
今日も一日、おつかれさまでした。
今日は
- 三が日の“視聴率の地図”をまとめた年始特番ランキング
- 「原神アニメは中止?」という不安を整理した最新進捗まとめ
- ダウンタウンプラスから再燃した「とんねるず×ダウンタウン」考察ノート
という、「テレビの数字」「アニメの行方」「お笑いの夢」が並んだ3本でした。
それでは、夜のいいともエンタメ便 Vol.180、順番に振り返っていきましょう。
1. 年始特番の視聴率まとめ2026|三が日“上位番組”を一望
1本目は
「年始特番の視聴率まとめ2026|1月1日・2日・3日(三が日)上位番組一覧(世帯・個人/関東)」。
この記事では、2026年の三が日について
- 1月1日・2日・3日ごとの“その日いちばん見られた番組”
- 世帯視聴率と個人視聴率、両方の数字
- 関東地区を前提にした「ざっくりテレビ地図」
を一覧で整理しています。
ポイントは、
- 「世帯」と「個人」を並べることで
・家族でつけっぱなしにされがちな番組
・“自分で選んで見ている”比率が高そうな番組
の違いがなんとなく見えてくるところ - 同じ時間帯にどの局が強かったかが俯瞰できるため、
紅白や格付け、スポーツ特番、バラエティなど
年始テレビの“勢力図”をざっと把握できること - 過去の年始まとめと並べて読むことで、
「この数年で何が定番になり、何が入れ替わったか」も見えてくる設計になっていること
「体感的にはあの番組が話題だったけど、実際はどうだった?」という疑問を、
数字で確認できる“年始の成績表”のような記事になっています。
2. 原神アニメは中止じゃない?ufotable長期プロジェクトの最新状況
2本目は
「原神アニメは中止じゃない?2026年1月の最新進捗まとめ|ufotable長期プロジェクトの現状と未発表ポイント」。
SNSなどでたびたび囁かれる
「原神アニメって結局どうなったの?」
「もう中止になったのでは?」
という不安や誤解に対して、
- 公式がこれまでに発表している事実
- 2026年1月時点で「進んでいる」と言える根拠
- 逆に、“まだ発表されていないこと/推測で語るべきでないこと”
を切り分けて整理している記事です。
軸になっているのは、
- ufotableとのコラボアニメは“短期でポンと出る企画”ではなく、
かなり長期スパンのプロジェクトとして動いている可能性が高いこと - 「新情報がしばらく出ていない=中止」という単純な図式では語れない、
アニメ制作の性質や原神そのものの長期運営方針 - 今追えるのは、あくまで
・公式PV・ティザー
・公式メディアでの言及
といった一次情報だけであり、
それ以上は“願望混じりの予想”になってしまう、という線引き
です。
“ファンの期待”と“現時点の事実”の間に線を引きつつ、
「中止」と言い切るのは時期尚早であること、
そして“続報を待つうえで押さえておきたいポイント”をまとめた一本になっています。
3. ダウンタウンプラス考察ノート#3|なぜ夢が再点火したのか?
3本目は
「ダウンタウンプラス考察ノート#3|消えたはずの夢が再点火した理由──『とんねるず×ダウンタウン』を想像してしまう2026年」。
ここでは、
- 長年「実現しない夢」として半ば封印されていた
「とんねるず×ダウンタウン共演」というカードが - なぜ2026年現在になって、
もう一度リアルな“もしも”として語られ始めているのか
を、ダウンタウンプラスでの流れを起点に考察したノートです。
記事の焦点は、
- ダウンタウンプラスという“トークの場”に、
ヒロミ・とんねるず周辺の空気感がじわっと入ってきたことで、
視聴者側のイメージが一気に具体化したこと - テレビの勢力図が、
90年代~00年代の「局・枠でバチバチ」という状況から大きく変わり、
コラボや横断企画が当たり前になってきた2026年ならではの空気 - 「もう二度とない」と思われていた夢を、
完全否定するのではなく“0%ではない未来”として想像してしまう、
今の時代特有の希望と危うさ
といったあたり。
単に
「共演してほしい!」
と盛り上がるのではなく、
- なぜ今このタイミングで“再点火”したのか
- その裏には、テレビ業界や視聴者側の意識の変化があるのではないか
と、一歩引いて見直す考察ノートになっています。
締めの挨拶
というわけで、夜のいいともエンタメ便 Vol.180 はこのあたりで。
- 三が日の視聴率で年始のテレビ地図を俯瞰し
- 原神アニメの“今わかること”を落ち着いて整理し
- ダウンタウンプラスから広がる、とんねるず×ダウンタウンの夢をもう一度眺める
そんな、少し長いスパンでエンタメを考える一日になりました。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
ゆっくり休んで、また明日も、新しいニュースと一緒にお会いしましょう。