NHK紅白歌合戦・歴代全77回の総合案内アイキャッチ。マイクと赤・金の舞台照明を描いたイラスト

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NHK紅白歌合戦 歴代データベース|全77回の出場歌手・勝敗・司会・視聴率

1951年の第1回から2026年の第77回まで、NHK紅白歌合戦の開催年と放送回を探せる年表です。2025・2024・2023・2008・2003年の詳細記事に加えて、2013〜2022年の各回も公開しました。出場歌手・歌唱曲・勝敗などの資料を回ごとに確認できます。そのほかの詳細記事と年代別まとめも、史料を確認しながら順次公開予定です。2026年の第77回は放送前です。

まず読んでほしい5つの紅白

公開済みの詳細記事から、視聴率や当時のテレビ史も楽しめる5回を選びました。2013〜2022年など、そのほかの公開済み記事は下の年代別一覧から探せます。

年代を選ぶ

1953年は紅白が2回開催されています。第1〜3回は正月のラジオ放送でしたが、1953年12月31日の第4回から大みそかに開催され、テレビ放送も始まりました。

歴代全77回の開催年表・公開状況

1950年代|第1〜10回

1950年代(記事公開準備中)

1960年代|第11〜20回

1960年代(記事公開準備中)

1970年代|第21〜30回

1970年代(記事公開準備中)

1980年代|第31〜40回

1980年代(記事公開準備中)

1990年代|第41〜50回

1990年代(記事公開準備中)

2000年代|第51〜60回

2000年代(記事公開準備中)

2010年代|第61〜70回

2010年代(記事公開準備中)

2020年代|第71〜77回

2020年代(記事公開準備中)

資料・表記について

同じステージで歌った場合も、各歌手の正式な紅白所属と出場回数を分けて扱います。対戦枠と特別企画、公式大トリと番組最後の歌唱も混同しません。古い回では歌唱曲の記録に異説が残ることがあり、確認できない項目は断定しません。視聴率は関東地区・番組平均世帯視聴率を基準とし、ラジオのみの時代には当てはめません。

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紅白の歴史を別の角度から読む

歌手別視聴率は出演場面の毎分値、歴代の番組平均視聴率は放送時間全体の平均で、数字の意味が異なります。紅白がテレビの年間視聴率でどのような位置にあったのかは、つぶログの年間最高視聴率番組一覧|1963~2025年でも詳しく比較しています。

主な資料

紅白歌合戦 ウラ話|合田道人 著

紅白はなぜ男女で競うのか、出場者はどう選ばれるのか。そんな疑問から番組の舞台裏、歴代の紅白の歩みまでをたどる一冊。歴代の出場歌手・曲目を調べたあと、当時の出来事をもっと詳しく知りたい人におすすめです。全音楽譜出版社・2019年刊の紙の本

2019年刊のため、2020年以降の紅白は収録されていません。価格・在庫・仕様や版の違いなどは変動します。購入の際は各ショップの商品ページで最新情報をご確認ください。

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