- Call of Duty MW4はいつ発売?TGS2026新映像・Switch 2・Game Passを整理
- TGS2026で『Modern Warfare 4』新キャンペーントレーラー公開
- プライスはなぜ逃亡している? 前作『Modern Warfare III』終盤から続く物語
- ゴーストとギャズはプライスの敵になったのか
- なぜプライスがヴァレリアと行動している?
- 朝鮮半島では全面戦争が始まる
- 「The Archer」とは? 正体はまだ明かされていない
- 旧『Modern Warfare』三部作とは別世界のリブートシリーズ
- キャンペーンでは韓国・ニューヨーク・パリ・ムンバイへ
- 発売日は2026年10月23日
- キャンペーンは日本時間10月17日から先行プレイ可能
- 対応機種|Switch 2も10月23日に同日発売
- Game Passでは発売日に遊べない
- キャンペーン以外にマルチプレイヤーとDMZを収録
- 通常版と秘蔵版はいくら? 日本では9,800円と13,200円
- デジタル版の予約特典は?
- 日本語音声・字幕にも対応
- 開発はInfinity Wardが主導
- 現時点でまだ分かっていないこと
- まとめ|TGS2026で見えてきたのは「141解散後」の人間関係
Call of Duty MW4はいつ発売?TGS2026新映像・Switch 2・Game Passを整理

『Call of Duty: Modern Warfare 4』の新たなキャンペーントレーラーが、2026年9月17日の東京ゲームショウ2026(TGS2026)に合わせて公開されました。
今回の映像で特に大きいのは、単に新しい戦闘シーンが増えたことではありません。前作『Call of Duty: Modern Warfare III』の後、逃亡していたジョン・プライス大尉と、かつて彼が率いたタスクフォース141の関係が大きく変わっていることが具体的に示されました。
ゴーストとギャズには、元隊長プライスを「捕縛または殺害」する任務が与えられています。一方のプライスは、過去に敵対したヴァレリア・ガルザと行動。さらに朝鮮半島では、北朝鮮が韓国へ全面侵攻するというゲーム内の架空戦争が始まり、韓国軍のパク二等兵らが前線へ投入されています。
そして、その裏では「The Archer」と呼ばれる正体不明の敵と、世界の力関係を変えかねない謎の兵器が動いています。
ただし、朝鮮半島での戦争、プライスが逃亡していること、発売日や対応機種などはTGS2026で初めて発表された情報ではありません。この記事では、TGS2026で本当に新しく分かった部分と、それ以前から判明していた情報を分けながら、『Modern Warfare 4』の現在地を整理します。
東京ゲームショウ2026全体の発表や関連記事は、東京ゲームショウ2026まとめでも随時整理しています。
TGS2026で『Modern Warfare 4』新キャンペーントレーラー公開
2026年9月17日に公開されたTGS2026キャンペーントレーラーでは、これまで別々に紹介されていたプライス側と朝鮮半島側の物語が、より具体的に見えるようになりました。
ここで注意したいのは、映像に登場した要素のすべてがTGS初公開ではないことです。
| 情報 | TGS以前 | TGS2026での更新 |
|---|---|---|
| 2026年10月23日発売 | 5月28日に発表済み | 既報 |
| PS5/Xbox Series X|S/PC/Switch 2 | 5月28日に発表済み | 既報 |
| 朝鮮半島での全面戦争 | 5月28日に発表済み | 新映像で描写 |
| プライスが逃亡中 | 5月28日から判明 | 141との関係が具体化 |
| タスクフォース141解散 | 詳細不明 | TGS公式解説で明示 |
| ゴーストとギャズがプライスを追う | 詳細不明 | 捕縛または殺害任務が判明 |
| プライスとカルテル勢力の協力 | TGS直前までに判明 | 相手がヴァレリアと具体化 |
| パク二等兵 | 韓国軍兵士として発表済み | Park Hyun Junと具体化 |
| The Archer | 未発表 | 新たに登場 |
| 謎の兵器 | 強力な兵器の存在は既報 | Archerへ運ばれようとしていることが具体化 |
今回のTGSで最も重要なのは、プライスが単に「追われている主人公」ではなく、元部下まで彼を追う立場に変わっていることです。
プライスはなぜ逃亡している? 前作『Modern Warfare III』終盤から続く物語
ここから『Call of Duty: Modern Warfare III』(2023)終盤のネタバレを含みます。
『Modern Warfare 4』開始時点のプライスを理解するには、前作で何が起きたのかを避けて通れません。
2019年の『Modern Warfare』から続くリブートシリーズでは、プライスがゴースト、ギャズ、ソープらとタスクフォース141を結成。『Modern Warfare II』ではシェパード将軍とShadow Companyが関わった違法なミサイル輸送と、その隠蔽をめぐって141との関係が崩れていきました。
続く『Modern Warfare III』では、ウラジミール・マカロフとの戦いの中でソープが死亡します。そして物語の終盤、プライスはシェパードにも一連の事件を招いた責任があると判断し、シェパードのオフィスへ直接乗り込んで殺害しました。
正規の指揮系統を無視したこの行動を経て、プライスは表舞台から姿を消します。
『Modern Warfare 4』の公式情報では、プライスはAWOL――無許可離隊状態となり、組織の外から独自に脅威を追っています。
つまり今作の「プライス逃亡」は突然始まった設定ではありません。MWIII終盤で自ら越えた一線が、そのままMW4の導入へつながっています。
ゴーストとギャズはプライスの敵になったのか
TGS2026で特に衝撃的なのが、ゴーストとギャズの立場です。
タスクフォース141はすでに解散しており、ゴーストはプライスが目的のために違法な方法まで使うことへ疑問を抱いています。
そしてゴーストとギャズには、元隊長プライスを「捕縛または殺害」する任務が与えられました。
ただし、ここから「ゴーストが完全にプライスの敵へ寝返った」「141内部で内戦が始まった」とまでは言えません。
現在確認できるのは、2人が命令を受けてプライスを追う側にいるという事実までです。長年ともに戦った仲間同士がどのような判断を下すのかは、キャンペーン本編で描かれる部分でしょう。
ラズウェルはプライスとの連絡を維持
CIAのケイト・ラズウェルは、プライスとの連絡を完全には断っていません。
一方で、公式解説では彼女自身もプライスの方法へ警戒を強めつつある様子が示されています。
「ラズウェルがプライスを裏切った」「現在も全面的に支援している」のどちらかに単純化できる状態ではなく、プライスとの関係を保ちながらも、その危険な行動を無条件では認めていない立場と見るのが適切です。
なぜプライスがヴァレリアと行動している?
もうひとつTGS2026で具体的になったのが、プライスとヴァレリア・ガルザの関係です。
ヴァレリアは『Modern Warfare II』に登場した「El Sin Nombre」。メキシコのラス・アルマス・カルテルを率いる人物で、当時のタスクフォース141にとっては協力者ではなく、追跡・尋問の対象でした。
『Modern Warfare 4』では、そのヴァレリアがプライスと行動しています。
ただし、ヴァレリアが141側へ正式に加わったわけでも、過去の敵対関係が解消されたわけでもありません。公式が描いているのは、より大きな脅威を追うために成立した不安定な協力関係です。
プライス自身が正規組織の外へ出たことで、かつてなら組めなかった相手の力まで借りている――という現在の状況が見えてきます。
朝鮮半島では全面戦争が始まる
プライス側とは別に、『Modern Warfare 4』のキャンペーンでは朝鮮半島の大規模な戦争が描かれます。
ゲーム内では北朝鮮が韓国への全面侵攻を開始。韓国軍の若い兵士とその分隊が、突然始まった戦争の前線へ送り込まれます。
これは『Modern Warfare 4』のゲーム内で描かれる架空の設定です。 本記事では現実の北朝鮮・韓国情勢に対する予測や評価として扱いません。
パク・ヒョンジュン二等兵もプレイヤーキャラクターに
韓国側で登場する兵士が、公式英語表記でPrivate Park Hyun Junとされるパク二等兵です。
キャンペーンでは少なくともパクを操作する場面があり、分隊員のJay、Cho、Moonらとともに戦場へ投入されます。
ただし、パクがゲーム全編を通した唯一の主人公という意味ではありません。『Modern Warfare 4』は複数の人物と地域を描く構成で、すべてのミッションで誰を操作するのかはまだ明らかになっていません。
Commander Ri Ju-YoungもTGS映像で登場
TGS2026の公式情報では、Commander Ri Ju-Youngという人物も登場します。
朝鮮半島側の戦争に関わる人物であることは確認できますが、詳しい経歴、目的、キャンペーン全体でどこまで重要な役割を持つのかはまだ明らかにされていません。
映像だけから正体や今後の行動まで補完しない方がよい段階です。
「The Archer」とは? 正体はまだ明かされていない
TGS2026で新たに登場した重要な名前が「The Archer」です。
公式はThe Archerを、現時点では正体の知れない危険な敵として紹介しています。
しかし、その情報は意図的に伏せられています。
- 本名
- 所属組織
- 人物なのか別の存在なのか
- 過去シリーズとの関係
- 具体的な目的
- 公式キャスト
これらはいずれも現時点では確定していません。
海外メディアではトレーラーに登場する人物と実在俳優を結び付ける報道もありますが、Call of Duty公式やActivision、Infinity Ward、Xboxの公式情報から役名との対応を確認できないものについて、本記事では確定情報として扱いません。
Archerへ運ばれる「謎の兵器」も正体不明
プライスが追っているもうひとつの鍵が、世界の力関係を変え得るとされる正体不明の兵器です。
強力な兵器の存在自体はTGS以前から発表されていましたが、今回、その兵器がThe Archerのもとへ運ばれようとしていることが具体的になりました。
一方で、その兵器が核・化学・生物・AIなど、どの種類に当たるのかはまだ明かされていません。名称、能力、開発者についても未発表です。
旧『Modern Warfare』三部作とは別世界のリブートシリーズ
『Modern Warfare 4』というタイトルから、2011年の『Modern Warfare 3』の続きを想像する人もいるかもしれません。
しかし、今回のMW4は2007~2011年に展開された旧三部作の直接的な続編ではありません。
| 発売年 | 現在のリブート版 |
|---|---|
| 2019年 | Call of Duty: Modern Warfare |
| 2022年 | Call of Duty: Modern Warfare II |
| 2023年 | Call of Duty: Modern Warfare III |
| 2026年 | Call of Duty: Modern Warfare 4 |
プライス、ゴースト、マカロフなど旧シリーズと同名・同系統の人物は登場しますが、物語の出来事や関係性は新しい世界観として再構築されています。
MW4を理解するうえで直接つながるのは、2019年版から始まった上の4作品です。
キャンペーンでは韓国・ニューヨーク・パリ・ムンバイへ
『Modern Warfare 4』のキャンペーンは、ひとつの地域だけで進みません。
現在の公式情報では、少なくとも次のような戦場が紹介されています。
| 地域 | 公式に紹介されている内容 |
|---|---|
| 韓国 | 侵攻下での塹壕戦や大規模な地上戦 |
| ニューヨーク | 近接戦闘 |
| パリ | 高速チェイス |
| ムンバイ | SASによる夜間襲撃 |
| 占領地域 | 都市規模の奪還作戦 |
誰を操作してそれぞれのミッションへ向かうのかは、まだすべて公開されていません。
発売日は2026年10月23日
『Call of Duty: Modern Warfare 4』の正式発売日は、2026年10月23日です。
一部のストアではタイムゾーンの関係で10月22日の日付が表示される場合があります。たとえば日本のPlayStation Storeでは「2026年10月22日15:00 UTC」と表示されていますが、日本時間へ直すと10月23日0時です。
公式な発売日が10月22日に変更されたという意味ではありません。
2026年に発売予定のほかのゲームも確認したい場合は、2026年新作ゲーム発売予定一覧でも月別に整理しています。
キャンペーンは日本時間10月17日から先行プレイ可能
発売を待たずにキャンペーンを始められる先行アクセスも用意されています。
日本向けActivision Supportでは、日本時間2026年10月17日からキャンペーン先行アクセスを開始すると案内しています。
英語圏の公式情報では10月16日と掲載されていますが、これはタイムゾーンによる違いです。日本向けには10月17日を基準にすれば問題ありません。
対象は、対象となるデジタル版を予約・事前購入したユーザーです。
PS5やXbox Series Xのディスク版を予約しただけではキャンペーン先行アクセスの対象にならないため、購入方法を決める際には注意が必要です。
対応機種|Switch 2も10月23日に同日発売
対応プラットフォームは次のとおりです。
| 機種 | 対応 |
|---|---|
| PlayStation 5 | ○ |
| Xbox Series X|S | ○ |
| Xbox on PC | ○ |
| Steam | ○ |
| Battle.net | ○ |
| Nintendo Switch 2 | ○ |
| PlayStation 4 | 非対応 |
| Xbox One | 非対応 |
| Nintendo Switch | 非対応 |
PS4とXbox Oneについては、今回発売されません。「性能不足だから外された」といった具体的な理由まで公式が説明したわけではないため、非対応という事実だけを押さえておけば十分です。
Nintendo Switch 2版は後発ではなく同日発売
Nintendo Switch 2版も2026年10月23日に発売予定です。
単純に他機種版を後から移植しているのではなく、Infinity WardとDigital LegendsがSwitch 2向けに開発しています。
これまでの公式情報では、Nintendo Switch 2版でJoy-Con 2のマウス操作、ジャイロ操作、Nintendo Switch 2 Proコントローラー、HDR、携帯モードへの対応が紹介されています。
クロスプレイとクロスプログレッションにも対応予定です。
ただし、PS5版などと比較した製品版の具体的な解像度やフレームレートは、公式に示された最終的な比較データが出るまでは断定しない方がよいでしょう。
Game Passでは発売日に遊べない
Microsoft傘下のActivision作品ということで、Game Passのデイワン対象だと思っている人もいるかもしれません。
しかし『Modern Warfare 4』は、発売時点ではGame Pass本編カタログの対象ではありません。
Xbox公式も「Modern Warfare 4 not available with Game Pass at Launch」と明記しています。
つまり、Game Passへ加入しているだけでは10月23日にMW4本編をプレイできず、ゲーム本体を購入する必要があります。
クラウドプレイ対応とGame Pass収録は別
Xbox側にはクラウドプレイの案内もありますが、ここも混同しやすい部分です。
購入したゲームを対象プラン経由でクラウドから遊べることと、Game Passのカタログへ本編が収録され、加入者なら購入なしで遊べることは別です。
また、将来的にGame Passへ追加される可能性や時期についても、現段階では公式発表がありません。
キャンペーン以外にマルチプレイヤーとDMZを収録
『Modern Warfare 4』の主要モードはキャンペーンだけではありません。
公式では、キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZが大きな柱として紹介されています。
マルチプレイヤーはローンチから12種類の新規6v6マップ
マルチプレイヤーでは、発売時から12種類の完全新規Coreマップを収録予定です。
このほかGunfight用マップや、車両と歩兵が入り交じる大規模戦闘向けのBig Warマップも用意されています。
変わった仕組みとして紹介されているのが「Kill Block」。訓練施設を舞台に構造が変化するマップで、500以上の組み合わせが存在するとされています。
これらはTGS2026で初めて発表された内容ではなく、5月の正式発表から明らかになっていたものです。
DMZも新しい形で復活
DMZは、危険地帯へ入り、物資や軍事技術などを確保しながら脱出を目指すエクストラクション型のモードです。
MW4では新しいDMZ体験として再構築され、ソロまたは分隊で紛争地域へ展開。任務や目的を自分たちで選びながら、最終的には安全な脱出を目指します。
天候や軍事目標、敵勢力などが変化することも公式に紹介されています。
一方、現在の公式情報ではMW4の主要モードとして案内されており、「Warzoneの無料モード」と決めつけない方がよいでしょう。
ゾンビモードは現在発表されていない
Call of DutyシリーズにはZombiesモードを搭載する作品もありますが、MW4本編のZombiesモードは現時点では発表されていません。
予約特典の説明などに別作品『Black Ops 7』のZombiesという表記が登場しても、MW4に同モードが存在する根拠にはなりません。
通常版と秘蔵版はいくら? 日本では9,800円と13,200円
日本向けストアでは、通常のスタンダード版と、デジタル限定の「秘蔵版」が用意されています。
| エディション | 価格 | 主な内容 |
|---|---|---|
| スタンダード版 | 9,800円 | ゲーム本編 |
| 秘蔵版 | 13,200円 | ゲーム本編+各種オペレーターパック、武器コレクション、ブラックセル、DMZボーナスなど |
秘蔵版は英語で「Vault Edition」と呼ばれているもので、日本向け公式では「秘蔵版」の表記が使用されています。
収録内容には、敵対同盟オペレーターパック、特殊部隊オペレーターパック、シグネチャー武器コレクション、ブラックセル1シーズン分、DMZ出撃ボーナスなどがあります。
秘蔵版はデジタル限定です。PS5とXbox Series Xではスタンダードのディスク版も予定されていますが、ディスク版から秘蔵版へアップグレードすることはできません。
デジタル版の予約特典は?
デジタル版の予約・事前購入では、キャンペーン先行アクセスのほか、ゲーム内アイテムも用意されています。
- キャンペーン先行アクセス
- ハンターキラー オペレータースキン
- ギルデッドパール武器迷彩パック
- Inner Circuit M4武器設計図
特典によってはMW4発売前から『Call of Duty: Warzone』や別タイトル側で利用できるものもあるため、「予約すればMW4本編内ですべて即使用できる」と一括りにはできません。
Xbox Series X|SではInner Circuit M4にXbox 25周年を意識した半透明風の外観が用意されていますが、公式説明上、他機種版と武器性能そのものが違うというものではありません。
日本語音声・字幕にも対応
日本向けActivision Supportでは、日本語を音声、テキスト、字幕まで含む完全ローカライズの対象として案内しています。
ただし、利用可能な言語は購入地域やプラットフォームによって異なる場合があります。海外ストアから購入した別地域版まで一律に日本語対応と考えない方がよいでしょう。
開発はInfinity Wardが主導
『Modern Warfare 4』の開発を主導するのはInfinity Wardです。
PC版ではInfinity WardとBeenox、Nintendo Switch 2版ではInfinity WardとDigital Legendsが中心となり、そのほかにもRaven Software、Sledgehammer Games、Treyarch、High Moon Studios、Activision Shanghai、Demonwareなど複数のスタジオが追加開発へ参加しています。
一部ストアページでは開発元として別スタジオ名だけが表示される場合がありますが、本作全体を「Treyarch開発」「Raven開発」とするのは正確ではありません。
現時点でまだ分かっていないこと
TGS2026でキャンペーンの関係性はかなり具体的になりましたが、物語の核心部分は意図的に伏せられています。
- The Archerの正体・本名・所属
- The Archerの公式キャスト
- 謎の戦争兵器の名称・種類・能力
- マカロフがMW4本編で実際に登場するか
- Commander Ri Ju-Youngの詳しい背景
- キャンペーンの全プレイヤーキャラクター
- 各ミッションで誰を操作するのか
- Nintendo Switch 2版の最終的な解像度・フレームレート
- MW4本編のZombiesモード
- Game Passへ将来追加されるか、その時期
映像から推測できそうな部分もありますが、発売前の段階で物語を補完してしまうと、後から公式設定と食い違う可能性があります。
まとめ|TGS2026で見えてきたのは「141解散後」の人間関係
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のTGS2026トレーラーは、朝鮮半島での戦争やプライス逃亡そのものを初めて発表した映像ではありません。
それらの大枠は2026年5月から明らかになっていました。
今回重要なのは、その先です。
タスクフォース141は解散し、ゴーストとギャズには元隊長プライスを捕縛または殺害する任務が下されました。ラズウェルは完全には彼を切らず、一方のプライスはかつて敵だったヴァレリアと行動しています。
朝鮮半島では韓国軍のパク二等兵らが全面戦争へ投入され、その裏ではThe Archerと正体不明の兵器が動いている。
これまで別々に見えていた「逃亡中のプライス」と「朝鮮半島の戦争」が、ひとつの大きな脅威へ向かってつながり始めたのがTGS2026の新情報です。
発売日は2026年10月23日。デジタル版の対象ユーザーは日本時間10月17日からキャンペーンを先行プレイできます。PS5、Xbox Series X|S、PCに加えNintendo Switch 2も同日発売で、PS4とXbox Oneには対応しません。
また、Game Pass加入だけで発売日から本編を遊べるタイトルでもありません。
発売まで約1か月。キャンペーンについて残る最大の謎は、The Archerの正体と、プライスが追う「兵器」がいったい何なのか。その部分は、現時点ではまだ公式が答えを伏せています。