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夜のいいともエンタメ便Vol.48

こんばんは〜!
夜のいいともエンタメ便 Vol.48、今日も元気に始まります!
今日の注目をギュッとまとめてお届け。
ちょっとひと息つきながら、リラックスして楽しんでいってくださいね〜✨

『鬼滅の刃 無限城編』、日本歴代興収第4位に!

映画『鬼滅の刃 無限城編』が、日本国内の歴代興行収入ランキングで第4位に到達しました。ニュースを聞いても「第4位ってそんなにすごいの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、この順位には大きな意味があります。

まず押さえておきたいのは、日本の歴代興収ランキングはごく一部の超大作しか名前を残せない“超狭き門”だという点です。上位に並ぶのは、『鬼滅の刃 無限列車編』、『千と千尋の神隠し』、『タイタニック』といった、日本人なら誰もが知る名作ばかり。そこにシリーズの最新章である『無限城編』が食い込んだという事実は、アニメ映画として異例のことなのです。

さらに注目すべきは、これは“シリーズ途中の作品”であるという点です。『無限列車編』のように独立した物語ではなく、原作のクライマックスに向かう長大な章の一部でありながら、単独でこれほどの記録を打ち立てました。通常なら「ファン向け」にとどまりやすい作品が、ここまで幅広い層を劇場に呼び込んだことは驚異的といえます。

また、興収を支えたのはリピーターの存在です。映画館の大スクリーンやIMAX・Dolby Cinemaといった特別上映で何度も鑑賞するファンが多く、公開から時間が経っても動員が落ちにくい状況が続きました。加えて、劇場限定グッズや週替わり入場者特典も人気を後押しし、観客が“繰り返し足を運ぶ理由”をつくり出しました。

そして、海外展開への期待も高まっています。『無限列車編』は日本のみならず世界的ヒットを記録しましたが、『無限城編』も既に北米やアジアでの公開が予定され、国際的にさらに評価を押し上げる可能性があります。

要するに、この「第4位」という順位は単なる数字以上の意味を持っています。それは、鬼滅という作品がもはや一過性のブームではなく、日本の映画史を塗り替える“文化現象”として確立された証明なのです。

宮﨑あおい×ジョイマン、月見バーガーCMで“意外性”が化学反応

日本マクドナルドの秋の風物詩といえば「月見バーガー」。毎年恒例の人気シリーズに、今年は女優・宮﨑あおいさんとお笑いコンビ・ジョイマンが起用され、ユニークな組み合わせが大きな話題を呼んでいます。

宮﨑あおいさんは、透明感のある演技と親しみやすい人柄で幅広い世代に支持される存在。一方のジョイマンは、「ナナナナ〜」のリズムネタで知られる芸人コンビで、軽快な言葉遊びと独特のテンポ感が持ち味です。普段は全く異なるフィールドで活動する二組が同じ画面に立つこと自体が新鮮で、発表会でも会場の空気を和ませる化学反応を生み出しました。

今回のCMでは、宮﨑さんが秋の訪れを感じさせる柔らかな表情を見せる一方、ジョイマンは軽妙な掛け合いで雰囲気を一気に明るく変化させます。この対照的な魅力を組み合わせることで、商品が持つ「ほっとする安心感」と「楽しく分かち合う喜び」という二つの側面を印象的に伝えているのです。

発表会の様子(動画)

雰囲気が30秒で伝わるダイジェスト。宮﨑さんのリアクションに注目です。

出典:YouTube「宮崎あおい、大好きジョイマン登場で大興奮」/見どころ(0:18 リズム掛け合い、0:45 笑顔のリアクション)

また、イベントでジョイマンが自らのネタを織り交ぜながら「月見」にまつわる即興リズムを披露すると、宮﨑さんが思わず笑顔で応じる場面も。SNSでは「意外すぎる共演なのに相性がいい」「月見バーガー食べたくなった」とポジティブな声が広がっています。

秋の定番を改めて盛り上げるだけでなく、新しい組み合わせで“語りたくなるニュース”に仕立てた今回の施策。月見バーガーの魅力がさらに多くの人に届くきっかけとなりそうです。

カズレーザー&二階堂ふみ、結婚後初の公の場で“結婚いじり”

結婚発表後、初めて2人そろって公の場に登場したカズレーザーさんと二階堂ふみさん。
囲み取材ではさっそく「新婚生活は?」「プロポーズの言葉は?」など“結婚いじり”が飛びました。

カズレーザーさんは芸人らしい切り返しで笑いを取りつつも、私生活の核心には踏み込ませない絶妙な距離感。
二階堂さんは落ち着いた笑顔で受け答えし、ときに短い相づちや一言でテンポを整えます。

2人の呼吸は終始スムーズで、会場は穏やかな空気に。
報道陣のフラッシュが続く中でも、互いのコメントを邪魔せず補い合う姿が印象的でした。

SNS上では「公私の線引きが上手い」「大人のカップルの余裕がある」といった声が目立ち、
話題先行になりがちな“結婚いじり”をユーモアと節度で受け止めた対応に好意的な反応が集まっています。

仕事面では従来どおり、カズレーザーさんは情報番組やバラエティ、二階堂さんは映画・ドラマとそれぞれの持ち場が中心になる見通し。
今回の姿は“夫婦”としての新鮮さを見せつつ、プロとしての姿勢は変わらないという宣言にも映りました。

過度なプライベート露出に頼らず、地に足のついたスタンスで長期的な支持を得ていきそうです。

🌙つぶちゃん日常 Season2 最終話「夕暮れの約束」

夕焼けに誓った、つぶちゃんとぴーくんの新たな決意

夕暮れの帰り道、つぶちゃんとぴーくんは今日も取材を終えて歩いています。
いつもと変わらない日常のはずなのに、どこか胸の奥が少しだけざわつくような、そんな空気。

それでも、つぶちゃんの表情は明るく前を向いていました。
「真実は追いかける。だから明日も現場へ!」
無邪気な笑顔で口にしたその言葉に、ぴーくんも楽しげに旋回して応えます。

小さな冒険は一段落。けれど、また次のページがめくられる気配が夕焼けの中に漂っていました。


今夜も最後までご覧いただきありがとうございました。
ひとつでも気になるニュースがあったなら、とても嬉しいです!
明日からはいよいよ「つぶちゃん日常 Season3」が始まります。新しい展開をお見逃しなく!
それではまた明日の夜も“いいとも”で。おやすみなさい🌙✨

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