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第74回NHK紅白歌合戦(2023年)|出場歌手・曲・司会・勝敗・視聴率

2023年12月31日放送の第74回NHK紅白歌合戦。紅組が優勝しました。出場歌手・歌唱曲、司会、視聴率を一覧にまとめ、特別企画や出場辞退は通常の出場枠と区別しています。

放送日2023年12月31日
会場NHKホール
優勝紅組
視聴率(関東・世帯)第1部29.0%/第2部31.9%
各組トリ福山雅治「HELLO~想望 紅白スペシャルメドレー」
大トリMISIA「紅白スペシャル2023」

司会・進行

司会有吉弘行
司会橋本環奈
司会浜辺美波
司会高瀬耕造

出場歌手・歌唱曲

通常の対戦枠に出演した歌手を紅組・白組に分けて掲載しています。並びはチーム内の順序で、番組全体の曲順とは異なります。

紅組|22組

新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」初出場紅組トップバッター
Perfume「FAKE IT」16回目
天童よしみ「道頓堀人情」28回目
緑黄色社会「キャラクター」2回目
櫻坂46「Start over!」3回目
ano「ちゅ、多様性。」初出場
JUJU「時の流れに身をまかせ」2回目
NiziU「Make you happy」4回目
LE SSERAFIM「UNFORGIVEN(feat. Nile Rodgers)-Japanese ver.-」2回目
乃木坂46「おひとりさま天国」9回目
milet「コイコガレ(MAN WITH A MISSIONと共演)」4回目
水森かおり「日向岬~紅白ドミノチャレンジSP~」21回目
坂本冬美「夜桜お七」35回目
MISAMO「Do not touch」初出場
椎名林檎「サ~さすがに諸行無常篇~」8回目
Superfly「タマシイレボリューション」7回目
伊藤蘭「キャンディーズ50周年 紅白SPメドレー」初出場
Ado「唱」初出場
あいみょん「愛の花」5回目
石川さゆり「津軽海峡・冬景色」46回目
YOASOBI「アイドル」3回目
MISIA「紅白スペシャル2023」8回目大トリ

白組|22組

JO1「NEWSmile」2回目白組トップバッター
鈴木雅之「め組のひと」6回目
Stray Kids「CASE 143 -Japanese ver.-」初出場
すとぷり「スキスキ星人」初出場
キタニタツヤ「青のすみか」初出場
純烈「だってめぐり逢えたんだ~NHKプラスver.~」6回目
BE:FIRST「Boom Boom Back」2回目
山内惠介「恋する街角」9回目
郷ひろみ「2億4千万の瞳~ブレイキンSP~」36回目
MAN WITH A MISSION「絆ノ奇跡(miletと共演)」初出場
SEVENTEEN「舞い落ちる花びら(Fallin' Flower)」初出場
大泉洋「あの空に立つ塔のように」初出場
Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」初出場
10-FEET「第ゼロ感」初出場
Official髭男dism「Chessboard」4回目
ゆず「ビューティフル」14回目
三山ひろし「どんこ坂~第7回 けん玉世界記録への道~」9回目
星野源「生命体」9回目
エレファントカシマシ「俺たちの明日」2回目
さだまさし「秋桜」22回目
藤井フミヤ「TRUE LOVE(有吉弘行と「白い雲のように」も歌唱)」6回目
福山雅治「HELLO~想望 紅白スペシャルメドレー」16回目白組トリ

特別企画・企画出演

  • ハマいく:「ビートDEトーヒ」
  • ディズニー100周年スペシャルメドレー:特別企画
  • クイーン+アダム・ランバート:「ドント・ストップ・ミー・ナウ」
  • テレビ放送70年 特別企画:ポケットビスケッツ&ブラックビスケッツ/薬師丸ひろ子/寺尾聰

トリと大トリ

各組トリ福山雅治「HELLO~想望 紅白スペシャルメドレー」
大トリMISIA「紅白スペシャル2023」

ゲスト審査員

北口榛花、国枝慎吾、堺雅人、寺島しのぶ、俵万智、寺田宜弘、バカリズム、吉高由里子

出典・確認資料

2023年の紅白|MISIAとブラックビスケッツ、懐かしのテレビが上位に

第1部平均29.0%
第2部平均31.9%
番組瞬間最高36.7%

歌手・企画別の視聴率(確認できた出演場面)

以下は関東地区の世帯視聴率。当時の報道に載った出演場面の毎分値です。歌唱全体の平均値や全国平均ではありません。未掲載の歌手の視聴率を推定したり、低かったと判断したりはできません。

歌手・企画世帯視聴率記録された場面
MISIA34.8%23時38分「アイノカタチ」
ブラックビスケッツ(特別企画)34.3%22時28分の出演場面
YOASOBI34.2%23時21分「アイドル」
Ado34.1%22時45分「唱」
伊藤蘭33.6%22時14分の出演場面
藤井フミヤ×有吉弘行33.5%23時15分「白い雲のように」
寺尾聰(特別企画)33.4%22時42分の出演場面
ポケットビスケッツ(特別企画)32.9%22時25分の出演場面

この年のテレビを数字から振り返る

歌手別トップは大トリのMISIAで34.8%。しかし、番組全体の最高36.7%は23時43分、全員による「蛍の光」から結果発表へ移る場面に記録された。

見逃せないのは、90年代のテレビ番組から誕生したブラックビスケッツが34.3%、ポケットビスケッツが32.9%だったこと。YOASOBI「アイドル」34.2%やAdo「唱」34.1%と並び、懐かしのバラエティ発ユニットと最新のヒット曲が、同じ年の視聴率上位に顔を出している。

第2部の平均31.9%は当時の最低記録だった。それでも一つひとつの出演場面を追うと、数字の上下以上に「その年のテレビで何が注目されたのか」を読み取れる。視聴率だけで出演者個々の人気を断定するものではない。

よくある疑問

2023年は誰の場面が最も高かった?

歌手別の確認できた最高はMISIAの34.8%。番組全体の最高は結果発表に移る時間帯の36.7%です。

資料:ビデオリサーチ・紅白歴代番組視聴率/日刊スポーツ・第74回の歌手別視聴率。出演場面の数字は、その前後の番組進行にも影響されるため、特定の歌手や裏番組が視聴率の上下を引き起こしたとは断定していません。

合わせて読む

第73回(2022年) / 第76回(2025年) / 第75回(2024年) / 第59回(2008年) / 第54回(2003年)

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