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第61回NHK紅白歌合戦(2010年)|出場歌手・曲・司会・勝敗・視聴率

2010年12月31日放送の第61回NHK紅白歌合戦。白組が優勝しました。歌手ごとの紅白所属、出場回数、実際の曲順を分け、司会・勝敗・視聴率を記録しています。

放送日2010年12月31日
放送時間19:30〜23:45
会場NHKホール
優勝白組
視聴率(関東・世帯)第1部35.7%/第2部41.7%
紅組トリDREAMS COME TRUE「生きてゆくのです feat. ザ紅白スペシャルブラスバンド」
白組トリSMAP「This is love ’10 SPメドレー」
大トリSMAP「This is love ’10 SPメドレー」

司会

紅組司会松下奈緒
白組司会嵐
総合司会阿部渉

出場歌手と歌唱曲・曲順

通常の歌唱順を紅組と白組に分けて表示します。曲順番号は番組全体の歌唱順に対応し、紅白横断の共演は両組で別の出場回数を保持します。

紅組|22件(通常曲順)

曲順 1浜崎あゆみ「Virgin Road」12回目紅組トップバッター
曲順 3AKB48「紅白2010 AKB48神曲SP」3回目
曲順 5アンジェラ・アキ「輝く人」5回目
曲順 7中村美律子「河内おとこ節」15回目
曲順 9平原綾香「Voyagers」7回目
曲順 11伍代夏子「ひとり酒」17回目
曲順 14西野カナ「Best Friend」初出場
曲順 16川中美幸「二輪草」23回目
曲順 18クミコ「INORI~祈り~」初出場
曲順 19水森かおり「松島紀行」8回目
曲順 21水樹奈々「PHANTOM MINDS」2回目
曲順 23天童よしみ「人生みちづれ」15回目
曲順 26aiko「向かいあわせ」9回目
曲順 27Perfume「ねぇ」3回目
曲順 29倖田來未「KODA KUMI 2010 Special Medley」6回目
曲順 31和田アキ子「AKKOィィッ!紅白2010スペシャル」34回目
曲順 34小林幸子「母ちゃんのひとり言」32回目
曲順 36植村花菜「トイレの神様」初出場
曲順 38いきものがかり「ありがとう」3回目
曲順 39石川さゆり「天城越え」33回目
曲順 41坂本冬美「また君に恋してる」22回目
曲順 43DREAMS COME TRUE「生きてゆくのです feat. ザ紅白スペシャルブラスバンド」14回目紅組トリ

白組|22件(通常曲順)

曲順 2EXILE「I Wish For You」6回目白組トップバッター
曲順 4NYC「よく遊びよく学べ100%NYC」2回目
曲順 6AAA「逢いたい理由」初出場
曲順 8flumpool「君に届け」2回目
曲順 10遊助「ひと」2回目
曲順 12細川たかし「浪花節だよ人生は」34回目
曲順 13ポルノグラフィティ「君は100%」9回目
曲順 15FUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」2回目
曲順 17HY「時をこえ」初出場
曲順 20德永英明「時の流れに身をまかせ」5回目
曲順 22L’Arc〜en〜Ciel「BLESS」4回目
曲順 24森進一「襟裳岬」43回目
曲順 25郷ひろみ「GO!GO!イヤー紅白スペシャルメドレー」23回目
曲順 28TOKIO「advance」17回目
曲順 30五木ひろし「おしろい花」40回目
曲順 32加山雄三「若大将50年スペシャルメドレー」17回目
曲順 33福山雅治「道標」3回目
曲順 35コブクロ「流星」6回目
曲順 37嵐「2010紅白オリジナルメドレー」2回目
曲順 40北島三郎「風雪ながれ旅」47回目
曲順 42氷川きよし「虹色のバイヨン」11回目
曲順 44SMAP「This is love ’10 SPメドレー」18回目大トリ

特別企画・企画出演

  • 桑田佳祐:白組の正式対戦枠ではなくスペシャルゲストとして中継出演。食道がん手術後の復帰ステージ。
  • キャラクター紅白歌合戦:『おかあさんといっしょ』の「ドコノコノキノコ」、怪物くん(大野智)の「ユカイツーカイ怪物くん」、水樹奈々とAKB48の前田敦子・大島優子・板野友美による「Alright! ハートキャッチプリキュア!」、熊倉一雄の「ゲゲゲの鬼太郎」を披露。通常の対戦出場44組とは別の企画。

参照:第61回の放送記録(キャラクター紅白)/日刊スポーツ(正式出場44組の曲目)。

トリと大トリ

紅組トリDREAMS COME TRUE「生きてゆくのです feat. ザ紅白スペシャルブラスバンド」
白組トリSMAP「This is love ’10 SPメドレー」
大トリSMAP「This is love ’10 SPメドレー」

ゲスト審査員

野口聡一、湊かなえ、岩崎夏海、寺島しのぶ、高橋大輔、上野樹里、伊勢谷友介、仲間由紀恵、北大路欣也、武良布枝

歌手別視聴率|2010年のトップはSMAPの48.9%

2010年の歌手別視聴率(関東地区)は、大トリのSMAPが48.9%でトップでした。紅組トリのDREAMS COME TRUEは47.9%、特別出演した桑田佳祐は45.4%。同じ放送でも、歌唱場面の最高値と番組全体の瞬間最高値は別の数字です。

番組全体の瞬間最高は、勝敗発表を待つ23時41分の49.7%。歌手別の首位と番組の瞬間最高を混同せずに読むと、終盤に視聴者が集まった様子が見えてきます。

歌手別の数字は出演時間帯の最高値。出典:スポニチ(2011年1月5日)。

テレビ史|嵐がグループとして初めて白組司会を担当

この年は、紅白の司会にも節目がありました。2009年に初出場した嵐が、2010年には5人そろって白組司会に就任。個人ではなくグループ全員で司会を担当するのは、番組史上初の試みでした。紅組司会には、連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』でヒロインを演じた松下奈緒が起用されています。

さらに桑田佳祐が手術後の復帰ステージとして出演。人気グループが進行を担う一方、長年の視聴者が注目する歌手の復帰も盛り込まれた、世代をまたぐ構成だったと振り返れます。司会発表:ORICON NEWS(2010年11月3日)。

出典・確認資料

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