトはいまもスタジオの象徴です。ショベルブレードによる攻撃は視覚的にもわかりやすく、レトロ調なのに現代インディーの顔でもあるのが面白いところです。発表された瞬間、インディーゲーム好きの層が一気に反応しそうな候補です。

10. オクトリング

最後は“実はかなり現実味もあるサプライズ”としてオクトリングです。
『スプラトゥーン3』は今も任天堂の主力オンラインタイトルで、その世界観を広げる存在としてオクトリングの認知度も十分あります。インクリングがすでに参戦しているぶん本命には置きにくいですが、だからこそ次の一手として出たときの驚きと納得感が両立しやすい。完全新規よりも“シリーズの今を足す”タイプのサプライズとしてかなり良い立ち位置です。

サプライズ枠を見てわかること

この10人に共通しているのは、「順当」ではないのに、参戦した瞬間の絵がはっきり浮かぶことです。任天堂の歴史を掘り返すならちびロボや鷹丸、国内の驚きを狙うならジバニャン、世界規模の話題性ならドゥームスレイヤーやショベルナイト。スマブラの新規参戦が強いのは、こういう“まさか、でも見てみたい”候補が入ったときです。30人を通して見ると、本命・大穴・サプライズでかなり色が分かれたので、記事としても最後まで飽きずに読める形になったと思います。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

Switch 2でもそのまま遊べるシリーズ集大成。全ファイター参戦の圧倒的ボリュームで、新作を待つ間も長く楽しめる一本です。

価格・在庫・仕様や版の違いなどは変動します。購入の際は各ショップの商品ページで最新情報をご確認ください。

まとめ

スマブラ新作の参戦予想は、ただ人気キャラを並べるだけでは面白くなりません。大事なのは、「本当に来そうな本命」と「来たら一気に話題になる大穴やサプライズ」をどう分けて考えるかです。今回挙げた30人は、そのバランスを意識して選びました。ワルイージやジーノのように長年待たれてきた定番未参戦組もいれば、旅人やアマテラスのように“今のゲームシーン”を反映できる候補もいます。さらに、成歩堂龍一やレイトン教授のような異色枠、ちびロボや鷹丸のような任天堂の歴史を感じさせる渋い候補まで加わることで、次のスマブラがどれだけ幅広い可能性を持っているかが見えてきます。

特にSwitch 2時代のスマブラ新作では、前作『スマブラSP』があまりにも完成形に近かったぶん、単なる追加ではなく「次の時代をどう象徴するか」が重要になりそうです。だからこそ、参戦キャラにも新鮮さが求められます。任天堂の定番シリーズからの追加だけでなく、他社の大物や意外性のあるキャラが入ることで、初めて“新作らしさ”が強く出るはずです。今回の30人は、その意味でかなり現実味と面白さの両方を意識した人選になっています。

結局のところ、スマブラの参戦予想で一番楽しいのは、「ありえそう」と「まさか」が同時に存在するところです。順当な本命を想像するのも面白いですし、大穴やサプライズ枠を語るのもまた楽しい。次のスマブラがいつ来るのかはまだわかりませんが、だからこそ今は、誰が来たら一番熱いのかを考える時間そのものが最高の娯楽なのかもしれません。

あなたがスマブラ新作で一番参戦してほしいと思うキャラは誰でしょうか。王道の本命でも、まさかの大穴でも、次回作を想像しながら語る時間こそスマブラの醍醐味です。

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