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第76回NHK紅白歌合戦(2025年)|出場歌手・曲・司会・勝敗・視聴率

2025年12月31日放送の第76回NHK紅白歌合戦。白組が優勝しました。出場歌手・歌唱曲、司会、視聴率を一覧にまとめ、特別企画や出場辞退は通常の出場枠と区別しています。

放送日2025年12月31日
会場NHKホール
優勝白組
視聴率(関東・世帯)第1部30.8%/第2部35.2%
各組トリMISIA「MISIAスペシャル」
大トリMrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」

司会・進行

司会有吉弘行
司会綾瀬はるか
司会今田美桜
司会鈴木奈穂子

出場歌手・歌唱曲

通常の対戦枠に出演した歌手を紅組・白組に分けて掲載しています。並びはチーム内の順序で、番組全体の曲順とは異なります。

紅組|21組

CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」初出場紅組トップバッター
FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」初出場
ILLIT「Almond Chocolate」2回目
天童よしみ「あんたの花道 ~ミャクミャクダンスSP~」30回目
LiSA「残酷な夜に輝け」4回目
乃木坂46「Same numbers」11回目
幾田りら「恋風」初出場
aespa「Whiplash」初出場
アイナ・ジ・エンド「革命道中 ー On The Way」初出場
ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」初出場
坂本冬美「夜桜お七」37回目
水森かおり「大阪恋しずく ~紅白ドミノチャレンジ2025~」23回目
AKB48「AKB48 20周年スーパーヒットメドレー」13回目
HANA「ROSE」初出場
ちゃんみな「ちゃんみなスペシャルメドレー(NG/SAD SONG)」初出場
岩崎宏美「聖母たちのララバイ」15回目
あいみょん「ビーナスベルト」7回目
Perfume「Perfume Medley 2025」17回目
髙橋真梨子「桃色吐息」7回目
石川さゆり「天城越え」48回目
MISIA「MISIAスペシャル「Everything」「アイノカタチ」」10回目紅組トリ

白組|21組

新浜レオン「Fun! Fun! Fun!」2回目白組トップバッター
ORANGE RANGE「イケナイ太陽」3回目
King & Prince「What We Got ~奇跡はきみと~」6回目
&TEAM「FIREWORK」初出場
M!LK「イイじゃん」初出場
純烈「いい湯だな(ビバノン・ロック)」8回目
Number_i「GOD_i」2回目
BE:FIRST「夢中」4回目
三山ひろし「酒灯り~第9回 けん玉世界記録への道~」11回目
Vaundy「Tokimeki」3回目
RADWIMPS「20周年スペシャルメドレー「賜物」「正解」」3回目
TUBE「紅白 夏の王様メドレー「シーズン・イン・ザ・サン」「恋してムーチョ」「あー夏休み」」3回目
サカナクション「怪獣・新宝島」2回目
SixTONES「6周年アニバーサリーメドレー「Imitation Rain」「バリア」「こっから」」4回目
郷ひろみ「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」38回目
back number「どうしてもどうしても・水平線」2回目
久保田利伸「紅白スペシャルメドレー「1, 2, Play」「Missing」「LA・LA・LA LOVE SONG」」2回目
布施明「MY WAY」26回目
米津玄師「IRIS OUT」3回目
福山雅治「クスノキ-500年の風に吹かれて-」18回目
Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」3回目大トリ

特別企画・企画出演

  • 放送100年紅白スペシャルメドレー:オープニング企画
  • 氷川きよし:「愛燦燦」
  • 堺正章:「ザッツ・エンターテインメント・メドレー」
  • 福山雅治:特別企画「木星 feat. 稲葉浩志」
  • 連続テレビ小説『あんぱん』:スペシャルステージ
  • 星野源:「創造」
  • 矢沢永吉:「真実」
  • 松任谷由実:「天までとどけ」
  • 玉置浩二:「ファンファーレ」
  • 松田聖子:大トリ後の特別企画「青い珊瑚礁 ~Blue Lagoon~」。番組最後だが公式大トリとは分離
この回はMrs. GREEN APPLEが公式大トリ。その後に松田聖子の特別企画があり、番組最後の歌唱とは区別します。

トリと大トリ

各組トリMISIA「MISIAスペシャル」
大トリMrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」

ゲスト審査員

小田凱人、髙石あかり、仲野太賀、野沢雅子、松嶋菜々子、三浦知良、三宅香帆

出典・確認資料

2025年の紅白|歌手別視聴率と、番組最高40.7%は何の場面だったか

第1部平均30.8%
第2部平均35.2%
番組瞬間最高40.7%

歌手・企画別の視聴率(確認できた出演場面)

以下は関東地区の世帯視聴率。当時の報道に載った出演場面の毎分値です。歌唱全体の平均値や全国平均ではありません。未掲載の歌手の視聴率を推定したり、低かったと判断したりはできません。

歌手・企画世帯視聴率記録された場面
松田聖子(特別企画)39.9%23時38分、歌唱中
Mrs. GREEN APPLE(白組トリ)39.4%白組最後の歌唱場面
AKB4837.1%21時22分、卒業メンバーと共演
矢沢永吉(特別企画)36.0%22時03分、パフォーマンス後

この年のテレビを数字から振り返る

5年ぶりに40%台を記録した2025年。しかし40.7%は歌唱場面ではなく、23時44分に白組優勝が発表された瞬間の数値だった。歌手別の最高は松田聖子の39.9%。両軍の歌唱終了後に登場した特別企画で、通常の紅組・白組のトリとは区別したい。

正式な白組トリはMrs. GREEN APPLEで39.4%。21時22分のAKB48は37.1%、矢沢永吉は22時03分のコメント場面が36.0%を記録した。歌そのものだけでなく、出演前後の進行まで含む数字だと分かる。

第2部の平均は前年32.7%から35.2%へ2.5ポイント上昇した。ただし、この変化を特定の歌手だけの功績と断定することはできない。

よくある疑問

松田聖子39.9%は紅組の大トリ?

いいえ。通常の紅白対抗戦とは別の特別企画です。白組トリはMrs. GREEN APPLEでした。

資料:ビデオリサーチ・紅白歴代番組視聴率/日刊スポーツ・第76回の歌手別視聴率。出演場面の数字は、その前後の番組進行にも影響されるため、特定の歌手や裏番組が視聴率の上下を引き起こしたとは断定していません。

※Mrs. GREEN APPLEの出演場面は、一部の二次資料で39.8%とする記載もあります。本記事では、2026年1月6日付の日刊スポーツが報じた39.4%を採用しています。

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