忖度なしゲームレビュー

Starfield 忖度なしレビュー|PS5版は今からでも遊ぶ価値がある?後発移植でも買いなのか本音で評価

StarfieldはPS5版からでも買いなのか?

『Starfield』は、Bethesda Game Studiosが手がける宇宙RPGです。

2023年にXbox Series X|S/PC向けとして登場したあと、アップデートや拡張を重ね、2026年4月にはPlayStation 5版も追加されました。PS5版の登場と同時期には、大型無料アップデート「Free Lanes」と新ストーリーDLC「Terran Armada」も展開されています。

発売当初と比べれば、現在の『Starfield』はかなり変わっています。

地表移動用ビークル、地表マップ、難易度やゲームプレイ設定、宇宙移動を補強するCruise Mode、追加POI、装備や宇宙船の拡張。PS5版もDualSenseやPS5 Proへ対応し、後発版として雑に移植された作品ではありません。

ただし、今回見るのは「PS5版の出来がいいか」だけではありません。

1000を超える惑星という規模は、本当に探索の面白さにつながっているのか。Free Lanesで発売当初の弱点はどこまで直ったのか。そして2026年現在、一本のRPGとして8点台後半へ置ける作品なのか。

PS5という新しい入口ができた今だからこそ、『Starfield』そのものを改めて評価します。

『Starfield』は2026年の今、本当に買いなのか

先に大枠の結論を出すと、現在の『Starfield』は発売初期より確実に遊びやすくなっています。

Free Lanesによる宇宙移動の改善、地表用ビークル、UIやマップの改善、追加コンテンツ、PS5版の登場。Bethesdaが3年かけて手を入れてきた成果は無視できません。

戦闘も悪くありません。銃撃、無重力戦、宇宙船同士の戦闘、敵船への乗り込みまで含めれば、本作ならではの面白さがあります。宇宙船建造もかなり自由度が高く、派閥クエストやNew Game+にはBethesdaらしい魅力があります。

その一方で、本作最大の弱点だった「広大なのに、探索していて同じものへ何度も出会う」という問題は残っています。

惑星そのものは膨大でも、プロシージャル生成されたエリアや同型の施設が多い。街から街へ歩く途中で偶然イベントやダンジョンへ出会う『The Elder Scrolls V: Skyrim』型の探索とは、かなり感触が違います。

Free Lanesはその断絶を小さくしました。しかし、世界全体を一つの連続した冒険へ作り替えたわけではありません。

現在の『Starfield』は「発売時より良くなったゲーム」であると同時に、巨大な構想に対して各システムが最後まで完全にはつながり切らなかったゲームでもあります。

基本情報|PS5版は2026年4月に追加

項目内容
タイトルStarfield
開発Bethesda Game Studios
ジャンルSF/宇宙RPG
初回発売2023年9月
PS5版Bethesda日本公式では2026年4月8日(日本時間)/PS Storeでは4月7日表記
対応機種PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC
プレイ人数1人
PS5DualSense振動・トリガーエフェクト、PS5 Pro Enhanced対応
レーティングCERO Z

PS5版だけを独立した別作品として評価するのではなく、本記事ではFree Lanesなど無料更新を適用した2026年現在の『Starfield』全体を中心に見ます。

PS5作品全体の中での位置については、PS5パッケージソフトTier表でも相対評価を続けています。

Free Lanesで何が変わった?

現在版を評価するうえで外せないのが、2026年4月の大型無料アップデート「Free Lanes」です。

なかでも大きいのが、宇宙移動へ加わったCruise Mode。

従来の『Starfield』は、宇宙船がありながら実際の惑星間移動ではメニューとファストトラベルへ頼る場面が多く、「宇宙を旅している」という感覚が分断されやすい作品でした。

Free Lanesでは、同一星系内を船でクルーズしながら目的地へ向かえるようになり、その途中で宇宙上の遭遇が発生する機会も増えています。

船内で作業をしたり、乗員と過ごしながら目的地へ進む時間が生まれたことで、発売初期より宇宙船が「移動用メニュー」ではなくなりました。

ほかにも装備、宇宙船、New Game+、拠点、POI、地表ビークルなど広い範囲へ手が入っています。

それでも完全なシームレス宇宙にはなっていない

ここは重要です。

Cruise Modeで惑星間移動は改善されましたが、目的地へ到着するとロードを挟む場面があります。

惑星の地表、宇宙、建物内部、別の星系までが一続きにつながった作品へ変わったわけではありません。

Free LanesはStarfieldの移動をかなり良くした。しかし、世界の分断そのものを完全に解消したアップデートではない。

PS5版から始めるなら、この違いは知っておいた方がいいでしょう。

最大の弱点|1000を超える惑星と「探索の薄さ」

『Starfield』の最大の売りの一つは、その規模です。

探索可能な惑星は1000を超えます。

しかしレビューで評価すべきなのは惑星の数ではなく、着陸した先に何があるかです。

ここは発売当初から本作の評価を大きく分けてきました。

ニューアトランティスやネオンのような主要都市、派閥クエストに関係する場所、個別に作られた施設には見応えがあります。

ところが、その外側へ出ると事情が変わります。

広い惑星を歩いた先に現れる施設や洞窟、研究拠点などには繰り返しがあり、長く遊ぶほど「以前にも見た場所」に出会いやすくなります。

Free LanesではPOIの追加や配置バランスの調整が行われましたが、この基本構造まではなくなっていません。

Skyrimの「歩いていたら何かを見つけた」とは違う

『Skyrim』では、目的地へ歩いている途中に洞窟や廃墟を見つけ、そのまま別の冒険へ脱線すること自体がゲームになっていました。

『Starfield』にも偶発的な発見はあります。

しかし宇宙、惑星、都市、施設の間を移動する構造が細かく区切られているため、世界そのものが一本につながっている感覚は弱めです。

「次はあの山の向こうへ行ってみよう」より、「次は別の地点を選ぼう」という遊びになりやすい。

ここは単なる好みではなく、『Starfield』の探索設計そのものが抱えている弱点です。

「広い」ことと「密度が高い」ことは別

旧記事では宇宙RPGとしてのスケールそのものを強く評価していました。

しかし現在の基準で見直すなら、規模だけを高得点の根拠にはできません。

何百もの星へ降りられることは技術的にも企画としても大きな特徴です。

その一方、手作りされた場所と自動生成された場所では、クエストや環境の密度にかなり差があります。

世界が大きいこと自体は長所。

ただし、その大きさのすべてが同じ価値を持っているわけではありません。

この二つを分けると、『Starfield』の評価はかなり見えやすくなります。

戦闘はBethesda作品の中でも強い

探索面には厳しい評価になりますが、戦闘は本作の分かりやすい長所です。

通常の銃撃だけでなく、無重力環境での戦闘、ブーストパックを使った高低差のある移動、特殊能力まで組み合わさります。

武器の種類や改造も多く、銃を撃つ基本的な手触りはBethesda Game Studiosの過去作からかなり改善されています。

宇宙戦から敵船への乗り込みまでつながる

宇宙船同士の戦闘も、本作を単なる地上FPSにしない重要な要素です。

敵船を完全に破壊するだけでなく、エンジンなど特定のシステムを狙って無力化し、ドッキングして内部へ乗り込むこともできます。

そこから船内で敵を倒し、船そのものを奪う。

地上戦、宇宙戦、船のカスタマイズが一つにつながる瞬間は、『Starfield』らしい面白さがよく出ています。

探索ほど大きな問題を抱えている領域ではありません。

宇宙船建造は、本作でも特に出来のいいシステム

宇宙船は武器や性能を数字だけ変更する装備品ではありません。

コックピット、居住区、エンジン、武装、貨物、着陸装置などを組み合わせ、自分で船体を作れます。

性能だけを追うこともできますし、巨大な船や見た目優先の船を作ることもできます。

完成した船を実際の移動、宇宙戦、乗員配置へ使うため、カスタマイズが単なる見た目で終わっていないのも良いところです。

「自分だけの宇宙船を作る」という題材については、本作の規模がしっかり面白さへつながっています。

拠点建設は自由度がある。でもゲーム全体との接続が弱い

惑星上にはOutpostを建設できます。

資源採掘、保管、製造、建築などを組み合わせられ、システム自体にはかなりの自由があります。

しかし、宇宙船ほど「これを使う理由」が強くありません。

大量の資源を自動で集めても、その経済活動が宇宙全体の交易へ深くつながるわけではない。拠点を発展させたからメインストーリーの遊び方が変わるわけでもありません。

やり込めるシステムではあります。

それでも、RPG本体から切り離して遊べる要素になりやすく、巨大なシステム同士が一つに結び付いていないという本作の弱点がここにも出ています。

ストーリー|メインより派閥クエストの方が印象に残りやすい

メインストーリーは、宇宙各地に存在する謎のアーティファクトを追い、Constellationの仲間とその正体へ迫る内容です。

後半からNew Game+へつながる仕組みには『Starfield』独自の発想があり、周回プレイそのものを世界設定の中へ組み込んだ点は面白いところです。

ただ、メインストーリーの人物や序盤の展開が常に強く引っ張ってくれるかというと、評価はそこまで高くありません。

むしろ本作らしさがよく出るのは派閥クエストです。

UC VanguardやCrimson Fleetなど、脇道の方がBethesdaらしい

UC Vanguard、Crimson Fleet、Ryujin Industriesなど、それぞれの勢力へ関わるクエストラインがあります。

軍事、海賊、企業とテーマが大きく変わり、同じ宇宙世界を別の立場から見ることができます。

メインクエストだけ一直線に進めるより、こうした派閥へ寄った方が『Starfield』の世界は見えやすくなります。

「自由に寄り道できること」そのものではなく、寄り道した先にきちんと作られたクエストがあることが、本作のRPG部分を支えています。

ロールプレイは幅広いが、世界の反応はそこまで深くない

キャラクター作成では背景や特性を設定できます。

戦闘、会話、宇宙船、研究、クラフトなど育成方向も幅広く、何を得意とする人物にするかはかなり自由です。

ただし、選んだ背景や人格に対して世界が常に大きく反応してくれるわけではありません。

会話選択が用意されていても、結末が大きく変わらない場面もあります。

遊び方の種類は多い。

そのすべてが『Baldur's Gate 3』のように細かく世界から返ってくるタイプのロールプレイではありません。

「自由度が高い」という言葉だけでは、この違いは見えにくい部分です。

Free Lanes後もUIとインベントリは少し重い

発売後のアップデートで地表マップやゲームプレイ設定は大きく改善されました。

Free Lanesでも拠点共通コンテナなどが追加され、初期版より管理しやすくなっています。

それでも、素材、武器、防具、食料、研究、クラフト資源を大量に扱うゲームとして見ると、インベントリ操作が常に快適とは言いにくいです。

資源を集めるゲームなのに、その資源管理が面倒になりやすい。

長時間プレイほど積み重なるため、快適性では減点が必要です。

PS5版はどう? 後発移植としてはよく作られている

PS5版そのものについては、かなり丁寧な移植です。

DualSenseの振動機能やトリガーエフェクトに対応し、PS5 Pro Enhancedにも正式対応しています。

発売直後にはクラッシュなどの技術問題も報告されましたが、Bethesdaは5月と6月のアップデートで複数のクラッシュ、フリーズ、無限ロードなどを修正しています。

2026年10月時点では発売初日の状態をそのまま評価するべきではありません。

ただし、Bethesda側もPlayStation版のクラッシュ/パフォーマンス問題に関するサポート案内を継続しており、「すべて完全に解消した」と断定できる状態でもありません。

PS5への移植品質はゲーム本体の弱点ではありません。

それでも、DualSense対応やPS5 Pro対応だけを理由に『Starfield』そのものの総合点を押し上げるのも違います。

Terran ArmadaとShattered Space|DLCがある=高評価ではない

現在は「Shattered Space」と「Terran Armada」という追加ストーリーコンテンツもあります。

Premium Editionにはこれらを含む構成が用意されています。

ただ、コンテンツが増えたことと、その中身が高品質であることは別です。

Terran Armadaには新しいストーリーや手作りエリアなど見どころがありますが、本編を根本から別の作品へ変える拡張ではありません。

Shattered Spaceを含め、ユーザー評価もかなり割れています。

そのため「DLCまで揃っているから現行版は8点台後半」といった評価にはしません。

あくまで、現在の『Starfield』で遊べる選択肢が増えている、と見るべきです。

New Game+は本作らしい。ただし反復との相性もある

『Starfield』のNew Game+は、単に強い装備を持ってもう一度最初から遊ぶだけではありません。

物語上の設定と周回プレイが結び付いており、二周目以降だからこそ発生する変化があります。

ここは本作のメインストーリーで評価したい部分です。

一方、惑星探索や一部コンテンツに反復が多いゲームなので、全員が周回したくなるとは限りません。

New Game+という仕組み自体は面白い。しかし、それを最後まで活かせるかは、一周目の探索やクエストへどこまで惹かれたかに左右されます。

発売当初の評判が悪かったけど、2026年には直った?

かなり改善されています。ただし、根本まで全部直ったわけではありません。

改善された代表例は、地表マップ、ビークル、各種ゲームプレイ設定、UI、安定性、Free Lanesによる宇宙移動、POI追加などです。

発売当初より遊びやすいのは間違いありません。

一方で、プロシージャル生成による反復、惑星の発見密度、ロードを挟む世界構造、拠点など一部システムの孤立は現在も残っています。

なので、発売時のレビューをそのまま2026年版へ当てはめるのも違いますし、「アップデートで別ゲーム級になった」と言うのも正確ではありません。

SkyrimやFalloutが好きならハマる?

共通する部分はあります。

派閥へ入り、装備を集め、自分のキャラクターを育て、メインから離れて好きなことをする。こうしたBethesdaらしい自由度は健在です。

ただし探索の感触は大きく違います。

『Skyrim』や『Fallout』で好きだったのが「徒歩で世界を横切っている途中に何かを発見すること」なら、『Starfield』では同じ体験を期待しない方がいいでしょう。

逆に、キャラクタービルド、派閥クエスト、収集、クラフト、宇宙船建造、船戦など複数のシステムを自分で選びながら遊ぶことが好きなら、相性はかなり良くなります。

今から始める価値はある?

PS5しか持っておらず、以前から『Starfield』が気になっていたなら、現在はかなり入りやすい時期です。

Free Lanesを含めた大型更新が最初から適用され、PS5固有機能にも対応しています。

ただし「2023年に賛否が分かれた問題が全部消えたから安心して買える」という状態ではありません。

巨大な宇宙を自分のペースで遊びたい人には候補になる。

一方、密度の高い手作りオープンワールドを隅から隅まで探索したい人には、現在でも合わない可能性があります。

向いている人・注意したい人

向いている人注意したい人
宇宙船を自分で組み、運用したい探索では常に新しい手作りロケーションを求める
銃撃、無重力戦、船戦を幅広く楽しみたいロードやエリアの分断を極端に嫌う
派閥クエストや寄り道が好きメインストーリーだけで強く引っ張ってほしい
クラフトやキャラクタービルドを自分で掘りたい複数システムが一つに密接につながるRPGを求める
PS5でBethesda型RPGを遊びたかったFree LanesでSkyrim型探索へ完全に変わったと思っている

総評|規模は巨大。ただし、そのすべてが面白さへ変換されてはいない

『Starfield』には、明確に良いところがあります。

銃撃戦はBethesda作品としてかなり遊びやすい。無重力戦闘も面白い。敵船を無力化して乗り込み、その船を奪える仕組みもある。

宇宙船建造は深く、派閥クエストには本作らしい物語があります。New Game+の使い方も独特です。

Free Lanesによって、発売当初に強かった「宇宙船に乗っているのに宇宙を旅している感じが薄い」という問題もかなり緩和されました。

それでも、本作が目指した規模の大きさは、同時に弱点も生んでいます。

1000を超える惑星すべてに同じ密度の手作りコンテンツを置くことはできず、探索は反復しやすい。拠点、資源、クラフトといったシステムも、それぞれ存在感はあるのに一本の大きなループへ完全には結び付いていません。

PS5版の出来が良いことと、『Starfield』そのものが歴代上位級のRPGであることも別です。

DualSenseやPS5 Pro対応は正当に評価できます。

しかし、それで探索密度や世界の断絶まで高得点にはできません。

2026年の『Starfield』は、発売時より明確に良くなった良作です。ただし、巨大な構想に対してゲーム全体が一つへまとまり切っていない。

それが現在の評価です。

『Starfield』忖度なしスコア

評価項目スコア評価
探索/世界設計6.4Free Lanes、ビークル、POI追加で発売時より改善。ただしプロシージャル生成の反復、発見密度、エリア間の分断は現在も最大の弱点。
ストーリー/クエスト・ロールプレイ7.3派閥クエストとNew Game+の仕組みは強い。メインストーリーや人物描写、選択に対する世界の反応にはばらつきがある。
戦闘/宇宙戦7.8銃撃、無重力、ブースト移動、船戦、敵船への乗り込みまで幅がある。Bethesda作品として戦闘部分はかなり強い。
宇宙船/育成・拠点・システム7.4宇宙船建造は本作屈指の長所。育成やクラフトも幅広いが、拠点・資源・経済など一部システムはゲーム本体との接続が弱い。
グラフィック/音楽・世界観8.1NASAパンクを基調とした宇宙船・装備・都市のデザインは明確な個性。宇宙の景観も強いが、人物表現にはBethesda作品らしい硬さが残る。
ボリューム/リプレイ性7.6クエスト、派閥、船、拠点、DLC、New Game+まで非常に大きい。ただし量の一部は同型POIや探索の反復によって生まれている。
快適性/技術面・現行版完成度7.13年間の更新で初期版から大幅改善。Free Lanesや地表マップも有効だが、ロード、インベントリ、世界の分断感、発売時から続く技術面の課題は完全には消えていない。
総合評価7.3 / 10戦闘、宇宙船建造、派閥クエスト、New Game+にははっきりした強みがあり、Free Lanesで発売当初より遊びやすくなった。一方、探索密度、プロシージャル反復、世界の分断、システム同士の接続不足は現在も大きな弱点。規模の大きさをそのまま高得点にはせず、2026年現在の一本のRPGとして7.3。
Starfield

広大な宇宙を舞台に、惑星探索、銃撃戦、宇宙船建造、派閥クエストなどを自由に進めるSF RPG。PS5版ではDualSenseやPS5 Proにも対応し、Free Lanesを含む現在のアップデート環境で始められます。

価格・在庫・仕様や版の違いなどは変動します。購入の際は各ショップの商品ページで最新情報をご確認ください。

PS5版から初めること自体に問題はありません。

むしろFree Lanesをはじめとする改善を最初から使えるぶん、2023年当時より条件は良くなっています。

ただし、「アップデートされたから発売当初の批判は全部過去のものになった」というゲームでもありません。

良くなった部分はきちんと評価する。残った弱点も相性の問題だけで片付けない。

現在の『Starfield』を見るなら、この距離感が最も実態に近いと判断しました。

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