芸能ニュース

TWICEは解散する?ジヒョら3人がJYP退所|9人の今後と所属事務所を整理

TWICEは解散する?ジヒョら3人がJYP退所|9人の契約状況と今後

TWICEのジヒョら3人がJYPを退所。9人の今後と所属事務所、解散の可能性を解説する記事のアイキャッチ。ピンク色の夕焼けに染まるコンサート会場と都市の風景。

韓国の9人組ガールズグループ・TWICEで、メンバーの所属事務所をめぐる大きな動きが続いています。

2026年10月21日、リーダーのジヒョが、21年間在籍したJYPエンターテインメントとの契約終了を発表しました。自身で新会社「EMITHAUS」を設立し、今後は新たな環境で活動していくといいます。

すでに8月にはジョンヨンとチェヨンもJYPを離れており、これで退所を正式発表したメンバーは3人になりました。

気になるのは、TWICEが解散してしまうのかという点でしょう。

結論からいうと、2026年10月22日時点でTWICEの解散は発表されていません。退所した3人はいずれも、今後もTWICEのメンバーとして活動を続ける意思を明らかにしています。

ただし、残る6人の個人契約について、全員の新しい契約条件が明らかになったわけではありません。

3人がJYPを離れた理由と新しい活動先、TWICEの9人全員の状況、そして今後のグループ活動がどうなるのかを整理します。

※2026年10月22日時点の公式発表・本人の声明・報道をもとにしています。契約状況や今後の活動予定は、新たな発表によって変わる可能性があります。

TWICEは解散する?JYPを退所してもグループ活動は継続

今回のニュースでまず区別しておきたいのは、所属事務所からの退所と、グループからの脱退は同じではないということです。

ジョンヨン、チェヨン、ジヒョが発表したのは、JYPエンターテインメントとの個人活動に関する契約を終了し、それぞれ新たな活動に進むというものです。

TWICEから脱退するという発表ではありません。

特にジヒョは、10月21日に公開した直筆の手紙で、JYPから独立することがTWICEとの別れを意味するものではないと説明しています。

TWICEは自分の人生にとってかけがえのない存在であり、これからもメンバーと同じステージに立ち、共に新しい思い出を作り続けたいという考えを明らかにしました。

ジョンヨンとチェヨンも、それぞれの退所発表でグループ活動を続けることを明言しています。

つまり、3人が別々の活動先を選んだことは確かですが、現時点でTWICEが6人組になるという話ではありません。

一方で、今後のグループ契約の詳細や、9人全員での新たなコンサート日程がすべて確定しているわけでもありません。活動を続けたいというメンバーの意思と、今後の具体的なスケジュールは分けて考える必要があります。

JYPを退所した3人は誰?新しい所属事務所と今後の活動

2026年にJYPからの退所を正式発表したのは、ジョンヨン、チェヨン、ジヒョの3人です。

退所の時期が同じだったわけではなく、それぞれ異なる活動方針を示しています。

メンバー退所発表日新しい活動先TWICE活動
ジョンヨン2026年8月10日VAROエンターテインメント継続を表明
チェヨン2026年8月13日独立レーベル「LIL FANTASY」継続を表明
ジヒョ2026年10月21日自身が設立した「EMITHAUS」継続を表明

ジヒョ|21年間在籍したJYPを離れ「EMITHAUS」を設立

2026年10月21日に退所を発表したジヒョは、TWICEのリーダーです。

ジヒョは8歳の頃にJYPへ入り、約10年間の練習生生活を経て、2015年10月にTWICEとしてデビューしました。

今回の発表で使われている「21年間」という数字には、デビュー前の練習生時代も含まれています。TWICEとして21年間活動していたという意味ではありません。

本人がInstagramに公開した直筆の手紙では、幼少期から大人になるまで人生の大半をJYPで過ごしたことに触れ、支えてくれた関係者への感謝を伝えています。

独立についても、これまでの時間に対する結論というより、これから自分がどう生きていくかという選択だと説明しました。

新しく設立した会社の名前はEMITHAUS(エミットハウス)です。

名称に含まれる「EMIT」は、放つ、発するという意味を持つ英単語。ジヒョは、新しい環境で自分自身もまだ気付いていない可能性を探り、それを表現していきたいとしています。

今後はEMITHAUSを拠点にソロでの音楽活動を続けながら、TWICEのメンバーとしても活動する方針です。

2023年にはソロ作品『ZONE』を発表し、「Killin' Me Good」でTWICEとは異なる自身の音楽的な魅力も示してきました。独立後にどのような作品を生み出すのかにも関心が集まります。

ただし、新しいソロアルバムの発売日や、EMITHAUSの具体的な事業体制については、今回の発表だけでは明らかになっていません。

本人の声明は、Soompiによる直筆メッセージの掲載記事でも確認できます。日本語では聯合ニュースの10月21日付報道が詳しく紹介しています。

ジョンヨン|VAROエンターテインメントに移籍し俳優業へ

3人の中で最初に退所を発表したのは、2026年8月10日のジョンヨンでした。

ジョンヨンはJYPとの契約を終了し、VAROエンターテインメントと新たに専属契約を結んでいます。

VAROは俳優のマネジメントを手掛ける韓国の芸能事務所で、ジョンヨンの実姉である俳優のコン・スンヨンも所属しています。

移籍先のVAROは、ジョンヨンが俳優として新しい挑戦を始めることを支援するとともに、TWICEのグループ活動についても円滑に続けられるよう支える方針を示しました。

ジョンヨン自身も、慣れ親しんだ環境を離れることには不安があったものの、メンバーやファンの存在が後押しになったと説明しています。

そして、TWICEはこれからも自分にとって中心となる存在であり、ONCEの前にTWICEのメンバーとして立つことを最優先にする、と明言しました。

ジョンヨンの場合は、本人だけでなく移籍先の事務所からもグループ活動継続への言及がある点が特徴です。

音楽活動を続けながら俳優業にも取り組む、新しい活動の幅を広げるための移籍と捉えるのが適切でしょう。

出典:聯合ニュース「TWICEジョンヨン JYPから移籍し俳優に=グループ活動も継続」

チェヨン|独立レーベル「LIL FANTASY」で音楽活動を展開

ジョンヨンから3日後の2026年8月13日には、チェヨンもJYPを離れることを発表しました。

チェヨンはInstagramに公開した手紙で、14年間支えてくれたJYPの関係者やTWICEのメンバーに感謝を伝え、今後は自身の「LIL FANTASY」の世界で音楽活動を展開していく方針を明らかにしています。

翌8月14日には、チェヨン側が関係する公式声明で、独立レーベル「LIL FANTASY」の設立が確認されました。

「LIL FANTASY」は、2025年に発表されたチェヨンのソロアルバムにも使われた名称です。

もともと自身の音楽的な世界観を表していた言葉を、今度は独立後の活動の軸として掲げる形になります。

ただし、独立レーベルが設立されたことと、芸能マネジメントの契約先や会社の運営体制がすべて明らかになったことは同じではありません。その点は区別する必要があります。

チェヨンは、現在の自分が多くの人に愛されている理由として、TWICEで過ごしてきた時間があることを挙げています。

独立後もTWICEとしての活動は変わらず続けると明言しており、個人の音楽活動とグループ活動の両方を大切にしていく考えです。

出典:聯合ニュース「TWICEチェヨン JYP離れソロ歌手に=グループ活動は継続」、SoompiによるLIL FANTASY設立の公式声明掲載記事

TWICEの9人全員の所属事務所・契約状況一覧

今回のニュースでは3人の独立に注目が集まっていますが、TWICE全体の今後を考えるなら、残る6人の状況も確認しておく必要があります。

現在のTWICEのメンバーは、ナヨン、ジョンヨン、モモ、サナ、ジヒョ、ミナ、ダヒョン、チェヨン、ツウィの9人です。

2026年10月22日時点で確認できる、個人活動に関する契約・所属先の状況をまとめました。

メンバーJYPとの個人契約確認できた新しい所属先・状況
ナヨン2026年の新たな契約結果は未公表新しい移籍先の正式発表なし
ジョンヨン退所を正式発表VAROエンターテインメント
モモ2026年の新たな契約結果は未公表新しい移籍先の正式発表なし
サナ2026年の新たな契約結果は未公表新しい移籍先の正式発表なし
ジヒョ退所を正式発表自身が設立したEMITHAUS
ミナ2026年の新たな契約結果は未公表新しい移籍先の正式発表なし
ダヒョン2026年の新たな契約結果は未公表新しい移籍先の正式発表なし
チェヨン退所を正式発表独立レーベルLIL FANTASY
ツウィ退所報道あり・正式発表なし新しい移籍先は未確定

この一覧で注意したいのは、「2026年の契約結果が未公表」と「JYPを退所した」は異なるという点です。

2022年には全員がJYPと再契約しています。しかし、その後の契約更新について、9人全員の個別の条件や結果が一括して明らかになったわけではありません。

したがって、ジョンヨン、チェヨン、ジヒョ以外の6人について「全員JYPに残留することが決定した」と書くのも、「近いうちに退所する」と決めつけるのも正確ではありません。

今回正式に退所が確認できたのは3人。残るメンバーについては、本人やJYPからの新たな発表を基準に判断する必要があります。

ツウィもJYPを退所する?7月の報道と公式回答

ジヒョの退所発表を受け、再び注目されているのがツウィの契約です。

2026年7月14日、韓国メディアのNews1は、ツウィがJYPとの再契約を行わず、個人活動について別の道を選ぶ方向だと報じました。

ただし、この報道に対するJYP側の回答は、退所が決定したというものではありませんでした。

当時、JYPはTWICEが再契約について協議している期間であり、確定した事項があれば案内すると説明しています。

つまり、7月の報道段階では、報道内容と事務所が公式に認めた内容には違いがあったことになります。

その後、8月にジョンヨンとチェヨン、10月にジヒョが正式に退所を発表しました。しかし、10月22日時点でツウィ本人による新所属先や退所の正式発表は確認できていません。

ツウィについては、家族が関係する会社への移行や海外での個人活動をめぐる見方も報じられていますが、本人が決定した活動方針として扱うことはできません。

また、7月の退所報道は、ツウィがTWICEから脱退するという意味でもありませんでした。報道上もグループ活動は継続する方向として伝えられています。

今後、ツウィが個人活動の所属先を変更する可能性はありますが、現時点で4人目のJYP退所が正式決定したという情報ではありません。

出典:Soompi「ツウィの退所報道とJYPの回答」

TWICEは2022年に9人全員が再契約していた|なぜ2026年は違う?

今回の退所が相次ぐ状況は、2022年の契約更新とは大きく異なっています。

TWICEは2015年10月20日、JYPからデビューしました。

デビュー曲は「Like OOH-AHH」。その後、「CHEER UP」「TT」「LIKEY」「What is Love?」などのヒット曲を生み、韓国だけでなく日本でも人気を確立していきました。

グループの契約をめぐって大きな節目となったのが、2022年7月12日です。

この日、JYPはTWICEのメンバー9人全員との再契約が完了したことを公式に発表しました。

当時の発表では、TWICEとJYPの相互の信頼関係に触れ、今後もグループの活動を全面的に支援していく方針が示されています。

出典:JYPエンターテインメント公式発表「TWICE全員との再契約について」(2022年7月12日)

2026年は個人活動で別々の選択が始まった

2022年には9人全員がJYPとの契約を更新したTWICEですが、2026年にはメンバーごとに異なる選択が表面化しました。

7月には契約協議に関する報道が相次ぎ、8月10日にジョンヨンがVAROへの移籍を発表。8月13日にはチェヨンが独立を表明し、10月21日にはジヒョも新会社設立を明らかにしました。

それぞれの発表内容を見ても、今後の方向性は一様ではありません。

ジョンヨンは俳優としての新しい挑戦、チェヨンは自身の音楽的な世界観を軸とした活動、ジヒョは会社を設立して可能性を広げる道を選んでいます。

デビューから11年を迎え、TWICEというグループの活動に加えて、それぞれが個人として何をしたいのかという選択が、以前よりも重要になっていることがうかがえます。

ただし、2022年に締結した契約の正確な年数や、2026年の契約交渉で提示された条件は公表されていません。

9人全員の契約が同じ日に満了した、事務所との交渉が決裂した、といった具体的な事情まで断定することはできません。

不仲や事務所との対立が理由なのか

退所のニュースが続くと、メンバー同士の関係や、JYPとの間に何か問題があったのではないかと気になる人もいるでしょう。

しかし、今回の3人の発表から、不仲や対立が退所の原因だったと判断する根拠はありません。

むしろ、3人ともJYPで過ごした時間への感謝を伝え、TWICEのメンバーやファンとの関係を大切にする姿勢を示しています。

もちろん、契約交渉の詳細や本人の考えのすべてが公表されているわけではありません。だからといって、明らかになっていない事情を事務所との確執やメンバー間の不和に結びつけることは適切ではないでしょう。

今回確認できるのは、それぞれが個人活動の新しい環境を選び、その一方でTWICEとして活動を続ける意思を示しているということです。

事務所が別々になっても9人で活動できる?

TWICEの今後を考えるうえで、もう一つ重要なのがグループ活動と個人活動の契約の違いです。

一般に芸能事務所との専属契約では、個人の仕事に関するマネジメントを特定の会社が担当します。

しかし、個人の所属事務所が異なるからといって、同じグループで音楽活動を続けられなくなるわけではありません。

メンバーそれぞれが別の事務所に所属しながら、グループとしての楽曲制作やコンサートを継続する形も存在します。

その場合、グループ活動に関する契約や権利の管理、各メンバーのスケジュール調整などについて、関係する事務所や本人の間で協力する必要があります。

たとえば、あるメンバーが俳優として映画を撮影し、別のメンバーがソロアルバムを制作していたとしても、グループとしての活動時期を調整できれば、9人が集まって新しい音楽を発表すること自体は可能です。

もっとも、これはあくまで一般的な仕組みの説明です。

TWICEについては、JYPと各メンバーの間でグループ活動に関する契約が具体的にどのような形で結ばれているのか、詳細は明らかになっていません。

今後の調整方法についても、すべての条件が公表されているわけではありません。

したがって「別々の事務所になったので9人では活動できない」という見方は正確ではありませんが、「今後も従来とまったく同じ頻度で活動できることが保証された」と考えるのも早計です。

重要なのは、個人活動で新しい道を選んだ3人が、TWICEの活動を続けることを明確に望んでいるという点です。

日本でのライブやファンクラブ活動はどうなる?

日本のファンにとっては、今後のライブやファンクラブへの影響も気になるところです。

2026年10月22日時点で、今回の3人の退所を理由とするTWICE日本公式ファンクラブの終了や、発表済みのグループ関連商品の販売中止は案内されていません。

実際に日本公式サイトでは、10月に入ってからもグループに関する新しい情報が発表されています。

12月2日発売のライブ映像作品は予定どおり案内中

2026年10月9日、TWICE日本公式サイトは、ライブDVD・Blu-ray『TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN MUFG STADIUM』を12月2日に発売すると発表しました。

10月20日には購入者特典についても追加の案内が出ています。

これは日本でのグループ関連の活動や商品展開が続いていることを示しています。

ただし、発売されるのは収録済みのコンサート映像です。映像作品の発売予定があることと、2027年以降の新たな9人でのコンサートが決定していることは別の話になります。

出典:TWICE日本公式サイト・12月2日発売ライブ映像作品の案内

2027年のシーズングリーティングも予約受付中

10月5日には、TWICE JAPAN SEASON'S GREETINGS 2027「CHAT 24/7」の予約受付開始も発表されました。

こちらはTWICEとONCEの長年の絆をテーマにした商品で、公式ショップでは2026年10月25日23時59分まで予約を受け付ける予定です。

公式案内では、全9種類からランダムで1枚となるフォトカードなどの購入者特典も紹介されています。

このようにグループとしての関連商品の展開は続いていますが、シーズングリーティングの発売から将来の契約結果やライブ日程まで判断することはできません。

出典:TWICE日本公式サイト・2027年シーズングリーティングの案内

日本公式サイトは10月22日に緊急メンテナンスから復旧

なお、TWICEの日本公式サイトでは、10月21日からPHPの重大なセキュリティ上の問題に対応するための緊急メンテナンスが実施されていました。

10月22日正午ごろにサービスを再開したと発表されており、メールマガジンやバースデーメールなど一部の機能は引き続き停止しています。

これはWebサイトのセキュリティ対応に関する案内であり、ジヒョらの契約終了やTWICEの解散を知らせるものではありません。

出典:TWICE日本公式サイト・緊急メンテナンス終了およびサービス再開のお知らせ

今後の新曲や日本公演はどこで確認すればよい?

今後の新曲、日本公演、ファンクラブに関する案内については、TWICE日本公式サイトのニュースと公式トップページを確認するのが確実です。

韓国でのグループ活動や作品情報は、TWICEのJYP公式サイトでも確認できます。

今回の3人の退所発表によって、日本のファンクラブ会員が一斉に何かの手続きをしなければならないという公式案内は出ていません。

既に発表されている商品の購入やファンクラブの利用については、それぞれの公式案内に従い、今後新たな変更が発表された場合に内容を確認することになります。

TWICEの今後はどうなる?9人で活動を続ける意思と未確定の契約

2026年の一連の動きを見ると、TWICEはデビュー以来の活動の形を変え始めていることが分かります。

かつては9人全員がJYPに所属していましたが、今回、ジョンヨン、チェヨン、ジヒョがそれぞれ新たな環境を選びました。

ただ、3人の声明を読む限り、個人として独立することと、TWICEのメンバーであり続けることを対立する選択とは考えていません。

ジョンヨンはTWICEの活動を最優先にすると説明し、チェヨンはグループで過ごしてきた時間を自身の原点と表現。ジヒョも、これからもメンバーと同じステージに立ちたいと願っています。

それぞれ表現は異なりますが、TWICEとしての活動を続けたいという意思は共通しています。

一方で、残る6人の個人契約に関する最終的な発表や、今後のグループ活動を管理する契約の詳細については、分からない部分が残っています。

特にツウィについては退所説が報じられた経緯があり、本人やJYPの新たな発表が注目されます。

また、別々の事務所に所属するメンバーが増えることで、ソロ活動、俳優業、グループとしての音楽制作やライブをどのように両立していくのかも今後の焦点になります。

具体的な活動頻度や新曲の発表時期はまだ分かりませんが、少なくとも今回の退所発表をもって、TWICEが解散することになったとは言えません。

2022年には全員で同じ事務所との契約を更新し、2026年には個人活動で別々の選択をし始めたTWICE。その変化を、解散と直接結びつける必要はないでしょう。

TWICE LOVELYS × SANRIO CHARACTERS マスコットチャーム(MOVELY × マイメロディ)

TWICEの公式キャラクターとサンリオがコラボ! モモの「MOVELY」とマイメロディを組み合わせた、 可愛らしいマスコットチャームです。 バッグなどに付けて楽しめる公式グッズ。 シリーズにはジヒョやジョンヨン、チェヨンなど、 9人それぞれに対応したデザインが用意されています。

※画像はMOVELY×マイメロディの単品です。 全9種セットではありません。 Amazonは検索結果、楽天市場・Yahoo!ショッピングは個別商品ページへ移動します。 2025年発売の商品につき、価格・在庫・商品状態は各ショップでご確認ください。

まとめ|ジヒョら3人がJYP退所、TWICEの解散は発表されていない

2026年10月22日時点で、TWICEから正式に発表されているのは、ジョンヨン、チェヨン、ジヒョの3人がJYPエンターテインメントを離れたという事実です。

ジョンヨンはVAROエンターテインメントへ移籍し、チェヨンは独立レーベル「LIL FANTASY」を設立。ジヒョは自身の会社「EMITHAUS」を立ち上げ、新たな活動を始めます。

3人ともTWICEとしての活動継続を明言しており、グループの解散や脱退を発表したわけではありません。

ただし、残る6人の個人契約の状況や、グループとして今後どのような体制で活動するのかについては、まだ公表されていない部分があります。ツウィの退所説についても、正式発表と報道を区別して判断する必要があります。

TWICEは2015年のデビューから11年を迎えました。2022年には9人全員で再契約し、今回の契約更新期にはそれぞれが新しい道を選び始めています。

個人としての活動を広げながら、グループとしても歩みを続けようとするメンバーたち。その意思が今後どのような活動につながっていくのか、引き続き本人たちと公式サイトからの発表が重要になります。

-芸能ニュース
-, , , , ,