エンターテインメント

東京ディズニーランド「シュガー・ラッシュ」新アトラクションは2027年4月15日開業!内容・利用方法まとめ

目次
  1. シュガー・ラッシュ新アトラクションはいつ?開業日・所要時間・パスと遊び方
  2. シュガー・ラッシュ新アトラクションは2027年4月15日オープン
  3. どんな乗り物?ラルフやヴァネロペとお菓子の世界を救うゲーム
  4. 所要時間は約4分・定員3名!子どもも乗れる?
  5. 旧バズ・ライトイヤーのアトラクションから何が変わる?
  6. スタンバイパスやプレミアアクセスは必要?利用方法を確認
  7. スコアはアプリでも確認可能!ライドショットの購入にも対応
  8. 2027年1月から開業記念イベントが順次スタート
  9. 新ショップ「ピクセル・プリズム」は4月15日にオープン
  10. ポッピングステーションは3月17日に先行オープン!新フレーバーも登場
  11. 開業日のチケットはいつから買える?料金と販売スケジュール
  12. スペース・マウンテンも2027年開業予定!同じ4月15日なの?
  13. まとめ|2027年4月15日、お菓子の国を救う新しいゲーム体験が始まる

シュガー・ラッシュ新アトラクションはいつ?開業日・所要時間・パスと遊び方

東京ディズニーランド「シュガー・ラッシュ」新アトラクション開業日決定。2027年4月15日オープンを知らせる文字と、お菓子の城やカラフルなライドが並ぶ世界を描いたイラスト。

東京ディズニーランドに誕生する新アトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」の開業日が、2027年4月15日(木)に決定しました。

2026年10月27日、運営会社のオリエンタルランドが正式発表したものです。

場所はトゥモローランド。2024年にクローズした「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に代わって登場する、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマとした世界初のアトラクションです。

乗り物に乗ってお菓子の国を冒険し、ラルフやヴァネロペと協力しながらゲームの世界を救うという、参加型の体験が楽しめます。

今回の発表では開業日だけでなく、ゲームの遊び方やスコア機能、体験中の写真サービス、新ショップ、限定グッズ、開業前のイベントも明らかになりました。

この記事では、2026年10月27日時点の公式情報をもとに、アトラクションの内容から所要時間、利用方法、子ども連れでの注意点まで詳しく整理します。

シュガー・ラッシュ新アトラクションは2027年4月15日オープン

正式名称は「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」です。

オープンする2027年4月15日は、1983年4月15日に開園した東京ディズニーランドの44周年記念日でもあります。

これまでは「2027年春オープン」と案内されていましたが、今回の発表によって具体的な開業日が決まりました。

項目内容
正式名称シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー
開業日2027年4月15日(木)
場所東京ディズニーランド/トゥモローランド
原作ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』
形式屋内型・ライドタイプ
所要時間約4分
定員3名
主な体験乗り物に乗ってシュガーバグをお菓子に戻すゲーム
利用サービススタンバイパス、ディズニー・プレミアアクセスの対象

所要時間約4分、定員3名という基本情報は、東京ディズニーリゾートの公式アトラクション案内にも掲載されています。

ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにしたアトラクションがディズニーのテーマパークに登場するのは世界初。東京ディズニーランドの新しい目玉施設の一つとなります。

どんな乗り物?ラルフやヴァネロペとお菓子の世界を救うゲーム

「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」の舞台は、映画にも登場するお菓子の国のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」です。

ゲームの世界を征服しようと企むキャンディ大王は、グミやアイスクリームなどのお菓子を「シュガーバグ」という不具合に変えてしまいます。

シュガーバグは、お菓子の世界を食べ尽くすようにプログラムされた存在。そのままでは、色鮮やかだったゲームの世界が破壊されてしまいます。

そこでゲストは、ラルフやヴァネロペたちと協力して世界を救うことになります。

ビークルと呼ばれる乗り物に乗り込み、お菓子の国のさまざまな場面を巡りながら、シュガーバグを元のかわいいお菓子に戻していく仕組みです。

ビークル搭載のデバイスを使ってスコアを獲得

今回のアトラクションは、景色を眺めるだけのライドではありません。

ゲスト自身がビークルに搭載されたデバイスを使い、シュガーバグをお菓子に戻すゲームに参加します。

元の姿に戻したお菓子の種類や数などに応じてスコアが加算されるため、ゲームとしてのやり込み要素も用意されています。

単に最後まで乗って終わりではなく、どれだけ多くのお菓子を救えたかという結果も楽しめるわけです。

なお、東京ディズニーリゾートで初めて導入される新たな技術が使われることも発表されています。ただし、デバイスの詳しい操作方法や照準の仕組みまでは、現時点で明らかにされていません。

映画の「シュガー・ラッシュ」はレースゲームですが、ゲスト自身が車を運転して競争するアトラクションではなく、乗り物でゲームの世界を巡りながら、お菓子の国を救う参加型ライドとして案内されています。

映画と同じ作曲家による新しい音楽も登場

アトラクション内の音楽は、映画『シュガー・ラッシュ』の音楽を担当したヘンリー・ジャックマンが作曲します。

新たにレコーディングされた楽曲が使用される予定で、映画の雰囲気を生かしながら、アトラクションならではのゲーム世界を演出します。

色鮮やかなお菓子の世界、動きのあるライド、参加型ゲーム、そして新録音楽。複数の要素を組み合わせた体験になることが分かっています。

公式スペシャルムービー

東京ディズニーリゾート公式特設サイトでは、新アトラクションのスペシャルムービーも公開されています。

映像や公開されているイメージから、アトラクションの世界観を確認できます。ただし、開業前の紹介映像やイメージ画像だけで、実際の乗車時の演出をすべて判断できるわけではありません。

所要時間は約4分・定員3名!子どもも乗れる?

小さな子どもと一緒に行く場合や、激しいアトラクションが苦手な人にとっては、乗り物の特徴も気になるところでしょう。

公式アトラクション案内では、所要時間は約4分、定員は3名とされています。

さらに、乗り物の特徴として次の内容が案内されています。

  • 屋内型のため、雨の日も利用しやすい
  • 大きな音がする
  • 暗い場所を進む
  • 乗り物が回転する
  • 子どもをひざの上に乗せて利用できる

ひざ上での利用が可能と案内されているため、小さな子どもを連れた家族にも注目したいアトラクションです。

ただし、「ひざ上で利用できる」ことと「年齢や体格、健康状態に関係なく誰でも利用できる」ことは同じではありません。

身長制限などの具体的な数値が公式の基本情報に記載されていない場合でも、それだけで無条件に乗車可能とは判断できません。利用上の制約や個別の対応については、来園時の公式案内とキャストの指示に従う必要があります。

また、暗い場所や大きな音が苦手な子どもには、事前にどのような特徴のアトラクションなのか伝えておくとよいでしょう。

絶叫系のジェットコースターとは異なるライドタイプですが、だからといって揺れや回転がまったくないわけではありません。

旧バズ・ライトイヤーのアトラクションから何が変わる?

新アトラクションが登場するのは、長年親しまれてきた「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」があった場所です。

旧アトラクションは2024年10月31日をもってクローズしました。

バズ・ライトイヤーのアストロブラスターでは、ゲストがスペースレンジャーとなり、光線銃で標的を狙いながら得点を集めるゲームが楽しめました。

高得点を目指して何度も挑戦した人にとっては、思い出深い施設だったのではないでしょうか。

今回の「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」にも、乗り物に乗ってゲームに参加し、得点を獲得するという共通点があります。

比較項目バズ・ライトイヤーのアストロブラスターシュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー
作品トイ・ストーリーシュガー・ラッシュ
目的敵の標的を狙って得点を集めるシュガーバグをお菓子に戻して得点を集める
操作光線銃を使用ビークル搭載のデバイスを使用
得点標的を撃ってスコアを獲得戻したお菓子の種類や数などに応じて加点
終了・開業2024年10月31日クローズ2027年4月15日オープン

ゲームに参加して高得点を狙う楽しさは共通していますが、物語もゲームの目的も大きく変わります。

特に大きな違いは、敵を倒すのではなく、シュガーバグを元のかわいいお菓子へ戻すという設定です。

旧バズ・ライトイヤーの得点システムをそのまま引き継ぐのか、新たなランキングや称号が設けられるのかといった詳細は、現時点では発表されていません。

旧アトラクションを知っている人も、まったく新しいゲーム体験として楽しみにできる内容です。

スタンバイパスやプレミアアクセスは必要?利用方法を確認

開業後に乗りたいと考えている人が、特に注意したいのが利用方法です。

東京ディズニーリゾートの公式アトラクションページでは、「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」はスタンバイパスとディズニー・プレミアアクセスの対象施設として掲載されています。

両サービスの公式対象施設一覧では、2027年4月15日から対象となることが案内されています。

無料のスタンバイパス

スタンバイパスは、指定された時間帯に対象施設の列へ並ぶための無料サービスです。

公式アトラクション案内では、入園後に東京ディズニーリゾート・アプリでスタンバイパスを取得するよう案内されています。

ただし、スタンバイパスは待ち時間がゼロになるサービスではありません。指定された時間帯に列へ並ぶためのもので、発行数にも限りがあります。

また、公式ニュースリリースにはパスの取得やプレミアアクセスの購入が必要になる場合があると記載されています。実際の運用や発行状況は、来園日にアプリで確認する必要があります。

有料のディズニー・プレミアアクセス

ディズニー・プレミアアクセスは、有料で希望する時間帯を指定し、通常より短い待ち時間で対象アトラクションを利用するためのサービスです。

新アトラクションも対象施設として掲載されていますが、2026年10月27日時点で料金は未定となっています。

そのため、既存アトラクションの料金から「1回2,000円」「2,500円」などと決めつけることはできません。

プレミアアクセスはパークチケットとは別料金のサービスです。また、有料アクセスの対象施設だからといって、必ず有料でなければ乗れないという意味でもありません。

東京ディズニーリゾートでは2026年9月に優先案内サービスの制度変更も行われています。無料サービスと有料サービスの違いについては、つぶログのディズニー無料プライオリティパス終了とプレミアアクセスの変更点をまとめた記事でも詳しく解説しています。

当日までに準備しておきたいこと

新アトラクションの利用を予定している場合は、事前に東京ディズニーリゾート・アプリをインストールし、操作方法を確認しておくと安心です。

スタンバイパスやプレミアアクセスは発行数・販売数に限りがあるため、入園後はアプリで対象施設の最新状況を確認しましょう。

スマートフォンを持っていない場合は、施設のキャストに利用方法を相談するよう公式サービス案内でも説明されています。

開業後の詳しい運営状況は、東京ディズニーリゾート公式アトラクションページで確認できます。

スコアはアプリでも確認可能!ライドショットの購入にも対応

「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」の特徴の一つが、ゲームの結果や体験中の写真をアプリでも確認できることです。

スコアを乗車後にも振り返れる

シュガーバグを元のお菓子に戻して獲得したスコアは、ビークルのディスプレイで確認できます。

さらに、東京ディズニーリゾート・アプリでも体験後の一定期間、スコアを確認できる仕組みです。

ゲームの結果をあとから振り返れるため、家族や友人同士でスコアを比べたり、もう一度挑戦したくなったりする楽しみも生まれそうです。

ただし、アプリでスコアを確認できる具体的な期間については、現時点で明示されていません。

体験中の写真は30日間購入できる

ゲームを楽しんでいる様子を撮影した「ライドショット」も用意されています。

撮影された写真は、所定の条件を満たすことで公式アプリの「マイフォト」に自動登録され、アプリまたは注文サイトから購入できます。

写真を購入できる期間は撮影日から30日間です。

これは写真の購入期間であり、ゲームのスコアを30日間確認できるという意味ではありません。また、写真が無料でもらえるサービスでもありません。

乗車前のアプリ起動とBluetooth設定を忘れずに

ここで注意したいのが、アプリでのスコア確認とライドショットの登録には、アトラクション体験前の準備が必要なことです。

公式案内では、ゲスト自身のスマートフォンで東京ディズニーリゾート・アプリを起動し、Bluetoothをオンにしておくよう説明されています。

乗り終わってから設定すれば同じように登録されるとは案内されていないため、スコアや写真を残したい人は乗車前に確認しておくことが大切です。

なお、これはアプリでスコアや写真を確認するための条件です。アトラクションへの乗車そのものにスマートフォンの所持が必須と発表されたわけではありません。

2027年1月から開業記念イベントが順次スタート

新アトラクションのオープンは2027年4月15日ですが、それより早く『シュガー・ラッシュ』の世界を楽しめる企画が始まります。

今回の発表では、2027年1月から4月にかけて、ミニゲーム、限定シール、装飾、シンデレラ城の演出、新しい店舗が順次登場することが明らかになりました。

開始日内容
2027年1月12日(火)スマートフォン向けミニゲーム開始、限定シール配布
2027年2月18日(木)トゥモローランドに特別デコレーション登場
2027年3月17日(水)ポップコーンスタンド「ポッピングステーション」開業
2027年3月18日(木)シンデレラ城へのプロジェクションマッピングによる環境演出開始
2027年4月15日(木)新アトラクションと新ショップ「ピクセル・プリズム」開業

1月12日から自宅でも遊べるミニゲームが登場

最初に始まるのは、スマートフォンで『シュガー・ラッシュ』の世界を救うトレーニングが体験できるミニゲームです。

このミニゲームはパーク内だけでなく、自宅からでも楽しめます。

東京ディズニーランドの一部エリアでは、実際のパークの風景を背景にした特別バージョンが用意されます。

アクセス方法は、東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトや公式ソーシャルメディアなどを予定。開業前に配布される限定シールの裏面にある二次元コードからも遊べるとされています。

限定シールは記念品としても注目されそうですが、配布は予告なく変更・終了となる場合があります。配布数量や詳細な受け取り条件については、実施時の案内を確認する必要があります。

2月18日からトゥモローランドに特別装飾

2027年2月18日からは、新アトラクションをイメージしたデコレーションがトゥモローランドに登場します。

公式発表では、アトラクションの甘くカラフルな世界観を感じながら写真撮影を楽しめるような装飾が予定されています。

新アトラクションにはまだ乗れない時期でも、関連する世界観をひと足早く体験できる企画です。

3月18日からシンデレラ城にも特別演出

さらに2027年3月18日からは、シンデレラ城にプロジェクションマッピングを使用した環境演出が登場します。

新アトラクションの世界観をイメージした演出とされており、パーク全体でオープンへの期待を盛り上げる企画の一つです。

ここで注意したいのは、公式が発表しているのは「環境演出」であり、新たな独立したナイトショーの開催が決まったという意味ではないことです。

具体的な実施時間や演出内容などは、今後の公式案内を確認しましょう。

新ショップ「ピクセル・プリズム」は4月15日にオープン

アトラクションの開業に合わせて、隣接する場所には新しい商品店舗「ピクセル・プリズム」がオープンします。

開業日はアトラクションと同じ2027年4月15日です。

店舗のテーマは、データが雑貨やグッズなどの立体物に変換されて販売される「デジタルマーケット」。

光ファイバーをイメージしたデザイン、ピクセル柄の床、ゲームを連想させるモチーフが店内を彩ります。

入口前には巨大なピクセルのオブジェも設置される予定です。

アトラクションに関連する商品をはじめ、さまざまなグッズが販売されるため、乗り物を体験した後にも作品の世界観を楽しめる店舗になります。

ラルフやヴァネロペのぬいぐるみ、おもちゃ、お菓子も登場

今回の発表では、アトラクションのオープンを記念したグッズについても紹介されています。

ラルフやヴァネロペがお菓子の国でゲームを楽しむ様子や、シュガーバグを描いたポストカードのほか、アトラクションに登場するキャラクターのぬいぐるみ、おもちゃ、お菓子などが登場予定です。

ゲームのキャラクターとお菓子の国という組み合わせは、見た目にも個性的なグッズが期待できるテーマです。

ただし、個々の商品の価格や具体的な販売開始日、購入制限などは、現時点で確認できる情報だけではすべて確定していません。

また、グッズの内容は変更される場合があり、品切れや販売終了となる可能性もあります。

ポッピングステーションは3月17日に先行オープン!新フレーバーも登場

新アトラクションの近くには、ポップコーンスタンド「ポッピングステーション」も誕生します。

こちらの開業日は2027年3月17日(水)。アトラクションより約1カ月早くオープンします。

場所は、新しく整備される「トゥモローランド・プラザ」を臨むエリアです。

コンセプトは、宇宙で人気のポップコーンスタンド。夜には青白く光るデザインが目を引く店舗になる予定です。

新フレーバー「シュガーライムポップコーン」

新アトラクションに関連したメニューとして発表されたのが「シュガーライムポップコーン」です。

作品に登場するシュガーバグをイメージした新しいフレーバーで、甘酸っぱい味わいが特徴とされています。

「ポッピングステーション」のほか、東京ディズニーランドのポップコーンワゴンでも販売される予定です。

ただし、スタンドの開業日と新フレーバーの販売開始日を必ずしも同一と考えることはできません。具体的な販売開始日や価格は、公式メニュー情報で確認する必要があります。

さらに、東京ディズニーランド内の複数のレストランでは、アトラクションのオープンを記念したスペシャルメニューも用意される予定です。

乗り物だけではなく、グッズや食事まで作品の世界観が広がっていくことになります。

開業日のチケットはいつから買える?料金と販売スケジュール

2027年4月15日のオープン当日に東京ディズニーランドへ行きたい場合、パークチケットの販売日も気になるところです。

東京ディズニーリゾートの現在の一般的な販売ルールでは、パークチケットは2カ月先の同日分を毎日14時から販売しています。

このルールが2027年も変更されなければ、4月15日分のチケットは2027年2月15日(月)14時からの販売となる計算です。

ただし、これは現行ルールに基づく目安であり、2027年4月15日のチケット発売日が個別に正式告知されたという意味ではありません。

また、開業日のチケット価格も現時点で確定した金額を確認できません。

東京ディズニーリゾートは来園日によって料金が変わる変動価格制を採用しているため、実際に行く日の価格を確認する必要があります。

近年のチケット価格の変化については、ディズニーチケットの最高価格12,400円と対象日を整理した記事でも解説しています。

なお、パークチケットを購入できたとしても、それだけで新アトラクションの利用が確約されるわけではありません。スタンバイパスやプレミアアクセスの運用状況は別途確認しましょう。

スペース・マウンテンも2027年開業予定!同じ4月15日なの?

東京ディズニーランドのトゥモローランドでは、「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」以外にも大きな再開発が進められています。

その代表が、新しい「スペース・マウンテン・アースライズ」です。

こちらは建物からライドシステムまで一新される屋内型ジェットコースターで、2027年の開業が予定されています。

ただし、「スペース・マウンテン・アースライズ」が2027年4月15日に同時オープンするとは発表されていません。

新しい広場「トゥモローランド・プラザ」や、スナック・ドリンクを扱うフード店舗「エレメント・エクスプレス」も2027年に登場する計画ですが、施設ごとに開業時期は異なります。

2027年は、新アトラクション一つだけでなく、トゥモローランド全体が段階的に変化していく年になります。

まとめ|2027年4月15日、お菓子の国を救う新しいゲーム体験が始まる

東京ディズニーランドの新アトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」は、2027年4月15日(木)にオープンします。

所要時間は約4分、定員は3名。ラルフやヴァネロペと協力し、シュガーバグを元のお菓子に戻しながら得点を獲得する参加型ライドです。

旧「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」の跡地に登場しますが、新しい物語と技術を取り入れたゲーム体験になります。

利用にあたっては、無料のスタンバイパスと有料のディズニー・プレミアアクセスが対象として案内されています。開業日以降の実際の運用や、未発表の有料アクセス料金については最新情報の確認が必要です。

また、スコアやライドショットをアプリで確認したい場合は、乗車前のアプリ起動とBluetooth設定も忘れないようにしましょう。

2027年1月からはミニゲームや限定シールの配布が始まり、3月には新ポップコーンスタンドも先行オープンします。そして4月15日には、アトラクションと新ショップがそろって開業します。

1983年の開園から44年。トゥモローランドに、お菓子とゲームの世界が新たに加わります。

かつてバズ・ライトイヤーのアトラクションで高得点を目指した人も、『シュガー・ラッシュ』が大好きな人も、新しいゲームにどんな楽しさが待っているのか、今から期待が高まります。

-エンターテインメント
-, , , ,