アビスディアのSSR凸(超越)評価と本記事の前提

この記事では、アビスディアのSSRピックアップキャラである
レイチェル/夏のリネット/夏のアッシュ/ミリア/魔女ラピス/シエン
それぞれの凸(超越)性能を、「何凸を目指すべきか」という視点で整理していきます。
前提として、ここで扱うのはあくまでゲーム内に表示されているスキル効果や実際の使用感に基づいた評価であり、内部データや推測だけの数値検証には踏み込みません。無微課金プレイヤーが限られたリソースで誰をどこまで凸るべきか、後悔しないための判断材料を提供することを目的にしています。
また、アビスディアはアップデートやバランス調整によってキャラクター性能が変化する可能性があります。記事の内容は執筆時点のバージョンをもとにしたものとなるため、今後の調整によって評価が変わりうる点はあらかじめご了承ください。そのうえで、各キャラごとに「主戦力として見えてくる凸ライン」「そこから先は重課金向けの領域」「無微課金が優先して狙うべきかどうか」を、できるだけ分かりやすく可視化していきます。
※12月24日、新キャラ「聖夜のルビー」「聖夜のヨル」を追記しました。
レイチェル

レイチェル|凸(超越)おすすめ・評価【サポート寄りアタッカー】
レイチェルは、
全ダメ耐性ダウン/会心耐性ダウン/攻撃力バフ/デバフ数に応じた自己火力アップを同時にこなす「火力ブースター兼サブアタッカー」です。
凸が進むほど、味方全体の与ダメを押し上げる力が伸びます。
役割の要点(ここだけ押さえればOK)
- スキル2で「全ダメ耐性ダウン」を入れて、全員の火力を底上げ
- スキル1で「攻撃力バフ」を配りつつ、後半凸で「会心耐性ダウン」も追加
- 自分自身は「敵にデバフが多いほど火力が伸びる」タイプ
凸(超越)おすすめ結論
- まずの目標:1凸(全ダメ耐性-12%が解禁=採用価値の核)
- 実用の完成ライン:2凸(攻撃力バフが+20%/20秒になり、支援力が完成)
- サポ性能を一段上へ:4凸(会心耐性ダウンが追加され、会心PTで強い)
- ロマン枠:6凸(デバフ盛り編成で自己火力が跳ねる)
凸段階ごとの評価(短く・迷わない版)
無凸
攻撃力バフはあるが控えめで、全ダメ耐性ダウンも未解禁。
「便利ではあるが、強みが出切っていない」段階。
1凸(本命・最優先)
スキル2《フォービドゥンドローイング》に
全ダメ耐性-12%(20秒)が追加。
効果が汎用すぎて腐らず、レイチェル採用理由の中心になる。
2凸(実用完成)
スキル1《カラミティブラシ》の攻撃力バフが
+20%/20秒に強化。
1凸の耐性ダウンと並んで「パーティ全体の火力を上げるセット」が揃い、体感が大きい。
3凸(数値強化)
スキル倍率が上がる段階。
強くはなるが、1凸・2凸・4凸ほど“役割が変わる”伸びではない。
4凸(会心PT本命)
強化カラミティブラシ命中で
全会心耐性-3%(10秒)が付与(重複可)。
会心寄せの編成やボス戦でダメージ期待値が上がり、サポーターとして一段上になる。
5凸(上積み)
倍率の上乗せ。
運用は4凸と同じで、強化は“数字の上積み”寄り。
6凸(ロマン)
スキル2の自己強化が
デバフ1つにつき与ダメ+5% → +10%に強化。
デバフを多重に入れられる編成だと一気に伸びるが、編成依存度は高い。
総評(短く結論)
レイチェルは、1凸で全ダメ耐性ダウンが完成して一気に強キャラ化し、
2凸で攻撃力バフも強化されて「火力ブースター」として実用完成します。
会心編成を主軸にするなら4凸が強く、6凸はデバフ盛り前提の上級者向けです。
| 段階 | 純性能評価 | コスパ評価 | コメント |
|---|---|---|---|
| 無凸 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 自己火力バフ+デバフ依存の与ダメアップで普通に強いが、 “レイチェルならではの強み”はまだ不完全。様子見運用ライン。 |
| 1凸 | ★★★★★ | ★★★★☆ | フォービドゥンドローイングに「全ダメ耐性−12%(20秒)」が追加。 ほぼ常時維持でき、全アタッカーの与ダメが跳ね上がる本命凸。 |
| 2凸 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | カラミティブラシの攻撃バフが20%/20秒に強化。 全体火力の底上げがわかりやすく伸びる優秀な強化段階。 |
| 3凸 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 両スキルの火力倍率が伸びるだけで役割は変化なし。 アタッカー寄りで使うなら悪くないが優先度は控えめ。 |
| 4凸 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 強化カラミティブラシ命中で会心耐性−3%(10秒/重複可)。 会心PTだとダメージ期待値が跳ね上がる“第二の本命凸”。 ただし編成依存のため星5ではなく星4。 |
| 5凸 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | さらなる倍率アップのみで新しい効果はなし。 伸び幅は感じるが素材効率は厳しめで上乗せ枠。 |
| 6凸 | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | デバフ数依存の与ダメが+10%に強化され、デバフ多段PTなら破壊力が一気に開放。 条件が揃えば純性能は超強力だが編成依存のロマン寄り。 |
夏のリネット

夏のリネット|凸(超越)おすすめ・評価【ヒーラー兼サポート】
夏のリネットは、
範囲回復/単体バリア/会心ダメージバフ/魔法ダメージ耐性ダウンを1人でこなせる、回復寄りサポーターです。
凸が進むほど「生存力」と「魔法PTの火力支援」が段階的に伸びます。
役割の要点(ここだけ押さえればOK)
- スキル1:単体回復+バリア(+凸で会心ダメバフ)
- スキル2:範囲ダメ+範囲回復(+凸で全体回復化&デバフ解除)
- 魔法PTなら、スキル2の魔法耐性ダウンが強い“火力支援枠”にもなる
凸(超越)おすすめ結論
- まずの目標:1凸(会心ダメバフ解禁で価値が跳ね上がる)
- 快適ライン:2凸(全体回復+デバフ解除で安定感が別物)
- 魔法PTの完成強化:4凸(魔法耐性ダウンが-55%に強化)
- ロマン枠:6凸(会心ダメバフが70%&本人にも付与)
凸段階ごとの評価(短く・迷わない版)
無凸
回復・バリア・範囲回復・魔法耐性ダウン(-35%)を一通り持ち、最低限は成立。
ただし「火力を盛る強み」は凸で目立つタイプ。
1凸(最初の本命)
スキル1《バブルプロテクター》に
会心ダメージ+35%(8秒)が追加(バリア時間も10秒に延長)。
回復役が“火力バフ役”も兼ねるようになり、採用価値が一段上がる。
2凸(快適ライン)
スキル2《スプラットトルネード》が強化され、
回復が全体化(回復208%)+デバフ解除1つ(味方全体)が追加。
高難度・ギミック・マルチで事故が減る、実用面の当たり凸。
3凸(数値強化)
両スキルの回復/バリア/ダメージが底上げされる段階。
強いが、1凸・2凸・4凸ほど“役割が変わる”感じは薄い。
4凸(魔法PT本命)
スキル2の魔法耐性ダウンが
-35% → -55%(+攻撃力1250ごとに1%)/7秒に強化。
魔法PTの被ダメ増加が分かりやすく伸び、ボス戦での価値が別格になる。
5凸(上積み)
回復・ダメージの伸び。
運用は4凸とほぼ同じで、強化は“数字の上積み”寄り。
6凸(ロマン)
スキル1の会心ダメバフが
+70%(8秒)に強化され、さらに本人にも付与。
会心構成の魔法アタッカーと相性が良く、リネット自身も火力貢献しやすくなる最終到達。
総評(短く結論)
夏のリネットは、
1凸で「会心ダメバフ役」として価値が開花し、2凸で「全体回復+デバフ解除」で使い勝手が完成します。
魔法PTを主軸にするなら、4凸の魔法耐性-55%が大きな伸びどころ。
6凸は“殴れるヒーラー”まで狙う上級者向けの最終目標です。
| 段階 | 純性能評価 | コスパ評価 | コメント |
|---|---|---|---|
| 無凸 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 範囲回復+単体バリア+魔法耐性デバフを扱えるため、ヒーラー兼サポートとして最低限完成。 ストーリー・マルチ・日課なら十分活躍でき、無微課金は様子見でもOKなライン。 |
| 1凸 | ★★★★★ | ★★★★☆ | バブルプロテクターに会心ダメージ+35%が追加。アタッカーの火力が体感で伸び始め、 「夏リネットを使うなら最低限狙いたい」実質スタートライン。 |
| 2凸 | ★★★★★ | ★★★★☆ | スプラットトルネードの回復が全体化+デバフ解除追加で、編成の安定感が爆増。 高難度・マルチでも役割が大きく広がる“便利さの本命凸”。 |
| 3凸 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ダメージ・回復量の数値上昇のみで役割の変化はなし。 戦力にはなるが素材効率は悪く、優先度はかなり控えめ。 |
| 4凸 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 魔法耐性デバフが-55%に強化され、魔法PTの総火力が別格に。 高難度ボス・レイドのスコアが跳ね上がる“魔法PTなら第二の本命凸”。 |
| 5凸 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ダメ/回復の倍率強化のみで新効果なし。悪くはないが優先度は低め。 素材に余裕がある人向けの追加強化枠。 |
| 6凸 | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | 会心ダメージ+70%へ強化され、本人にも付与。 “殴れるヒーラー”として化けるロマン枠だがコスパは玄人向け。 |
夏のアッシュ

夏のアッシュ|凸(超越)おすすめ・評価【高火力アタッカー】
夏のアッシュは、
魔法防御デバフ/自己会心率バフ/会心ダメージバフ/強化スキルによる瞬間火力
をすべて自己完結でこなす、純アタッカー寄りのキャラです。
最大の特徴はスキル1《ホットショット》が
クロックアップ → オーバークロック
で性能が激変する点。
そのため「どこまで凸を進めるか」で、火力の安定感と評価が大きく変わります。
役割の要点(まずはここだけ)
- 自己完結型の高火力魔法アタッカー
- 会心率・会心ダメを自前で確保できる
- 凸が進むほど強化スキルを回しやすくなり、火力が跳ね上がる
凸(超越)おすすめ結論
- まずの目標:2凸(火力が安定)
- 完成ライン:4凸(アタッカーとして完成)
- 最終形態:6凸(別キャラ級の爆発力)
凸段階ごとの評価(短く・判断しやすく)
無凸
火力ポテンシャルは高いが、強化ホットショットの条件が重くDPSが安定しにくい。
性能自体は優秀だが、扱いづらさが目立つ段階。
1凸
ホットショットのダメージが少し伸びるだけの素直な強化。
悪くはないが、体感変化は小さい。
2凸(最初の本命)
サマーナイトフィーバーが会心率+25%(15秒)に強化。
火力のブレが大きく減り、アタッカーとして一気に安定する。
無・微課金ならここが現実的なゴール。
3凸
全体的な倍率強化で純粋に火力アップ。
ボス戦での削り性能がはっきり向上するが、役割自体は変わらない。
4凸(完成ライン)
会心ダメージ+40%が追加。
会心率+会心ダメが揃い、爆発力が別次元に。
高難度ボス向けの主力アタッカーとして完成する段階。
5凸
倍率の底上げ枠。
強くはなるが、4凸ほどの劇的変化はない。
6凸(最終形態)
強化ホットショットに必要なクロックアップ数が「2 → 1」に緩和。
強化状態をほぼ常時維持でき、DPSが別キャラ級に跳ね上がる。
最強編成を目指す人向けのロマン凸。
推奨凸ラインまとめ
- 無・微課金:2凸
会心率+25%で火力が安定し、コスパ良く強さを実感できる。 - 主力運用・高難度意識:2~4凸
4凸で会心ダメまで揃い、アタッカーとして完成。 - 重課金・最強編成:6凸
強化ホットショット常時回転で唯一無二の爆発火力。
総評:夏のアッシュは「2凸で安定、4凸で完成、6凸で別格」
夏のアッシュは、スキル構成そのものは非常に優秀ですが、
無凸では強化スキルの条件が重く、評価が分かれやすいキャラです。
ただし凸が進むほど評価は一変し、
2凸で安定、4凸で完成、6凸で最終形態
という分かりやすい成長曲線を描きます。
無・微課金なら2凸までで十分主力級。
余裕があるなら4凸で完成、さらに突き詰めるなら6凸――
「どこまで伸ばすか」を決めやすい、典型的な凸依存型アタッカーと言えるでしょう。
| 段階 | 純性能評価 | コスパ評価 | コメント |
|---|---|---|---|
| 無凸 | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 魔防デバフ+自己会心バフで瞬間火力はあるが、強化ホットショット条件が重くDPSが不安定。 「強い時は強いが安定しない」典型で、評価が割れる段階。 |
| 1凸 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | ホットショット倍率+15%のみ。ダメージは伸びるが使用感は無凸と大差なし。 他キャラの1凸優先度が高い環境では、投資効率がかなり厳しい。 |
| 2凸 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 会心率+25%(15秒)に強化され、火力がようやく安定。 「夏アッシュをエースで運用できる」ライン到達で、コスパも優秀な本命凸。 |
| 3凸 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 両スキルの倍率アップのみで運用は変わらない。 確かに強くなるが、2凸の完成度と比べると優先度は一段落ちる。 |
| 4凸 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 会心ダメ+40%が追加され、火力ピークに到達。 「数字が見て分かるほど強くなる」第二の本命凸だが、 単体アタッカー専用投資になるためコスパは中の上。 |
| 5凸 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | さらなる倍率上昇のみ。弱くはならないが、費用対効果は非常に低い。 伸び幅を求める人向けの上乗せ枠で、優先度はかなり低め。 |
| 6凸 | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | 強化ホットショットの必要スタックが2→1になり、ほぼ常時オーバークロック化。 キャラ性能が別物に変貌するロマン最大値だが、 単体アタッカーに全投資する覚悟が必要なやり込み枠。 |
ミリア

ミリア|凸(超越)おすすめ・評価【緑属性スタックアタッカー】
ミリアは、スキル1で自己攻撃バフとスタックを溜め、スキル2で一気に吐き出す「自己強化+スタック消費型」の緑属性アタッカー。
凸が進むほど バフとスタックの回しやすさ と 守護月天の一撃の重さ が素直に伸びていくのが特徴です。
役割の要点(まずはここだけ)
- 自己完結型の緑属性メインDPS
- 2凸で基本コンボ完成、4凸で使用感が大幅改善
- パーティ支援はなく、純アタッカー特化
凸(超越)おすすめ結論
- まずの目標:2凸(ミリアの完成形)
- 快適運用ライン:4凸(長期戦の安定感が大幅アップ)
- ロマン枠:6凸(緑属性エース化)
凸段階ごとの評価(短く・判断しやすく)
無凸
高倍率の範囲攻撃は持つが、自己強化要素が乏しく火力は伸びにくい。まだ準備段階。
1凸
スキル1で攻撃力バフ(最大25%)が解禁。殴るだけで火力が安定し、DPSが体感できるレベルに上昇。ただし爆発力はまだ控えめ。
2凸(本命)
【超新星】スタックが解禁され、
「スキル1でバフ+スタック蓄積 → スキル2で一気に消費」
というミリアの基本コンボが完成。ここから主力アタッカーとして成立。
3凸
倍率強化中心の底上げ枠。純粋に火力は伸びるが、運用自体は2凸と同じ。
4凸(快適ライン)
スキル1のクールタイム短縮で、攻撃バフと超新星スタックを維持しやすくなる。長期戦・ボス戦での平均火力が大きく向上。
5凸
さらなる倍率アップ。火力は確実に伸びるが、4凸ほどの変化は感じにくい。
6凸(ロマン)
スキル2使用後、自身の緑属性ダメージ+50%。
一撃だけでなく、その後の行動すべてが強化され、緑属性アタッカーとして頭一つ抜ける性能に。ただし自己強化のみ。
推奨凸ラインまとめ
- 無・微課金:1~2凸
1凸で扱いやすくなり、2凸で完成形を体感できる。 - 主力運用・高難度意識:2~4凸
4凸で回転率が改善し、実戦での安定感が大きく向上。 - 重課金・緑軸特化:6凸
緑属性エースとして極めたい人向け。
総評:ミリアは「2凸で完成、4凸で快適」
ミリアは無凸から派手な倍率はあるものの、
1凸で自己バフ、2凸でスタック爆発が解禁されてからが本番のキャラです。
まずは2凸を目標にすれば、緑属性の主力アタッカーとして十分活躍可能。
長く使うなら4凸まで伸ばすと、バフ管理・スタック管理がかなり楽になります。
6凸は完全に趣味とロマンの領域。
「2凸完成、4凸快適」を基準に、手持ちや編成と相談して決めるのがおすすめです。
| 段階 | 純性能評価 | コスパ評価 | コメント |
|---|---|---|---|
| 無凸 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 高倍率の範囲攻撃を持ち、引けた段階でも主力起用は可能。ただし攻撃バフも超新星も未解放のため、 「凸前提キャラの無凸」としては平均的な性能。まずは様子見の段階。 |
| 1凸 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 慶幸日天に攻撃力+5%×最大5スタックが追加され、自己バフ維持で火力が底上げされる。 ただし守護月天がまだ素の高倍率技のままで、ミリアらしさは未完成。 |
| 2凸 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 守護月天に【超新星】が解禁され、本来のミリアのダメージコンボが完成。 「慶幸日天で溜めて守護月天で吐く」を確立でき、ここから一気に主力級になる本命凸。 |
| 3凸 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 両スキルの倍率が伸びる純数値アップ枠。強化自体は優秀だが、 立ち回り・コンボ構造は2凸と完全に同じで優先度は高くない。 |
| 4凸 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 慶幸日天のCT20%短縮により攻撃バフと超新星スタックの維持が安定。 長期戦での平均火力が大きく伸び、メインDPS運用なら価値の高い快適化凸。 |
| 5凸 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | さらなる倍率アップのみで新効果はなし。強いが「ここに素材を注ぐ理由」は薄く、 他キャラにリソースを回したほうがアカウント全体の戦力は伸びやすい。 |
| 6凸 | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | 守護月天に緑属性ダメ+50%(10秒)が追加され、本人の最大火力は明確に頭ひとつ抜ける。 ただしPT全体バフではないため、完全に「ミリアを軸に走る人向け」のロマン凸。 |
魔女ラピス

魔女ラピス|凸(超越)おすすめ・評価【ヒーラー兼デバッファー】
魔女ラピスは、回復で味方を支えつつ、スキル2の【怪しいクッキー】で敵の物理ダメージ耐性を大きく下げられる支援キャラ。
スキル2でスタックを溜めるとスキル1が強化され、「全体回復+回復フィールド」寄りの動きができるようになります。物理アタッカー中心の編成ほど価値が跳ね上がるタイプです。
役割の要点(ここだけ押さえればOK)
- 物理耐性デバフで物理PTの火力を底上げ
- 回復は“2凸で完成”、デバフは“4凸で本命”
- 魔法寄り編成だとデバフが腐りやすく、評価が落ちやすい
凸(超越)おすすめ結論
- まずの目標:2凸(回復が一気に快適化)
- 物理PTでの本命:4凸(物理耐性デバフが大幅強化)
- ロマン枠:6凸(回復範囲・持続が伸び高難度が安定)
凸段階ごとの評価(短く・迷わない版)
無凸
回復+物理耐性ダウンは揃っていて物理PTなら採用圏内。ただし回復の手厚さはまだ控えめ。
1凸
スキル2の追加ダメージ中心。支援(回復・デバフ)は無凸とほぼ同じなので優先度は低め。
2凸(本命その1)
スキル1に回復フィールド+攻撃力バフが追加され、ヒーラーとしての性能が一気に完成。ここが“快適ライン”。
3凸
数値アップ中心。強くはなるが、2凸や4凸ほどの劇的変化はない。
4凸(本命その2)
物理耐性デバフが「-50%&長時間化」に強化され、物理PTの核になる段階。ボス戦の伸びが分かりやすい。
5凸
火力の上積み中心。支援性能は4凸でほぼ完成しているため、コスパ面は控えめ。
6凸(ロマン・高難度向け)
スキル1の回復範囲拡大+フィールド持続延長で、範囲被弾が多いコンテンツほど安定感が上がる最終到達。
総評(短く結論)
魔女ラピスは「2凸でヒーラーとして完成、4凸で物理PTの核になる」支援キャラ。
無・微課金はまず2凸、物理編成を本気で伸ばすなら4凸が最優先。6凸は高難度の安定を買うやり込み向けです。
| 段階 | 純性能評価 | コスパ評価 | コメント |
|---|---|---|---|
| 無凸 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 回復+物理耐性−35%デバフを短いCTで回せるため、物理PTなら採用即戦力。 3回スキル2を撃てば全体回復化にも移行でき、コスパは非常に高い。 |
| 1凸 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | スキル2に追加ダメージが入るのみで支援性能は変化なし。 役割が変わらず、優先して狙う価値は低い。 |
| 2凸 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | スキル1に回復フィールド+攻撃力20%バフが追加され、ヒーラー兼バッファーとして一気に覚醒。 物理PTにも汎用PTにもフィットする本命凸。 |
| 3凸 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | スキル倍率の底上げのみで役割は変化なし。 リソース効率が極めて悪く、2凸・4凸を飛ばして狙う価値はほぼない。 |
| 4凸 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 物理耐性デバフが−50%(+攻撃1250ごとに1%)/13秒に強化。 物理PTの核になり、ボス討伐速度が目に見えて変わる本命凸。 ただし編成依存のためコスパはやや抑えめ。 |
| 5凸 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | スキル火力の上昇のみ。デバフ・回復・支援性能は4凸と完全に同じ。 愛と余裕がある人向けの上乗せ枠。 |
| 6凸 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | スキル1の範囲拡大&フィールド7秒化で長期戦の安定感が向上。 ただし支援キットは4凸時点で完成しており、伸び幅は控えめ。 物理PTを極めたい重課金向けの最終ライン。 |
シエン

シエン|凸(超越)おすすめ・評価【タンク兼アタッカー】
シエンは、物理防御力を火力に変換できるタンク兼アタッカー。
「固くなるほど自分も殴れる」だけでなく、スキル2で全ダメ耐性ダウンとヴァンガードのスキル2火力強化まで持つため、タンク枠をまとめつつパーティ火力を押し上げたい編成で刺さります。
役割の要点(ここだけ押さえればOK)
- スキル1:防御依存ダメージ+会心耐性ダウン(1凸以降)
- スキル2:防御依存の高倍率一撃+4秒スタン+全ダメ耐性ダウン
さらに「攻撃力が一番高いヴァンガード」の次のスキル2最終ダメージを強化
凸(超越)おすすめ結論
- まずの目標:2凸
全ダメ耐性ダウンが大幅強化され、ヴァンガード強化も100%になって“支援タンク”として完成度が一気に上がる - 余裕があれば:5凸
スキル1がストック2回になり、会心耐性ダウンを切らしにくくなる(運用の安定感が上がる) - ロマン枠:6凸
ヴァンガードのスキル2最終ダメージ強化が150%になり、ボス・スコア系で瞬間火力を狙える
凸段階ごとの評価(短く・迷わない版)
無凸でも「4秒スタン+全ダメ耐性ダウン+ヴァンガード強化」が揃っていて仕事はできる。
ただし会心耐性ダウンが無いので、火力支援の“伸びしろ”はまだ残る段階。
1凸(欲しい)
スキル1に「全会心耐性−12%(8秒)」が追加。
会心寄せの編成ほど効きやすく、パーティ全体のDPSが底上げされる。
2凸(本命)
スキル2の全ダメ耐性ダウンが −15% → −25% に強化。
さらにヴァンガード強化が +70% → +100% に伸びる。
ここでシエンは「タンク」から「火力支援タンク」へ格上げされる。
3凸(数値強化)
スキル1・スキル2とも倍率が伸びて、殴れるタンクとしての火力が上がる。
ただし役割は2凸と同じなので、優先度は本命凸より下。
4凸(中継)
スキル1の段階が進むが、使用感は大きく変わりにくい。
2凸の完成感が高いので、ここは「通過点」になりやすい。
5凸(快適・実戦向け)
スキル1が高倍率化し、さらに 使用回数+1(ストック2回)。
会心耐性ダウンを貼り直しやすく、デバフ維持が安定するのが強み。
6凸(上級者向け)
ヴァンガード強化が +100% → +150%。
育ったヴァンガードのスキル2を“決定打”にしたい人向けの最終強化。
総評(短く結論)
シエンは無凸でも十分に強いが、真価は2凸。
2凸で全ダメ耐性ダウンとヴァンガード強化が強烈になり、タンク枠に置くだけで編成の総火力が目に見えて伸びます。
安定運用なら2凸止めが最も現実的で、やり込みなら5凸でデバフ維持を快適に、6凸はスコア狙いのロマン枠として判断すると迷いません。
| 段階 | 純性能評価 | コスパ評価 | コメント |
|---|---|---|---|
| 無凸 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 4秒スタン+全ダメ耐性-15%+ヴァンガード火力バフ70%が揃っており素体性能は非常に高い。 防御ビルドを組めば「前線維持+味方火力支援」を両立でき、タンク枠で採用しやすい。 |
| 1凸 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | シャイニングレイに会心耐性-12%が追加。会心PTとの相性は良いが使用感は無凸の延長線。 “揃えば嬉しい”段階であり、強さは実感できるが優先して狙うほどではない。 |
| 2凸 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 全ダメ耐性-25%&ヴァンガードのスキル2最終ダメージ+100%が解禁。 属性に依らない“パーティ火力ブースター”として本領発揮するシエンの本命凸。 |
| 3凸 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | 両スキルの防御依存ダメージが伸びるのみで役割は2凸から変化しない。 支援性能は据え置きのため素材効率は控えめ。優先度は低い。 |
| 4凸 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | 3凸同様の数値強化枠。使用感の変化が極めて小さく、快適さへの寄与も限定的。 石や素材に余裕がなければスルー推奨。 |
| 5凸 | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | シャイニングレイがストック2回になり、会心耐性デバフの貼り直しが容易に。 サブアタッカー性能と手数が伸び、実用面でも恩恵は大きいが投資判断は人を選ぶ。 |
| 6凸 | ★★★★☆ | ★☆☆☆☆ | ヴァンガードのスキル2最終ダメージ+150%で瞬間DPSを極限まで押し上げるロマン枠。 高難度ボスやランキング勢向けで、汎用性より特化運用の価値が強い。 |
フェイト

フェイト|凸(超越)おすすめ・評価【多段ヒット+流れ星の紫魔法アタッカー】
フェイトは、スキル1「女教皇」とスキル2「審判」の多段ヒットで手数を稼ぎ、追撃の“流れ星”で総火力を伸ばす紫属性の魔法アタッカー。
超越が進むほど「ヒット数が増える」「女教皇が強くなる」「流れ星が回りやすくなる」が順番に揃い、4凸・6凸で伸びが大きいタイプです。
役割の要点(ここだけ押さえればOK)
- 多段ヒットでDPSを稼ぐアタッカー(ヒット数=強さに直結)
- 4凸で「審判→女教皇」のコンボ火力が跳ねる
- 6凸で流れ星が回りやすくなり、長期戦の平均火力が上がる
凸(超越)おすすめ結論
- まずの目標:1凸(体感が一番変わる)
- 現実的な完成ライン:2凸(両スキルが伸びて安定)
- もう一段の本命:4凸(コンボが完成)
- ロマン枠:6凸(流れ星回転+女教皇強化で天井)
凸段階ごとの評価(短く・迷わない版)
多段ヒットで形にはなるが、フェイトらしい“追撃の手数”が足りず伸びしろが大きい
1凸(本命・最優先)
女教皇に追撃カードが追加され、ヒット数と総ダメージが一気に増える。運用のスタートライン。
2凸(現実的完成)
審判にも追加ヒットが入り、スキル1・2の両方でDPSが伸びる。周回もボスも安定して強い。
3凸(上積み)
倍率アップ中心。強くはなるが、使用感や勝ち筋は2凸と同じで優先度は下がる。
4凸(第二の本命)
審判後の「シャッフリング」で女教皇に追加ダメージが乗り、審判→女教皇のコンボ火力が跳ね上がる。
5凸(通過点)
倍率アップ中心。4凸の強さを上積みする段階で、コスパは低め。
6凸(ロマン・最終)
流れ星の発動条件が緩くなり回転が上がる+女教皇そのものも強化。長期戦の平均DPSが大幅に伸びる。
総評(短く結論)
フェイトは「1~2凸で実用完成、4凸でコンボ完成、6凸で天井」の多段アタッカー。
迷うならまず1凸、主力にするなら2凸、紫エースとして押し切るなら4凸まで。6凸はやり込み向けの最終到達です。
| 段階 | 純性能評価 | コスパ評価 | コメント |
|---|---|---|---|
| 無凸 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 女教皇と審判の多段ヒットでそれなりのダメージは出せるが、 フェイトならではの追撃コンボと流れ星の爆発力はまだ控えめ。 無凸でも遊べるが、1~2凸から性能の伸びが大きい“様子見ライン”。 |
| 1凸 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 女教皇コンボ1に追跡カード4枚(各30%)が追加され、押すだけでDPSが大幅に改善。 ヒット数が増えるため流れ星の回転にも貢献し、体感火力が一段上がる本命候補。 フェイト運用の実質スタートラインと言える優秀な凸。 |
| 2凸 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 審判に小規模の幻影の盾4体×4Hit(各29%)が追加され、スキル2側のDPSが大幅強化。 1凸と合わせて両スキルが追撃持ちになり、主力アタッカーとして一線級の総合火力に。 素材は重めだが、周回・高難度どちらでも活躍できる実用完成ライン。 |
| 3凸 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 両スキルの倍率が伸びるのみで、立ち回りや役割は2凸時点と変化なし。 フェイトを使い込んでいるなら悪くないが、他キャラのキーピース凸と比べると素材効率は控えめ。 |
| 4凸 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 審判使用でシャッフリングバフを獲得し、女教皇の一撃ごとに攻撃力40%の追撃が発生。 審判→女教皇のコンボ火力が跳ね上がる第二の本命凸で、長期戦でも短期決戦でも恩恵が大きい。 ただしコンボ前提のため、操作・編成依存を考えるとコスパは中程度。 |
| 5凸 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | 女教皇・審判の倍率強化のみで新効果はなく、4凸までと使用感はほぼ同じ。 確実に火力は伸びるが、要求素材を考えると優先度は低い中継ポイント。 他キャラや6凸を優先したい場面が多い。 |
| 6凸 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 女教皇の流れ星発動に必要な運命スタックが3つ減り、発動頻度が大幅アップ。 さらに女教皇のダメージ+40%で、流れ星・追撃・コンボ火力すべてが底上げされる最終強化段階。 紫アタッカーとしての天井火力は魅力だが、要求リソースが重く重課金向けのロマン枠。 |
聖夜のルビー

聖夜のルビー|凸(超越)おすすめ・評価【自己強化アタッカー】
聖夜のルビーは、スキル2で自己強化して「強化基本攻撃」で殴り続ける白属性アタッカーです。
スキル1は最大3回まで使える連撃で、使用のたびに自己バフ「キラキラ」を獲得。条件を満たすと“基本攻撃の最終ダメージ”が伸びるため、通常攻撃の総火力を底上げできます。
スキル2「スターライトセレナーデ」で「タイラン式集中配送」状態になると攻撃力が上がり、基本攻撃が強化版(最大3回攻撃)に変化。ここがルビーの火力の芯です。
役割の要点(ここだけ押さえればOK)
- スキル2で自己強化 → 強化基本攻撃で継続火力を出す
- スキル1は最大3回の連撃+自己バフで“通常攻撃の締め”を強くする
- ハーモニー後に白属性ダメージを伸ばせるため、白属性編成で火力が伸びやすい
凸(超越)おすすめ結論
- まずの目標:1凸
「基本攻撃の追加ダメージ」と「集中配送中の攻撃力上昇」が同時に伸び、体感火力が最も分かりやすく上がる - 現実的な完成ライン:3凸
スキル倍率が大きく伸び、アタッカーとしての火力が一段上がる - ロマン枠:6凸
集中配送の持続が伸び、さらにスタック到達で“特急配送プレゼント”→強化スターライトの高倍率フィニッシュを狙える
凸段階ごとの評価(短く・迷わない版)
無凸でもスキル2で基本攻撃が強化されるため形にはなる。
ただし“通常攻撃で押し切る”キャラなので、基礎火力が増える1凸以降と比べると伸びしろが大きい段階。
1凸(本命・最優先)
基本攻撃に「攻撃力60%の追加ダメージ」が付与され、さらに集中配送中の攻撃力増加が強化される。
普段の殴りと強化時間の殴りが同時に伸びるため、ルビー運用の実質スタートライン。
2凸(噛み合い強化)
スキル1「キラキラ星」の攻撃が“基本攻撃ダメージ扱い”になり、通常攻撃シナジーが強くなる。
また「キラキラ」による“基本攻撃最終ダメージ増加”の発動回数が増えるため、殴る時間が長いほど効いてくる。
3凸(現実的完成)
スキル1・スキル2がスキルレベル+1され、倍率が大きく上昇。
1凸で土台を作ったうえで3凸に到達すると、主力アタッカーとしてのダメージが明確に伸びる。
4凸(中継・長期戦向け)
基本攻撃命中で会心ダメージが段階的に上がる(最大6スタック)。
長期戦で効きやすい一方、短期決戦では最大まで溜まりにくいこともあり、優先度は1凸・3凸・6凸より下。
5凸(数値強化の上積み)
3凸と同様にスキルがさらに強化され、火力が伸びる。
ただし新しい勝ち筋が増える段階ではないため、コスパは中〜低。6凸を狙う人向けの通過点。
6凸(ロマン・最終到達)
集中配送の持続が延長され、強化状態で殴れる時間が増える。
さらに集中配送中の基本攻撃でスタックを溜め、条件達成で「特急配送プレゼント」→強化スターライトが発動し、高倍率のフィニッシュが狙える。
最終火力は魅力だが、要求素材が重く“本気の最終到達枠”。
総評(短く結論)
聖夜のルビーは「自己強化して殴り続けるほど強い」継続火力型アタッカー。
最優先は1凸で、ここで体感火力が一気に上がります。アタッカーとしてしっかり使うなら3凸までが現実的な完成ライン。
6凸は高倍率フィニッシュまで狙えるロマン枠なので、白属性アタッカーを極めたい人向けの最終目標として判断すると迷いません。
| 段階 | 純性能評価 | コスパ評価 | コメント |
|---|---|---|---|
| 無凸 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | スキル2の自己強化(タイラン式集中配送)で「強化通常」を回せるため、無凸でも最低限は戦える。 ただし火力の芯が通常攻撃寄りのキャラなので、基礎火力が増える1凸との差は大きい。 まずは使用感確認の“様子見ライン”。 |
| 1凸 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 「基本攻撃に攻撃力60%の追加ダメージ」+「集中配送中の攻撃力上昇が強化」で、普段の殴りも強化中の殴りも同時に伸びる。 体感火力が一段上がる本命凸で、ルビー運用の実質スタートライン。 無・微課金ならまずここを目標にしたい。 |
| 2凸 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | スキル1「キラキラ星」の攻撃が“基本攻撃ダメージ扱い”になり、通常攻撃シナジーに噛み合う。 さらに「キラキラ」による“基本攻撃最終ダメージ増加”の発動回数が増え、長めの戦闘ほど伸びを実感しやすい。 1凸の次に堅実に強くなる実用凸。 |
| 3凸 | ★★★★★ | ★★★★☆ | スキル1・スキル2がスキルレベル+1され、倍率が大きく上がる“火力の壁”。 1凸で作った土台がそのまま伸びるため、主力アタッカーとしてのDPSが明確に上昇する。 ルビーを本格採用するなら現実的な完成ライン。 |
| 4凸 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 基本攻撃命中で会心ダメージが段階的に上がり、殴り続けるほど火力が安定して伸びる。 ただし最大スタックまで到達しにくい短期戦では恩恵が薄く、伸びは堅実だが劇的ではない。 3凸までと比べるとコスパは中程度。 |
| 5凸 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | 追加効果の増加はなく、主に倍率面の上積みとなる中継ポイント。 確実に火力は伸びるが、要求素材を考えると優先度は低め。 6凸を狙う前提の人向け。 |
| 6凸 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 集中配送の持続が延長され、強化通常で殴れる時間が増えてDPSが安定。 さらに集中配送中の基本攻撃でスタックを溜め、条件達成で「特急配送プレゼント」→強化スターライトの高倍率フィニッシュを狙える。 天井火力は魅力だが要求リソースが重く、重課金・やり込み向けのロマン枠。 |
聖夜のヨル

聖夜のヨル|凸(超越)おすすめ・評価【防御型サポーター】
聖夜のヨルは、防御系で前線を支えながら、スキル2で敵に「全ダメージ耐性ダウン」を付与し、パーティ全体の火力を底上げできるサポーターです。
さらにスキル2発動時、「会心ダメージが最も高い味方ヴァンガード」とヨル自身に「追加ダメージ付与」を配り、手数の多いアタッカーほど総合DPSが伸びやすいのが特徴です。追加ダメージは“ヨルの魔法防御力”を参照するため、耐久を盛るほど支援火力も強くなります。
ただし注意点として、追加ダメージの付与先が「会心ダメージが最も高い味方」に固定されます。狙ったアタッカーに渡したい場合は、装備や育成で会心ダメージ順位の調整が必要になります。
役割の要点(ここだけ押さえればOK)
スキル2で「全ダメージ耐性ダウン」→属性を問わず全員の火力が通りやすくなる
スキル2で「追加ダメージ付与」→手数が多いアタッカーほど伸びる(ヨルの魔法防御参照)
耐久を盛るほど“硬い+支援火力も伸びる”ので、編成の軸になりやすい
ハーモニーで耐性ダウンを広げられるため、赤属性編成では特に火力貢献が大きい
凸(超越)おすすめ結論
まずの目標:2凸
全ダメージ耐性ダウン+追加ダメージ付与の「支援の核」が一段強くなり、体感で編成火力が上がる本命ライン
現実的な完成ライン:2凸〜3凸
2凸で役割が完成し、3凸で数値面の上積みが入り“支援+耐久”が安定する
ロマン枠:6凸
支援の回転・最終的な押し上げが最大化。高難度やスコア狙いで価値が伸びる最終到達
凸段階ごとの評価(短く・迷わない版)
無凸でも「全ダメージ耐性ダウン」を持っている時点で編成価値が高く、盾役としても形になる。
ただしヨルの真価は“追加ダメージを軸に総合DPSを底上げする”部分にあるため、凸が進むほど伸びしろが大きい段階。
1凸(使い勝手の底上げ)
耐久・支援の安定感が増し、運用がラクになる強化。
強いが、火力貢献を決定づけるのは2凸なので、ここは“踏み台として優秀”な位置づけ。
2凸(本命・最優先)
スキル2の支援性能が大きく伸び、編成の総合DPSが一段上がる最重要段階。
「全ダメージ耐性ダウン」で全員の通りを良くしつつ、「追加ダメージ付与」で手数アタッカーを強烈に押し上げられるため、ヨルを採用する理由が完成する。
3凸(現実的な上積み)
数値面の強化が入り、盾役としての安定と支援火力がさらに伸びる。
2凸で完成しているので必須ではないが、使用頻度が高いなら満足度が高い“堅実な上積み”。
4凸(中継・投資効率は控えめ)
強くはなるが、2凸ほど分かりやすく編成が変わる段階ではない。
素材効率を優先するなら、ここは無理に狙わず2凸〜3凸で止める判断も十分あり。
5凸(数値強化の上積み)
純粋に耐久・支援火力が伸びる段階。
ただし新しい勝ち筋が増えるわけではないため、6凸を見据える人向けの通過点になりやすい。
6凸(ロマン・最終到達)
支援の押し上げが最大化し、高難度やスコア狙いで“編成の伸び”が最も大きくなる最終段階。
要求素材は重いが、ヨルを主軸に据えて長く使い続けるなら、最終的な伸び幅は魅力。
総評(短く結論)
聖夜のヨルは「硬く支えながら、全体火力を上げる」防御サポーター。
最大の狙い目は2凸で、ここで“全ダメ耐性ダウン+追加ダメ”の支援が完成して、編成全体が一気に強くなります。まずは2凸を現実的なゴールにし、使用頻度が高いなら3凸で安定と上積み、6凸は高難度・スコア目的の最終到達として判断すると迷いません。
| 段階 | 純性能評価 | コスパ評価 | コメント |
|---|---|---|---|
| 無凸 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 無凸時点で「全ダメージ耐性ダウン」を持っているのが強みで、編成全体の通りを底上げできる。 さらにスキル2で“会心ダメージが最も高い味方”に追加ダメージ付与が入るため、手数型アタッカーがいるほど総合DPSが伸びる。 ただし付与先が固定仕様なので、狙ったアタッカーに渡すには会心ダメージ順位の調整が必要。 |
| 1凸 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 耐久と支援の安定感が増し、ヨルを“前線に置き続ける”運用がしやすくなる段階。 体感の強さは上がるが、編成火力を決定づけるターニングポイントは2凸寄り。 まずは運用感を整える「堅実な底上げ」枠。 |
| 2凸 | ★★★★★ | ★★★★★ | ヨルの強みである「全ダメージ耐性ダウン+追加ダメージ付与」の支援軸が一段強くなり、編成全体のDPSが分かりやすく伸びる本命段階。 属性を問わず腐らない支援なので、汎用編成・高難度どちらでも価値が高い。 聖夜のヨルを主力サポとして使うなら、ここが最優先の到達点。 |
| 3凸 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 2凸で完成した支援性能を、数値面でしっかり上積みできる段階。 “硬くなるほど追加ダメ支援も伸びる”設計と相性が良く、長期戦や高難度で安定感が増す。 ただし役割が変わる強化ではないため、コスパは2凸より一段落ちる。 |
| 4凸 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 伸びはあるが、2凸ほど「編成が別物になる」タイプの強化ではなく、主に上積み枠。 まずは2凸で十分戦えるため、素材効率を優先するなら無理に狙わない選択も現実的。 |
| 5凸 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | 4凸同様に上積み中心で、新しい勝ち筋が増える段階ではない。 6凸を目指す人の通過点になりやすく、ここ単体目的の優先度は低め。 |
| 6凸 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 支援の最終到達で、耐久・デバフ・追加ダメ支援の押し上げが最大化するロマン枠。 高難度やスコア狙いで“編成全体の伸び”を詰めたい層ほど価値が出る。 ただし要求素材は重いので、まずは2凸完成→必要に応じて最終到達を検討、が迷いにくい。 |
まとめ:PU超越は「役割」と「凸の伸び方」で優先度を決めよう
現在のPUキャラは、どのキャラも役割と強みがハッキリしており、編成と手持ち次第で評価が大きく変わります。
タンク・ヒーラー・バッファー・アタッカーがそれぞれ揃っているので、「誰が一番強いか」よりも「自分の編成に足りない役割をどこで補うか」を基準に、超越素材や凸を投資していくのがおすすめです。
また、夏のアッシュのように「凸で化けるタイプ」のアタッカーもいれば、魔女ラピスやシエンのように「無凸〜低凸でも役割がハッキリしているキャラ」もいます。
本記事の凸評価表では、そのあたりの“コスパ”も含めて星評価で整理しているので、手持ちと相談しながら「どこまで凸を目指すか」を決めていきましょう。
超越を優先する時は、ざっくり次の3ポイントを意識すると失敗しにくくなります。
- 手持ちで不足している役割(タンク/ヒーラー/デバフ/火力)を補えるか
- 無凸〜2凸の時点でどれだけ働けるか(スタメン入りできるか)
- 2凸・4凸・6凸など、大きく化ける“節目の凸”まで到達できそうか
今後も新しいPUキャラが追加されるたびに、本記事に追記していく想定なので、環境の変化や手持ちの充実に合わせて、定期的に見直してもらえる「超越ロードマップ」のような位置づけで使ってもらえるとイメージに近いと思います。