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変わり種福袋まとめ2026|思わず二度見する笑える・謎すぎる中身を整理

目次
  1. 思わず二度見した変わり種福袋まとめ|笑える・謎すぎる・攻めすぎな中身たち
  2. 先に結論:変わり種福袋は5タイプに分かれる
  3. 今年も出た「発想がズレている福袋」
  4. 中身のグッズが主役になってしまうタイプ
  5. “形が食べ物”になっているタイプ(モチーフ化)
  6. “買ったあとに用途で困る”タイプ(遊ばせに来ている)
  7. “箱が主役”の福袋:吉野家「福箱2026」
  8. キャラ・ぬいぐるみ系の遊び心が強い福袋:タリーズ「HAPPY BAG 2026」
  9. 毎年SNSで話題になりやすい「笑える福袋」ジャンル
  10. 元金担保型だけが正解じゃない理由
  11. 福袋はなぜ毎年“変化球”が増えているのか
  12. 変わり種福袋の鉄板パターン図鑑
  13. 変わり種福袋を見るときの落とし穴(短くチェック)
  14. ネタ系以外でも“話題になりやすい”2026年福袋の代表例(深掘りしないけど押さえておく)
  15. まとめ 福袋は「お得」だけじゃなく、年始の話題になる
  16. FAQ(検索に残りやすい疑問)

思わず二度見した変わり種福袋まとめ|笑える・謎すぎる・攻めすぎな中身たち

変わり種福袋の中身をイメージしたユニークな福袋イラスト。お菓子や雑貨、家電風アイテムなど多彩な内容が詰まった見た目で“思わず二度見する福袋”を表現したアイキャッチ画像

福袋といえば「お得」「元金担保」「当たり外れ」。年末年始になると、そんなキーワードで情報を探す人が一気に増えます。

ただ、毎年じわじわ話題になるのは別ジャンル。開けた瞬間に「え、なにこれ?」と笑ってしまう、誰向けかわからない、使い道が限定的すぎる――そんな“変わり種・ネタ系”の福袋です。

このタイプの強さは、買うかどうか以前に「見て楽しい」「人に話したくなる」「SNSで共有したくなる」こと。得か損かの比較よりも、体験としての面白さで語られやすい。だからこそ、年明けの話題として毎年盛り上がります。

本記事ではランキング形式でおすすめを決めるのではなく、「発想がズレている」「攻めすぎている」「二度見必至」という観点で、話題になりやすい変わり種福袋を整理しました。買わなくても楽しめて、読んだあとに誰かへ言いたくなる。そんな福袋だけを集めています。


先に結論:変わり種福袋は5タイプに分かれる

福袋の中身を全部追いかけなくても、この5タイプを押さえるだけで「今年はどの方向に攻めてきたか」が一気に読みやすくなります。

  1. 二度見グッズ型(名前だけで絵が浮かぶ)
    例:KFCの「ビスケット型お昼寝枕」
  2. デカさ主役型(サイズ感で笑わせる)
    例:マクドナルドの「ビッグマックスープジャー」
  3. モチーフ化型(食品が雑貨に変身)
    例:サーティワンのキッチンタイマー、ブラックサンダーのクッション
  4. 体験セット型(引換や遊びまで含めてイベント化)
    例:ミスドのドーナツ引換カードはネットオーダーでも利用可能
  5. パッケージ主役型(箱の時点で勝ってる)
    例:吉野家の「どんぶり箱」

この記事は「2026年福袋の全部まとめ」ではなく、「二度見系だけのまとめ」です

福袋は、百貨店・外食・食品・雑貨・家電・ファッションなどまで含めると、毎年とんでもない数が出ます。実際に、2026年の福袋も「ジャンル別に何百件」という規模でスケジュール化されているほどです。

そこで本記事は、ランキングで当たり外れを決めるのではなく、2026年に動いた福袋の中でも「開けた瞬間に話題になりやすいズレ方」をする、変わり種・ネタ系に絞って整理します。
買うかどうか以前に「見て楽しい」「人に話したくなる」福袋だけを、型として残すのが目的です。


今年も出た「発想がズレている福袋」

福袋の面白さは、必ずしも“お得”だけではありません。むしろ近年は、企業側が「開封した瞬間に笑わせに来ている」ような要素が目立ち、そこがSNSで話題になりやすいポイントになっています。

ここでは、特に二度見されやすい“ズレ方”をパターン別に整理します。


中身のグッズが主役になってしまうタイプ

マクドナルドの福袋は、引換券の価値だけでなく「グッズが話題になる設計」が強いタイプです。公式ニュースリリースでも、ビッグマックをモチーフにした「ビッグマックスープジャー」や「ビッグな保温・保冷バッグ」など、名前だけで絵が浮かぶアイテムが押し出されています。価格は税込3,900円で、店頭販売価格最大合計3,910円相当の商品無料券が入る、と明記されています。

KFCも同じ方向性で、公式リリースに「ビスケット型お昼寝枕」を目玉として明記。総額5,350円相当の引換券とセットで、事前抽選販売の受付を行うことも案内されています。引換券より先に枕の話をしたくなる時点で、完全に“ネタ系”の王道です。


“形が食べ物”になっているタイプ(モチーフ化)

サーティワン福袋のポッピングシャワーキッチンタイマー(福袋限定グッズ)

食べ物系の福袋は、グッズが商品モチーフに寄った瞬間、一気に変わり種として強くなります。

サーティワンの福袋は、プレスリリースPDF内で「ピピピ♪のお知らせ音が鳴るキッチンタイマー」を紹介していて、さらにポッピングシャワーやラブポーションサーティワンをモチーフにしたバンドやクリップなど、見た目で伝わるグッズが揃っています。電子チケットの有効期間が2026年1月1日から6月30日まで、という点まで明記されているのも親切です。

ブラックサンダーは、公式オンラインショップが最初から“本物そっくり&ふわふわ手触り”の「ブラックサンダー クッション」を前面に出しています。お得以前に「それ、部屋に置くの?」が先に立つ。これがネタ系の強さです。


“買ったあとに用途で困る”タイプ(遊ばせに来ている)

変わり種福袋は、実用性が高いほど良いわけではありません。むしろ「使えるのに、使いどころが謎」に入った瞬間、話題化しやすくなります。

ミスタードーナツの福袋は、ドーナツ引換カードが軸ですが、ニュースリリースPDFでは福袋として初登場の「デコレーションキット」を紹介。ゴールデンチョコレートの“きいろいつぶつぶ”とチョコレートペンがセットになり、好きなドーナツをデコれる仕様です。買って終わりではなく、遊ばせに来ています。


“箱が主役”の福袋:吉野家「福箱2026」

吉野家の福箱2026(どんぶり箱入りセット)の公式イメージ画像

変わり種福袋で面白いのは、中身だけではありません。吉野家の「福箱2026」は、商品を「どんぶり箱」に入れて届ける点が特徴で、見た目の時点で話題になりやすいタイプです。

公式のニュースリリースPDFでは、販売期間は2025年11月7日10時から2026年1月15日10時までと案内。先着3,000名に「干支文字入り超小盛丼」をプレゼントし、手のひらサイズの“吉野家史上最少”のどんぶりだと明記されています。
一方、公式通販ページでは「超小盛丼プレゼントは終了しました」と表示されるケースもあります。先着特典は状況で終了し得る、というのが安全な書き方です。

「食べ物の福袋なのに、器の話で盛り上がる」。こういうズレ方が、ネタ系福袋らしい魅力です。


キャラ・ぬいぐるみ系の遊び心が強い福袋:タリーズ「HAPPY BAG 2026」

タリーズHAPPY BAG 2026の干支ミニテディ(午年の限定ぬいぐるみ)

福袋の変化球で定番になりつつあるのが、「グッズが主役」タイプ。タリーズの公式ページでは、干支「午」をモチーフにした干支ミニテディ(4種のうちいずれか1個)を含むセット内容が明記されています。5,500円バッグにはドリンクチケット6枚(有効期限:2026年6月10日まで)などが含まれ、どのテディが入っているかは開けてからのお楽しみ、という“運試し”要素が年始の話題になりやすいポイントです。

2026年の福袋は大きく5ジャンルに分かれる(この中の“ネタ枠”だけ拾います)

福袋全体は、ざっくり次の5ジャンルに分けると見通しが良くなります。百貨店の公式特集でも、食品・雑貨・ファッション・リビングなど幅広く並ぶため、「全部を1記事で網羅」は現実的ではありません。

・元金担保・実用品重視(買って得する系)
・百貨店の大型福袋(ジャンルの幅が圧倒的に広い)
・ファッション福袋(母数最大級で、比較・攻略の世界)
・家電・ホビー系(尖りやすく、開封コンテンツと相性が良い)
・変わり種・ネタ系(開封した瞬間にツッコミが成立する)

本記事が拾うのは、この中でも最後の「変わり種・ネタ系」です。
ただし、他ジャンルが存在することを押さえておくと、「なぜネタ枠が強いのか」「なぜ変化球が増えたのか」も説明しやすくなります。


毎年SNSで話題になりやすい「笑える福袋」ジャンル

ここからは、福袋がバズりやすい典型パターンを「読者が探しやすい見出し」に落とし込みます。


1) ファストフード系:引換券より“謎グッズ”が主役

ファストフード福袋は、引換券だけだと毎年似た話になりがち。ところがグッズに触れると、急に読み物として面白くなります。

マクドナルドは公式リリースで、商品無料券(最大合計3,910円相当)に加え、コラボグッズとして「ビッグマックスープジャー」などを強調しています。
KFCも公式リリースで「ビスケット型お昼寝枕」を目玉にしつつ、引換券総額5,350円相当・事前抽選販売受付を明記。


2) スイーツ・お菓子系:「食品が雑貨になる」と強い

食品ブランドの福袋は、内容量勝負よりも、見た目の面白さ勝負のほうが記憶に残ります。

ブラックサンダーは公式オンラインショップで「ブラックサンダー クッション」などグッズを前面に出し、先行予約・抽選販売にも触れています。説明不要で一発で伝わる強さがあります。
サーティワンも、モチーフ化されたキッチンタイマーなど、見た目の楽しさを前に出しています。


元金担保型だけが正解じゃない理由

ケンタ福袋の内容イメージ(引換券とビスケット型お昼寝枕)

福袋を探すとき、「元金担保」「お得」を重視する人が多いのは事実です。実際、公式発表でも“無料券・引換券がどれくらい付くか”が中心になることが多い。

マクドナルドの福袋2026は、税込3,900円で店頭販売価格最大合計3,910円相当の商品無料券が入ると公式ニュースリリースに明記されています。
KFCのケンタ福袋も、総額5,350円相当の引換券が入ると公式リリースで明記されています。

ただ、福袋が毎年盛り上がる理由は「お得」だけでは説明しきれません。話題になりやすい福袋には、もう1つ共通点があります。

開けた瞬間に、思わず人に話したくなる“ネタ”が入っていること。

KFCは引換券だけでなく「ビスケット型お昼寝枕」を目玉として打ち出しています。
サーティワンも、電子チケットに加えて限定オリジナルグッズをセットにし、見た目の楽しさを前に出しています。
ミスドは引換カードの利用条件や有効期限を明記し、ネットオーダーでも利用できることまで案内しています。引換の体験がスムーズになるほど、福袋は“買った後まで楽しめるイベント”として成立しやすい。

つまり福袋は「安いから買う」だけでなく、「開けて楽しいから話題になる」でも選ばれるようになっています。変わり種福袋の面白さは、ここにあります。


福袋はなぜ毎年“変化球”が増えているのか

変わり種が増えた背景は、雰囲気の話ではなく、直近の売り方にも表れています。人気福袋ほど「抽選」や「予約」が前提になっている点です。

マクドナルドは公式アプリで事前抽選販売受付開始を案内。
KFCも専用特設サイトで事前抽選販売の受付を行うと公式に案内しています。
ブラックサンダーの公式オンラインショップも、先行予約や抽選販売の導入に触れています。

こうした環境では、「お得です」だけでは埋もれやすい。そこで強くなるのが、見た瞬間に伝わる“わかりやすい特徴”です。変化球のグッズやコンセプトは、その役目を果たします。

理由は大きく3つに整理できます。


理由1 比較されるほど、個性が必要になる

福袋は選択肢が多いぶん、内容が似てくると比較されやすくなります。だからこそ、KFCの「ビスケット型お昼寝枕」のように、ひと目で差がつく要素が効いてきます。


理由2 SNSでは“説明不要”が強い

文字で長く説明しなくても、写真や一言で伝わる福袋は拡散されやすい傾向があります。サーティワンの福袋が、キッチンタイマーなどの限定グッズをはっきり提示しているのは、そのわかりやすさが武器です。


理由3 「買って終わり」ではなく、使うところまでが体験になる

ミスドは、ドーナツ引換カードの有効期限(2026年5月31日)を明記し、ネットオーダーで使う場合の注意点(受取日も同日まで等)まで案内しています。こうした案内が丁寧なほど、購入後の体験が成立しやすい。


変わり種福袋の鉄板パターン図鑑

ここからは「変わり種福袋」が毎年話題になりやすい理由を、定番パターンとして整理します。


パターン1 名前だけで絵が浮かぶ「二度見グッズ」型

KFCの福袋は公式リリースで「ビスケット型お昼寝枕」を明記。引換券の情報より先に“枕”が頭に残る設計が王道です。
ブラックサンダーも、公式オンラインショップが「ブラックサンダー クッション」を前面に出しています。


パターン2 デカすぎる・主張が強すぎる「サイズ感で笑わせる」型

マクドナルドの福袋のビッグマックスープジャー(ビッグマック型)

マクドナルドは「ビッグマックスープジャー」「ビッグな保温・保冷バッグ」と、“デカいのが主役”のラインを公式リリースで押し出しています。
この型は、開封写真の時点で面白いのが強み。説明を読まずに理解できます。


パターン3 食べ物が生活用品になる「モチーフ化」型

サーティワンのキッチンタイマーのように、食品・スイーツが雑貨に変身すると“変わり種”として強くなります。
かわいい、意味がわかる、写真で伝わる、が揃い、当たりが出やすいタイプです。


パターン4 引換券だけで終わらせない「体験セット」型

ミスドのドーナツ引換カードは、全国店舗とネットオーダーで利用可能と明記されています(利用できないショップやデリバリー等の注意も記載)。
“買って終わり”ではなく、引換まで含めてイベント化しているのが強い。


パターン5 数量限定・抽選で“祭り化”する型

マクドナルドは公式アプリで事前抽選販売受付開始。
KFCも事前抽選販売の受付を実施。
ブラックサンダーも先行予約・抽選販売に触れています。

この型は「買えた/買えない」も含めて話題になりやすく、年明けのSNSで盛り上がりやすいのが特徴です。


変わり種福袋を見るときの落とし穴(短くチェック)

変わり種福袋は面白い一方、最低限ここだけ押さえると後悔しにくいです。

  • チケット系は期限がある
    サーティワンの電子チケットは2026年1月1日〜6月30日。
    タリーズのドリンクチケットは2026年6月10日まで。
    ミスドのドーナツ引換カードは2026年5月31日まで(ネットオーダー受取日も同日まで等の注意あり)。
  • 抽選・予約前提のものがある
    マクドナルドは公式アプリで事前抽選販売。
    KFCも専用サイトで事前抽選販売受付。
  • 先着特典は終了する場合がある
    吉野家の超小盛丼は先着3,000名特典だが、通販ページで終了表示が出るケースあり。

ネタ系以外でも“話題になりやすい”2026年福袋の代表例(深掘りしないけど押さえておく)

変わり種・ネタ系の福袋が盛り上がる一方で、年末年始に毎年話題になりやすい“定番どころ”もあります。ここでは、2026年シーズンに案内されている中から、性格の違う代表例を公式情報ベースで整理します。

無印良品「福缶 2026」:縁起物と運試しで盛り上がる定番

無印良品の「福缶」は、いわゆる「中身がたくさん入ったお得セット」とは別タイプです。縁起物が1点入り、同額分使えるギフトカードが付くため、「何が出るか」を楽しむ運試しとして毎年話題になりやすい存在です。

公式ページでは、税込2,026円で、縁起物1個と2,026円分使えるMUJI GIFT CARD 1枚が入ること、数量限定の抽選販売であること、ネットストア配送販売は行わず店舗受け取りであることが案内されています。応募期間は2025年11月20日10:00~12月1日10:00とされています。
また店舗のお知らせでは、当選結果発表(2025年12月5日ごろ)や受け取り期間(2026年1月1日~1月10日)も案内されています。

ヴィレッジヴァンガード「ヴィレヴァン福袋2026」:“企画そのもの”が話のタネになる

ヴィレヴァンは「中身の総額」よりも「企画のクセ」で話題になりやすいタイプです。2026年向けの公式ページには、店員が選ぶ福袋に加えて、サブスク1年分、アフタヌーンティー招待、USJチケット付きホテルなど、体験色の強い企画が並んでいます。
買う/買わない以前に「そんなのあるの?」と話したくなる種類が混ざるのが特徴です。

BRUNO「福袋2026」:ご褒美感のある家電セットとして話題になりやすい

BRUNOの福袋は、実用品寄りのジャンル(家電)なのに、見た目の満足感や“ご褒美感”で話題に上がりやすい代表です。公式サイトでは、2026年の福袋がキッチン家電・ライフスタイル雑貨・ビューティーまで含めて全14種類であることが明記されています。
直営店限定の案内や、クーポン対象外・ラッピング不可・日時指定不可などの注意事項も掲載されています。

HARIO「福袋2026」:中身がわかった上で選べる“堅実タイプ”

HARIOの福袋は、サプライズよりも「使うものを確実に揃える」方向のタイプです。公式の福袋一覧ページでは、用途別のセットが並び、価格や発送時期が個別に表示されています(例:12月中旬以降発送、1月下旬以降発送など)。
福袋でも「何が入っているか」を確認しながら選べるため、手堅く揃えたい人に向いた性格の福袋です。


まとめ 福袋は「お得」だけじゃなく、年始の話題になる

福袋は「お得で選ぶ」「元金担保で選ぶ」が強い一方で、2026年も百貨店・外食・雑貨・家電など幅広いジャンルで大量に展開されています。
その中で変わり種・ネタ系が強いのは、比較表よりも「開けた瞬間に伝わる」「写真1枚で説明不要」という性質が、SNSや開封コンテンツと噛み合うからです。

本記事は、2026年に動いた福袋の“全体の海”を踏まえたうえで、二度見されやすいネタ枠だけを型として残すまとめです。

福袋は引換券でお得感を作るものが強い一方で、毎年必ず「それ入れる?」とツッコミたくなる変わり種が出てきます。

KFCのビスケット型お昼寝枕、ブラックサンダーのクッション、サーティワンのモチーフ雑貨、マクドナルドの“ビッグ”系グッズ、吉野家のどんぶり箱、タリーズの干支ミニテディ。一次情報を見るだけでも、“話題になる仕掛け”がはっきり組み込まれているのがわかります。

買うかどうかより先に、見て笑える、人に話したくなる。
変わり種福袋は、得か損かの比較とは別軸で、記憶に残るから毎年強い。年始の話題として“ちょうどいい”のは、結局ここです。

つまり、2026年の福袋は「お得で選ぶ」「量で選ぶ」だけでなく、
「開けた瞬間に話題になるか」「誰かに見せたくなるか」でも選ばれる時代になっています。
本記事で紹介した変わり種福袋は、その中でも“ズレ方がわかりやすい代表例”です。


FAQ(検索に残りやすい疑問)

Q1. 変わり種福袋って、結局どこで買える?

公式通販(吉野家・ブラックサンダーなど)や、公式アプリ抽選(マクドナルド)・専用サイト抽選(KFC)など、販売方法が分かれます。

Q2. 変わり種福袋は“お得じゃない”の?

引換券で元が取れるタイプもあります(マクドナルドの無料券最大合計3,910円相当、KFCの引換券総額5,350円相当など)。
ただし、変わり種の本質は「話題になる」「開封がイベントになる」価値にあります。

Q3. チケットの期限で損しないコツは?

期限が明記されているので、買ったら先に“使い切れるか”だけ確認するのが安全です(サーティワン:〜6/30、タリーズ:〜6/10、ミスド:〜5/31など)。

Q4. 吉野家の超小盛丼って、必ずもらえる?

公式リリースでは先着3,000名特典ですが、公式通販ページでは終了表示が出ることがあります。先着枠が埋まった場合は対象外になり得ます。


出典メモ(公式中心)

  • マクドナルド:福袋2026 公式ニュースリリース
  • KFC:ケンタ福袋 公式ニュースリリース
  • サーティワン:福袋 公式プレスリリースPDF
  • ミスタードーナツ:ミスド福袋2026 公式ニュースリリースPDF
  • 吉野家:福箱2026 公式ニュースリリースPDF/公式通販ページ
  • タリーズ:HAPPY BAG 2026 公式ページ/商品ページ
  • ブラックサンダー:公式オンラインショップ特設ページ

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