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『水曜日のダウンタウン』先輩オススメ作品説の結果|みなみかわ12対7で勝利!抜き打ちクイズを振り返る

水ダウ「先輩オススメ作品説」結果|みなみかわ12対7で勝利

2026年7月29日の『水曜日のダウンタウン』で放送された、

「先輩にオススメされた作品、次会う時までに最低でも情報くらいは入れておくはず説」

飲み会で先輩から「これ面白いから見て」とすすめられた後輩は、次に会うまでに本当にその作品をチェックしているのか。

FUJIWARA・藤本敏史とみなみかわが、それぞれ親しい後輩5人に映画、本、音楽、ラーメン店をすすめ、1週間後に抜き打ちクイズで確かめました。TBS公式でも「1週間後、対戦形式の抜き打ちクイズで確認」と紹介された企画です。

最終結果は、みなみかわチーム12ポイント、藤本チーム7ポイント

映画から始まり、最後のラーメンまで、思っていた以上に差がつく結果となりました。

藤本チームvsみなみかわチームで抜き打ちクイズ

今回参加した後輩芸人は10人。

藤本チームは、おしみんまる、ジャングルポケット太田博久、ネルソンズ和田まんじゅう、はっしーはっぴー、ぱーてぃーちゃん信子。

みなみかわチームは、にゃんこスター・スーパー3助、キズナ武田裕司、お見送り芸人しんいち、カナイ、きしたかの高野正成です。出演者はTBS公式でも確認できます。

2人が飲み会で後輩たちにすすめたのは、次の4つでした。

ジャンルオススメされたもの
映画『マッキー』
書籍上村裕香『ぼくには笑いがわからない』
音楽THE ALFEE『君が生きる意味』
ラーメンTOKYO RAMEN かいか

ルールは、相手チームの中から「これはチェックしていないだろう」と思う人物を指名。

その人物が問題を間違えれば1ポイント獲得し、正解者が出るまで次の人物を指名できます。

つまり、知識だけでなく「こいつなら見てなさそう」という普段の付き合いまで試されるクイズでした。

結果一覧|みなみかわチームが12対7で勝利

4ラウンドの得点はこちらです。

ROUND藤本チームみなみかわチーム
映画『マッキー』3P5P
書籍『ぼくには笑いがわからない』3P4P
音楽『君が生きる意味』0P2P
ラーメン「TOKYO RAMEN かいか」1P1P
合計7P12P

映画終了時点で5対3。

書籍を終えて9対6。

音楽で11対6まで差が広がり、最後のラーメンを終えて12対7でみなみかわチームの勝利となりました。

映画『マッキー』|最初から不正解が続く

1st ROUNDは映画『マッキー』。

最初に指名されたのは、高野正成とおしみんまるでした。

劇中の場面を見て「この人物はなぜこうなっている?」と答える問題で、正解は「ハエがうるさくて眠れなかったから」。

2人とも答えられません。

その後も不正解が続き、4問目でカナイが正解。藤本チームは3ポイントで止まりましたが、みなみかわチームは5ポイントを獲得しました。

番組開始早々、先輩にすすめられた映画を全員がしっかり見てきた――という展開にはなりませんでした。

『ぼくには笑いがわからない』|累計9対6に

2nd ROUNDは、上村裕香の『ぼくには笑いがわからない』。

出題されたのは、

「主人公・耕助は、思いを寄せる百合子から何を達成したらキスしてもらえると言われた?」

という問題です。

正解はM-1グランプリ優勝

この問題は両チームとも不正解でした。

その後、みなみかわチームは4ポイント、藤本チームは3ポイントで終了。

累計はみなみかわ9対6藤本となります。

作品を読んだかどうかだけでなく、細かい内容まで覚えているかも必要になり、ここからクイズとしての難しさも増していきました。

THE ALFEE|高野の「孤独の太陽」が正解

3rd ROUNDはTHE ALFEEのアルバム『君が生きる意味』。

収録曲を流し、そのタイトルを当てます。

ここで印象を残したのが高野正成。

曲を聴きながら粘った末に、

「孤独の太陽」

と答えて正解しました。スタジオも大きく盛り上がります。

音楽ラウンドは、みなみかわチーム2ポイント、藤本チーム0ポイント。

これで11対6

企画後には後藤輝基も、全員が知らない曲を使ったイントロクイズだけで企画にしてほしいという趣旨の感想を語っていました。

ラーメン|本当に店へ行ったはっしーはっぴー

最後は中野の「TOKYO RAMEN かいか」。

藤本チームにとっては、ここに少し希望がありました。

番組で確認されたところ、藤本チームで実際におすすめをチェックしていたのは、はっしーはっぴーが「かいか」へラーメンを食べに行ったケースだけだったからです。

出題されたのは、

「『かいか』の麺は次のうちどれ?」

という問題。

はっしーはっぴーは実際に店へ行っていたにもかかわらず、選んだのは平打ち麺。

不正解でした。

放送記録では、正解は「1番のストレート麺」となっています。高野も不正解で、ラーメンは両チーム1ポイントずつでした。

店まで行ったのに間違える。

結果だけを知らずに見ていたら、ここが一番予想外だったかもしれません。

藤本チームで実際にチェックしていたのはラーメンだけ

最終的に明かされたのは、藤本チームでおすすめを実際にチェックしていたのが、はっしーはっぴーのラーメンだけだったという事実でした。

映画でも本でも音楽でも、藤本チームは得点を重ねられています。

それでも本人たちが作品を見たり聴いたりしていたわけではなく、問題によっては偶然正解するケースもありました。

逆に、店まで行ったはっしーはっぴーは不正解。

そのため、12対7というスコアをそのまま「どちらが先輩のおすすめを多くチェックしたか」という数字として見ることはできません。

このあたりのズレが、単純な検証で終わらなかった理由でしょう。

みなみかわとはっしーはっぴー、バリケード戦争後に再共演

この回では、みなみかわとはっしーはっぴーの再共演も注目されていました。

2人は7月1日放送の「ぼくらのバリケード戦争」で同じ非吉本チームに参加。

作業中のミスや受け答えをめぐってぶつかり、大きな話題になりました。7月29日の予告に2人が登場すると、放送前から再共演が報じられています。

今回は前回のような衝突が中心ではありません。

みなみかわは自分のチームを率い、はっしーはっぴーは藤本チームとして参加。

そしてはっしーはっぴーは、先輩のおすすめを完全に無視していたわけではなく、ラーメン店にはきちんと足を運んでいました。

そのうえで麺を間違えるという、前回とはまったく違う形で見せ場を作っています。

まとめ|12対7でみなみかわチームが勝利

「先輩にオススメされた作品、次会う時までに最低でも情報くらいは入れておくはず説」。

結果はみなみかわチーム12ポイント、藤本チーム7ポイントでした。

映画『マッキー』、書籍『ぼくには笑いがわからない』、THE ALFEE『君が生きる意味』、そして「TOKYO RAMEN かいか」の4ジャンルで抜き打ちクイズを実施。

藤本チームで実際におすすめをチェックしていたのは、はっしーはっぴーのラーメンだけ。

ところが、その本人も最後の麺問題には答えられませんでした。

先輩にすすめられたものを、本当に次に会うまでに確認するのか。

少なくとも「すすめられたらみんなちゃんと見る」という結果ではなかった。

それでも、実際に店まで行った後輩はいた。

今回の説は、それくらいの結論で終わるのが一番しっくりきます。

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