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年始特番の視聴率まとめ2026|1月1日・2日・3日(三が日)上位番組一覧(世帯・個人/関東)

年始特番の視聴率まとめ2026|三が日(1月1日〜3日)の主要番組を一覧で整理

2026年の年始特番の視聴率まとめ記事用アイキャッチ画像。三が日(1月1日・2日・3日)のテレビ番組視聴率を分析するテーマを表す、テレビ画面と視聴率グラフが映るノートパソコン、ランナーが走る元日の街並みのイメージ。

年始のテレビ番組は、元日から三が日にかけて大型特番が一気に並び、どれがどれくらい見られたのかが気になります。そこで本記事では、2026年の年始特番について、関東地区の視聴率(世帯・個人)を中心に、1月1日〜3日の三が日で“数字が確認できた番組”を一覧で整理しました。

まずは全体像がひと目で分かるように、三が日の統合表にまとめています。データは放送後に順次公表されるため、新たな視聴率が確認でき次第、この表は追記・更新していきます。年始特番の視聴率をまとめてチェックしたい方は、まずは下の表からどうぞ。

年始特番の視聴率まとめ2026|先に結論(三が日全体で“強かった番組”は?)(判明分)

三が日でまず押さえておきたいのは、元日の大型特番と、2日・3日の箱根駅伝です。

  • 1月1日:芸能人格付けチェック(18:00〜21:00) は、個人全体14.0%(関東)と報じられています。
  • 1月2日:箱根駅伝(往路) は、世帯28.5%/個人17.0%(関東)。
  • 1月3日:箱根駅伝(復路) は、世帯30.2%/個人18.4%(関東)。

また、テレビ朝日は正月三が日(1/1〜1/3)の平均視聴率について、ゴールデン・プライムで世帯/個人とも民放トップだったと発表し、具体例として「格付けチェック」「相棒元日SP」「スポーツKING!」「博士ちゃん新春SP」の数値が紹介されています。


年始特番の視聴率まとめ2026|1月1日〜3日 三が日の主な上位番組(世帯・個人)

元日は大型特番が集中する日で、特に夕方〜夜帯の数字に注目が集まります。

日付時間帯(目安)番組区分世帯(%)個人(%)備考
1/117:00〜18:00ABC・テレビ朝日系芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル第1部8.3世帯のみ判明
1/118:00〜21:00ABC・テレビ朝日系芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル第2部19.714.0判明分
1/119:00〜21:30(150分)フジテレビ系クイズ$ミリオネア(復活SP)6.44.1判明分
1/119:00〜(195分)テレビ東京系所さんのそこんトコロ!超特大SP5.53.4判明分
1/1(元日SP)テレビ朝日相棒 season24 元日スペシャル6.2個人のみ判明
1/27:50〜(375分)日本テレビ系箱根駅伝(第102回・往路)番組平均28.517.0番組平均(関東)
1/219:00〜21:00テレビ朝日系新春ドリームバトル2026 木梨憲武のスポーツKING!個人全体(午後7〜9時)7.8個人のみ判明
1/37:50〜(388分)日本テレビ系箱根駅伝(第102回・復路)番組平均30.218.4番組平均(関東)
1/319:00〜21:00テレビ朝日系サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 新春SP個人全体(午後7〜9時)5.2個人のみ判明

※視聴率は、関東地区・ビデオリサーチ調べとして、公式掲載または大手報道で数値が確認できた番組のみを掲載しています。
※年始特番の視聴率は放送後に順次公表されるため、新たな数値が判明し次第、この表に追記・更新します。

※視聴率は、関東地区・ビデオリサーチ調べとして報道・公表された数値のうち、本文で確認できたものだけを掲載しています。
※年末年始は週間ランキングの更新日が通常と異なるため、追加の数値が判明し次第、この表に追記します。

年始特番の視聴率まとめ2026|テレビ朝日「正月三が日」平均視聴率(局発表として報道)

テレビ朝日は、正月三が日(2026年1月1日〜3日)の平均視聴率(関東)について、次の数値を発表したと報じられています。

  • ゴールデン帯(19時〜22時):世帯 11.9%/個人全体 7.9%
  • プライム帯(19時〜23時):世帯 10.6%/個人全体 6.9%

三が日の視聴率は「番組の強さ」だけで決まらない

三が日の視聴率を読むときは、まず前提として「そもそも年末年始はテレビが見られやすい時期」という土台がある。ビデオリサーチのリリースでも、年末年始〜三が日にかけて総世帯視聴率が高水準になりやすいことが示されており、普段の平日とは“視聴の地力”が違う。
つまり、三が日の数字は「番組そのものの強さ」だけでなく、「テレビがついている時間が長い」「家族や来客と同じ空間にいる」など、季節特有の生活リズムの影響を受けやすい。


考察①|駅伝が強いのは“スポーツ”だからじゃない。「視聴の耐久力」が高いから

箱根駅伝が強いのは、スポーツファンだけが見ているから…というより、番組として“離脱しにくい仕組み”があるのがデカい。

  • いま何が起きているかが一目で分かる(順位・差・襷)
  • 途中から見ても状況が理解できる(実況が何度も整理してくれる)
  • ちょっと席を外しても、戻ってきた瞬間にまた追える

つまり、年始の生活に合う“超大型の実況コンテンツ”。
見方を変えると、駅伝は「年始のBGM」になれる珍しい番組でもある。


考察②|夜の特番は「家族で見た瞬間に盛り上がる装置」が勝つ

夜の大型特番は、テレビが強い時間帯だ。強い番組が一斉にぶつかる。
そんな中で強いのは、凝ったストーリーよりも、“その場で笑える/驚ける”瞬間を用意している番組

例えば、格付けチェックが年始の王道として強いのは、

  • ルールが一発でわかる
  • 正解・不正解がすぐに気持ちよく回収される
  • 「えっ!?」が家族で共有しやすい

この「同じ部屋にいる全員が乗れる」作りが、年始の勝ち筋になりやすい。


考察③|“世帯”が強い番組と、“個人”が強い番組はキャラが違う

ここが読んでて面白いポイント。
世帯が伸びやすい番組は「家でついてる率」を上げられる番組。
個人が伸びやすい番組は「その番組を目的に見た人」が厚い番組。

年始は家族で同じ空間にいる時間が増えるから、世帯は上がりやすい。
でも、個人がしっかり付いてくる番組は「目的視聴の強さ」が見えやすい。
だから、後からデータが増えたときは、

  • 世帯で“広く刺さった番組”
  • 個人で“熱心に見られた番組”

という二段階で見ると、三が日の“勝ち筋”がくっきりしてくる。

三が日を制する番組の条件は、この3つ

  • 途中から見ても置いていかれない(状況説明が何度も入る/ルールが単純)
  • 家族で同じ反応が出る瞬間がある(笑い・驚き・勝負の山場が分かりやすい)
  • 離席して戻っても追える(長時間でも“見続ける負担”が少ない)

この3つが揃うほど、年始の生活リズムにフィットして数字が伸びやすい。表のデータが増えてきたら、「どの番組がどの条件で強かったか」も見えてくるはずだ。

よくある質問(FAQ)

Q1. 三が日って、結局いつのこと?

一般に「三が日」は、1月1日〜1月3日の3日間を指します。年始特番の視聴率を比べるときも、この3日間がひとつの区切りとして扱われることが多く、番組表が“特番だらけ”になる期間です。


Q2. 視聴率って、数字が高いほど「面白い」ってこと?

必ずしもそうではありません。視聴率は「見られた量」を示す指標で、面白さは人によって違います。
ただ、三が日みたいに番組が多い日に数字が高い番組は、家族で見やすい/途中からでも分かる/話題になりやすいなど、「見られる条件」を満たしていることが多いのは確かです。視聴率は“人気投票”というより、「年始の生活にハマった番組」を探すヒントだと思うと楽しく読めます。


Q3. 世帯視聴率と個人視聴率、どっちを見るのが正解?

ざっくり言うとこうです。

  • 世帯:その時間にテレビがついていた“家の多さ”
  • 個人:実際に見ていた“人の厚み”

年始は家族が同じ部屋にいる時間が増えるので、世帯が上がりやすい日でもあります。両方の数字が出ている番組は、世帯=広がり/個人=熱量として見比べると、「どんな強さだったのか」が分かって面白いです。


Q4. 途中から見ても分かる番組が強いって本当?

年始は特にその傾向があります。食事や来客、片づけの合間にテレビをつける人が多いので、
途中参加でも状況が分かる番組ほど“離脱しにくい”からです。駅伝やクイズ、ルールがシンプルな企画番組が年始に強いのは、こうした見やすさも影響しています。


Q5. 「今年の年始で一番見られた番組」はもう決められる?

このページに載っているのは、現時点で数値が確認できた番組の一覧です。
だから「一番」を言い切るより、まずは「三が日の中で数字が目立つ番組はどれ?」という見方が自然です。数字が増えてくると、“元日の強者” “2日の強者” “3日の強者”みたいに、日付ごとの顔ぶれが見えてきて楽しくなります。


Q6. 年始特番の視聴率って、いつ頃まとまって出るの?

番組によって違います。すぐ数字が出るものもあれば、少し時間がたってから話題になって出てくるものもあります。
なので、表は「数字が確認できた番組から順に」増えていくタイプの一覧だと思ってください。ここは“あとで見返しても迷わない”ように、同じ場所で追える形にしています。


Q7. 視聴率を見るコツはある?

一番簡単なのは、次の順番です。

  1. まず表で数字が大きい番組をチェック
  2. 次に「その番組は、家族向け? ひとり向け?」を想像する
  3. 最後に「途中から見ても分かる作りだった?」を思い出す

これだけで、三が日の番組が「なぜ強かったか」が見えてきます。


Q8. 結局、三が日の番組選びで失敗しない方法は?

年始は“全部を見る”のが無理なので、自分の目的で選ぶのが正解です。

  • みんなで盛り上がりたい → ルールが分かりやすい企画系
  • つけっぱなしで楽しみたい → 長時間でも追いやすいスポーツ・情報系
  • ひとりで集中して見たい → ドラマ・映画・ドキュメンタリー系

視聴率表は「どれが多く見られたか」だけでなく、番組選びの地図として使うと役立ちます。

まとめ

三が日(1月1日〜3日)の年始特番は、番組数が多いぶん「結局どれが強かったの?」が分かりにくくなりがちです。本記事では、視聴率(世帯・個人)のうち、数値が確認できた番組を三が日まとめの統合表で整理しました。

年始に数字が伸びやすいのは、途中から見ても状況が分かる番組、家族で同じ反応が起きやすい番組、離席して戻っても追える番組。三が日の視聴率は、番組の人気だけでなく“年始の生活リズムに合うかどうか”でも見え方が変わります。

今後も新たな数値が確認でき次第、表は追記していきます。年始特番の勢力図をまとめて把握したい方は、まずは統合表で全体像をチェックし、気になる番組から見比べてみてください。

出典・参考資料

  • ビデオリサーチ
     視聴率の定義・調査方法(世帯視聴率/個人視聴率)
     ※関東地区・ビデオリサーチ調べ
  • 各テレビ局公式発表
     (日本テレビ・テレビ朝日ほか 年始特番の視聴率リリース)
  • スポーツ紙・大手ニュースサイト報道
     (年始特番・箱根駅伝などの視聴率関連記事)

※本記事の視聴率データは、公式発表または大手報道で数値が明記されたもののみを掲載しています。未公表の番組や指標については、確認でき次第追記・更新します。

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