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『FFXIV 白銀のワンダラー』はいつ発売?2027年1月予定、新ジョブ・第四世界・Switch 2版を整理

目次
  1. FF14 白銀のワンダラーはいつ発売?新ジョブ・第四世界・Switch 2版を整理
  2. 『FFXIV 白銀のワンダラー』の発売日はいつ?
  3. 『白銀のワンダラー』とは?『黄金のレガシー』に続く6本目の拡張
  4. 対応機種はPS5・PS4・Xbox・Switch 2・PC・Mac
  5. Nintendo Switch 2版は『白銀のワンダラー』より先にサービス開始済み
  6. 新ジョブは2つ|1つ目はタンク「バスティオン」
  7. レベル上限は100から110へ
  8. 新たな舞台「第四世界」とは?
  9. 巨大飛空艇の上が冒険フィールドになる
  10. 新アライアンスレイドは『エヴァンゲリオン』とクロスオーバー
  11. 新レイド「Beyond the Lifestream」はFFVII REMAKEとクロスオーバー
  12. FFXIVのゲームデザイン自体も大幅刷新へ
  13. システム刷新の一部は『白銀のワンダラー』を買わなくても利用できる
  14. そのほかに追加予定のコンテンツ
  15. TGS2026では試遊できる?公式案内は「映像上映」
  16. 新規・復帰プレイヤーは今から始めてもいい?
  17. 2026年9月20日時点でまだ発表されていないこと
  18. 『白銀のワンダラー』は新エリア追加だけではない大型拡張

FF14 白銀のワンダラーはいつ発売?新ジョブ・第四世界・Switch 2版を整理

『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』のタイトルロゴ。氷を思わせる青白いビジュアルと人物が描かれている

『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』は、『黄金のレガシー』に続く『FINAL FANTASY XIV(FFXIV)』の新たな拡張パッケージです。

発売時期は2027年1月予定。2026年9月20日時点では具体的な発売日、価格、予約開始日、アーリーアクセス開始日はまだ発表されていません。

新ジョブは2つ追加予定で、そのうち1つはタンクの「バスティオン」と正式発表済み。もう1つは遠隔物理DPSですが、ジョブ名や武器などは未公開です。

物語では、“氷の力”に侵食された「第四の鏡像世界」へ冒険の舞台が移り、「水の大陸船・ナグルファル」「火の大陸船・フリングホルニ」、新たなプレイヤータウン「ファルガルズ」などが登場します。

さらに、『エヴァンゲリオン』とのアライアンスレイド「EVANGELION - Ghosts of Desire」、『FINAL FANTASY VII REMAKE』とのクロスオーバーとなるレイドシリーズ「Beyond the Lifestream」に加え、シーズン制や新バトルジョブシステムなど、FFXIV全体のゲームデザインにも大きな変更が予定されています。

先に結論

『白銀のワンダラー』は2027年1月発売予定。対応機種はPS5/PS4/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/Windows/Mac/Steamです。

レベル上限は100から110へ、新ジョブはタンク「バスティオン」と名称未発表の遠隔物理DPSの2つ。新たな舞台は「第四の鏡像世界」です。

なお、Nintendo Switch 2版FFXIVそのものは2026年8月4日からすでにサービスが始まっています。「白銀のワンダラーから初めてSwitch 2へ対応する」わけではありません。

『FFXIV 白銀のワンダラー』の発売日はいつ?

『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』は、2027年1月発売予定です。

公式ティザーサイトにも「2027 January」と明記されています。

一方、2026年9月20日時点では「1月○日」という具体的な日付までは発表されていません。

あわせて、次の情報もまだ未発表です。

  • 具体的な発売日
  • 予約開始日
  • 価格
  • アーリーアクセス開始日
  • 通常版・コレクターズエディションなどの商品構成
  • 予約特典

過去の拡張パッケージが何曜日に発売されたか、アーリーアクセスが何日前に始まったかといった情報から、『白銀のワンダラー』の日程を逆算することはできません。

現段階では「2027年1月発売予定、具体的な発売日は未発表」と押さえておけば十分です。

『白銀のワンダラー』とは?『黄金のレガシー』に続く6本目の拡張

『白銀のワンダラー』は、『黄金のレガシー』に続くFFXIVの新たな拡張パッケージです。

これまでFFXIVでは、『蒼天のイシュガルド』『紅蓮のリベレーター』『漆黒のヴィランズ』『暁月のフィナーレ』『黄金のレガシー』と拡張が続いてきました。『白銀のワンダラー』は、その次にあたる6本目の拡張パッケージです。

英語タイトルは『FINAL FANTASY XIV: EVERCOLD』

公式の物語紹介では、新たな世界の脅威「明日の果て」を前に、光の戦士が第四の鏡像世界へ向かうことが明かされています。

ベルリンのファンフェスティバルで公開されたExtended Teaser Trailerでは、4月の初報よりも新たな世界やキャラクターの映像が増えています。

「パッチ8.0」と『白銀のワンダラー』は同じもの?

少し分かりにくいのが、「パッチ8.0」と「拡張パッケージ『白銀のワンダラー』」という2つの呼び方です。

『白銀のワンダラー』は、2027年1月に発売される拡張パッケージの商品・作品名です。

一方の「8.0」は、新拡張とともに始まる次の大きなゲームバージョンを示す呼び方です。

さらに今回は、8.0でFFXIV全体のシステムにも大きな変更が入ります。

その中には『白銀のワンダラー』を購入しなくても利用できる更新もあるため、

「パッチ8.0で変わるものすべて=白銀のワンダラー購入者限定」ではありません。

対応機種はPS5・PS4・Xbox・Switch 2・PC・Mac

『白銀のワンダラー』公式ティザーサイトで案内されている対応プラットフォームは次の通りです。

プラットフォーム対応
PlayStation 5
PlayStation 4
Xbox Series X|S
Nintendo Switch 2
Windows
Mac
Steam

TGS2026のスクウェア・エニックス特設ページではMacが省略されていますが、製品側の公式ティザーサイトにはMacも掲載されています。記事としては、より直接的な製品情報である公式ティザーサイトの表記を基準にするのがよいでしょう。

Nintendo Switch 2版は『白銀のワンダラー』より先にサービス開始済み

今回、とくに誤解しやすいのがNintendo Switch 2版です。

FFXIVのNintendo Switch 2版は、2026年8月4日19時からすでにサービスを開始しています。

つまり、

「白銀のワンダラーで初めてSwitch 2に対応する」
「白銀のワンダラー発売日にSwitch 2版FFXIVも始まる」

というわけではありません。

既存キャラクターをSwitch 2でも使える?

既存プレイヤーは、現在使用しているスクウェア・エニックス アカウントと同じサービスアカウントを登録すれば、これまで遊んでいたキャラクターをNintendo Switch 2版でも利用できます。

FFXIV自体が共通のオンライン世界で運営されているため、Switch 2だけ別のサーバーや別のキャラクターになるわけではありません。

ただし、初回登録時に誤って新しいサービスアカウントへ登録すると、既存キャラクターをそのまま利用できなくなるため、公式もアカウント選択には注意するよう案内しています。

Nintendo Switch Onlineへの加入は不要

FFXIVをNintendo Switch 2で遊ぶために、Nintendo Switch Onlineへ加入する必要はありません。

ただし、FFXIV側のサービス利用料金は必要です。

ほかのプラットフォームですでにFFXIVをプレイしている場合でも、Nintendo Switch 2版のゲームソフト購入と、Switch 2版用のサービス利用料金が別途必要になります。

他プラットフォームに有効なプレイ可能日数が残っている場合は、Switch 2版の利用料金が半額になる仕組みも用意されています。

新ジョブは2つ|1つ目はタンク「バスティオン」

『白銀のワンダラー』では、2つの新ジョブが追加されます。

2026年9月20日時点で正式名称まで発表されているのは、タンクの「バスティオン」です。

項目バスティオン
ロールタンク(メインタンク)
武器魔甲(まこう)
バトルジョブシステムエヴォルヴモードのみ

公式自身が「メインタンク」と説明しているため、この表現は使用できます。

一方、実際の防御性能、他タンクとの火力差、レイドでの立ち位置など、最終的なジョブバランスはまだ分かりません。

公式のジョブ映像では、左右に構えた大型の武器を使って戦うバスティオンのアクションを確認できます。

2つ目は遠隔物理DPS、ジョブ名はまだ未発表

もうひとつの新ジョブについては、遠隔物理DPSであることだけが発表されています。

正式名称、武器、ジョブコンセプト、開始レベルなどは2026年9月20日時点では未発表です。

過去のFFシリーズに登場したジョブや、映像に映った装備から候補を予想する動きもありますが、公式情報として扱える段階ではありません。

レベル上限は100から110へ

『白銀のワンダラー』では、レベルキャップがレベル100からレベル110へ引き上げられます。

これは新ジョブだけでなく、既存バトルジョブやギャザラー・クラフターを含めた新しい成長段階につながる大型拡張の基本要素です。

ただし、各ジョブがレベル101~110で習得する新アクションや、その具体的な数値・性能はまだ公開されていません。

新たな舞台「第四世界」とは?

『白銀のワンダラー』で光の戦士が向かうのは、第四の鏡像世界です。

公式はこの世界を、“氷の力”に侵食された「第四世界」と説明しています。

公式ストーリー紹介では、「明日の果て」と呼ばれる新たな世界の脅威を前に、冒険が第四の鏡像世界へ移ることが明かされています。

すべてが凍てついた白銀の世界で、光の戦士は「探求者(ワンダラー)」として新たな冒険へ向かいます。

第四世界がなぜ現在の状態になったのか、既存のFFXIV世界と歴史的にどう関係しているのかといった核心部分は、現段階では明かされていません。

既存設定から考察することはできますが、新拡張の概要記事では公式発表以上に踏み込まない方がよいでしょう。

巨大飛空艇の上が冒険フィールドになる

第四世界の大きな特徴として、公式は「冒険のフィールドは、巨大飛空艇の上に存在する」と説明しています。

現在までに正式名称が公開された大陸船は2つです。

水の大陸船・ナグルファル

ベルリンファンフェスで公開された新たな冒険エリアのひとつです。

「水の大陸船」という名称が示す通り、水に関連した巨大な大陸船として紹介されています。

火の大陸船・フリングホルニ

もうひとつが「火の大陸船・フリングホルニ」です。

氷に侵食された第四世界の中で「水」「火」と名付けられた大陸船がどのような役割を持つのか、その詳細はまだ明らかになっていません。

新たなプレイヤータウン「ファルガルズ」

冒険の拠点となる新たなプレイヤータウンとして「ファルガルズ」も公開されています。

このほかにも、複数の新フィールド、未知の巨大魔法生物、新たな強敵、新しい友好部族が登場予定です。

ただし、すべてのエリア名や友好部族の名称まで公開されているわけではありません。

新アライアンスレイドは『エヴァンゲリオン』とクロスオーバー

『白銀のワンダラー』では、『エヴァンゲリオン』とのクロスオーバーコンテンツが実装されます。

正式名称は、

EVANGELION - Ghosts of Desire

です。

単発の期間限定イベントではなく、『白銀のワンダラー』で展開される新たな24人アライアンスレイドシリーズとして正式発表されています。

制作には株式会社カラーが監修として参加します。

一方、2026年9月20日時点では、

  • どのエヴァンゲリオンが登場するのか
  • 原作キャラクターが登場するのか
  • FFXIV世界とどうつながるのか
  • 具体的なボス
  • 最初のレイド実装時期

などは未発表です。

「エヴァコラボ」とだけ聞くと期間限定イベントのようにも見えますが、今回発表されているのはアライアンスレイドシリーズである点が重要です。

新レイド「Beyond the Lifestream」はFFVII REMAKEとクロスオーバー

8人向けの新たなレイドシリーズとして、

Beyond the Lifestream(ビヨンド・ザ・ライフストリーム)

も発表されています。

公式では『FINAL FANTASY VII REMAKE』とのクロスオーバーとなるレイドシリーズとして案内されています。

日本語公式サイトにも「ビヨンド・ザ・ライフストリーム」というカタカナ表記がありますが、別の日本語訳タイトルは発表されていません。

具体的な物語、登場キャラクター、ボス、どこまで『FFVII REMAKE』の設定やキャラクターが登場するのかは未公開です。

8人レイドにはノーマルと零式の中間難易度も追加

8人レイドには新しい難易度が追加されます。

位置付けは、ノーマルと零式の中間です。

これまで「ノーマルでは物足りないが、零式へ挑むのはハードルが高い」と感じていた層にも対応する狙いがあります。

ただし、新難易度の正式名称、報酬、具体的なギミック設計などはまだ公開されていません。

FFXIVのゲームデザイン自体も大幅刷新へ

『白銀のワンダラー』で大きいのは、新エリアや新ジョブだけではありません。

公式は、「忙しい現代を生きるゲーマーのスタイルに合わせ、ゲームデザインを一新」するとしています。

この変更は、長くFFXIVを遊んできたプレイヤーにとっても影響が大きそうです。

シーズン制を導入

各種報酬の獲得方法や、アイテムレベルの成長ルートが大幅に刷新されます。

公式では「シーズン制の導入」と明記されています。

ただし、1シーズンが何週間なのか、報酬がどのように切り替わるのか、現在のトークンや装備更新ルートが具体的にどう変わるのかまでは未発表です。

新バトルジョブシステム「リボーン」と「エヴォルヴ」

既存ジョブの遊び方にも新しい選択肢が追加されます。

リボーンモードは、従来のジョブアクションを踏襲する方向。

エヴォルヴモードは、各ジョブの個性をより重視する方向です。

プレイヤーは2つのモードから選択できる予定です。

ただし、新ジョブはエヴォルヴモードのみ。青魔道士などのリミテッドジョブは、この新システムの対象外です。

アーマリーシステムも拡張

複数ジョブをより気軽に併用できるよう、アーマリーシステムも拡張されます。

装備管理やジョブ変更が具体的にどこまで変わるのかについては、今後の詳細発表を待つ必要があります。

キャラクターカスタマイズも拡充

キャラクタークリエイト/見た目の調整にも手が入ります。

現在発表されているのは、

  • カラーピッカーを使った色選択
  • 瞳や唇などの細かな調整
  • アイシャドウなど新要素
  • 一部装備品の特定パーツ着脱

などです。

さらに、一部のジェネラルアクションやジョブアクションのアニメーションを変更できる「キャラクターアクションスキン」も追加されます。

メインクエストは一部エリアの攻略順を選べるように

特定のストーリー展開以降、一部エリアについては攻略する順番を自由に選べるようになります。

従来の「決められた順にメインクエストを進める」形から、一部ではどの地域を先に攻略するか選択できる構造へ変わります。

レベル差を吸収する新たなバランス調整

『白銀のワンダラー』の一部エリア・コンテンツでは、プレイヤーレベルに応じて自動調整を行う新しい仕組みも導入されます。

公式が挙げているのは、

  • 異なるレベル帯のプレイヤー同士をマッチング可能にする
  • コンテンツ内で適正バランスへ調整
  • パブリックフィールドモンスターの自動バランス調整
  • 一部報酬装備のドロップやアイテムレベル調整

です。

システム刷新の一部は『白銀のワンダラー』を買わなくても利用できる

ここも誤解しやすい部分です。

公式サイトでは、次のアップデートについて、『白銀のワンダラー』を購入していなくても利用できると明記しています。

  • 多岐にわたるゲームデザイン拡張によるプレイ体験の刷新
  • 新バトルジョブシステム
  • PvPアップデート
  • コンテンツサポーターのアップデート

したがって、「8.0で変わるシステムはすべて有料拡張購入者だけのもの」という理解は正しくありません。

一方、第四世界のストーリー、新フィールド、新ジョブなど、拡張パッケージ側のコンテンツを遊ぶには当然『白銀のワンダラー』が必要になります。

そのほかに追加予定のコンテンツ

新ジョブやレイド以外にも、多数のコンテンツが予定されています。

コンテンツ2026年9月20日時点
インスタンスダンジョン多数追加予定
討伐/討滅戦新規追加予定
絶シリーズ新規レイド予定
F.A.T.E.第四世界のフィールドコンテンツとして展開予定
モブハント追加予定
トレジャーハント追加予定
PvPアップデート予定
コンテンツサポーターアップデート予定
バディチョコボコンテンツサポーター参加対応、育成システム刷新
装備・クラフト多数追加予定

なお、これらすべてが2027年1月の発売日に一斉実装されるわけではありません。

公式も、紹介されたコンテンツの中にはパッチアップデートで順次追加されるものがあると案内しています。

TGS2026では試遊できる?公式案内は「映像上映」

東京ゲームショウ2026のスクウェア・エニックス公式特設サイトには、『白銀のワンダラー』も掲載されています。

ただし、その分類は「映像上映タイトル」です。

FFXIV公式側も、ベルリンの欧州ファンフェスで公開された『白銀のワンダラー』のトレーラーなどを、大型ビジョンで上映すると案内しています。

2026年9月20日時点で、

「TGS2026で白銀のワンダラーを試遊できる」
「8.0のプレイアブル版が出展されている」

という公式情報は確認できません。

FFXIV関連ではキャラクターグリーティングや配布物なども行われていますが、それらと『白銀のワンダラー』そのものの出展内容は分けて考える必要があります。

TGS2026で発表・試遊されたタイトルや現在の会場情報は、つぶログの東京ゲームショウ2026まとめでも随時整理しています。

新規・復帰プレイヤーは今から始めてもいい?

『白銀のワンダラー』はFFXIVの最新ストーリーを進める拡張パッケージです。

「白銀のワンダラーだけ購入すれば、いきなり第四世界から始められる」という商品ではありません。

FFXIVの物語はこれまでのメインクエストから続いているため、基本的には現在のストーリーを順に進めていくことになります。

フリートライアルは『漆黒のヴィランズ』まで拡大済み

2026年4月28日のパッチ7.5から、FFXIVのフリートライアル対象範囲は『漆黒のヴィランズ』まで拡大されています。

レベル上限は80です。

無料範囲だけでも、

  • 新生エオルゼア
  • 蒼天のイシュガルド
  • 紅蓮のリベレーター
  • 漆黒のヴィランズ

まで進められます。

『白銀のワンダラー』自体がフリートライアルに含まれるわけではありませんが、2027年1月を前にFFXIVを始めてみたい場合は、まず無料範囲から遊ぶことができます。

Nintendo Switch 2版にもフリートライアルが用意されています。

2026年9月20日時点でまだ発表されていないこと

ファンフェスティバルを経てかなり情報が増えましたが、商品情報やゲームの細部には未発表部分も残っています。

項目状況
2027年1月の具体的発売日未発表
価格未発表
予約開始日未発表
アーリーアクセス開始日未発表
予約特典・各エディション未発表
2つ目の新ジョブ名遠隔物理DPSであることのみ発表
2つ目の新ジョブの武器未発表
すべての新フィールド一部のみ発表
新友好部族の名称未発表
エヴァレイドの詳細タイトル・アライアンスレイドであることなど一部のみ発表
Beyond the Lifestreamのストーリー未発表
8人レイド新難易度の名称未発表
各ジョブの最終調整・数値未発表

『白銀のワンダラー』は新エリア追加だけではない大型拡張

『白銀のワンダラー』でまず分かりやすい新要素は、第四世界、バスティオン、新レイドといったコンテンツです。

ただ、2026年9月20日時点までに公開された情報を見ると、今回の変化はそれだけではありません。

シーズン制、リボーン/エヴォルヴという新バトルジョブシステム、アーマリーの拡張、キャラクターカスタマイズ、一部クエストの攻略順自由化、レベル差を吸収するバランス調整など、FFXIVそのものの遊び方にもかなり手が入ります。

さらに、一部のシステム変更は『白銀のワンダラー』を購入していないプレイヤーにも適用されます。

一方で、2027年1月の何日に発売されるのか、2つ目の新ジョブは何なのか、予約やアーリーアクセスがいつ始まるのかなど、大きな続報もまだ残されています。

現段階では、「2027年1月発売予定」「新ジョブはバスティオン+未発表の遠隔物理DPS」「舞台は第四世界」「Switch 2版FFXIVはすでにサービス開始済み」「8.0ではゲームデザイン自体も大幅に変わる」という5点を押さえておけば、『白銀のワンダラー』の現在地はかなり見えてきます。

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