新劇場版ケロロ軍曹のタイトルが決定、2026年夏に劇場公開へ
16年ぶりの劇場版『ケロロ軍曹』新作として、正式タイトルが「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」に決定しました。あわせてティザービジュアルと特報映像も公開され、公開時期は2026年夏と案内されています。現時点で確定しているのは、
①作品タイトル
②公開時期(2026年夏)
③ティザー・特報の解禁
④主要スタッフや制作体制が公式ページで明記されたことの4点です。
一方で、公開日の具体的な日付(○月○日)や上映館、前売り券、入場者特典、ストーリーの詳細はまだ発表されていません。まずは「今わかっている確定情報」を整理しておくと、次の続報(公開日決定や追加キャスト解禁など)が出たタイミングで、迷わず追いかけられます。
今回発表された確定情報まとめ(タイトル/公開時期/映像・ビジュアル)
今回の発表で公式に確認できる“確定情報”は、まず3つに整理できます。1つ目は作品タイトルが「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」に決定したこと。2つ目は劇場公開が2026年夏予定と案内されていること。そして3つ目が、ティザービジュアルと特報映像が公開されたことです。これだけでも「新作が企画段階ではなく、具体的な映像として動いている」ことが分かります。
一方で、現時点では公開日の具体的な日付、上映館、ムビチケなどの前売り情報、入場者特典、ストーリーの詳細は未発表です。この記事では、現段階で確定している事実だけを土台にしつつ、次に検索が跳ねやすい“続報ポイント”がどこかも分かるように整理していきます。
スタッフ・制作体制(脚本・総監督/監督/制作/配給)
公式サイトに掲載されているスタッフ情報から、本作の制作体制は次の通りです。原作は吉崎観音さん。脚本・総監督は福田雄一さん、監督は追崎史敏さん、キャラクターデザインは小池智史さん、アニメーション制作はBN Picturesが担当。配給はKADOKAWAとバンダイナムコフィルムワークスと明記されています。
ここまで“座組”がはっきり出ているのが今回の発表の強みで、単に「映画やります」ではなく「誰が作るのか」まで確定情報として押さえられます。公開日などが未発表の今でも、制作体制が読者の判断材料になりますし、続報が出た時に「公式のどこを見れば更新されたか」が分かりやすい状態です。
キャスト(ケロロ小隊・日向家)主要メンバーは続投
公式サイトのキャラクターページでは、本作の主要キャラクターとキャストが明記されています。ケロロ小隊は、ケロロ軍曹(CV:渡辺久美子)、タママ二等兵(CV:小桜エツコ)、ギロロ伍長(CV:中田譲治)、クルル曹長(CV:子安武人)、ドロロ兵長(CV:草尾毅)。日向家は、日向冬樹(CV:桑島法子)、日向夏美(CV:斎藤千和)、日向秋(CV:平松晶子)です。
劇場版は公開まで時間が空くほど「結局、いつもの声で帰ってくるの?」が検索されやすいポイントですが、今回の段階で主要キャストが公式に並んでいるのは安心材料になります。少なくとも“おなじみの顔ぶれ”が軸になることは確定しているので、初見の人は「主要キャラをざっと把握」、昔からのファンは「いつもの空気が戻る前提で続報を待てる」状態です。
特報映像・ティザービジュアルで分かる見どころ(今わかる範囲)
今回解禁された特報映像は、「久々に帰ってきたケロロ小隊」の前に“新たな侵略者”が現れる、という構図をはっきり見せています。ケロロ軍曹が闘志を燃やして地球を守る(?)方向へ動くことが示され、映像内の説明文でも“新たな侵略者”の存在が明記されています。現時点ではストーリーの詳細や敵の正体などは伏せられていますが、「地球滅亡の危機」という大きい題材を、ケロロらしいテンポのアクションコメディとして押し切る方向性は読み取れます。
ティザービジュアルは、青く輝く地球を背に、タキシード姿のケロロ小隊5人がレッドカーペットを歩く一枚。侵略軍なのに“晴れ舞台の正装”というギャップがそのまま作品の空気感になっていて、復活作らしいお祭りムードを一発で伝えるビジュアルです。タイトルロゴもあわせて公開されており、作品としての見せ方(=発表の熱量)が最初から整っています。まずは「特報で“何が起きる話なのか”の骨格が見えた」「ビジュアルで“どんな温度感か”が伝わった」──この2点が、今回の映像・ビジュアル解禁の価値です。
なぜ今「新劇場版ケロロ軍曹」が話題?注目点は3つ
今回の発表が強いのは、単に「映画化決定」ではなく、話題化の“芯”になる材料が最初から揃っている点です。注目点の1つ目は、劇場版としては2010年以来の“16年ぶり”という分かりやすい節目で、久々に名前を見かけた層が「何が決まった?いつ公開?」と検索しやすい型に入っています。
2つ目は、脚本・総監督に福田雄一さんを迎えた制作体制。公式サイトでも“新ケロロ元年”を掲げ、既存スタッフ陣に加えて福田さんが入ることが明記されており、作品の空気感がどう変わるのか(あるいはどう“ケロロらしく”なるのか)が議題になりやすい。
3つ目は、映像と音楽が同時に動いたことです。特報で20周年記念ver.の「また帰ってきたケロッ!とマーチ」が使われ、歌唱がanoさん&粗品さんである点も情報として強いフックになります。公開が2026年夏と先でも、映像と楽曲はタイムライン上で繰り返し拡散され、続報のたびに検索が再点火しやすい状態です。
よくある疑問(FAQ)
公開日はいつ?
現時点で公式に案内されているのは「2026年夏公開」までで、具体的な公開日(○月○日)は未発表です。まずは「夏公開」確定として予定を押さえつつ、公開日が出たタイミングで一気に検索が増えやすいので、その発表を待つのが確実です。
特報はどこで見られる?
特報映像はYouTubeで公開されています。映像内では「久々に帰ってきたケロロ小隊の前に現れる新たな侵略者!?」といった煽り文も確認できます。
「16年ぶり」ってどういうこと?
報道では、劇場版としては2010年以来となるため「16年ぶり」と整理されています。久々の劇場版という分かりやすい節目が、今回の話題性を強くしています。
スタッフは誰?
公式サイトでは、脚本・総監督が福田雄一さん、監督が追崎史敏さん、アニメーション制作がBN Pictures、配給がKADOKAWA/バンダイナムコフィルムワークスと明記されています。
主題歌は?
オープニング曲として「また帰ってきた ケロッ!とマーチ」が案内され、歌唱はanoさん&粗品さんとされています。
まとめ:いま確定していることと、次に注目すべきポイント

『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』は、タイトル決定と同時にティザービジュアル&特報が公開され、2026年夏に劇場公開予定と発表されています。さらに公式ページでスタッフ体制や楽曲情報まで提示されており、“企画が動いている”ではなく“映像として見せられる段階まで来ている新作”だと分かるのが今回のポイントです。次の大きな山場は、公開日(具体的な日付)や前売り情報、ストーリーの輪郭が公式に出たタイミング。そこが来ると検索の熱量が一段上がるので、続報待ちの今は「特報を見て温度感を掴む」のがいちばん早い入口になります。
※本記事で使用している作品名・映像・画像の権利は、各権利者に帰属します。
©吉崎観音/KADOKAWA・BN Pictures・劇場版ケロロ軍曹製作委員会