- 救命病棟24時 2026年版は続編?13年ぶり復活・キャスト・配信情報
- 『救命病棟24時』2026年版は10月12日スタート|13年ぶりの第6シリーズ
- 2026年版は過去作の続編?リメイクではなく登場人物の人生が続いている
- 第1話はどんな内容?2026年の救命現場で起こる価値観の衝突
- 歴代キャストが続々復帰|沢村一樹・八嶋智人・風間俊介も同じ役で登場
- 2026年版のキャスト・登場人物一覧
- なぜ13年ぶりに復活した?2026年版が描く医療現場の変化
- 過去の『救命病棟24時』は全何シリーズ?1999年からの歴史を比較
- 過去作を見ていなくても大丈夫?2026年版を楽しむための予習
- 主題歌はドリカムの新曲「サヨナラとバトン」|歴代6曲を比較
- 見逃し配信はどこ?TVer・FODでの視聴方法
- まとめ|13年ぶりの『救命病棟24時』は懐かしさだけではない新シリーズ
救命病棟24時 2026年版は続編?13年ぶり復活・キャスト・配信情報

あの『救命病棟24時』が帰ってきます。
江口洋介さん演じる進藤一生と、松嶋菜々子さん演じる小島楓。1999年に始まった人気医療ドラマが、2026年10月12日(月・祝)から13年ぶりの新シリーズとして復活します。
今回は第6シリーズで、シリーズ初の月9ドラマとして放送。初回は15分拡大の21時~22時09分です。
気になるのは、今回が過去シリーズの続編なのかという点でしょう。結論から言えば、2026年版は登場人物の経歴や人間関係を引き継いだ新作です。リメイクでも、過去作を単純に作り直した作品でもありません。
さらに、沢村一樹さん、八嶋智人さんに加え、10月12日には風間俊介さんの復帰も発表されました。初代から第5シリーズまでの登場人物が、それぞれ年月を重ねた姿で帰ってきます。
過去作を見ていなくても楽しめるのか、進藤と小島はこれまで何をしていたのか。2026年版のキャスト、物語、主題歌、見逃し配信まで、公式発表をもとに整理します。
『救命病棟24時』2026年版は10月12日スタート|13年ぶりの第6シリーズ
フジテレビが2026年8月26日に発表した『救命病棟24時』の新シリーズ。前作にあたる第5シリーズは2013年に放送されており、約13年の空白を経て新作が制作されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 救命病棟24時(第6シリーズ) |
| 放送開始日 | 2026年10月12日(月・祝) |
| 放送局 | フジテレビ系 |
| 放送時間 | 毎週月曜21時~21時54分 |
| 初回放送 | 21時~22時09分(15分拡大) |
| 主演 | 江口洋介、松嶋菜々子 |
| 主な舞台 | 都立第三病院救命救急センター |
| 主題歌 | DREAMS COME TRUE「サヨナラとバトン」 |
| 音楽 | 得田真裕 |
| 制作著作 | フジテレビジョン |
これまで火曜21時枠などで放送されてきた『救命病棟24時』ですが、月曜21時のいわゆる「月9」枠で放送されるのは今回が初めてです。
第1シリーズが始まった1999年から数えると27年。かつて研修医だった人物が病院の管理職になり、若手を指導する立場へと変わっています。今回の新シリーズは、その時間の流れも物語に取り込んでいます。
なお、2026年10月12日の放送開始時点で、最終回の日程や全話数については公式の確定情報を確認できていません。
2026年版は過去作の続編?リメイクではなく登場人物の人生が続いている
今回の『救命病棟24時』は、タイトルこそ過去作と同じですが、物語の位置付けは明確です。
江口洋介さんは進藤一生、松嶋菜々子さんは小島楓として出演。さらに、初代の登場人物である落合雅人や辻智宏も、当時と同じ俳優が演じます。
単に懐かしい俳優を集めた作品ではなく、1999年から続いている登場人物たちの現在を描く続編です。
進藤一生(江口洋介)はカンボジア、アメリカを経て日本へ
進藤一生は、妥協を許さず、目の前の患者を救うことに全力を注ぐ救命医です。第1シリーズでは厳しい指導医として、小島楓を何度も叱りながら成長へ導いてきました。
2026年版の公式人物紹介によれば、進藤は国内の病院や紛争地域などで経験を重ね、カンボジアでの活動後にアメリカのピッツバーグへ渡り、その後日本に帰国しています。
かつての部下だった小島と、ある出来事をきっかけに再会することが新シリーズの出発点となります。
進藤がこの空白期間に経験してきたすべての出来事が明らかになっているわけではありません。しかし、さまざまな医療現場を経験してきたことは公式設定に明記されており、昔と変わらない厳しさの裏側に何があるのかも注目したいところです。
小島楓(松嶋菜々子)は副センター長に成長
一方の小島楓は、第1シリーズでは進藤の指導を受ける研修医でした。
その後、数多くの現場を経験し、2013年の第5シリーズでは湊大学附属病院救命救急センターの医局長としてチームを率いる立場に。さらに千葉の総合病院でも医局長を務め、労働環境の改善や後進育成に取り組んできたことが、今回の公式設定で説明されています。
2026年版では、都立第三病院の院長となった落合雅人の要請を受け、救命救急センターの副センター長として戻ってきました。
かつては指導される側だった小島が、今度は若手を育て、働く環境を変える責任を背負っています。
進藤と小島が同じ立場で再会するわけではないことも、今回の面白いところです。27年前の関係性を覚えている視聴者ほど、その変化を感じられるでしょう。
江口洋介と松嶋菜々子の共演は16年ぶり
「13年ぶり」と「16年ぶり」という数字が並ぶため、混乱しやすいかもしれません。
13年ぶりというのは、2013年の第5シリーズ以来、新しい連続ドラマが制作されることを指しています。
一方、進藤と小島がそろって登場するのは、2010年放送の『救命病棟24時 ~2010スペシャル~』以来となるため、約16年ぶりです。
実は2013年の第5シリーズには、江口洋介さん演じる進藤一生は登場していません。松嶋菜々子さん演じる小島楓を中心に描かれた作品でした。
したがって今回は、13年ぶりの新シリーズであると同時に、16年ぶりに実現した進藤と小島の再共演でもあるわけです。
第1話はどんな内容?2026年の救命現場で起こる価値観の衝突
第1話では、副センター長として都立第三病院へ戻ってきた小島楓が、救命救急センターの体制を立て直そうとするところから物語が始まります。
小島が力を入れているのは、若手医師の育成とチーム作り。しかし、現場で働く若手たちは、それぞれ異なる考え方や将来の目標を持っています。
例えば、木戸大聖さん演じる宮沢蓮は、自分の能力に自信があり、周囲と積極的になじもうとしない専攻医。萩原利久さん演じる天野智也は、将来は実家の病院を継ぐことを考え、必要以上の責任を背負うことに消極的です。
白石聖さん演じる柊木亜美良は、将来の美容外科開業を目指し、SNSでの発信にも力を入れる研修医として登場します。
誰もが進藤や小島と同じ理想を持っているわけではありません。そんな状況で、救命医としての責任、患者との向き合い方、仕事と私生活のバランスをめぐって対立が生じていきます。
そして小島は、ある出来事をきっかけに進藤一生と再会。再び同じ救命医療の現場で命と向き合うことになります。
これはフジテレビが公開している第1話のあらすじと人物設定に基づく内容です。再会に至る出来事の詳細や、物語の結末については触れていません。
第1話の公式あらすじはこちらから確認できます。
歴代キャストが続々復帰|沢村一樹・八嶋智人・風間俊介も同じ役で登場
2026年版の大きな見どころは、進藤と小島だけではありません。
第1シリーズに出演した沢村一樹さんと八嶋智人さんが、27年ぶりにレギュラー復帰。さらに放送当日の10月12日には、2013年の第5シリーズに出演していた風間俊介さんも再び同じ役を演じることが発表されました。
沢村一樹|落合雅人は都立第三病院の院長に
沢村一樹さんが演じる落合雅人は、1999年の第1シリーズにも登場していた医師です。
当時は進藤や小島と同じ病院で働いていましたが、2026年版では都立第三病院の院長になっています。
患者の命を救う現場にいた人物が、今度は病院の経営や採算性まで考えなければならない立場に変わりました。
落合自身も過去に進藤に命を救われた経験があります。そうした背景を持つ人物が、小島を病院に呼び戻し、救命救急センターの立て直しを託すという関係性は、長年のファンにとって興味深い部分でしょう。
八嶋智人|辻智宏は救命救急センター長に
八嶋智人さんが再び演じる辻智宏も、第1シリーズから登場していた人物です。
当時は小島の一期上の研修医で、救命医を続けることに自信を失った時期もありました。
しかし、進藤や小島と患者を救った経験を通じて救命の道を歩み続け、2026年版では救命救急センター長を務めています。
現在の辻は、病院経営側からコスト削減や働き方改革を求められる一方、現場からは人員増強や待遇改善を訴えられる立場です。
なお、八嶋さんのシリーズ出演は2009年のスペシャルドラマ以来17年ぶり。連続ドラマにレギュラーとして参加するのは1999年以来27年ぶりです。
風間俊介|広瀬斎が13年ぶりに登場、研修医から医局長へ
2026年10月12日、放送開始当日に新たな復帰キャストとして発表されたのが風間俊介さんです。
演じるのは、2013年の第5シリーズに登場した広瀬斎(ひろせ・いつき)。当時は湊大学附属病院で小島楓の指導を受ける後期研修医でした。
それから13年。広瀬は平塚記念病院救命救急センターの医局長となり、今度は責任ある立場で救命医療に向き合っています。
公式発表によれば、進藤がかつて平塚記念病院で働いていたことを知った小島が病院を訪れ、広瀬と再会する展開が用意されています。
第5シリーズを見ていた人にとっては、研修医だった広瀬が一人前の医師として成長した姿を見られることになります。
詳しくは10月12日付の風間俊介さん出演発表で紹介されています。
2026年版のキャスト・登場人物一覧
今回の新シリーズには、歴代キャストだけでなく、多くの新しい医師や看護師が登場します。
10月12日までに発表された出演者と役柄を、公式情報をもとにまとめました。
| 出演者 | 役名 | 役柄・立場 |
|---|---|---|
| 江口洋介 | 進藤一生 | 数々の医療現場を経験してきた救命医 |
| 松嶋菜々子 | 小島楓 | 救命救急センター副センター長 |
| 沢村一樹 | 落合雅人 | 都立第三病院院長 |
| 八嶋智人 | 辻智宏 | 救命救急センター長 |
| 風間俊介 | 広瀬斎 | 平塚記念病院救命救急センター医局長 |
| 宮野真守 | 鳥羽野椿 | 救命救急センターの救命医 |
| 木戸大聖 | 宮沢蓮 | 専攻医2年目 |
| 萩原利久 | 天野智也 | 専攻医2年目 |
| 白石聖 | 柊木亜美良 | 研修医2年目 |
| 横田真悠 | 田中芽生 | 研修医2年目 |
| 中山翔貴 | 長良達平 | 研修医2年目 |
| 杏花 | 畦地優夏 | 看護師 |
| 金田哲 | 菅野心也 | 看護師長 |
| 長井短 | 高見梢 | 救命医 |
| 田島亮 | 益田藤吉郎 | 救命医 |
| 谷恭輔 | 澤暢介 | 院内救急救命士 |
| 鈴木伸之 | 役名未発表 | 進藤と深い関わりを持つ救命医 |
10月11日に出演が発表された鈴木伸之さんは、進藤一生と都立第三病院の「ある人物」に深い関わりを持つ救命医を演じます。
ただし、今回確認できた公式発表では、具体的な役名や人物関係の詳細は明かされていません。物語の重要人物と位置付けられているため、推測で正体を決め付けることは避けたいところです。
詳しい役柄や関係性はフジテレビ公式の人物相関図でも確認できます。
なぜ13年ぶりに復活した?2026年版が描く医療現場の変化
2013年の第5シリーズから、なぜこれほど長い期間が空いたのでしょうか。
まず、13年間続編が制作されなかった具体的な理由について、フジテレビは今回の発表で明言していません。
俳優のスケジュールや制作費、視聴率などが原因だったという説明は公式にはなく、空白期間の事情を断定することはできません。
一方で、2026年に新しく『救命病棟24時』を制作するうえで、何を描こうとしているのかは明らかにされています。
新シリーズが掲げるテーマは、変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの。
かつてのシリーズでは、医師不足、大規模災害、救命医療体制の崩壊など、その時代の医療が抱える問題を物語に取り入れてきました。
2026年版では、働き方改革、医療従事者の負担、病院の経営、若手医師との価値観の違いなどが新たなテーマになります。
進藤の厳しさは、今の医療現場でも通用するのか
『救命病棟24時』の進藤一生といえば、患者の命を守るためには一切の妥協を許さない医師です。
しかし、今の医療現場では、長時間労働や医師の過重負担も大きな問題になっています。
働き方改革を進めたい管理職と、目の前の患者を何としても救いたい医師。どちらか一方だけが正しいと簡単には割り切れません。
今回の物語では、小島や辻が労働環境の改善に取り組む一方、進藤が長年守ってきた救命医としての信念にも焦点が当たります。
新人時代から進藤を知る小島が、今度は管理職として彼と向き合う。単なる懐かしさだけではない、2026年版ならではの関係が描かれることになりそうです。
医療監修は過去シリーズと同じ日本医科大学付属病院
医療シーンについても、これまでのシリーズを支えてきた日本医科大学付属病院高度救命救急センターが、2026年版に全面協力しています。
フジテレビの発表では、第1シリーズ放送当時に医学生だった中江竜太医局長が、今回の制作に医療監修の立場で関わることも紹介されました。
ドラマを見て医師を志した人が、年月を経て実際の医療現場から作品を支える側になっているという話も、27年続くシリーズならではでしょう。
ただし、医療監修があるからといって、劇中のすべての処置や判断が現実の医療でそのまま行われるという意味ではありません。作品はあくまで医療現場を題材にしたフィクションです。
過去の『救命病棟24時』は全何シリーズ?1999年からの歴史を比較
『救命病棟24時』は1999年に始まり、2026年版で第6シリーズとなります。
過去シリーズでは、同じ救命医療を題材にしながらも、毎回異なる問題に焦点を当ててきました。
| シリーズ | 放送年 | 主な内容・特徴 |
|---|---|---|
| 第1シリーズ | 1999年 | 進藤一生と研修医・小島楓の出会い。厳しい救命現場での成長 |
| 第2シリーズ | 2001年 | 新しい救命チームの結束。香坂たまきなどが登場 |
| 第3シリーズ | 2005年 | 東京を襲う大地震と災害医療 |
| 第4シリーズ | 2009年 | 医師不足や救命医療体制の危機 |
| 第5シリーズ | 2013年 | 小島楓が医局長としてチームを率いる |
| 第6シリーズ | 2026年 | 進藤と小島が再会。働き方改革、若手育成、世代間の価値観の違い |
なお、連続ドラマのほかにも2002年、2005年、2009年、2010年などにスペシャルドラマが放送されています。
今回の復活で、特に関係が深いのは第1、第5シリーズと2010年のスペシャルドラマです。
第1シリーズは進藤と小島の出会い、第5シリーズは小島が指導者となった時期、2010年のスペシャルドラマは進藤と小島が最後にそろって登場した作品にあたります。
過去作を見ていなくても大丈夫?2026年版を楽しむための予習
久しぶりに『救命病棟24時』を見る人や、今回初めてシリーズに触れる人もいるでしょう。
2026年版は、第1話から新しい救命チームや若手医師が登場する作品です。現在の人物関係や小島の立場は、公式のあらすじでも説明されています。
そのため、過去作をすべて視聴していないと内容がわからないような構成ではないと考えられます。ただし、放送開始前の時点で、過去作の知識がまったく必要ないと断定することはできません。
時間に余裕があるなら、次の作品を押さえておくと登場人物の関係が理解しやすくなります。
最もおすすめなのは第1シリーズ
ひとつだけ見るなら、1999年の第1シリーズが最もおすすめです。
進藤と小島がどのように出会い、なぜ小島が進藤を特別な指導医として見ているのかがわかります。
2026年版では沢村一樹さん演じる落合雅人や、八嶋智人さん演じる辻智宏も戻ってくるため、当時の4人の関係を知る意味でも価値があります。
小島の成長を知りたいなら第5シリーズ
2013年の第5シリーズは、小島が医局長としてチームを率いる物語です。
新人研修医だった頃から、指導する立場へと成長した小島の姿が描かれています。
2026年版で13年ぶりに復帰する風間俊介さん演じる広瀬斎も、この第5シリーズに登場していました。
小島と広瀬の関係を知りたいなら、こちらのシリーズが直接つながります。
進藤と小島の前回の共演を知りたいなら2010年スペシャル
進藤と小島が2026年以前に最後に共演したのは、2010年のスペシャルドラマです。
今回の16年ぶりの再共演という意味を実感したいなら、こちらも押さえておきたい作品です。
もっとも、予習のために全シリーズを最初から見直す必要はありません。人物関係をつかんだうえで2026年版から視聴し、気になった過去作へ戻る楽しみ方もできるでしょう。
主題歌はドリカムの新曲「サヨナラとバトン」|歴代6曲を比較
『救命病棟24時』の復活を語るうえで、DREAMS COME TRUEの存在も外せません。
1999年の第1シリーズから2013年の第5シリーズまで、一貫して主題歌を担当してきたドリカム。2026年版でも新曲「サヨナラとバトン」が起用されます。
曲名は2026年10月6日にDREAMS COME TRUEの公式サイトで発表されました。
これまでの歴代主題歌は次のとおりです。
| シリーズ | 放送年 | 主題歌 |
|---|---|---|
| 第1 | 1999年 | 朝がまた来る |
| 第2 | 2001年 | いつのまに |
| 第3 | 2005年 | 何度でも |
| 第4 | 2009年 | その先へ(feat. FUZZY CONTROL) |
| 第5 | 2013年 | さぁ鐘を鳴らせ |
| 第6 | 2026年 | サヨナラとバトン |
特に『何度でも』や『朝がまた来る』は、ドラマとともに記憶している人も多いのではないでしょうか。
新曲「サヨナラとバトン」は、歴代主題歌を手掛けてきたドリカムが、2026年版のために書き下ろした楽曲です。
また、中村正人さんは今回の楽曲について、過去5曲の主題歌を思わせる要素をサウンドやアレンジに取り込んでいることを説明しています。
単に同じアーティストが再び担当するのではなく、過去シリーズから新シリーズへつながる音楽になっている点も注目です。
公式予告で新曲「サヨナラとバトン」が聴ける
2026年10月6日には、「サヨナラとバトン」を使用した約98秒の公式予告映像も公開されました。
映像には江口洋介さん、松嶋菜々子さんをはじめとするキャストが登場し、今回の物語の雰囲気も確認できます。
なお、過去5曲についても、DREAMS COME TRUEの公式YouTubeチャンネルでライブ映像を使った主題歌メドレーが公開されています。懐かしい楽曲を振り返りたい人は、公式の歴代主題歌5曲メドレーも確認できます。
見逃し配信はどこ?TVer・FODでの視聴方法
『救命病棟24時』2026年版は、フジテレビ系で毎週月曜21時から放送されます。
テレビ放送だけでなく、公式動画配信サービスでも視聴できます。
FODでは2026年版を配信
フジテレビ公式動画配信サービスのFODでは、2026年版『救命病棟24時』の作品ページが公開されています。
第1話の配信開始予定は、2026年10月12日(月・祝)22時09分です。地上波の初回放送終了時刻に合わせた設定となっています。
また、FODでは過去の『救命病棟24時』も配信されています。昔のシリーズを振り返ってから新作を視聴したい人には便利なサービスです。
ただし、作品ごとに有料・無料の視聴条件が異なる場合があります。配信期間や料金は最新の案内を確認してください。
TVerでは過去の第1・第2シリーズを期間限定で無料配信
TVerでは、2026年版の放送開始に合わせて、過去の第1シリーズと第2シリーズの無料配信が案内されています。
配信は順次行われており、各話の視聴可能期間が異なります。
すべてのエピソードをいつでも無料で視聴できるわけではないため、過去作の予習に利用する場合は配信終了日に注意してください。
2026年版の見逃し配信についても、TVerの番組ページで最新の公開状況を確認できます。
まとめ|13年ぶりの『救命病棟24時』は懐かしさだけではない新シリーズ
『救命病棟24時』2026年版は、2013年の第5シリーズから13年ぶりに制作された第6シリーズです。
進藤一生と小島楓の再共演は2010年のスペシャルドラマ以来16年ぶり。沢村一樹さん、八嶋智人さん、風間俊介さんも、過去に演じた人物として再び登場します。
第1シリーズでは新人だった医師たちが、長い年月を経て院長や医局長、センター長になっている。その変化は、今回の物語を理解するうえで大切なポイントです。
一方で、新しい若手医師たちが加わり、2026年の医療現場が抱える問題にも向き合います。過去シリーズの単なる再現ではなく、これまでの登場人物が新しい時代を生きる物語といえるでしょう。
初回放送は2026年10月12日(月・祝)21時~22時09分。第2話以降は毎週月曜21時~21時54分の予定です。
過去作を知らなくても新しい物語として入っていけそうですが、進藤と小島の関係をより深く知りたいなら、まず1999年の第1シリーズを振り返るのがおすすめです。
27年前、救命の現場で出会った2人が、今度は何を守り、次の世代へ何を伝えるのか。13年ぶりの『救命病棟24時』が、いよいよ始まります。
放送内容や出演者、各話の最新情報はフジテレビ『救命病棟24時』公式サイトで確認できます。