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『ライザチャットAI』ライザと日本を旅できる?トラベルモード・4人マルチ・新衣装を整理【TGS2026】

目次
  1. 『ライザチャットAI』トラベルモードは検討中|4人マルチ・新衣装を整理【TGS2026】
  2. 『ライザチャットAI』にTGS2026で新情報|何が決まり、何がまだ構想なのか
  3. ライザと日本を旅する「トラベルモード(仮)」とは
  4. 最大4人マルチも検討中|「4人でAIチャット」とはまだ言えない
  5. チャイナドレスやハロウィンなど新スキンを追加予定
  6. そもそも『RyzaChat:AI』はどんなゲーム?
  7. AIライザの絵や声も生成AIなの?
  8. 無料で遊べる?RyzaChat PRO・会話トークン・スキン料金
  9. 会話内容はAIの学習に使われる?「保存されない」だけでは説明不足
  10. 現在は日本限定ではない|5地域・6言語で展開
  11. ライザだけでは終わらない?『ソフィーチャットAI』もTGS2026で発表
  12. TGS2026で見えてきた『RyzaChat:AI』の次の方向

『ライザチャットAI』トラベルモードは検討中|4人マルチ・新衣装を整理【TGS2026】

ライザを思わせる錬金術士の少女が、光る日本地図と4人マルチ、新衣装のイメージを見つめるTGS2026アイキャッチ

『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』(ライザチャットAI)に、今後の展開が見えてきました。

2026年9月18日、東京ゲームショウ2026(TGS2026)のコーエーテクモゲームスブースで「『RyzaChat:AI』TGSスペシャルステージ ~最新情報&初解禁情報発表~」が開催。歴代ライザの描き下ろしイラストをもとにした新スキンの追加予定が明らかになったほか、将来的な構想として最大4人で遊ぶマルチプレイヤーモード、アプリ内に日本地図を加える「トラベルモード(仮)」も紹介されました。

ただし、すべてが同じ段階まで進んでいるわけではありません。新スキンは具体的な追加予定が示されていますが、4人マルチは仕様や実装時期がまだ決まっておらず、トラベルモードも現時点では検討中の構想です。「ライザと日本旅行できる新機能が実装決定した」という話ではありません。

この記事では、TGS2026で何が新しく分かったのかを起点に、「日本を旅するとはどういうことなのか」「4人でライザと会話できるのか」「AIで絵や声まで作っているのか」「無料でどこまで遊べるのか」まで、2026年9月18日時点の情報で整理します。TGS2026全体の発表や関連記事は、東京ゲームショウ2026まとめから確認できます。

『ライザチャットAI』にTGS2026で新情報|何が決まり、何がまだ構想なのか

今回出てきた情報は、「追加予定」と「検討中」を分けて見ると分かりやすくなります。

内容2026年9月18日時点時期注意点
チャイナドレス(仮)実装予定近日の新スキンとして紹介名称は仮称。価格・販売方法は未発表
ハロウィン(仮)実装予定ハロウィン時期名称は仮称。価格・販売方法は未発表
新スキン実装予定2026年12月、2027年1月衣装内容など詳細は未発表
最大4人のマルチプレイ計画公表済み・詳細検討中未発表4人同時チャットなど具体的な仕様は未発表
トラベルモード(仮)検討中・構想段階未発表GPS・AR・観光地連動などは発表されていない

TGS2026の新情報として特に目を引くのが、アプリ内に日本地図を加える「トラベルモード(仮)」です。

一方、最大4人で遊ぶ仕組みはTGSで突然出てきた話ではありません。SpiralAIが2026年8月27日に公開した開発者レターでは、すでに最大4人でライザと一緒に物語を進める「マルチ対話モード」の実装を計画していると説明していました。今回のステージでは、それを含む今後の展開があらためて紹介された形です。

上の映像は、コーエーテクモゲームス公式の9月18日TGS2026ステージ配信です。

ライザと日本を旅する「トラベルモード(仮)」とは

今回もっとも気になる新情報は、「トラベルモード(仮)」でしょう。

ステージで紹介されたのは、アプリ内に日本地図を追加し、ライザと一緒に日本を旅するような体験を作るという構想です。

ただし、2026年9月18日時点では「こんな遊びも考えている」という段階。完成済みの新モードが公開されたわけではなく、実装時期も発表されていません。

GPSや現実の観光地と連動するかは分かっていない

「日本地図」と聞くと、スマートフォンの位置情報を使って現実の都道府県を移動したり、実在する観光地でライザと何かできたりする仕組みを想像したくなります。

しかし現段階では、GPSや位置情報を利用するのか、実在する観光地が登場するのか、ARやカメラ機能と組み合わせるのかといった具体的な仕組みは発表されていません。ゲーム内の日本地図から地域を選ぶ方式になる可能性もありますが、それも現時点では推測の域を出ません。

いま確実に言えるのは、「ライザと日本を旅することをテーマにした新モードを検討している」というところまでです。

現在のワールドマップとは別の話

『RyzaChat:AI』には、すでにゲーム内のワールドマップがあります。

公式サイトでは、マップから行きたい場所へ移動し、街や森、水辺などをライザと旅できると説明されています。移動先では素材を集めたり、シリーズでおなじみの仲間と出会ったりすることがあり、採集・調合したアイテムは「持ち物」に保存されます。

TGSで示された「日本地図」は、この既存のワールドマップとは別の将来構想です。「日本を舞台にしたマップがすでに追加された」という意味ではありません。

最大4人マルチも検討中|「4人でAIチャット」とはまだ言えない

もうひとつの大きな話が、最大4人で遊べるマルチプレイヤー機能です。

8月27日の公式開発者レターでは、「最大4人でライザと一緒に物語を進める『マルチ対話モード』」の実装を計画していると発表済み。TGSステージでも、最大4人で一緒に遊ぶマルチプレイヤーモードが今後の構想として紹介されました。

ここから分かるのは、1人だけでなく複数のユーザーが同じ体験へ参加できる方向を目指しているというところまでです。

4人のユーザーが1人のライザへ同時に話しかけるのか、順番に会話するのか、探索や戦闘まで一緒に行うのか、それぞれのライザを持ち寄るのか。こうした具体的なゲーム内容はまだ明らかになっていません。

したがって、現段階で「4人でライザとAIチャットできる」「4人協力RPGになる」と断定するのは早いでしょう。実装時期についても続報待ちです。

チャイナドレスやハロウィンなど新スキンを追加予定

構想段階の機能とは別に、具体的なアップデートとして示されたのがライザの新スキンです。

歴代の描き下ろしイラストをもとにした衣装を多数追加する予定で、直近では「チャイナドレス(仮)」と「ハロウィン(仮)」が公開されました。さらに2026年12月、2027年1月にも新しいスキンが予定されています。

「チャイナドレス」「ハロウィン」は現時点では仮称です。また、これらが無料なのか有料なのか、RyzaChat PROの加入特典になるのか、単品販売されるのか、価格はいくらになるのかといった販売条件は発表されていません。

既存スキンの価格から、新衣装の値段を推測することもできません。TGSで発表された衣装については、正式な案内を待つ必要があります。

そもそも『RyzaChat:AI』はどんなゲーム?

『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』は、SpiralAIがコーエーテクモゲームスからライセンスを受けて展開する公式ライセンス作品です。

パブリッシャーはSpiralAIで、公式サイトにも「Developed by SpiralAI」と記載されています。そのため、「コーエーテクモゲームスやガストが直接開発したAIアプリ」という説明ではありません。一方、クーケン島のマップやキャラクター、設定などはコーエーテクモゲームスのガストブランド監修のもと構築されています。

2026年9月10日の公式発表では、舞台を『ライザのアトリエ』1~3の世界と説明しています。ライザ三部作そのものについては、つぶログの『ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX』忖度なしレビューでも詳しく扱っています。

正式名称RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語
ジャンルフリーシナリオ型のAIチャット形式RPG
正式サービス開始2026年8月25日
対応OSiOS / Android
パブリッシャーSpiralAI株式会社
位置づけコーエーテクモゲームスからライセンスを受けた公式ライセンス作品

会話から探索・採集・調合・戦闘まで進んでいく

普通のキャラクターAIチャットとの大きな違いは、会話が単なる雑談で終わらず、そのままRPGの進行につながっていることです。

行きたい場所や、やりたいことをライザへ話しかけながら探索し、素材を集め、調合や戦闘へ進んでいきます。売買や建設といった要素もあり、移動や戦闘ではスタミナを使用。ゲーム内通貨のコール、持ち物、クエストなど、RPGとしての状態も管理されています。

物語を進める「RPGモード」だけでなく、ライザとの会話を楽しむ「雑談モード」も用意されています。「ライザと話す」こと自体がゲームの入力方法になっているのが、この作品の大きな特徴です。

クラウディア、レント、タオなど30体以上のキャラクターも登場

登場するのはライザだけではありません。公式サイトでは、クラウディア、レント、タオをはじめ、『ライザのアトリエ』シリーズでおなじみの主要キャラクターが30体以上登場すると案内されています。

単に「AIライザと雑談するアプリ」と考えるより、自然言語でキャラクターへ話しかける仕組みをRPGへ組み込んだ作品、と捉えた方が実態に近いでしょう。

当初8月18日予定だった配信は8月25日に延期

正式サービスは2026年8月25日に始まりました。当初は8月18日の配信を予定していましたが、想定を上回る事前登録を受け、安定したサービス提供に向けてサーバー環境を強化するため延期されています。

会話生成や音声合成などのAI処理をリアルタイムで行うには高性能GPUが必要となるため、SpiralAIは追加のGPUリソースを確保・増強したと説明しています。「人気すぎてサーバーが落ちた」「GPU不足で開発できなくなった」という話ではありません。

AIライザの絵や声も生成AIなの?

「AIライザ」という名前から、画面に表示されるライザも画像生成AIで作られ、声も過去作品から自動的に学習したものではないか、と気になる人もいるでしょう。

実際には、AIを使う部分と、人が制作している部分が分けられています。

イラストと映像には画像・動画生成AIを使っていない

ライザのアセットは、原作キャラクターデザイナーのトリダモノ氏監修のもと、人の手で制作されています。公式は画像生成AI・動画生成AIを使用していないと明記しています。

会話に応じてライザの表情や仕草は変化しますが、会話のたびに新しいライザのイラストを生成AIで描いているわけではありません。

声はのぐちゆりさん本人の専用収録がベース

ライザの声には合成音声が使われていますが、その素材はライザ役・のぐちゆりさんがこのアプリ向けに収録した専用音声です。本人の許諾を得たうえで、SpiralAIの音声合成技術を使ってライザの発話を作っています。

公式サイトでも、本人の許諾がない音声を学習・使用することはないと説明されています。

会話テキストには独自モデル「SpiralLLM」

文章を生成する部分では、SpiralAI独自の「SpiralLLM」が使われています。

SpiralAIによると、原作のシナリオや設定集を用いて追加学習・調整しており、同社または権利者が適法な利用権限を持つデータのみを使用。舞台や設定についてもコーエーテクモゲームスの監修が入っています。

つまり、汎用AIへ単純に「ライザのように話して」と指示しているだけのサービスではありません。その一方、AIによる自由な文章生成を使うため、原作ゲームの固定されたシナリオをそのまま再生する作品でもありません。

さらにSpiralAIは、使用したイラスト・音声・原作素材に応じ、アプリ収益の一部をイラストレーター、声優、原作IPホルダーへロイヤリティとして還元する仕組みも説明しています。

無料で遊べる?RyzaChat PRO・会話トークン・スキン料金

アプリ本体はApp Store、Google Playから無料でダウンロードできます。ただし、「無料アプリだからライザと何回でも話せる」という料金体系ではありません。

2026年9月18日時点の日本向けApp Storeでは、有料プランのRyzaChat PROが月額980円、年額6,000円。会話にはトークンの仕組みもあり、サブスクリプション特典などで付与される「会話トークン(無償)」と、購入する「会話トークン(有償)」があります。

項目2026年9月18日時点で確認できる内容
アプリ本体ダウンロード無料・アプリ内課金あり
RyzaChat PRO月額980円/年額6,000円
会話無償・有償の会話トークン制あり。PROでも完全な話し放題ではない
追加トークン日本向けApp Storeでは190円~3,900円の複数商品を確認
スキン無料・有料・プラン特典が存在。TGS発表の新スキン価格は未発表

サービス開始時には、PRO加入者へ10日ごとに15回分のテキスト会話無料枠が付与される仕組みも案内されていました。現在も有償・無償の会話トークン制そのものは確認できるため、少なくとも「月額980円を払えばAIライザと無制限に話せる」仕組みではありません

ただし、トークンの付与量やキャンペーン条件は変更される可能性があります。公式の特定商取引法に基づく表示でも、販売価格やキャンペーンはアプリ内購入画面の表示が基準となるため、契約前には最新条件を確認した方が確実です。

3日間無料トライアルは「現在必ずある」とは限らない

サービス開始時には3日間の無料トライアルが用意されていましたが、現在の公式表記は「一部のサブスクリプションプランには無料トライアル期間が設けられる場合がある」という内容です。

そのため、過去の記事をもとに「今も必ず3日間無料」と考えることはできません。トライアルの有無や期間は、その時点のアプリ内購入画面を確認する必要があります。無料トライアルが設定されている場合も、期間内に自動更新を停止しなければ有料契約へ移行します。

既存スキンは9月18日22時30分に価格変更予定

今回発表された新衣装とは別に、既存の「ハッピーサンシャイン」「ぷに飛び出し注意!」「サマービーチ」は、2026年9月18日22時30分までリリース記念価格の1,850円で販売され、以降は通常価格3,700円へ変更される予定です。

「錬金術士の採取着」は、不具合への対応として特別価格1,850円の期間が9月30日22時30分まで延長されています。このほか無料の「ベーシック」、12か月プラン特典の「ナイトマーメイド」もあります。

これらはあくまで既存スキンの料金です。TGS2026で公開されたチャイナドレス(仮)やハロウィン(仮)が同じ価格になるとは発表されていません。

会話内容はAIの学習に使われる?「保存されない」だけでは説明不足

公式サイトのFAQでは、ユーザーとの会話内容をAIモデルに学習させないと説明されています。

ただし、プライバシーポリシーまで確認すると、ユーザーが入力した発話原文、会話の要約、AIキャラクターが生成した発話で取り扱いが異なります。

データ保存SpiralAI自身のモデル再学習・品質評価など
ユーザーが入力した発話原文原則として継続保存しない利用しない
会話の要約保存する利用しない
AIキャラクターが生成した発話会話履歴などとして保存する利用することがある

ユーザー発話の原文は、AI応答生成や安全性確認のために一時的に処理されますが、SpiralAI側では会話原文として原則継続保存せず、自社モデルの再学習や品質評価・分析にも利用しないとしています。

一方、過去のやり取りを踏まえて対話を続けるための「会話の要約」はサーバーへ保存されます。また、AIキャラクター側が生成した発話も会話履歴などとして保存され、モデルの改善や品質評価・分析へ利用される場合があります。

ユーザーの発話は外部AIサービスへ一時送信される場合がある

もうひとつ知っておきたいのが、AIの応答を生成する過程です。

プライバシーポリシーでは、ユーザーが入力した発話が外部AIサービスへ一時的に送信される場合があり、提供先のポリシーに従って一定期間ログとして保持される可能性もあると説明されています。

そのため、「入力した文章は何も外部へ送られない」「会話に関するデータは一切保存されない」という理解も正確ではありません。

整理すると、ユーザーが入力した発話原文をSpiralAI自身のモデル学習に使う仕組みではない一方、AI応答の生成に必要な一時処理や、会話要約・AI側の発話にはそれぞれ別の取り扱いがあるということです。

詳細はRyzaChat:AI公式プライバシーポリシーで確認できます。

現在は日本限定ではない|5地域・6言語で展開

配信地域についても、サービス開始当初の記事だけを見ると現在の状況と食い違います。

2026年8月25日の正式サービス開始時は日本国内向けでしたが、その後提供地域が拡大。9月10日時点の公式発表では、5地域・6言語で展開されています。

配信地域日本、米国、インド、インドネシア、台湾
対応言語日本語、英語、ポルトガル語(ブラジル)、インドネシア語、ヒンディー語、中国語(繁体字)

つまり2026年9月18日時点では、「日本だけで配信中」「グローバル版は制作中」というサービス開始直後の情報は古くなっています。

運営側は18歳以上を対象|Google Playの「10歳以上」とは別の表示

年齢については、ストアごとの表示と運営側の案内を分けて見る必要があります。

RyzaChat:AIのプライバシーポリシーでは、サービスは18歳以上の利用者を対象としており、18歳未満の利用を想定していないと明記されています。日本のApp Storeでも18+の表示です。

一方、Google Playではコンテンツレーティングとして「10歳以上」と表示されています。こちらはGoogle Play上でのコンテンツ分類であり、運営側が示しているサービスの対象年齢とは同じ意味ではありません。

ライザだけでは終わらない?『ソフィーチャットAI』もTGS2026で発表

9月18日のステージでは、RyzaChat:AIの今後だけでなく、新たに『SophieChat:AI(ソフィーチャットAI)』の開発も発表されました。

舞台は『ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~』。RyzaChat:AIと同じく、「話すだけ」で旅・調合・戦闘を楽しむフリーシナリオ型のAIチャット形式RPGとして開発が進められています。9月18日から事前登録も始まりました。

これで少なくとも、キャラクターAIを使ったRPGの仕組みがライザだけの単発企画ではなく、ソフィーにも広がることになります。

ただし、「今後すべてのアトリエ主人公が同様に展開される」とまでは言えません。現時点で正式に確認できている次の作品は『ソフィーチャットAI』です。

TGS2026で見えてきた『RyzaChat:AI』の次の方向

今回の発表で分かったのは、『RyzaChat:AI』が単にライザとの会話パターンを増やすだけではなく、遊びそのものを広げようとしていることです。

現在は、自分の言葉でライザへ話しかけながら『ライザのアトリエ』の世界を旅する体験が中心。それを複数人で遊べる形へ広げる構想があり、さらに「日本地図」という従来とは大きく異なる舞台も検討されています。

ただし、ここから先を確定事項として先回りすることはできません。

2026年9月18日時点で整理すると、歴代描き下ろしをもとにした新スキンは追加予定最大4人で遊ぶ機能は実装計画が公表されているものの、具体的な仕様と時期は未発表。そしてライザと日本を旅する「トラベルモード(仮)」は、まだ検討中の構想です。

「ライザと日本旅行」という言葉だけを見ると、すでに遊べる機能のようにも聞こえます。しかし現段階で注目したいのは完成した機能そのものではなく、AIライザとの1対1の体験から、複数人での遊び、日本を舞台にした体験、そして『ソフィーチャットAI』へと、この仕組みを次の段階へ広げようとしている点でしょう。

今後の続報を見る際も、「実装が正式決定したもの」「計画として公表されたもの」「まだ検討している構想」を分けて追うことで、『RyzaChat:AI』が実際にどこへ向かっているのかが見えやすくなりそうです。

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