第75回NHK紅白歌合戦(2024年)のアイキャッチ。赤と金の舞台照明とマイクを背景に、第75回と2024年を表示したイラスト

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第75回NHK紅白歌合戦(2024年)|出場歌手・曲・司会・勝敗・視聴率

2024年12月31日放送の第75回NHK紅白歌合戦。白組が優勝しました。出場歌手・歌唱曲、司会、視聴率を一覧にまとめ、特別企画や出場辞退は通常の出場枠と区別しています。

放送日2024年12月31日
会場NHKホール
優勝白組
視聴率(関東・世帯)第1部29.0%/第2部32.7%
各組トリ福山雅治「『ひとみ~少年』“あなたへの歌” SPメドレー」
大トリMISIA「紅白スペシャル2024」

司会・進行

司会有吉弘行
司会橋本環奈
司会伊藤沙莉
司会鈴木奈穂子

出場歌手・歌唱曲

通常の対戦枠に出演した歌手を紅組・白組に分けて掲載しています。並びはチーム内の順序で、番組全体の曲順とは異なります。

紅組|21組

ME:I「Click」初出場紅組トップバッター
天童よしみ「あんたの花道」29回目
ILLIT「Magnetic」初出場
緑黄色社会「僕らはいきものだから」3回目
櫻坂46「自業自得」4回目
HY「366日」3回目
乃木坂46「きっかけ」10回目
LE SSERAFIM「CRAZY -Japanese ver.-」3回目
tuki.「晩餐歌」初出場
水森かおり「鳥取砂丘~紅白ドミノチャレンジSP~」22回目
aiko「相思相愛」15回目
坂本冬美「能登はいらんかいね」36回目
椎名林檎「ほぼ水の泡(ももと共演)」9回目
Superfly「Beautiful」8回目
TWICE「TT~Feel Special スーパーメドレー」5回目
あいみょん「会いに行くのに」6回目
イルカ「なごり雪」2回目
西野カナ「EYES ON YOU 紅白スペシャルメドレー」10回目
髙橋真梨子「for you...」6回目
石川さゆり「能登半島」47回目
MISIA「紅白スペシャル2024」9回目大トリ

白組|21組

こっちのけんと「はいよろこんで」初出場白組トップバッター
Omoinotake「幾億光年」初出場
Da-iCE「I wonder」初出場
新浜レオン「全てあげよう」初出場
JO1「Love seeker」3回目
山内惠介「紅の蝶」10回目
純烈「夢みた果実」7回目
BE:FIRST「Masterplan」3回目
TOMORROW X TOGETHER「5時53分の空で見つけた君と僕 [Japanese Ver.]」初出場
郷ひろみ「2億4千万の瞳 放送100年 GO!GO!SP」37回目
Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」初出場
GLAY「誘惑」4回目
Vaundy「踊り子」2回目
星野源「ばらばら」10回目
Number_i「GOAT」初出場
藤井風「満ちてゆく」3回目
三山ひろし「恋…情念~第8回 けん玉世界記録への道~」10回目
南こうせつ「神田川」6回目
Mrs. GREEN APPLE「青と夏~ライラック 紅白SP」2回目
THE ALFEE「星空のディスタンス」2回目
福山雅治「『ひとみ~少年』“あなたへの歌” SPメドレー」17回目白組トリ

特別企画・企画出演

  • 放送100年 KIDS SHOW:特別企画
  • ディズニーファンタジーメドレー:特別企画
  • B'z:「イルミネーション」
  • 追悼・西田敏行さん:「もしもピアノが弾けたなら」
  • 氷川きよし:「白雲の城」
  • 米津玄師:「さよーならまたいつか!」
  • 玉置浩二:「悲しみにさよなら」

トリと大トリ

各組トリ福山雅治「『ひとみ~少年』“あなたへの歌” SPメドレー」
大トリMISIA「紅白スペシャル2024」

ゲスト審査員

青山剛昌、内村光良、上地結衣、河合優実、堀米雄斗、森下洋子、横浜流星、吉田恵里香

出典・確認資料

2024年の紅白|B’z初登場と、MISIA35.1%・番組最高35.9%の違い

第1部平均29.0%
第2部平均32.7%
番組瞬間最高35.9%

歌手・企画別の視聴率(確認できた出演場面)

以下は関東地区の世帯視聴率。当時の報道に載った出演場面の毎分値です。歌唱全体の平均値や全国平均ではありません。未掲載の歌手の視聴率を推定したり、低かったと判断したりはできません。

歌手・企画世帯視聴率記録された場面
MISIA35.1%23時35分「希望のうた」の歌唱場面
西田敏行さん追悼企画34.5%「もしもピアノが弾けたなら」歌唱後の場面
B’z(特別企画)34.3%22時01分「ultra soul」披露直後

この年のテレビを数字から振り返る

B’zは朝ドラ「おむすび」の主題歌「イルミネーション」を披露した後、NHKホールにもサプライズ登場した。ヒット曲を含むパフォーマンスのあと、22時01分の出演場面が34.3%。これはB’zの全曲を通した平均値ではない。

この年には曲目発表後の変更もあった。星野源は当初「地獄でなぜ悪い」を歌う予定だったが、12月26日に「ばらばら」への変更が発表され、本番では弾き語りで披露。ネット上に残る初期の曲目表と実際の放送内容が違うのは、このためだ。出場歌手一覧では最終的に歌唱した「ばらばら」を採用している。星野源公式サイト・2024年12月26日発表

歌手別の最高値は大トリMISIAの35.1%。それを上回る35.9%が記録されたのは、23時44分に白組の優勝が決まった場面だった。前年2023年も歌手別のトップと全体の瞬間最高は異なっており、「歌唱場面」と「結果発表」を分けておくと比較しやすい。

2024年10月に亡くなった西田敏行さんを追悼し、松崎しげるらが「もしもピアノが弾けたなら」を歌った場面も34.5%。最新のヒット曲だけでなく、テレビで長年親しまれてきた楽曲が上位に並んだ年でもあった。

よくある疑問

B’zの紅白視聴率は34.3%?

22時01分、披露直後の場面で記録された数値です。歌唱の平均視聴率ではありません。

資料:ビデオリサーチ・紅白歴代番組視聴率/日刊スポーツ・第75回の瞬間最高視聴率。出演場面の数字は、その前後の番組進行にも影響されるため、特定の歌手や裏番組が視聴率の上下を引き起こしたとは断定していません。

合わせて読む

第76回(2025年) / 第74回(2023年) / 第59回(2008年) / 第54回(2003年)

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