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チーモンチョーチュウ解散を発表(2025年12月30日)|理由は「色々とムリになっちゃった」菊地浩輔のコメントを事実ベースで整理

目次
  1. チーモンチョーチュウ解散はいつ・どこで発表された?まず確定情報を整理
  2. チーモンチョーチュウ解散の発表内容(いつ・どこで・何を言ったか)
  3. 解散理由は「色々とムリになっちゃった」──言葉の範囲で整理
  4. 2人の今後(報道で確認できる範囲)
  5. チーモンチョーチュウとは(基本プロフィール)
  6. 実績として押さえておきたいポイント
  7. SNSの反応(傾向まとめ/個別投稿の断定紹介なし)
  8. 芸人間の評価(劇場・業界内で“強い”と見なされる根拠)
  9. 視聴者/ファンの評価(テレビでの印象が「数字」と「記憶」に残る)
  10. まとめ

チーモンチョーチュウ解散はいつ・どこで発表された?まず確定情報を整理

お笑いコンビ「チーモンチョーチュウ」が並んで立つ宣材風の写真。明るい表情の二人が肩を寄せ合うイメージ

お笑いコンビ「チーモンチョーチュウ」が、2025年12月30日に解散を発表しました。発表は菊地浩輔さんのXで行われ、理由については「色々とムリになっちゃったので、解散する事になりました!!」と記されています。さらに菊地さんは、2026年からはピンで活動していく意向も明かしました。本記事では、本人コメントと報道で確認できる情報だけをもとに、解散発表の内容・背景の“言葉の範囲”をわかりやすく整理します。

チーモンチョーチュウ解散の発表内容(いつ・どこで・何を言ったか)

チーモンチョーチュウの解散は、2025年12月30日に発表されました。まず菊地浩輔さんが自身のXで報告し、メッセージ内で「色々とムリになっちゃったので、解散する事になりました!!」と理由を記しています。あわせて、2026年からはピンで活動していく意向も明かしました。

同日、白井鉄也さんも自身のSNSで解散を報告したと、吉本興業系メディア(FANYマガジン)やお笑いナタリーが伝えています。白井さんは、応援してくれた人や関係者への感謝、相方への感謝の言葉を投稿したと報じられています。


解散理由は「色々とムリになっちゃった」──言葉の範囲で整理

今回、解散理由としてニュースで確認できるのは、菊地さんが投稿した「色々とムリになっちゃったので、解散する事になりました!!」という言葉です。
この表現は具体的な事情を説明するものではなく、理由の詳細については現時点で公表されている情報が多くありません。記事では、理由を必要以上に補わず、本人が明言した言葉の範囲で留めるのが最も正確です。


2人の今後(報道で確認できる範囲)

菊地浩輔:2026年から「ピンで活動」

菊地浩輔さんは、2025年12月30日に自身のXで解散を報告し、理由として「色々とムリになっちゃった」と記したうえで、2026年からはピンで活動していく意向を明らかにしています。


白井鉄也:放送作家への挑戦意向/仕事募集も発信

白井鉄也さんは、Instagramのストーリーズで解散を報告し、応援してくれた人や関係者、相方への感謝を述べたと報じられています。
そのうえで白井さんは、以前から興味があった放送作家に挑戦してみたいという意向を示し、さらに「1月からスケジュール真っ白なので、なんでもお仕事ください!」と仕事募集の呼びかけも行ったと伝えられています。

また同じ投稿の中で、白井さんは芸人としての今後を語る流れで、特定の芸人名を挙げる“冗談めいた言い回し”も交えていたと報じられています。


菊地さんは「2026年からピンで活動」と明言し、白井さんは放送作家への挑戦意向と仕事募集を発信しており、2人とも解散後の動きを具体的に示している点が今回の特徴です。

菊地さんは、2026年からピンで活動すると明言しています。
一方、お笑いナタリーは、白井さんが芸人のほか、放送作家としても活動する意向をSNSで報告したと伝えています。


チーモンチョーチュウとは(基本プロフィール)

チーモンチョーチュウは、白井鉄也さん(しらい てつや)と菊地浩輔さん(きくち こうすけ)によるお笑いコンビです。吉本興業の公式プロフィールでは、結成年月は2001年5月、NSC大阪校23期とされています。
また、芸人プロフィールとしては「所属:吉本興業」「2人とも千葉県出身」とまとめられています。

基本データ(公式プロフィール基準)

  • コンビ名:チーモンチョーチュウ
  • 結成年月:2001年5月
  • 出身/入門:NSC大阪校23期
  • 所属:吉本興業

メンバー(プロフィールの核)

白井鉄也

  • 生年月日:1981年5月9日/出身:千葉県(酒々井町)

菊地浩輔

  • 生年月日:1981年6月23日/出身:千葉県(千葉市)

(身長・血液型・趣味特技なども公式プロフィールに掲載がありますが、記事の“基本プロフィール”としては上記が最も使いやすい骨格です。)

呼び名・立ち位置

一般的な略称として「チーモン」と紹介されることがあります。チケットぴあのアーティストページでも、略称や活動の触れられ方が整理されています。

実績として押さえておくと強いポイント

  1. THE MANZAI 2013 決勝進出
    オリコンは「日清食品 THE MANZAI 2013」の決勝進出者としてチーモンチョーチュウを挙げています。
    同大会の決勝出場歴として、チーモンチョーチュウの名前が記載されている資料もあります。
  2. 爆笑オンエアバトルでの成績(番組実績として語られやすい)
    戦績として「12勝2敗」、最高は「473KB」とするデータがまとまっています。

チーモンチョーチュウは、白井鉄也さん・菊地浩輔さんによるお笑いコンビ。吉本興業の公式プロフィールでは2001年5月結成、NSC大阪校23期とされている。2人とも千葉県出身で、プロフィール情報でもその点が整理されている。実績としては「日清食品 THE MANZAI 2013」決勝進出が報じられており、長く活動してきたコンビとして知られる。


実績として押さえておきたいポイント

1)THE MANZAI 2013:決勝進出(全国ネットの“決勝トーナメント”に名を連ねた年)

「日清食品 THE MANZAI 2013 年間最強漫才師決定トーナメント」は、2013年12月15日にフジテレビ系で生放送された決勝大会で、チーモンチョーチュウは決勝進出11組の一組として発表されています。
組み合わせではグループAに入り、同グループにはレイザーラモン、オジンオズボーン、千鳥が名を連ねました。
「本戦サーキットを勝ち上がり、決勝の舞台に立った」という形で履歴が残るため、プロフィールに書ける代表実績として扱われています。

2)ヨシモト∞ホール:AGE AGE LIVE(“上位帯”に居続けたという劇場実績)

解散報道では、チーモンチョーチュウが「AGE AGE LIVE」で好成績を残してきたコンビとして紹介されています。
AGE AGE LIVEはA age/B ageといったランクの入れ替えがある仕組みで、その説明の中で
「チーモンチョーチュウのみ、ライブ開始以降一度もA ageから降格していない」と記載されています。
テレビの賞レースとは別軸で、劇場の競争環境で長く評価されてきたことが、コンビの“土台の強さ”として語られるポイントです。

3)爆笑オンエアバトル:戦績「12勝2敗」/最高「473KB」(数字で残るテレビ実績)

NHK「爆笑オンエアバトル」では、戦績12勝2敗、最高473KBと記録されています。
また、最高473KBは複数回にわたって達成した旨もまとめられており、番組のデータとして語られています。

SNSの反応(傾向まとめ/個別投稿の断定紹介なし)

チーモンチョーチュウの解散発表は、菊地浩輔さんがXで報告し、白井鉄也さんもInstagramで発信したと報じられています。SNS上ではこの「本人発信」の情報が引用・拡散され、反応が短時間で広がった形です。

1)第一反応は「驚き」と「ショック」──年末のタイミングも含めて波及

発表が2025年12月30日だったこともあり、SNSでは「年末に突然」という受け止め方が目立ちやすい出来事でした。ニュース各社が同日中に一斉に報じたことで、普段お笑い情報を追っていない層にも届き、驚きの投稿が増えやすい構図になっています。

2)理由の言い回しに反応が集中:「色々とムリになっちゃった」が引っかかる

もっとも拡散されやすかったのは、菊地さんが理由として記した「色々とムリになっちゃったので」という一文です。具体説明がないぶん、SNSでは「何があったんだろう」と“気になる”反応が生まれやすく、言葉そのものが引用されて広がる形になりました。
ただし、現時点で本人が明言している理由はこの表現までで、詳細は報道でも踏み込まれていません。ここは記事でも、必要以上に補わず「本人が書いた言葉の範囲」で止めるのが最も安全です。

3)“長く見てきた層”ほど喪失感:活動歴の長さがそのまま反応の熱量に

報道では「2001年結成」と紹介されており、SNSでも「長く続いたコンビが解散すること」そのものに寂しさが集まりやすい流れがありました。
特に、オンバトやAGE AGE LIVEなど、過去の舞台・番組で見ていた記憶と結びついた回想が起きやすいタイプの解散です。

4)空気を変えたのは“次の一手”:ピン活動/放送作家への挑戦が前向きに受け止められる

一方で、菊地さんは「2026年からはピンで活動」と明言しています。
白井さんも、Instagramで感謝を述べたうえで、放送作家に挑戦したい意向を語ったと報じられています。
この「解散=終わり」ではなく「次の活動が見える」情報が出ているため、SNSでも最終的には“応援モード”に寄っていく反応が出やすい構造でした。

芸人間の評価(劇場・業界内で“強い”と見なされる根拠)

チーモンチョーチュウは、ヨシモト∞ホールのバトルライブ「AGE AGE LIVE」の文脈で語られることが多いコンビです。AGE AGE LIVEはランク入れ替えがある仕組みで、その説明の中で「チーモンチョーチュウのみ、ライブ開始以来一度もA ageから降格していない」と記されています。
さらに、解散報道でも「AGE AGE LIVEでは常に最上位のA ageに所属」と紹介されており、劇場の競争環境で長く結果を残してきた存在として位置づけられています。

加えて、全国放送の大舞台でも履歴が残っています。「日清食品 THE MANZAI 2013」決勝(年間最強漫才師決定トーナメント)では、決勝進出11組に名を連ねたことが報じられており、決勝進出者の一覧にも掲載されています。
この2点(劇場の上位帯での長期実績+全国の決勝進出)は、芸人同士の会話でも“経歴として通る”種類の実績です。


視聴者/ファンの評価(テレビでの印象が「数字」と「記憶」に残る)

視聴者側の文脈では、まずNHKの「爆笑オンエアバトル」での記録がわかりやすい材料になります。チーモンチョーチュウは同番組で戦績12勝2敗、最高473KBとまとめられており、最高473KBを複数回出したことなど、放送回にひもづく形で記述されています。

そして「THE MANZAI 2013」決勝進出は、テレビで“見られた実績”としても残ります。ORICONが決勝進出者として紹介しており、同年の決勝進出発表を伝える記事でも名前が挙げられています。

解散報道でも、オンバトやAGE AGE LIVEでの好成績に触れたうえで解散が伝えられており、SNSでも「長く見ていた」「寂しい」といった反応が出やすいタイプの解散として扱われています(記事内で確認できる範囲では、そうした“長年応援してきた層”の存在が読み取れる構図です)。


まとめ

チーモンチョーチュウは、2025年12月30日に解散を発表しました。菊地浩輔さんはXで「色々とムリになっちゃったので」と理由を述べ、2026年からピンで活動すると明言。白井鉄也さんもSNSで報告し、感謝の言葉とともに放送作家への挑戦意向や仕事募集に触れたと報じられています。コンビとしては2001年結成で、THE MANZAI 2013決勝進出やAGE AGE LIVEでの実績、オンエアバトルでの記録など、舞台とテレビの両方で長く存在感を積み重ねてきました。解散は一区切りですが、2人とも次の活動を具体的に示しており、今後はそれぞれの道での活躍が注目されます。

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