
2026年1月7日追記|新番組・新企画で「出演者情報」が増えたポイント
DOWNTOWN+は、番組追加や期間限定企画の投入で、出演者情報がまとまって増えるタイミングがあります。ここでは、2025年12月22日時点の記事内容に対して、その後に“公式ベースで追記できる”情報を整理します。
DOWNTOWN+とは?サービス概要と配信開始日
DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)は、吉本興業とFANYが運営するサブスクリプション型の動画配信サービスです。月額1,100円または年額11,000円(税込)で、ダウンタウン関連の新作バラエティやアーカイブ作品が見放題になるのが特徴。
サービスは2025年11月1日にスタートし、松本人志による生配信「LIVE+」と同時に、新作オリジナル企画の配信が始まりました。その後も「Money is Time」「松本教授の笑いの証明」「漫才INTERNATIONAL」「ノスタル10分」「お笑い帝国大学」などが順次追加。12月は新企画「みんなのオトナな話」「ZONE05」「松本人志と○○したい」も始動し、キャスト情報がより具体的に見えてきています。
また、U-NEXT・ABEMA・Amazon Prime Videoでは「DOWNTOWN+月額パック」「ABEMA de DOWNTOWN+」「DOWNTOWN+ for Prime Video」といった形で、オリジナルコンテンツ中心の連携プラン(月額770円)も展開されています。
DOWNTOWN+オリジナル番組ラインナップと出演者早見表(2025年12月22日現在)
配信開始日 / 作品名 / 主な出演者(敬称略) / 補足
- 2025年11月1日 LIVE+ 松本人志 初回生配信企画
- 2025年11月1日 大喜利 GRAND PRIX 松本人志、国山ハセン、千原ジュニア、堂前透(ロングコートダディ)、森下直人(ななまがり)、川北茂澄(真空ジェシカ)、大塚芳忠(声の出演) 大喜利バトル企画
- 2025年11月1日 芯くったら負け!実のない話トーナメント 松本人志、みなみかわ、藤本敏史(FUJIWARA)、久保田かずのぶ(とろサーモン)、後藤輝基(フットボールアワー)、カズレーザー(メイプル超合金)、くっきー!(野性爆弾)、ケンドーコバヤシ、ユースケ(ダイアン) “面白くない話”で競う逆転トーナメント
- 2025年11月1日 ダウプラボイス 松本人志、笑い飯 音声中心の“寝落ち系”コンテンツ
- 2025年11月5日 Money is Time(マネーイズタイム) 松本人志、陣内智則、池田美優(みちょぱ)、清春、山田邦子、福島善成(ガリットチュウ)、田崎佑一(藤崎マーケット)、真べぇ(ダブルアート)、大鶴肥満(ママタルト)野澤輸出、パフォーマンス&トーク企画
- 2025年11月(配信順次) 松本教授の笑いの証明 松本人志、小峠英二、久代萌美、笑い飯 研究バラエティ
- 2025年11月(配信順次) 7:3トーク 松本人志、長谷川忍(シソンヌ) 作業をしながら本音トーク
- 2025年11月(配信順次) 漫才INTERNATIONAL 松本人志、長谷川忍(シソンヌ)、堂前透(ロングコートダディ) 漫才企画(出演者は予告などで確認)
- 2025年11月(配信順次) ノスタル10分 松本人志、木村祐一 街ブラ系ショート
- 2025年11月(配信順次) お笑い帝国大学 松丸友紀 ほか 視聴者参加型の大喜利講評系(詳細は回ごとに追加予定)
- 2025年12月3日 みんなのオトナな話(#1) 松本人志、ベッキー、清塚信也、河本準一、後藤輝基、山添寛 “大人な話”持ち寄りトーク
- 2025年12月10日(前半)/ 12月12日(後半) ZONE05 松本人志、藤本敏史(FUJIWARA)、チャンス大城、真栄田賢(スリムクラブ)、鬼越トマホーク(良ちゃん/金ちゃん) 5人×5時間の密室企画
- 2025年12月17日 松本人志と○○したい(#1) 松本人志、千原ジュニア ジュニアの希望で“室内コント”
※上記は2025年12月22日時点で確認できた情報です。今後の正式発表・追加回の配信により、出演者が増える可能性があります。
番組別の出演者と見どころ
大喜利 GRAND PRIX の出演者と見どころ
「大喜利 GRAND PRIX」は、松本人志が審査員を務める本格大喜利バトル番組。芸人たちが自らお題を持ち寄り、その場で回答をぶつけ合う“ガチの大喜利コンテスト”になっています。
主な出演者は次の通りです。
- 松本人志(審査員・企画プロデュース)
- 国山ハセン(進行)
- 千原ジュニア(千原兄弟)
- 堂前透(ロングコートダディ)
- 森下直人(ななまがり)
- 川北茂澄(真空ジェシカ)
- 大塚芳忠(ナレーション・声の出演)
回答の瞬発力と“ボケのセンス”に加え、松本のコメントやツッコミが刺さる回ほど満足度が跳ね上がるタイプの企画です。
7:3トーク の出演者と見どころ
「7:3トーク」は、「7割本音・3割笑い」をコンセプトにしたトーク企画。松本人志とシソンヌ長谷川忍が、餃子作りなど“とある作業”をしながらじっくり語り合うスタイルで、対面ならではの距離感が魅力です。
- 松本人志
- 長谷川忍(シソンヌ)
台本に縛られすぎない自然な会話と、作業中だからこそポロッと出る本音が武器。テレビのトーク番組とはテンポも角度も違うので、落ち着いて聴ける回ほど強いです。
芯くったら負け!実のない話トーナメント の出演者と見どころ
“どれだけ中身のない話ができるか”で競う、逆転発想のトーナメント企画です。
- 松本人志
- みなみかわ
- 藤本敏史(FUJIWARA)
- 久保田かずのぶ(とろサーモン)
- 後藤輝基(フットボールアワー)
- カズレーザー(メイプル超合金)
- くっきー!(野性爆弾)
- ケンドーコバヤシ
- ユースケ(ダイアン)
“薄さ”を芸として成立させるための技量がモロに出るので、芸人の地力比較として見ても面白い企画です。
Money is Time(マネーイズタイム)の出演者と見どころ
“時間こそ最大の資産”というテーマを掲げた、新感覚のパフォーマンス&トーク企画です。ジャンル違いの出演者が混ざることで、同じテーマでも出力がバラけるのが見どころ。
現時点で確認できる主な出演者は以下の通り。
- 松本人志
- 陣内智則
- 池田美優(みちょぱ)
- 清春
- 山田邦子
- 福島善成(ガリットチュウ)
- 田崎佑一(藤崎マーケット)
- 真べぇ(ダブルアート)
- 大鶴肥満(ママタルト)
- 野澤輸出
「時間」と「お金」をどう笑いに変えるかが人によって違うので、回によって当たり外れより“好みの回”が分かれるタイプです。
ダウプラボイス の出演者と見どころ
松本人志と笑い飯による“笑い×ヒーリング”を掛け合わせた音声コンテンツ。
- 松本人志
- 笑い飯
ガッツリ笑うというより、ゆるい雑談の温度でニヤッとできる系。作業用・移動中・寝る前の相性がいい企画です。
松本教授の笑いの証明 の出演者と見どころ
“笑いの仕組み”を実験的に検証していく研究バラエティ。白衣姿の松本人志が“松本教授”として登場し、助教授役の小峠英二や進行の久代萌美とともに進みます。
- 松本人志(教授)
- 小峠英二(バイきんぐ/助教授)
- 久代萌美(進行)
- 笑い飯
「笑いを言語化する」のが刺さる人には強烈に刺さる企画で、松本のコメントも“判定”寄りになるのが面白いポイントです。
みんなのオトナな話 の出演者と見どころ
松本人志がゲストと“オトナな話”を持ち寄って回すトーク企画。#1では出演者・ゲストが具体的に判明しています。
- 松本人志
- ベッキー
- 清塚信也
- 河本準一(次長課長)
- 後藤輝基(フットボールアワー)
- 山添寛(相席スタート)
同じ「大人」をテーマにしても、芸人・タレント・音楽家で切り口が変わるので、最初から“話の種類”が散らばって飽きにくい構成になりやすい企画です。
ZONE05 の出演者と見どころ
5人が密室に閉じ込められ、極限環境で“器”が試される心理実験型の企画。12月は前半・後半に分けて配信され、出演者も5人すべて判明しています。
- 松本人志
- 藤本敏史(FUJIWARA)
- チャンス大城
- 真栄田賢(スリムクラブ)
- 鬼越トマホーク(良ちゃん/金ちゃん)
“誰が何を隠しているのか”“どこで人間性が出るのか”がそのまま笑いにも嫌な緊張にも転ぶタイプなので、バラエティというより「観察」寄りの面白さでハマる企画です。
松本人志と○○したい の出演者と見どころ
ゲストが「松本人志とやりたかったこと」を叶える企画。#1のゲストは千原ジュニアで、内容は“室内コントをしたい”。
- 松本人志
- 千原ジュニア(千原兄弟)
トークではなく「やりたいこと実行」が軸になるので、ゲストの提案次第で毎回色が変わるのが強み。まず初回で“コントをやりたい”が来る時点で、企画の攻め方がわかりやすいスタートです。
漫才 INTERNATIONAL・ノスタル10分・お笑い帝国大学 ほか
上記のほかにも、DOWNTOWN+では次のような企画が順次配信・発表されています(出演者は予告・告知などで確認できた範囲のみ記載)。
- 漫才 INTERNATIONAL
- 松本人志、長谷川忍(シソンヌ)、堂前透(ロングコートダディ)
- ノスタル10分
- 松本人志、木村祐一
- お笑い帝国大学
- 松丸友紀 ほか(回ごとに追加予定)
新番組「ダウンタウン ミュージックREBOOT」出演者(期間限定配信)
DOWNTOWN+のオリジナル番組として
「ダウンタウン ミュージックREBOOT~芸人が本気で歌う あの時の あの曲~」が、2025年12月24日(水)15:00から2026年1月31日(土)までの期間限定で配信されます。
出演者(敬称略)
・斎藤司(トレンディエンジェル)
・ゆめっち(3時のヒロイン)
・庄司智春(品川庄司)
・鰻和弘(銀シャリ)
・野田クリスタル(マヂカルラブリー)
・兼近大樹(EXIT)
・くっきー!(野性爆弾)
・黒沢かずこ(森三中/ナビゲーター)
この企画は「歌唱」と「トーク(思い出・秘蔵エピソード)」が軸になっており、普段の“お笑い企画の出演者一覧”とは別枠で増えるタイプのキャスト情報です。
新企画「きもっち悪いダンス選手権」(出場者募集)
DOWNTOWN+では、参加型の企画として「きもっち悪いダンス選手権」の出場者募集が行われています。
応募動画の中から優勝者は、DOWNTOWN+内で配信されるオリジナル動画作品に出演できる、と案内されています。
また、告知投稿では「松本人志を含む審査員が“あなたのダンス”をジャッジ」と説明されています。
※この企画は“現時点で出演者一覧に追加できるのは、審査側として明示されている範囲”にとどめ、優勝者や番組本編キャストは公式発表が出てから追記するのが安全です。
DOWNTOWN+出演者一覧(2026年1月7日現在)
ここからは、現時点で「公式発表・公式映像・出演者本人の告知等」で出演が確認できているキャストをカテゴリ別に整理します(敬称略)。
※2025年12月22日公開分からの主な更新点:浜田雅功コンテンツの配信開始/「ダウンタウン ミュージックREBOOT」の出演者追加/「Money is Time」第二回大会の出演者追加。
ダウンタウン
- 松本人志
- 浜田雅功
7:3トーク(シチサントーク)
- 松本人志
- 長谷川忍(シソンヌ)
- ヒロミ(ヒロミ編の配信として確認)
※7:3トークの他回ゲストについては、外部の出演者一覧でも複数名が挙がっているため、公式側の該当ページ(各回表示)で確認でき次第、追記更新推奨。
大喜利GRAND PRIX
- 松本人志
- 国山ハセン(進行)
- 千原ジュニア(千原兄弟)
- 堂前透(ロングコートダディ)
- 川北茂澄(真空ジェシカ)
- 森下直人(ななまがり)
- 大塚芳忠(声の出演/ナレーション)
(第2回の出演者として、久保田かずのぶ/渡辺隆/ハリウッドザコシショウ/椿鬼奴 などが一覧に記載あり。公式側の回表示で確認でき次第、表記を確定させるのが安全)
芯くったら負け!実のない話トーナメント
- 松本人志
(第1回出演者として、みなみかわ/藤本敏史(FUJIWARA)/久保田かずのぶ(とろサーモン)/後藤輝基(フットボールアワー)/カズレーザー(メイプル超合金)/くっきー!(野性爆弾)/ケンドーコバヤシ/ユースケ(ダイアン) などが一覧に記載あり)
(第2回出演者として、井口浩之/西村瑞樹/橋本直/山添寛/品川祐/酒井貴士/渡辺隆/関町知弘 などが一覧に記載あり)
※この企画は“回ごとの出演者”が重要なので、記事側も「第1回/第2回」の形で分けるのが一番事故が少ないです。
Money is Time
- 松本人志
- 陣内智則
- 池田美優(みちょぱ)
- 清春
- 山田邦子
Money is Time(第2回大会)
- 審査員:松本人志/山田邦子/ダイヤモンド☆ユカイ/渋谷凪咲
- MC:陣内智則
- 挑戦者:チャンス大城/インポッシブル えいじ/ジェラードン アタック西本/隣人 中村遊直
- 影マイク:とろサーモン 村田秀亮(※本人・周辺投稿で言及されている形。公式側のクレジットで確認でき次第、表記確定推奨)
松本教授の笑いの証明
- 松本人志(教授)
- 小峠英二(バイきんぐ/助教授)
- 久代萌美(進行)
- 笑い飯
ダウプラボイス
- 松本人志
- 笑い飯(西田・哲夫)
漫才 INTERNATIONAL
- 松本人志
- 長谷川忍(シソンヌ)
ノスタル10分
- 松本人志
- 木村祐一(キム兄)
みんなのオトナな話
- 松本人志
- ベッキー
- ゲスト:河本準一(次長課長)/後藤輝基(フットボールアワー)/清塚信也/山添寛(相席スタート)
お笑い帝国大学 OIU(入試問題直前対策ゼミ)
- 松丸友紀
- ケンドーコバヤシ
- 徳井義実(チュートリアル)
- 渡辺隆(錦鯉)
- 阪本(マユリカ)
浜田雅功の関連コンテンツ
- 浜田雅功(「浜田雅功と黒い線」ほか)
ダウンタウン ミュージックREBOOT
- ナビゲーター:黒沢かずこ(森三中)
- 出演(歌唱芸人):斎藤司(トレンディエンジェル)/ゆめっち(3時のヒロイン)/庄司智春(品川庄司)/鰻和弘(銀シャリ)/野田クリスタル(マヂカルラブリー)/兼近大樹(EXIT)/くっきー!(野性爆弾)
今後の新企画・出演者情報について
12月に入って「みんなのオトナな話」「ZONE05」「松本人志と○○したい」は初回・出演者が具体的に判明しました。今後は「追加回で誰が来るか」「別企画のキャストがいつ確定するか」で情報の増え方が一気に変わっていくはずです。
出演者一覧は“出演が確認できた人だけ”を積み上げていく形がいちばんブレにくいので、次に増えやすいのは以下のパターンになりやすいです。
- 新企画の追加回でゲストが判明して一気に増える
- 予告編・集合写真・出演者本人の告知で確定し、一覧に入れられる
- 生配信・アーカイブ解禁の告知で、出演者の登場範囲が広がる
まとめ|DOWNTOWN+出演者情報は随時アップデート
DOWNTOWN+は、松本人志を中心に、世代もスタイルも異なる芸人・タレント・アーティストが集結するプラットフォームとして、サービス開始直後から注目度が高い状態が続いています。
12月は「みんなのオトナな話」「ZONE05」「松本人志と○○したい」の始動で、番組カラーがさらに拡張。トーク・大喜利・実験企画・音声コンテンツが並走する形になったことで、「自分の好きな温度の番組」を選びやすくなってきました。
今後も新企画や追加回のゲストが判明し次第、このページに反映していきます。