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ゆうパック・ゆうパケットは10月からいくら値上げ?2026年10月1日の新料金・対象サービスを整理

目次
  1. ゆうパック・ゆうパケット10月値上げ|2026年新料金・クリックポスト240円も整理
  2. 2026年10月1日から何が変わる?主な変更を一覧で確認
  3. ゆうパックはいくら値上げ?「一律10%」ではない
  4. ゆうパケットは1cm・2cmが360円、3cmは値上げなし
  5. クリックポストは185円→240円、重量は1kg→2kgへ
  6. ゆうパックの箱も値上げ 60サイズは100円→110円
  7. 重量ゆうパック・ゴルフ・スキー・空港ゆうパックも変更
  8. 持込割引はどうなる?割引額自体は据え置き
  9. ゆうパックスマホ割は180円引き 200円キャンペーンは終了済み
  10. メルカリ便も10月から値上げ?日本郵便の基本運賃とは別
  11. 普通郵便・はがき・レターパックも10月から値上げする?
  12. 9月30日までに発送した方が安い?切り替え基準はサービスごとに違う
  13. なぜ値上げする?日本郵便が説明している理由
  14. まとめ 10月1日は「全部値上げ」ではない

ゆうパック・ゆうパケット10月値上げ|2026年新料金・クリックポスト240円も整理

2026年10月1日からのゆうパック・ゆうパケット新料金とクリックポスト185円から240円への料金改定を示したイメージ

2026年10月1日(木)から、日本郵便のゆうパック、ゆうパケット、クリックポストなどの料金や利用条件が変わります。

ただし、「郵便料金が10月からまとめて値上げされる」と考えると少し違います。

ゆうパックは発送元・届け先・サイズによって値上げ幅が異なり、通常のゆうパケットは厚さ1cm・2cmの料金が360円へ上がる一方、3cm以内は360円のままです。

クリックポストは185円から240円へ55円上がりますが、重量上限は1kgから2kgへ拡大。料金だけでなく、サイズや差出方法も変わります。

先に結論

・ゆうパック:基本運賃を改定。平均改定率は約10%だが、一律10%ではない

・ゆうパケット:1cm以内250円→360円、2cm以内310円→360円、3cm以内360円→360円

・クリックポスト:185円→240円。ただし重量上限は1kg→2kgへ拡大

・ゆうパックの箱など、郵便局で販売する一部包装用品も値上げ

・メルカリ便などのフリマ向け配送は、日本郵便の一般向け基本運賃とは別に確認する必要がある

この記事では、2026年9月20日時点で確認できる日本郵便や各サービスの公式情報をもとに、「何がいくら上がるのか」「何は据え置きなのか」「メルカリなどにも影響するのか」まで整理します。記事内の料金は、特記がない限り税込です。

2026年10月1日から何が変わる?主な変更を一覧で確認

まず、今回の改定で利用者への影響が大きいものをまとめます。

項目9月30日まで10月1日以降主な変更
ゆうパック現行基本運賃新基本運賃サイズ・発送元・届け先によって値上げ幅が異なる
重量ゆうパック基本運賃+560円改定後基本運賃+620円加算額だけでなく基本運賃も上がる
ゆうパケット 1cm以内250円360円+110円
ゆうパケット 2cm以内310円360円+50円
ゆうパケット 3cm以内360円360円据え置き
クリックポスト185円240円+55円
クリックポスト重量上限1kg2kg送れる重量が拡大
ゆうパック包装用品現行価格一部値上げ箱・袋・カバーなどが対象

同じ10月1日改定でも、単純な値上げだけではありません。特にゆうパケットとクリックポストは、現在の使い方によって影響がかなり違います。

ゆうパックはいくら値上げ?「一律10%」ではない

日本郵便は、今回のゆうパック基本運賃について平均改定率を約10%としています。

ここで注意したいのが「平均」という点です。すべての利用者が現在の料金から10%上がるわけではなく、サイズや送り先によって改定率も差額も変わります。

同一都道府県内の新料金

同じ都道府県内へ送る場合は、次のように変わります。

サイズ9月30日まで10月1日以降差額
60サイズ820円840円+20円
80サイズ1,130円1,150円+20円
100サイズ1,450円1,480円+30円
120サイズ1,770円1,810円+40円
140サイズ2,120円2,160円+40円
160サイズ2,450円2,500円+50円
170サイズ3,000円3,060円+60円

同一都道府県内だけを見ると、値上げ幅は20~60円です。ただし、これをそのまま「ゆうパックは20~60円値上げ」と一般化することはできません。

遠距離では100円以上上がるケースもある

同じ60サイズで、発送元と届け先を変えて比較すると違いが分かりやすくなります。

発送元届け先サイズ9月30日まで10月1日以降差額
東京東京60820円840円+20円
東京神奈川60880円970円+90円
東京大阪60990円1,090円+100円
東京北海道601,410円1,550円+140円
北海道東京601,410円1,550円+140円
東京沖縄601,450円1,600円+150円

同じ60サイズでも、東京都内なら20円増ですが、東京から北海道では140円増、沖縄では150円増です。

今回の「平均改定率約10%」は、あくまで全体を平均した数字です。自分が普段使う区間が何円になるのかは、発送元・届け先・サイズを個別に見る必要があります。

ゆうパケットは1cm・2cmが360円、3cmは値上げなし

通常のゆうパケットは、現在の厚さ別3段階料金を廃止し、2026年10月1日から厚さ3cm以内を360円に一本化します。

厚さ9月30日まで10月1日以降差額
1cm以内250円360円+110円
2cm以内310円360円+50円
3cm以内360円360円0円

現在1cm以内で250円を使っている人への影響が最も大きく、110円増。2cm以内は50円増です。

一方、3cm以内は現在も360円なので、10月1日以降も料金は変わりません。

そのため、「ゆうパケットが250円から360円になる」「ゆうパケットが全サイズ値上げ」とまとめてしまうと不正確です。正しくは、1cm・2cm区分が360円へ引き上げられ、3cm区分は据え置きとなります。

クリックポストは185円→240円、重量は1kg→2kgへ

クリックポストは2026年10月1日から、全国一律185円から240円へ変更されます。差額は55円です。

ただし、今回は料金だけでなく引受条件も変わります。

項目9月30日まで10月1日以降
料金185円240円
重量1kg以内2kg以内
主なサイズ条件長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm以内3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・郵便差出箱に投函可能なもの
原則の差出方法ポストまたは郵便局窓口郵便差出箱への投函
窓口差出し通常利用可能一定の場合は可能。ただし窓口で預かれるものは厚さ3cm以下

値上げだけを見ると負担増ですが、重量上限は倍になります。これまで1kgを超えるためクリックポストを使えなかった荷物でも、新しいサイズ条件を満たし、実際に郵便ポストへ投函できれば対象になる可能性があります。

一方で、サイズの考え方が変わるため、「今まで送れたものが必ず10月以降も送れる」とも限りません。クリックポストのサイズ変更については、クリックポストは10月1日から窓口で出せない?185円→240円、発送ルール変更を整理で詳しく解説しています。

10月から窓口では一切出せないわけではない

10月1日以降のクリックポストは、原則として郵便差出箱への投函になります。

ただし、日本郵便が8月21日に出した追加案内では、次の場合は郵便局窓口から差し出せるとしています。

  • 郵便差出箱が満杯、故障などで利用できない場合
  • 数量が多く、郵便差出箱へ一度に投函できないと見込まれる場合
  • 3辺合計60cm以内・長辺34cm以内を満たすものの、郵便差出箱の投函口が小さく入らない場合

ただし、例外として郵便局窓口で預かってもらえるクリックポストは厚さ3cm以下に限られます。

つまり、「10月からクリックポストは窓口で出せなくなる」と言い切るのではなく、原則ポスト投函になり、一定の事情がある場合だけ窓口差出しが認められると考えるのが正確です。

9月30日までに支払いが終わっていれば185円

料金改定直前にクリックポストを使う場合は、発送日だけでなく運賃の支払手続きをいつ完了したかが重要です。

2026年9月30日までに支払手続きが完了したクリックポストは、10月1日以降に発送しても、ラベルの有効期限内であれば旧運賃185円が適用されます。

逆に、10月1日以降に運賃の支払手続きが完了したものは新運賃240円です。

「9月30日に荷物を準備した」「ラベルを印刷した」という点だけで判断するのではなく、支払手続きの完了日を確認する必要があります。

ゆうパックの箱も値上げ 60サイズは100円→110円

10月1日からは送料だけでなく、郵便局で販売する一部のゆうパック包装用品も値上げされます。

利用する機会が多い箱4種類では、次のように変わります。

包装用品9月30日まで10月1日以降差額
ゆうパック・箱(60サイズ)100円110円+10円
ゆうパック・箱(80サイズ)140円160円+20円
ゆうパック・箱(100サイズ)220円250円+30円
ゆうパック・箱(120サイズ)380円420円+40円

このほか、ゆうパック袋、酒箱、ワイン箱、クッション封筒、ゴルフバッグカバー、スノーボードカバー、スキー板用カバーなども改定対象です。

郵便局で箱を購入してそのまま発送する場合は、条件によって送料と梱包資材の両方が上がることになります。

重量ゆうパック・ゴルフ・スキー・空港ゆうパックも変更

通常のゆうパック以外にも、関連するサービスで運賃や条件が変更されます。

サービス10月1日以降の主な変更
重量ゆうパック改定後のゆうパック基本運賃+620円。現在は基本運賃+560円
ゴルフゆうパック改定後のゆうパック基本運賃を基準とした料金体系へ変更
スキーゆうパック改定後のゆうパック基本運賃を基準とした料金体系へ変更
空港ゆうパック原則として改定後基本運賃+880円。現在の加算額は800円

重量ゆうパックは「560円が620円になるので60円値上げ」とだけ考えると足りません。土台になるゆうパック基本運賃も同時に上がるからです。

たとえば同一都道府県内の60サイズなら、現在は820円+560円で1,380円。10月1日以降は840円+620円で1,460円となり、合計では80円増えます。

ゴルフゆうパック、スキーゆうパック、空港ゆうパックでは、荷物1個当たり30kg以下という条件も設定されます。

また、スキーゆうパックと空港ゆうパックでスキー板またはスノーボードを内容品とする場合は、合わせて2組まで1個の荷物に同梱できる扱いになります。料金だけでなく、利用条件も変わる点には注意が必要です。

持込割引はどうなる?割引額自体は据え置き

基本運賃が上がる一方、通常のゆうパックで使われる主な割引について、10月1日に割引額そのものを変更する案内は確認されていません。

割引割引額併用
持込割引1個120円引き同一あて先割引または複数口割引と併用可
同一あて先割引1個60円引き複数口割引とは併用不可
複数口割引1個60円引き同一あて先割引とは併用不可

つまり、基本運賃が上がった後も、条件を満たせば改定後の料金から従来の割引額を差し引く形になります。

ゆうパックスマホ割は180円引き 200円キャンペーンは終了済み

郵便局アプリでカード事前決済を利用する「ゆうパックスマホ割」は、通常時はゆうパック基本運賃から1個180円引きです。

さらに、発送時に郵便局を受取場所に指定すると100円引きとなる「郵便局受取割引」、前月までの1年間に10個以上発送した場合に割引後の運賃から10%引きとなる「継続利用割引」があります。

郵便局受取割引と継続利用割引は併用できます。一方、スマホ割を利用する場合は、通常の持込割引、同一あて先割引、複数口割引は適用されません。

2026年夏にはスマホ割の200円引きキャンペーンも実施されましたが、対象期間は8月3日から9月13日までで、9月20日時点では終了しています。

10月1日以降を対象とした新たな200円引きキャンペーンは、9月20日時点では正式発表を確認できません。したがって、「10月からスマホ割が200円引きになる」とは書けません。

9月30日にQRコードを作っただけでは旧料金にならない

クリックポストと扱いが違うのが、ゆうパックスマホ割です。

スマホ割の利用規約では、運賃と割引は日本郵便が差し出された荷物に対して所定の手続きを行った時点で決まるとしています。

二次元コードを作成してから実際に荷物へ所定の手続きが行われるまでに運賃が変わった場合は、変更後の運賃が適用されます。差出前にアプリへ表示される料金も予定金額で、荷物の差出後に確定します。

そのため、9月30日にスマホ割のQRコードだけ作って旧料金を確保することはできません。

メルカリ便も10月から値上げ?日本郵便の基本運賃とは別

今回の改定で最も誤解しやすいのが、メルカリやラクマ、Yahoo!フリマなどの配送サービスです。

日本郵便の通常のゆうパックやゆうパケットが値上げされるからといって、フリマアプリ内で利用する配送サービスが10月1日に同じ金額だけ上がるとは限りません。

これらは日本郵便の一般向け基本運賃とは別の料金体系で提供されているためです。

サービス今回の改定でどうなる?2026年9月20日時点で確認できること
通常のゆうパック改定確定10月1日から新基本運賃
通常のゆうパケット改定確定1cm・2cmは360円、3cmは据え置き
クリックポスト改定確定185円→240円、重量1kg→2kg
ゆうゆうメルカリ便10月1日の利用者向け値上げを今回確認できず日本郵便の一般向け基本運賃とは別料金
ゆうパケットポスト同上通常のゆうパケットの新料金から自動的には判断できない
ゆうパケットポストmini同上プラットフォーム側の専用料金
ゆうパケットプラス同上通常ゆうパケットとは別のサービス料金
かんたんラクマパック(日本郵便)10月1日の利用者向け値上げを今回確認できず独自の料金体系
Yahoo!オークション おてがる配送(日本郵便)料金変更なしYahoo!オークションが正式発表済み
Yahoo!フリマ10月1日の料金改定を今回確認できずYahoo!オークションの発表をそのまま適用して断定しない

ゆうゆうメルカリ便は通常のゆうパック・ゆうパケットと別料金

メルカリ公式は、ゆうゆうメルカリ便について日本郵便の「e発送サービス」を利用しており、日本郵便の基本運賃との差額はメルカリが負担すると案内しています。

つまり、日本郵便の通常ゆうパケットが360円に一本化されたからといって、ゆうパケットポストやゆうパケットポストminiの送料を同じように計算することはできません。

2026年9月20日時点の確認では、ゆうゆうメルカリ便について10月1日から利用者向け送料を変更するという正式発表は確認できませんでした。

これは「今後も絶対に値上げしない」という意味ではありません。現時点では、今回の日本郵便の一般向け運賃改定だけを根拠に値上げを断定できないということです。

ラクマも一般向け基本運賃からは判断できない

かんたんラクマパック(日本郵便)も、日本郵便の一般向け基本運賃とは別の料金体系です。

9月20日時点の今回の確認では、10月1日に利用者向け送料を変更するとする正式発表は確認できませんでした。日本郵便のゆうパックやゆうパケットが値上げされることだけを理由に、ラクマの送料まで上がると判断するのは避けた方がよいでしょう。

Yahoo!オークションは「料金変更なし」を正式発表

Yahoo!オークションについては状況が明確です。

2026年8月28日の公式案内で、日本郵便の10月1日改定について説明したうえで、「おてがる配送(日本郵便)の各種配送方法の料金は変更ございません」と発表しています。

一方、Yahoo!フリマについては、9月20日時点の今回の確認では10月1日料金改定に関する同様の正式案内を確認できませんでした。サービスが近いからという理由だけで、Yahoo!オークションと同じ扱いだと断定しない方が安全です。

普通郵便・はがき・レターパックも10月から値上げする?

今回の「ゆうパックおよびゆうパケットの基本運賃などの改定」を理由に、一般向けの普通郵便、通常はがき、レターパックまで一斉に値上げされるわけではありません。

サービス2026年9月20日時点の料金今回の改定
定形郵便110円一般向け基本料金は今回の改定対象外
通常はがき85円一般向け基本料金は今回の改定対象外
レターパックライト430円今回の改定対象外
レターパックプラス600円今回の改定対象外
スマートレター210円今回の改定対象外

ただし、日本郵便では同じ10月1日付で、バーコード付郵便物の割引率や郵便区内特別郵便物の料金など、大口・法人利用に関係する別の改定もあります。

そのため、「10月1日は郵便関係でほかに何も変わらない」という意味ではありません。一般の利用者が1通出す定形郵便110円や通常はがき85円などが、今回のゆうパック改定によって上がるわけではない、という切り分けです。

9月30日までに発送した方が安い?切り替え基準はサービスごとに違う

改定直前に利用する場合、「9月30日にラベルを作れば旧料金なのか」「10月1日に差し出すと新料金なのか」も気になるところです。

ここは発送方法ごとに扱いが違います。

発送方法料金切り替えについて確認できること
クリックポスト9月30日までに支払手続き完了なら旧185円。10月1日以降の発送でも、ラベルの有効期限内なら旧運賃が適用される
ゆうパックスマホ割日本郵便が差し出された荷物に所定の手続きを行った時点で運賃・割引を決定。QRコード作成だけでは旧運賃を固定できない
通常のゆうパック・ゆうパケット日本郵便は10月1日から新運賃と案内。事前の送り状作成などで旧運賃を固定する特別な扱いは今回確認できず

少なくとも、すべてのサービスで「9月中にラベルを作れば旧料金」と考えることはできません。

通常のゆうパックやゆうパケットを旧料金で利用したい場合は、送り状を準備するだけではなく、9月30日までに実際の差出しを済ませておくのが安全です。

なぜ値上げする?日本郵便が説明している理由

日本郵便は今回の改定理由として、諸物価や人件費の上昇などに伴うコスト増を挙げています。

そのうえで、物流サービスを将来にわたって安定的かつ高品質に維持するため、ゆうパックやゆうパケットなどの運賃・料金を見直すと説明しています。

物流業界にはさまざまな課題がありますが、今回の値上げ理由を「赤字だから」「ドライバー不足だから」と一つの理由だけに置き換えるのは、日本郵便の公式説明とは異なります。

まとめ 10月1日は「全部値上げ」ではない

2026年10月1日から、ゆうパックは新しい基本運賃へ変わります。ただし値上げ幅は一律ではありません。同じ60サイズでも、同一都道府県内なら20円増、東京から北海道なら140円増、沖縄なら150円増と差があります。

通常のゆうパケットは、1cm以内が250円から360円、2cm以内が310円から360円へ上がる一方、3cm以内は360円のままです。

クリックポストは185円から240円になりますが、重量上限は1kgから2kgへ拡大します。10月からは原則ポスト投函になるものの、一定の場合には郵便局窓口からの差出しも可能です。

メルカリ、ラクマなどのフリマ向け配送は、日本郵便の一般向け基本運賃とは別に料金が設定されています。今回の改定だけを理由に「10月1日から自動的に値上げ」と判断することはできません。Yahoo!オークションのおてがる配送(日本郵便)については、料金を変更しないことが正式発表されています。

改定直前に発送する場合は、料金だけでなく、新旧料金が切り替わる基準にも注意が必要です。特にクリックポストは、9月30日までに支払手続きが完了していれば、10月1日以降に発送する場合でもラベルの有効期限内は旧運賃185円が適用されます。

※本記事は2026年9月20日時点で確認できる日本郵便、メルカリ、楽天ラクマ、Yahoo!オークションなどの公式情報をもとに整理しています。今後、各サービスから追加の料金改定や条件変更が発表された場合は内容が変わる可能性があります。

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