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『水曜日のダウンタウン』マスクマン旅歴代出演者一覧|第1弾~第4弾の正体・優勝者まとめ

水ダウ「マスクマン旅」歴代全32枠の正体一覧|第4弾の結果・優勝者・脱落順

マスクを着けた3人が観光地を旅する様子を描いたマスクマン旅のイメージイラスト

『水曜日のダウンタウン』の人気企画「正体バレたら即脱落 マスクマン旅」。有名人8人が顔を隠して旅をし、声や背格好、話し方などをヒントに互いの正体を当て合います。相手の名前を当てれば脱落させられますが、予想を外すと自分のマスクが少しずつ剥がされるという、見た目以上に駆け引きのあるゲームです。

2026年10月7日には第4弾が放送され、前回の王者だった紫マスクの正体も判明。最新回では黒マスクが優勝、ピンクマスクの小島瑠璃子が準優勝となりました。

この記事では第1弾から第4弾までの延べ32出場枠について、正体、脱落順、優勝者、放送日をまとめています。前年の王者が続けて参加するため「32人の別々の有名人」という意味ではありません。

※第1~4弾の正体と結果に関するネタバレを含みます。

最終確認:2026年10月9日

第4弾の結果を反映しました。黒マスクの正体には有力な予想がありますが、番組が氏名を正式に明かしたわけではありません。この違いは本文の専用節で整理しています。

第4弾の正体・脱落順一覧|2026年10月7日放送

2026年10月7日放送の『水曜日のダウンタウン』第471回では、マスクマン旅の第4弾を放送。舞台は群馬県・草津温泉でした。温泉街を巡る旅は、参加者たちにとって観光ではなく、どこで自分の素性がバレるか分からない勝負の場になります。

結果色正体・補足
1人目脱落赤鈴木奈々
2人目脱落茶サンシャイン池崎
3人目脱落銀石田重廣(夢グループ社長)
4人目脱落青元木大介
5人目脱落金亀田大毅
6人目脱落紫ハシヤスメ・アツコ(前回王者)
7人目脱落・準優勝ピンク(桃)小島瑠璃子
優勝黒桂三度説(氏名未公表)

ピンクが早い段階から積極的に正体を当て、黒も銀マスクの正体を見破って生き残りました。前年王者の紫が6人目に脱落すると、最後はピンクと黒の一騎打ち。最後に名前を当てられたのはピンクの小島瑠璃子です。

序盤にピンクが連続正解。草津温泉の旅は一気に脱落戦へ

最初に動いたのはピンクマスク。赤マスクを鈴木奈々と正解して脱落させ、茶マスクがピンクを「青山テルマ」と予想して外すと、逆に茶をサンシャイン池崎と見抜きます。短い間に2人が姿を現し、残る参加者も相手の声や仕草をいっそう注意して探ることになりました。

銀マスクについては、青が元プロ野球選手の駒田徳広と予想して失敗。しかし射的に立ち寄った場面で、黒が銀を夢グループの石田重廣社長と見破ります。草津山の光泉寺では、紫が青マスクを元木大介と正解。こうして徐々に人数が絞られていきました。

温泉では、金マスクが入浴を辞退する場面も。その反応自体が推理の材料になります。黒はピンクを仲里依紗と予想して失敗し、ピンクも金を長谷川穂積と答えて外しました。外すたびにマスクの一部が剥がされるため、答えを間違えた後の方が危険になります。

その後、ピンクが金マスクの正体を亀田大毅と正解。第4弾では、正解によっていったん露出した口元のマスクを戻せる場面もありました。ただ隠れ続けるだけでなく、攻めることで失った守りを取り戻せるわけです。

紫の正体はハシヤスメ・アツコ。前年王者の秘密が解けた

残っていた紫マスクは、第3弾で優勝したまま約1年3か月も正体を伏せてきた人物でした。その正体が今回、元BiSHのハシヤスメ・アツコだと判明します。

第1弾の赤マスクも、第2弾の銀マスクも、優勝した年には素顔を明かさず、次の大会で答え合わせが行われました。今回の紫も同じ流れです。ただし前回の優勝者だからといって再び有利とは限らず、紫は6人目の脱落者になりました。

黒マスクは誰?桂三度説と、番組で明かされた事実

最後はピンクと黒が交互に相手を指名し、不正解になるたびにマスクの一部を外すサドンデスへ。目元も口元も相当見える状態になりましたが、黒が先にピンクを小島瑠璃子と正解し、優勝しました。

黒マスクの顔立ちやしゃべり方、スタジオの反応などから、視聴者の間では桂三度(旧芸名・世界のナベアツ)ではないかという予想が有力になっています。一方で、番組が最後に黒マスクの氏名を読み上げたり、正解としてテロップを出したりしたわけではありません。

今回は「誰なのか、ほとんど分かってしまったのでは?」というところまで進みながら、最後の答え合わせだけを持ち越したのが面白いところ。過去3大会では王者がより完全な覆面状態で勝ち残っていたため、そこにも違いがありました。

放送日と企画の概要は、TBSの10月7日放送案内でも確認できます。

マスクマン旅の歴代出演者32枠|第1弾から第4弾まで

歴代4大会の結果を放送順に一つの表へ集約しました。各大会とも1~7人目の脱落者と、最後まで残った優勝マスクの計8枠です。前年優勝者の再登場も別の出場枠として記録しています。

回マスク判明した正体脱落順・結果
第1弾銀JOY1人目脱落
第1弾ピンク(桃)ゆきぽよ2人目脱落
第1弾茶コウメ太夫3人目脱落
第1弾金内藤大助4人目脱落
第1弾紫矢口真里5人目脱落
第1弾黒田村亮6人目脱落
第1弾青藤波辰爾7人目脱落
第1弾赤まちゃまちゃ優勝/第2弾で正体判明
第2弾紫アジャコング1人目脱落
第2弾金山根良顕(アンガールズ)2人目脱落
第2弾赤まちゃまちゃ3人目脱落/前回王者
第2弾茶虻川美穂子(北陽)4人目脱落
第2弾青河合郁人5人目脱落
第2弾黒アキラ100%6人目脱落
第2弾ピンク(桃)清水あいり7人目脱落
第2弾銀武尊優勝/第3弾で正体判明
第3弾茶大林素子1人目脱落
第3弾青もう中学生2人目脱落
第3弾銀武尊3人目脱落/前回王者
第3弾赤りんごちゃん4人目脱落
第3弾黒バイク川崎バイク5人目脱落
第3弾金玉袋筋太郎6人目脱落
第3弾ピンク(桃)吉田沙保里7人目脱落
第3弾紫ハシヤスメ・アツコ優勝/第4弾で正体判明
第4弾赤鈴木奈々1人目脱落
第4弾茶サンシャイン池崎2人目脱落
第4弾銀石田重廣(夢グループ社長)3人目脱落
第4弾青元木大介4人目脱落
第4弾金亀田大毅5人目脱落
第4弾紫ハシヤスメ・アツコ6人目脱落/前回王者
第4弾ピンク(桃)小島瑠璃子7人目脱落/準優勝
第4弾黒桂三度説(未公表)優勝/正式発表なし

第1~3弾の優勝者は、ここでは後年に正体が判明した名前を掲載しています。各大会の放送当日から名前が分かっていた、という意味ではありません。第4弾の黒マスクだけは、確認できている範囲では番組による答え合わせが済んでいません。

歴代優勝者|赤・銀・紫・黒の4大会

優勝者のマスクは、赤から銀、銀から紫、そして黒へと移っています。初代から第3代まで、実名が判明したのはいずれも次回の大会でした。

大会放送日優勝色正体判明した時期
第1弾2023年9月13日赤まちゃまちゃ第2弾で判明
第2弾2024年6月26日銀武尊第3弾で判明
第3弾2025年6月25日紫ハシヤスメ・アツコ第4弾で判明
第4弾2026年10月7日黒桂三度説(未公表)正式な答え合わせ前

第4弾の黒がこの先の大会へ持ち越されるかどうかは未発表です。過去の実績から想像はできますが、次回の開催自体が決まったわけではありません。

マスクマン旅のルール|正解なら相手が脱落、失敗なら自分の顔が見える

ルールは分かりやすい一方、失敗したときの不利益が独特です。顔を隠しても、会話や食事、身ぶりを完全に消すことはできません。

  • 8人が覆面で旅をし、互いの声・背格好・話し方・仕草などから正体を推理する。
  • 「マスク剥ぎチャレンジ」で正体を当てると相手が即脱落し、正解者は賞金3万円を獲得する。
  • 外すと自分のマスクの一部分が剥がされ、ほかの参加者に素性を見破られやすくなる。
  • 最後まで残った1人が優勝し、賞金10万円を獲得する。

自信があっても、安易に答えればいいわけではありません。外せば自分の顔が見えてしまうので、情報が集まるまで待つか、先に勝負に出るかが悩ましいところです。少しでも声を変えようとすれば、今度は変え方に本人らしさが出てしまう。そこに見ている側の楽しさがあります。

初期大会では最終的に2人になっても通常の駆け引きが続きましたが、第4弾ではサドンデスへ移行。正解によって剥がされた部分を戻せる場面もあり、細かな進行は大会によって異なります。

TBS公式YouTubeによる第1弾の予告映像です。

第1弾|2023年9月13日・富士急ハイランドで初代王者決定

初回の舞台は山梨県の富士急ハイランド。顔を隠した有名人8人が絶叫アトラクションや施設内を巡りながら、自分を隠しつつ相手の正体を探りました。

最初に姿を現したのは銀マスクのJOY。続いてピンクのゆきぽよ、茶のコウメ太夫、金の内藤大助、紫の矢口真里、黒の田村亮と脱落していきました。

予想が外れた参加者のマスクは部分的に外され、回を重ねるほど本人の特徴が増えていきます。ハスキーな声で正体を疑われた赤マスクも、椿鬼奴ではないかと指名されたものの、正体は当てられませんでした。

最後に残ったのは赤マスクと青マスク。赤は青を藤波辰爾と正解し、初代チャンピオンになりました。しかし赤本人は、優勝後もマスクを脱ぎません。番組が終わっても正体だけが残るという、後のシリーズを決定づける仕掛けがここで生まれました。

放送直後には声や身長、マニキュアなどを根拠にさまざまな名前が挙がりました。ところが結果として正しかった答えは、第2弾が始まるまで明らかになりませんでした。

第2弾|2024年6月26日・箱根で赤マスクの正体が判明

約9か月後の第2弾は箱根。第1弾を制した赤マスクがディフェンディングチャンピオンとして参加します。初回から見ていた人にとっては、ゲームの勝敗と同じくらい、赤の正体を誰が見破るかが気になるところでした。

紫マスクのアジャコング、金の山根良顕(アンガールズ)に続いて脱落したのが、赤マスク。茶マスクが正体をまちゃまちゃと見抜き、ついに本人が顔を見せます。

まちゃまちゃは約9か月間、「あの赤はあなたなのか」と聞かれても答えられない状態でした。正体が判明した際に、秘密を守る負担から解放されたような反応を見せたのも印象的です。勝った人がいちばん長く秘密を抱えるという、この企画ならではの逆転した状況でした。

その後は茶の虻川美穂子(北陽)、青の河合郁人、黒のアキラ100%と脱落。最後の対決で銀マスクがピンクの清水あいりを言い当て、第2代チャンピオンになりました。

またしても勝者の顔は公開されず、銀マスクは翌年まで正体不明の存在に。視聴者は体格や身のこなしをもとに、次の答え合わせを待つことになります。

第3弾|2025年6月25日・銀マスクの正体は武尊

第3弾は埼玉県各地を巡る旅。スタート地点となった「アグリパークゆめすぎと」では記念撮影も行われます。写真を撮るために動いた人物の体格、立ち位置、何気ない会話までもが推理の材料になりました。

最初に脱落したのは茶マスクの大林素子、次が青のもう中学生。そして3人目で前年王者の銀マスクが見破られます。正体は格闘家の武尊でした。

体つきや動作に特徴のあるスポーツ選手でも、顔を隠したまま別の仕事として旅をすると、意外とすぐには気づかれません。一度は優勝まで勝ち残っただけに、正体が判明したときの納得感も大きい場面です。

続いて赤のりんごちゃん、黒のバイク川崎バイク、金の玉袋筋太郎と脱落。最後の相手となったピンクマスクを紫が吉田沙保里と正解し、新たなチャンピオンとなりました。

紫マスクは最後まで正体を明かさず、次回へ持ち越し。優勝者の素性が分からないまま放送が終わる仕組みが、3大会続けて成立したわけです。

こちらはTBS公式による第3弾の予告映像です。

第4弾|2026年10月7日・ピンクと黒のサドンデス

4回目の舞台は草津温泉。前年に優勝した紫マスクは誰なのかという答え合わせに加え、今回の参加者がどんな姿で正体を隠すのかにも注目が集まりました。

赤の鈴木奈々、茶のサンシャイン池崎、銀の石田重廣、青の元木大介、金の亀田大毅と、経歴も声も体格も異なる人が次々と姿を現します。紫も6人目に脱落し、残ったピンクと黒による最終決戦へ。

2人が名前を出しては外し、そのたびにマスクが剥がされていく様子は、顔を隠すという企画の出発点をひっくり返すような展開でした。黒マスクが小島瑠璃子を当てたところで決着。優勝の瞬間には顔のかなりの部分が見えていたのに、名前だけは発表されません。

前の3大会では、優勝者の正体を翌年まで伏せることが自然な流れになっていました。ところが今回は、顔がほとんど見えているのに答え合わせがない。そこが、これまで以上に視聴者の想像をかき立てた点でしょう。

なぜ優勝者の正体をその場で発表しない?

初めてこの企画を見た人なら、「勝ったのだから、最後に素顔を見せればいいのでは」と思うかもしれません。しかしマスクマン旅では、優勝者を翌大会にも出場させることで、今回の結末が次回の最初の謎になるという仕組みが続いてきました。

赤マスクは次の大会でまちゃまちゃ、銀は武尊、紫はハシヤスメ・アツコと判明。これまでの3人は、自分が優勝者だと知られないまま数か月から1年以上を過ごしています。

勝てば賞金を手にできますが、日常生活では正体を聞かれても答えられない。実際に秘密を守る苦労を語った出演者もいます。ゲームが終わっても、優勝者にとっては少しだけ旅の続きが残るような仕組みです。

ただし、今後の番組が必ず同じやり方を続けるとは限りません。第5弾の放送予定や黒マスクの再出場は、2026年10月9日時点では正式に発表されていません。

歴代の放送日一覧|2023年から4年連続

過去の大会を探すときは、色や優勝者の名前だけでなく放送日も手がかりになります。とくに第2弾は翌6月27日付の報道と混同しやすいものの、テレビでの放送日は2024年6月26日(水)です。

大会放送日主な舞台優勝色
第1弾2023年9月13日富士急ハイランド赤
第2弾2024年6月26日箱根銀
第3弾2025年6月25日埼玉県内紫
第4弾2026年10月7日草津温泉黒

結果としては4年連続で放送されましたが、開催月は9月・6月・6月・10月と一定ではありません。決まった月に必ず放送する定例番組というわけではなく、今後の新作も放送案内の確認が必要です。

なぜ顔を隠すだけで、知っている有名人まで分からなくなるのか

普段テレビで何度も見かける人物でも、顔の大部分が隠れるだけで判断が難しくなります。その一方、長く同じ空間にいると、別の場所から本人らしさがにじみ出てくる。マスクマン旅は、その変化を旅ロケで見せてくれる企画です。

第1弾では絶叫アトラクションで声や怖がり方が手がかりになり、第3弾では大林素子の長身や武尊の鍛えられた体が注目されました。第4弾でも入浴の可否、過去の職歴を連想させる会話、観光中の細かな振る舞いが答えに結びついています。

「分かりそうで分からない」相手と過ごすうち、外れた予想によって逆に本人の特徴が見えやすくなる。勝負に出る人の性格まで映し出されるところが、この企画のよさです。

よくある疑問|第4弾の結果と今後の放送

第4弾の優勝者は小島瑠璃子?

いいえ。小島瑠璃子は最後まで残った準優勝者です。黒マスクが最後の指名でピンクマスクの正体を当て、優勝しました。

4大会で32人全員の正体が判明した?

32という数字は、各大会8枠×4大会の延べ出場枠数です。過去の王者が翌大会に再び出場しているため32人の別々の人物ではなく、第4弾の黒の氏名も未公表です。

同じ色のマスクは、毎回同じ有名人?

そうではありません。たとえば赤は第1・2弾では前回王者のまちゃまちゃでしたが、その後の大会では別の人物が着用しています。連続出場する王者以外は、色だけで正体を判断できません。

第5弾はいつ放送される?

現時点では放送日・参加者ともに発表されていません。もし次の大会が開かれるなら、今回の黒マスクがどう扱われるかが大きな注目点になります。

まとめ|第4弾は黒マスク優勝、答え合わせは次回へ

「正体バレたら即脱落 マスクマン旅」は、2023年から2026年まで4回放送されました。初代王者は赤のまちゃまちゃ、第2代は銀の武尊、第3代は紫のハシヤスメ・アツコ。そして2026年10月7日の第4弾では、黒マスクが小島瑠璃子との勝負を制しました。

歴代32枠の脱落順は整理できましたが、第4弾王者の実名だけは番組としての正式な答え合わせが残っています。これまでのように次回の旅で分かるのか、それとも違う形で明らかになるのか。新作があれば、そこが最初の見どころになりそうです。

つぶログでは、ほかの名作企画も共通基準で評価した『水曜日のダウンタウン』歴代「説」Tier表も公開しています。こちらは人気投票ではなく、企画着想・検証・展開・結果などから採点した独自評価です。

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