いいとも便

夜のいいともエンタメ便Vol.50

こんばんは〜!
夜のいいともエンタメ便 Vol.50、ついに記念回に到達です!🎉✨
ここまで続けてこられたのは、いつも楽しみにしてくださる皆さんのおかげ。
今夜は感謝の気持ちを込めつつ、最新ニュースを元気いっぱいにお届けします。
50回目も一緒に盛り上がっていきましょう〜!

「RPG Developer Bakin」正式リリース

札幌のゲーム会社SmileBoomが手がけるゲーム制作ツール『RPG Developer Bakin(バキン)』がついに8月28日に正式リリースされました。

このソフトは2022年からアーリーアクセス版として公開され、ユーザーの声を取り入れながら約3年かけて改良を続けてきた作品です。

プログラミングの知識がなくても本格的なRPGが作れるのが最大の魅力。
アップデートを重ねる中で、3Dマップの構築や戦闘システムの強化、アニメ風のトゥーンシェーダー、さらにはVRMモデル読み込みなど、表現の幅を大きく広げてきました。

そして今回の正式版では、装備スロットの拡張やアイテムにレベル制限を設けない設定など、さらに柔軟なゲームデザインが可能に。

同時にDLCも3種類が公開され、クラフト機能、多言語対応を支えるローカライゼーションツール、そして建築に役立つフェンス素材パックが登場しました。

さらに新しいサンプルゲームも配信され、これらの新機能を実際に体験できる仕組みになっています。

価格は84.99ドル。
アーリーアクセス版を購入済みの人は追加料金なしで正式版にアップデート可能。
発売から2週間はSteamで記念セールも行われています。

「誰もが頭の中の物語を形にできる」――
Bakinはまさにそんな夢を叶えるツールです。

インディーゲームクリエイターはもちろん、これからゲーム制作に挑戦したい人にとっても、大きな一歩となるニュースになりそうです。

『Robots At Midnight』PS5で本日配信開始!

今日は、アクションRPGファンにとって見逃せない最新タイトルをご紹介します。
その名も『Robots At Midnight(ロボッツ・アット・ミッドナイト)』。

舞台は、かつて豪華なリゾートだったものの、いまやロボットが暴走し荒廃してしまった惑星ヨブ。
20年間の冷凍睡眠から目覚めた少女ゾーイが、行方不明の父を探して旅に出るところから物語は始まります。
プレイヤーはゾーイを操作し、惑星の秘密に迫りながら、暴走した機械たちとの激しいバトルに挑んでいきます。

武器となるのは「MITT」と呼ばれるハイテク・スペースガントレット。
ジャンプやレーザー攻撃、敵を吹き飛ばすアクションを駆使し、スピード感のある戦闘を楽しめます。
さらに「Hero Mode」と「Master Mode」という2種類の難易度が用意されているので、初心者から上級者まで幅広く遊べるのも大きなポイント。

そして今回注目したいのは、配信プラットフォームの展開です。
『Robots At Midnight』は、これまでPCとXbox Series X|S向けに先行配信されており、すでに多くのプレイヤーがその独特な“レトロ未来”の世界観を体験してきました。
そしてついに、本日8月28日からはPlayStation 5版が配信開始!
これで、主要なゲーム機ユーザーが揃ってこの作品を楽しめる環境が整ったというわけです。

「懐かしさ」と「未来感」が同居する独特のビジュアル、廃墟となったリゾート惑星を探索する緊張感、そして父を探す少女の旅というドラマ性。
アクションの爽快さとストーリーの奥深さを兼ね備えた、まさに“ゲーマー心”をくすぐる一作となっています。

XboxやPCで先行して楽しんできた人はもちろん、PS5ユーザーにとっては今日が待望の解禁日。
今夜はぜひ、ゾーイと一緒に惑星ヨブを駆け抜けてみてはいかがでしょうか。

『ひらやすみ』がアニメ化&NHKでドラマ化も進行中

人気漫画『ひらやすみ』(原作:真造圭伍)が、ついに映像化プロジェクト始動です!
アニメ化と実写ドラマ化が同時に決定し、ファンの期待が高まっています。

物語の舞台は東京・阿佐谷。定職も恋人もない29歳のフリーター・ヒロトが、近所のおばあちゃんから「平屋」を譲り受け、17歳の従姉妹・なつみと二人暮らしを始める……という、どこか懐かしくて温かい「平屋モラトリアム」ストーリー。日常の優しさと、小さな奇跡が詰まったマンガとして、累計発行部数は110万部を突破し、各所で高い評価を得ています。小学館コミック+15映画.com+15アニメ!アニメ!+15

映像化に伴い、真造先生が描き下ろしたお祝いイラストも披露されました。ひまわりの咲く平屋の庭で、ヒロトとなつみが揃ってジャンプする姿が、まさに作品の“景色”が詰まった素敵な一枚です。CINRA+4映画.com+4アニメハック+4

アニメ化を手がけるのは、『地球外少年少女』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』を制作した Studio Production +h.。製作委員会には小学館集英社プロダクションとViz Mediaも参加し、国際展開も視野に入れた豪華体制です。CINRA+2アニメ!アニメ!+2

そして実写ドラマ化は、NHKの「夜ドラ」枠にて 2025年秋 に放送予定。全話15分ほどの短尺ドラマで、ヒロト役には岡山天音さん、なつみ役には森七菜さん、よもぎ役には吉岡里帆さんという豪華キャストも発表されています。小学館コミック+10ウィキペディア+10アニメ!アニメ!+10

真造先生も「アニメ化とドラマ化が同時に決まって、ほんとうにうれしいです!完成が待ち遠しい」とコメント。待望の映像化が、原作の世界観をさらに豊かに描き出してくれそうですね。小学館コミック+10アニメイトタイムズ+10CINRA+10

🎐つぶちゃん日常 Season3 第2話「夏祭りで見つけた小さな幸せ」

今日は夏祭りへ。りんご飴や焼きそばの香りに包まれて、わたあめを頬張るつぶちゃん。その横には、ぴーくんの真剣な顔!?

今日は夏祭りの会場!
つぶちゃんはふわふわの大きなわたあめを手に、嬉しそうにほおばります。
横ではぴーくんがヨーヨー釣りに挑戦中。くるくる回る姿はまるで金魚すくいの達人のよう。

屋台からは焼きそばの香りや、りんご飴の甘い匂いが漂い、夏の夜を彩ります。
人々の笑い声や太鼓の音が響き、まさに日本の夏の風物詩といった雰囲気。

そんな中、屋台の壁にさりげなく掲げられた「街燈マーク」。
お祭りの華やかさの中で誰も気に留めないけれど、つぶちゃんは思わず視線を止めます。
楽しさと不思議さが同居するワンシーン。これもまた、つぶちゃんの日常です。

次回はどんな“日常+ちょっとした謎”が待っているのでしょうか?お楽しみに!


ということで、記念すべき第50回をお届けしてきました!
ここまで続けてこれたのも、いつも楽しんで見てくださっている皆さんのおかげです。

これからも、笑って・驚いて・ほっこりしていただけるニュースを毎晩ぎゅっとお届けしていきますので、どうぞ引き続きよろしくお願いします!

次回からは“51回目”という新しいスタート。
さらにパワーアップした『夜のいいともエンタメ便』で、また元気にお会いしましょう!

それでは今夜も、素敵な夢を…おやすみなさい♪

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