- LINEマンガ「byUs」とは?無料3ターン・料金・始め方を解説
- LINEマンガ「byUs」とは?2026年10月19日に登場したAIストーリーチャット
- byUsは無料で使える?冒頭3ターンと無料チケットの仕組み
- コインを使う前に注意!送信ボタンで自動消費される
- byUsの始め方・使い方|必要なアプリとログイン条件
- Official Storyとファンストーリーは何が違う?
- byUsの対応作品とキャラクター一覧|第1弾は2作品・4人
- 既存の「キャラチャット」とbyUsは何が違う?
- おすすめの回答・オートプレイ・スナップショットとは?
- 作ったストーリーは消える?一時保存は30日後に自動削除
- AIが作った物語は公式設定になる?著作権や公開の注意点
- なぜLINEマンガはbyUsを導入した?韓国では先行展開
- byUsのよくある疑問
- まとめ|byUsは「キャラクターと話す」から「一緒に物語を作る」へ進んだ新機能
- 公式情報・参照資料
LINEマンガ「byUs」とは?無料3ターン・料金・始め方を解説

LINEマンガに、好きな作品のキャラクターと会話しながら、自分だけの物語を作れる新機能が登場しました。
2026年10月19日に提供が発表された「byUs(バイアス)」です。原作者から正式に許諾を受けたマンガ作品のキャラクターとAIを通じて会話し、そのやり取りによって物語の展開を変えていくことができます。
気になるのは、無料でどこまで遊べるのか、コインはいくら必要なのか、以前からある「キャラチャット」と何が違うのかという点でしょう。
LINEマンガの公式発表と公式ヘルプを確認すると、各ストーリーの冒頭3ターンは無料で楽しめる一方、マンガコインを使う操作には注意が必要なことも分かりました。
この記事では、2026年10月21日時点の公式情報をもとに、byUsの使い方、無料範囲、対応作品、ストーリーの保存条件まで整理します。
LINEマンガ「byUs」とは?2026年10月19日に登場したAIストーリーチャット
byUsは、LINE Digital Frontier株式会社が運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」に追加されたAIストーリーチャットです。
通常のマンガは、作者が用意したストーリーを読者が追いかけていきます。しかしbyUsでは、読者自身がキャラクターに話しかけ、その返事を受け取りながら、物語を進められます。
例えば、原作の登場人物と自分が知り合いになったり、原作にはなかった状況から会話を始めたりすることができます。決められた選択肢だけを選んで結末を目指すゲームというより、AIとのやり取りを通してストーリーを作る仕組みです。
大きな特徴は、原作者が承認した作品のみを扱っていることです。公式ヘルプでも、登場するオリジナル作品は原作作家との正式契約によって使用許可を受けていると説明されています。
ただし、AIが作り出した新しい会話や展開が、そのまま原作の正式な設定になるわけではありません。原作のキャラクターを使って楽しめる、別の創作体験として理解すると分かりやすいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | byUs(バイアス) |
| 国内発表日 | 2026年10月19日 |
| 運営会社 | LINE Digital Frontier株式会社 |
| サービス内容 | AIキャラクターとの会話を通じた物語の創作 |
| 利用環境 | LINEマンガアプリ バージョン26.10.10以上 |
| ログイン条件 | LINEログインが必要 |
| 無料利用 | 各ストーリー冒頭3ターン、無料チケット |
| 有料利用 | LINEマンガのマンガコインを使用 |
| 国内初期ラインナップ | 2作品・4キャラクター |
byUsは独立した新しいマンガアプリではありません。利用には既存のLINEマンガアプリが必要です。
公式案内はbyUs公式サイトから確認できます。
byUsは無料で使える?冒頭3ターンと無料チケットの仕組み
byUsには無料で利用できる範囲があります。ただし、完全無料で無制限に会話できるサービスではありません。
LINEマンガ公式ヘルプでは、無料で利用できる条件として次の2つが案内されています。
- ストーリーごとの冒頭3ターン
- 無料チケットを獲得した場合
つまり、最初から必ずマンガコインを購入する必要はありません。まず無料範囲で、キャラクターとの会話やストーリーの雰囲気を確かめることができます。
冒頭3ターンはストーリーごとに無料
公式ヘルプでは「ストーリーごとの冒頭3ターン」と説明されています。
注意したいのは、これは「毎日3ターン無料」という案内ではないことです。また、公式の表現は「3ターン」であり、ユーザーとAIの会話を何往復までと数えるのかについて、独自に言い換えることはできません。
無料分が残っているか、次の送信でコインが必要になるかは、実際のアプリ上の表示を確認してください。
毎日ログインすると無料チケットを獲得できる
運営会社は、毎日のログインによって無料チケットを獲得できると案内しています。
無料チケットを利用すれば、マンガコインを使わずにトークを楽しめる機会があります。
ただし、2026年10月21日時点で確認できた公式資料では、1日に獲得できる具体的な枚数や、チケットの有効期限、利用条件の詳細までは明確に確認できませんでした。
「毎日何ターンでも無料」「ログインすれば必ず何枚もらえる」といった説明は、現段階では正確ではありません。
マンガコインはいくら必要?1ターンの料金は?
byUsでは、LINEマンガ内で使われているマンガコインをトークに使用できます。
LINEマンガ公式ヘルプによると、マンガコインの価値は1マンガコイン=1円です。
ただし、これはコイン自体の価値を示すものであり、byUsで1回会話する料金が1円という意味ではありません。
今回確認できた資料では、通常のトーク1回に何コイン必要なのか、画像関連機能にどれだけコインが必要なのかといった具体的な消費単価は確認できませんでした。
そのため、月額料金のように「1日何回使えば月にいくら」という計算を示すこともできません。実際に利用するときは、アプリ内に表示されるコイン数を基準に判断してください。
コインを使う前に注意!送信ボタンで自動消費される
byUsを利用するうえで、特に確認しておきたいのがマンガコインの消費タイミングです。
LINEマンガ公式ヘルプには、トークに使用するマンガコインについて、送信ボタンを押した時点で自動的に消費され、確認画面は表示されないと明記されています。
一般的なデジタルコンテンツ購入では、支払い前に確認画面が出ることがあります。しかしbyUsのトークでは、毎回の送信前に確認操作が入る仕組みではありません。
さらに、入力欄を空のまま送信ボタンを押した場合でも、AIが会話の続きを生成し、コインを使用すると説明されています。
無料分が適用されているかどうかを確かめず、何となく送信を繰り返す使い方には注意が必要です。
カバー画像の変更にもコインが必要
コインを使う操作はトークだけではありません。
公式ヘルプでは、カバー画像を変更する場合にもコインを使用すると案内されています。
会話を続けることと、画像を変更することは別の操作ですが、どちらもコイン残高に関係します。
間違ってコインを使った場合は返金される?
公式ヘルプでは、意図しないコイン消費が発生した場合などについて、キャンセル対応を受け付けない旨が記載されています。
そのため、送信ボタンや画像変更に必要な操作は、利用するコイン数を確認したうえで行うことが大切です。
なお、操作エラーや表示不具合など、サービス上の問題が発生した場合には、LINEマンガの公式問い合わせフォームが案内されています。単純な操作ミスによるキャンセルと、不具合についての問い合わせは区別して考えましょう。
コインに関する一般的な取り扱いは、LINEマンガ公式ヘルプ「マンガコインとは何ですか?」でも確認できます。
byUsの始め方・使い方|必要なアプリとログイン条件
byUsを使うためには、LINEマンガアプリの対応バージョンとLINEログインが必要です。
公式発表で案内されている必要バージョンは26.10.10以上です。
利用前に確認する3つのこと
- LINEマンガアプリを用意する
通常のLINEアプリとは別に、電子コミックサービスのLINEマンガアプリが必要です。 - アプリをバージョン26.10.10以上に更新する
古いバージョンではbyUsを利用できません。公式発表では、アプリ内の「クイックメニュー」から対応バージョンへの更新を案内しています。 - LINEログインを確認する
ゲスト利用のままではなく、LINEアカウントでのログインが必要です。
LINEマンガアプリのバージョンは、公式ヘルプによると、右上の人型アイコンから「LINEマンガについて」を開き、「現在のバージョン」で確認できます。
利用する際の案内ページはbyUs公式サイトです。公式発表では、同サイトに表示される二次元コードからアプリの利用画面へ進めると説明されています。
なお、LINEマンガ自体はブラウザでもマンガを読むことができますが、byUsを利用するにはアプリが必要と案内されています。PCのブラウザだけでbyUsのチャットを利用できるという公式情報は、今回確認できませんでした。
Official Storyとファンストーリーは何が違う?
byUsには、物語の始まり方が異なる2種類のコンテンツがあります。
Official Story|公式が用意した導入から物語を進める
Official Storyは、原作の世界観やキャラクター設定を踏まえて、公式が序盤の内容を用意したストーリーです。
ユーザーはその導入から先を、キャラクターとの会話によって進めていきます。
原作の人物関係や雰囲気を楽しみながら、自分が物語の登場人物になったような体験をしたい場合に分かりやすい形式です。
ただし、公式が用意した導入部分と、ユーザーとの会話によってAIが生成する展開は区別する必要があります。
ファンストーリー|自分で状況や関係性を設定する
もう一つのファンストーリーでは、原作のキャラクターを使いながら、新しい状況や関係性を設定して物語を作れます。
原作と違う出会い方をしたらどうなるのか、別の状況でキャラクターがどんな反応をするのか。そうした想像を会話形式で広げられるのが特徴です。
また、自分が創作したファンストーリーを、ほかのユーザーに公開することもできます。
公式発表では「ファンストーリー」という名称が使われていますが、公式ヘルプでは「ユーザーストーリー」と案内されています。名称に違いはあるものの、公式が用意するストーリーと利用者が創作するストーリーという2種類の構成です。
| 比較項目 | Official Story | ファンストーリー |
|---|---|---|
| 物語の始まり | 公式が序盤を用意 | ユーザーが設定を考える |
| 原作との関係 | 原作の世界観・設定をもとに展開 | キャラクターをもとに新しい状況や関係性を創作 |
| 物語の進め方 | キャラクターとの会話 | キャラクターとの会話 |
| ほかのユーザーへの公開 | 公式ストーリーとして提供 | 自作ストーリーの公開が可能 |
原作に沿った導入から始めたいならOfficial Story、自分で物語の前提を考えたいならファンストーリーという違いがあります。
byUsの対応作品とキャラクター一覧|第1弾は2作品・4人
2026年10月19日の国内向け公式発表では、第1弾として2作品・4キャラクターが紹介されています。
| 原作作品 | 対応キャラクター | 原作スタッフ |
|---|---|---|
| 隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。 | ジョイ エスター | 原作:Woo Si-mok 作画:Lee Ha-an |
| 作戦名は純情 | 橘蓮 百谷玲央 | 文:kkokkalee 絵:Dledumb |
『隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。』
スタートアップ企業で働くジョイとマックスを中心とした作品です。
コミュニケーション能力も仕事の実力も高いジョイと、対人関係が苦手なマックス。対照的な2人が同じチームで働くことになり、思いがけない出来事から物語が動き始めます。
byUsの初期対応キャラクターは、ジョイとエスターです。
原作の紹介文ではマックスが主要人物として登場していますが、今回のbyUs第1弾における対応キャラクターとは区別する必要があります。
原作はLINEマンガ公式『隣の席のエンジニアさんが転職したいようです。』作品ページで確認できます。
『作戦名は純情』
『作戦名は純情』は、人が一生の間に愛される量が決まっているという設定を軸にした恋愛作品です。
主人公の木無愛実は、人が一生の間に愛される量を確認できる不思議なガラケーを手にします。しかし、自分に表示された数値はゼロ。恋人との関係にも問題が生じるなか、橘蓮と関わりながら物語が進んでいきます。
byUsの第1弾には、橘蓮と百谷玲央が登場します。
原作を読んだことがある人にとっては、登場人物と直接やり取りできることが大きな魅力になるでしょう。一方で、AIとの会話で生まれる内容は原作そのものとは区別して楽しむ必要があります。
原作はLINEマンガ公式『作戦名は純情』作品ページで確認できます。
運営会社は今後もbyUsの対応キャラクターを増やす予定としています。ただし、追加される具体的な作品や日程については、10月21日時点で確定情報を確認できていません。
既存の「キャラチャット」とbyUsは何が違う?
LINEマンガには、byUsより前からAIキャラクターと会話できる「キャラチャット」が存在します。
キャラチャットは2026年2月27日に国内で登場しました。好きなキャラクターと自由に会話できる機能で、メッセージを獲得して会話する仕組みを採用しています。
それでは、byUsは単にキャラチャットの名前を変えたものなのでしょうか。
答えは違います。LINE Digital Frontier自身が、byUsは既存のキャラチャットとは異なるサービスであり、より自由度の高い二次創作ストーリーを楽しめると説明しています。
| 比較項目 | キャラチャット | byUs |
|---|---|---|
| 国内登場 | 2026年2月27日 | 2026年10月19日 |
| 中心となる体験 | キャラクターとの自由な会話 | キャラクターとの会話による物語の創作 |
| 利用の仕組み | 保有メッセージを使って会話 | ストーリーを進めながらトーク |
| 無料利用 | ミッションなどで無料メッセージを獲得 | 冒頭3ターン、無料チケット |
| マンガコイン | メッセージの購入に利用 | トークやカバー画像変更などに利用 |
| 創作ストーリーの公開 | 主要機能として案内されていない | 自作ファンストーリーを公開可能 |
簡単にいえば、キャラチャットは「好きなキャラクターと話したい」という気持ちに応える機能です。
一方、byUsは「そのキャラクターと一緒に、自分だけの物語を作りたい」という楽しみ方に重点を置いています。
ただし、キャラチャットでも会話によって原作とは異なる関係性を楽しむことができます。両者の違いは「片方だけが自由な会話に対応している」ということではなく、ストーリーの創作や公開までをサービスの中心に据えているかどうかです。
また、無料メッセージや無料チケットの仕組みも異なります。キャラチャット側の無料メッセージ獲得条件を、そのままbyUsに当てはめることはできません。
おすすめの回答・オートプレイ・スナップショットとは?
byUsには、キャラクターと会話するだけでなく、物語を進めやすくする機能や、画像を通じて世界観を楽しむ機能も用意されています。
おすすめの回答
次に何を話したらいいのか迷ったときに、会話の流れを助ける機能です。
自分で毎回文章を考えることが苦手でも、回答の候補を参考にして物語を進められる仕組みとして案内されています。
オートプレイ
オートプレイも、会話の進行を補助するために搭載されている機能です。
ただし、自動進行時の詳しい操作方法やコイン消費条件までは、今回確認した公式発表だけでは判断できません。
スナップショット
物語の状況に合わせたイメージ画像を提供する機能です。
文章のやり取りだけでなく、場面を視覚的に楽しめることが特徴です。公式発表では、没入感を高めるための機能として紹介されています。
スペシャルカット
キャラクターの好感度レベルに応じて、イメージ画像が順次提供される機能です。
会話を進めることによって、キャラクターとの関係の変化を画像でも楽しめる要素といえます。
ただし、好感度を上げるための具体的な条件、画像の保存・共有方法、関連するコイン消費の詳細については、公式発表で確認できた範囲を超えて断定することはできません。
作ったストーリーは消える?一時保存は30日後に自動削除
ファンストーリーを作る場合に知っておきたいのが、ストーリーの保存条件です。
LINEマンガ公式ヘルプには「byUsのストーリーが消えた」という項目があり、自分で作成するストーリーの一時保存は30日後に自動削除されると説明されています。
ここで注意したいのは、この30日間という条件が「一時保存」に関するものであることです。
すべての会話履歴が30日後に消える、公開したファンストーリーも30日で削除される、といった内容までは公式ヘルプに記載されていません。
また、一時保存したストーリーが自動削除された場合の復元方法についても、今回確認できた資料では明確な案内を見つけられませんでした。
長く作り続けたいストーリーがある場合は、一時保存の期限を意識し、公開や保存に関するアプリ内の案内を事前に確認しておくことが大切です。
ただし、公開操作をすれば無期限に保存されると保証されているわけでもありません。公開済みストーリーの保存期間や削除条件については、別途公式の利用条件を確認する必要があります。
AIが作った物語は公式設定になる?著作権や公開の注意点
byUsは原作者の許諾を得た公式IPを使っているため、原作作品のキャラクターを使って会話できることが特徴です。
ただし、正式な許諾を得ていることと、ユーザーが生成した内容が原作の一部として認められることは同じではありません。
AIとの会話によってキャラクターが原作と異なる言動を見せたり、原作には存在しない出来事が生まれたりする可能性があります。それらはbyUs上の創作として受け取り、原作者が新しく発表した設定と混同しないことが重要です。
また、byUs内でファンストーリーを公開できることは公式に案内されていますが、生成された文章や画像を外部サイトへ自由に転載したり、商用利用したりできるかどうかについては、今回確認できた資料だけでは判断できません。
サービス内で許可されている利用と、サービス外での再配布・販売などは別の問題です。公開できるからといって、生成物のあらゆる使い方が認められているわけではありません。
さらに、会話内容がどのように保存・利用されるか、AIモデルの学習に使われるかといったデータの取り扱いについても、byUs固有の条件を十分に確認できていません。
そのため、公開範囲やデータの取り扱いが分からない段階で、実名、住所、連絡先などの個人情報や、他人に公開されたくない情報を入力することは避けた方がよいでしょう。
なぜLINEマンガはbyUsを導入した?韓国では先行展開
byUsが日本で登場する前に、同じLINEマンガのグループサービスである韓国のNAVER WEBTOONでは、2026年6月からbyUsが提供されていました。
日本向けの公式発表によると、韓国ではサービス開始から10週間で累計1,400万件の会話が行われたとされています。
また、運営会社は導入前後の比較において、対象作品の閲覧や新規利用者にも増加が見られたと報告しています。
ただし、これらは韓国での先行展開に関する運営会社の発表値です。日本で同じ規模の利用があるという意味ではありません。
従来のマンガアプリでは、読者は完成した作品を読む立場でした。byUsでは、作品を読んで好きになったキャラクターと話し、その世界観を利用した別の物語を作れます。
作品を読む体験と、作品のキャラクターを使って遊ぶ体験が同じサービス内でつながることになります。
これはマンガそのものの代わりになるというより、作品を楽しむ方法を増やす取り組みと考えられます。
キャラクターと会話するサービスはゲーム分野でも広がっています。例えば、別サービスの『RyzaChat:AI』では、キャラクターとの会話を探索や調合などのRPG体験につなげています。つぶログでは『ライザチャットAI』の仕組みや追加機能も整理しています。
byUsの場合は、ゲームとしての探索や戦闘ではなく、マンガのキャラクターを使ったストーリー創作に重点を置いている点が特徴です。
byUsのよくある疑問
Q. LINEマンガを使っていれば、別のアプリは不要?
byUs専用の別アプリを新たに用意する必要はありません。ただし、LINEマンガアプリをバージョン26.10.10以上に更新し、LINEログインする必要があります。
Q. 無課金でも遊べる?
各ストーリーの冒頭3ターンと無料チケットの範囲で利用できます。無制限に無料で使えるとは案内されていません。
Q. 1回の会話に何コイン必要?
マンガコインを使用することは確認できますが、1回のトーク当たりの具体的な消費数は、今回確認できた公式資料では明示されていません。アプリ内の表示を確認する必要があります。
Q. 空白のまま送信してもコインが減る?
公式ヘルプでは、入力欄を空のまま送信してもAIが続きを生成し、コインを使用すると説明されています。送信前に無料分の適用状況や残高を確認してください。
Q. PCでもbyUsを使える?
公式発表ではLINEマンガアプリが必要と案内されています。PCブラウザだけで利用できるという対応情報は確認できていません。
Q. 原作を読んでいなくても楽しめる?
キャラクターとの会話や物語の創作が中心なので、原作をすべて読んでいなければ利用できないという条件は公式発表にありません。ただし、原作の世界観や登場人物の関係性を知っていた方が、設定を理解しやすい場面はあるでしょう。
Q. 今後、ほかのマンガのキャラクターも追加される?
追加予定は公式に発表されています。ただし、具体的な追加作品、人数、実装日については、2026年10月21日時点で確定情報を確認できませんでした。
まとめ|byUsは「キャラクターと話す」から「一緒に物語を作る」へ進んだ新機能
LINEマンガのbyUsは、原作者が許諾したマンガ作品のキャラクターとAIで会話し、自分だけのストーリーを作れる新しいサービスです。
既存のキャラチャットが会話そのものを中心にしているのに対し、byUsは物語の創作や、ユーザーが作ったストーリーの公開までを楽しめるようになっています。
利用に必要なのは、バージョン26.10.10以上のLINEマンガアプリとLINEログインです。各ストーリーの冒頭3ターンは無料で、ログインなどによって獲得できる無料チケットも用意されています。
一方、マンガコインを使う場合は、送信ボタンを押した時点で消費され、確認画面が出ないことに注意が必要です。また、自作ストーリーの一時保存は30日後に自動削除されるため、保存条件も確認しておきたいところです。
原作を読み終えた後も、好きなキャラクターと違う物語を楽しめる。そんな新しい接し方をLINEマンガに加えたのがbyUsです。
まずは無料で利用できる範囲を確認しながら、どのような会話や物語が生まれるのかを確かめるのがよいでしょう。
公式情報・参照資料
この記事は2026年10月21日時点で確認できた以下の公式資料をもとに制作しています。無料チケットの条件、コイン消費、対応作品などは今後変更される可能性があります。