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Mステは打ち切り寸前だったことがある?歴代「終了説」を検証

Mステは打ち切り寸前だった?歴代「終了説」を1986年から徹底検証

Mステの1986年から2026年までの歴代終了説を検証するイメージイラスト

『ミュージックステーション』は、過去に本当に打ち切り寸前まで追い込まれたことがあるのだろうか。

40年近く続く番組だけに、「視聴率低迷で終了へ」「タモリ降板で番組も終了」「次の改編で打ち切り」といった記事は、これまで何度も出てきた。

特に2019年の33年ぶりとなる放送枠移動、2023年の旧ジャニーズ事務所をめぐる問題、2024年の放送回数減少では、「いよいよMステも終わるのでは」とする見方が目立った。

ところが40年間を遡って確認すると、少し違う景色が見えてくる。

2026年9月24日時点で、テレビ朝日がMステの終了を正式決定しかけた、後番組まで具体化していた、あるいは「あと○回で終了」という段階まで進んでいたことを裏付ける一次資料は確認できない。

だからといって、ずっと安泰だったわけでもない。

開始直後には数字が出ず、番組のターゲット自体を変更。2010年にはテレビ朝日の放送番組審議会で、音楽番組として時代とのずれまで指摘された。2019年には33年間守ってきた金曜20時を離れ、ロゴやセットまで一新している。

つまり、「打ち切り寸前だった」と確認できる決定的な証拠はない一方、「このままでは難しい」と番組を大きく変えた時期は確かに何度もあった、というのが現時点でもっとも正確な答えになる。

まず、「視聴率が低い=打ち切り寸前」ではない

過去の終了説を検証する前に、ひとつ分けておきたい。

テレビ番組の視聴率が低かったことと、その番組の終了が具体的に決まりかけていたことは同じではない。

視聴率が落ちれば、放送時間を変えることもある。出演者や企画を入れ替えることもある。大型特番を増やしたり、通常放送を減らしたりすることもある。

それらは「番組が危機感を持っていた」材料にはなっても、それだけで「打ち切り寸前だった」とは言えない。

この記事では、局側の正式発表、制作責任者の実名証言、当時の改編資料などを優先し、週刊誌や芸能記事に登場する匿名の「関係者」情報は、それ自体を確定事実にはしない。

1986年、Mステは開始直後から苦戦していた

Mステ史で最初に訪れた本格的な危機は、意外にも番組が始まった直後だった。

1986年10月24日にスタートした当時、テレビの音楽番組には強力な先行組がいた。

『ザ・ベストテン』『夜のヒットスタジオ』『ザ・トップテン』などがすでに放送されており、新番組のMステは、その中へ後から参入した形だった。

当時の立ち上げに関わり、後にチーフプロデューサーを務めた山本たかお氏は、2012年に東京工科大学のインタビューで当時を振り返っている。

山本氏によれば、『ザ・ベストテン』などが20~30%近い視聴率を取る中、Mステ初回は約8%だった。

さらに重要なのは、その後である。

開始当初のMステはポップスも演歌も扱う幅広い構成だったが、「なかなか数字が出ず」、悩んだ結果、子どもから10代向けの番組へ方向転換したと山本氏自身が説明している。

これは単なる後世の推測ではない。

番組の制作責任者が、数字の苦戦と、それを受けた方向転換を直接証言している。

したがって、開始直後のMステが順調ではなかったことはかなり強く言える。

「第3回3.7%で打ち切り寸前」はどこまで本当?

Mステ初期を紹介する記事では、「第3回の視聴率が3.7%まで下がった」という数字もよく登場する。

二次資料では、初回8.1%、1986年11月7日の第3回が3.7%、12月5日に10.5%で初の2桁に達したという数字が、ビデオリサーチ関東地区の数字として紹介されている。

ただし、今回確認できた山本氏本人の証言では「初回8%」「なかなか数字が出なかった」というところまでで、第3回3.7%という個別数字には触れていない。

さらに重要なのは、仮に3.7%だったとしても、そこから即座に「打ち切りが決まっていた」とは言えないことだ。

テレビ朝日から終了を通告された、後番組が準備されていた、あと数回で終わる予定だった――といった当事者証言は、今回の調査では確認できなかった。

開始直後は明確に苦戦していた。しかし「3.7%だったから打ち切り寸前だった」とまでは断定できない。

ここは切り分けておきたい。

タモリ投入は「打ち切り回避の切り札」だったのか

もうひとつ、初期Mステではよく語られる説がある。

「関口宏司会で数字が取れなかったため、打ち切り回避のためタモリを投入した」という説明だ。

事実として、Mステは最初からタモリ司会ではない。

1986年10月の開始時は関口宏、中原理恵、早見優の3人が司会を務め、1987年4月からタモリが司会となった。

同じ時期に、番組が若い視聴者へ軸足を移したことも確認できる。

ただし、「視聴率不振のため関口宏を降ろし、タモリを投入した」と因果関係まで明記した一次資料は今回確認できなかった。

「数字が出ず番組の方向性を変えたこと」と「司会が関口宏からタモリへ変わったこと」は確認できる。

そこから先を、現在の成功を知っている側が勝手につなげるべきではないだろう。

ずっと崖っぷちだったわけではない――2000年代には「テレ朝の宝」と評価

Mステの終了説だけを時系列で並べると、「40年間ずっと低視聴率と戦いながら奇跡的に残った番組」のように見えてしまう。

それも実態とは違う。

1990年代にはCD市場の拡大とともに音楽番組そのものが大きな存在感を持ち、Mステも高い視聴率を記録した。1999年6月18日には、関東地区で世帯視聴率26.5%を記録している。

2006年のテレビ朝日放送番組審議会では、審議委員からMステについて、音楽業界側からも重要な番組として認識されているとしたうえで、『報道ステーション』と並ぶ「テレビ朝日の宝」とする評価まで出ている。

これはテレビ朝日の公式な経営方針そのものではなく、放送番組審議会で出た委員の評価である。

それでも、少なくとも2000年代半ばのMステを「いつ終わってもおかしくない番組」とだけ捉えるのが不正確なのは分かる。

2010年、「打ち切り」ではなく番組の存在理由が問い直された

次の大きな節目は2010年だった。

この年、Mステは放送1000回を迎えている。

一方で、同年2月のテレビ朝日第507回放送番組審議会では、長寿を祝うだけではない厳しい意見も出ていた。

審議委員からは、テレビの前で生の音楽をじっくり聴くスタイル自体が時代と合わなくなっているのではないか、トークと歌だけの構成では時代とのずれがあるのではないか、という問題提起があった。

そして、Mステの伝統を守りつつ、より多くの人に見てもらうため、何を変えて何を守るのかを考える節目に来ているという指摘まで残っている。

局側もこれに対し、音楽を取り巻く環境が変化する中で、どう合わせ、どこを変えるのかが大きな課題だと答えた。

さらに、生放送ならではの一回性や緊張感をどう出すのかを課題として挙げている。

ここから読み取れるのは、「もう終わらせよう」という空気ではない。

続けるには変えなければならない、という危機感である。

2010年を「打ち切り危機」と呼ぶのは行き過ぎだが、「このまま同じ音楽番組を続ければいいわけではない」と番組自身が向き合った時期だったことは、一次資料から確認できる。

2019年、33年間守った金曜20時を捨てた

近年のMステで、もっとも「危ないのでは」と見えた転換点のひとつが2019年だ。

テレビ朝日は同年秋、金曜ゴールデン帯を大きく変更した。

2019年秋以降番組
19時ザワつく!金曜日
20時マツコ&有吉 かりそめ天国
21時ミュージックステーション

Mステは1986年の開始以来初めて、金曜20時から21時へ移動した。

テレビ朝日自身が「33年ぶりの大改革」「開始以来初の枠移動」と表現したほど大きな変更だった。

しかも変わったのは時間だけではない。

ロゴ、スタジオセット、番組演出を刷新し、「みんなでつくるMステ」をテーマに、視聴者の生投票や生放送中の曲作りなど新しい企画を導入した。

33年間続いた看板番組がここまで一気に変われば、「左遷ではないか」「終了前のテコ入れではないか」という見方が出るのも不思議ではない。

枠移動後は実際に視聴率が伸び悩んだ

そして枠移動後、視聴率が順調だったわけでもない。

テレビ朝日の定例会見を報じたデイリースポーツによると、2019年10月25日は世帯視聴率6.7%、11月8日は5.3%。いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区の数字だった。

テレビ朝日の編成担当幹部も、Mステについて「生」にこだわった企画など、さまざまなチャレンジをしている途中だと説明し、早く定着してもらえるよう取り組みたいとしていた。

数字に課題があったことは否定できない。

ただし、ここでも局側が話しているのは「終了」ではなく「定着させるための改善」だった。

なお、昭和・平成のテレビ番組と現在では視聴環境や視聴率指標そのものが大きく違う。単純に「昔は20%、今は5%だから人気が4分の1になった」と計算することはできない。詳しくは昔のテレビ視聴率はなぜあれほど高かったのかを整理した記事でも扱っている。

では、21時移動は「左遷」だったのか

現時点で「左遷だった」と断定できる材料はない。

テレビ朝日の公式発表では、Mステ単独の処置ではなく、金曜19~21時の3番組をまとめて組み替える大規模な編成改革として説明されている。

実際に視聴率面の課題があったことと、「打ち切り前の左遷だった」という評価は別だ。

後者を裏付ける局内資料や当事者証言は、今回確認できなかった。

2020年、コロナ禍は「打ち切り危機」とは別の危機だった

2019年の大改編直後、Mステは別種の難題にも直面する。

新型コロナウイルスの感染拡大だ。

多数のアーティストがスタジオへ集まり、生放送で歌うという従来の番組形式が物理的に難しくなった。

2020年春には通常の生放送を一時休止し、その後は別スタジオやリモート出演などを組み合わせて再開している。

これは番組史上かなり大きな危機ではある。

ただし「視聴率不振で終了するか」という意味の打ち切り危機とは性質が違う。

むしろ、通常の形式を維持できない状況でも、形式を変えて番組を続けた事例として見る方が近い。

2023年、「Mステ打ち切り」がかなり具体的に報じられた

「Mステ終了説」という意味では、2019年より2023年の方が見出しは強烈だった。

2023年9月、旧ジャニーズ事務所をめぐる問題が大きく報じられる中、『週刊女性PRIME』はMステの打ち切りが「時間の問題」ではないかとする記事を掲載した。

記事では、レコード会社関係者や芸能プロ関係者など匿名の人物の話として、旧ジャニーズ事務所との関係、番組の視聴率、タモリの将来的な降板などを組み合わせ、「打ち切り説」を展開している。

ここで重要なのは、「そういう終了説が報道された」ことと、「テレビ朝日が終了を決めていた」ことを分けることだ。

記事に登場する打ち切り見込みや「局内の共通認識」といった話は、いずれも匿名関係者によるものだった。

テレビ朝日の正式発表でも、制作責任者による実名証言でもない。

したがって、この報道を根拠に「2023年にMステ打ち切りが決まっていた」と書くことはできない。

旧ジャニーズ問題とMステをどう考えるべきか

2023年の終了説では、旧ジャニーズ事務所との関係が大きな材料にされた。

Mステに同事務所所属アーティストが長年数多く出演してきたこと自体は、番組の公式バックナンバーから確認できる。

一方で、「その関係が失われればMステを続ける意味がなくなる」「だから打ち切りになる」というところまで公式に確認された事実ではない。

2023年9月のテレビ朝日定例会見では、DA PUMPやw-inds.などの出演が長期間少なかったことについて質問が出た。

テレビ朝日側は、国内外のさまざまなアーティストに出演してもらっているとしたうえで、出演者については番組テーマや企画内容などを踏まえて総合的に判断している、という趣旨の説明をしている。

この説明だけで過去の出演事情がすべて解明されたわけではない。

しかし少なくとも、「旧ジャニーズ問題によってMステ終了が正式決定した」という事実は確認できない。

2024年、「最近Mステを毎週見ない」が新たな終了説につながった

2024年になると、終了説の理由は少し変わる。

旧ジャニーズ問題に加えて、タモリの他番組終了、そしてMステ自体の放送回数減少が注目されるようになった。

『サンデー毎日』2024年4月14日号の記事では、2023年9月以降のMステについて、月1~2回程度の放送となる月が続いていることを紹介している。

同記事では、制作会社スタッフの話として、Mステはテレビ朝日の看板音楽番組なので「打ち切りはないでしょう」とする見方が示される一方、リニューアルやタモリ降板説にも触れていた。

つまり、この時期には確かに「Mステは終わるのでは」という報道が出ていたものの、その記事の中でも打ち切り自体を否定する関係者コメントが存在している。

放送回数が減ったこと自体は事実

では、「最近Mステが毎週やっていない」という感覚そのものが間違いなのか。

これは間違いではない。

テレビ朝日の公式バックナンバーを確認すると、2026年も毎週金曜に必ず放送されているわけではない。

たとえば2026年夏以降だけでも、7月10日、17日、24日のあと、8月7日、28日、9月4日、18日という間隔で放送されている。

昔と比べ、通常回が毎週必ず放送される番組ではなくなっている。

ただし、それと「終了準備に入った」は同義ではない。

通常回、2時間・3時間スペシャル、年末大型特番などを組み合わせる形へ番組の運用が変化しているとも見ることができる。

少なくとも、テレビ朝日が「終了へ向けて放送回数を減らしている」と説明した事実は確認できない。

タモリが降板したらMステも終わる?

終了説でもっとも根強い疑問がこれだろう。

タモリは1987年4月から約40年にわたってMステの司会を担当してきた。

テレビ朝日の2010年放送番組審議会でも、局側はタモリを「番組の精神的な支柱」と表現している。

アーティストからの信頼が厚く、テレビ出演の少ないミュージシャンが出演してくれることがあること、タモリ自身がミュージシャンへ敬意を持って接していることも説明されていた。

そのため、「タモリがいないMステを想像しにくい」という見方には、それなりの背景がある。

しかし、そこから「タモリが降板した瞬間にMステも必ず終了する」とは言えない。

2023年の週刊誌記事では、匿名の芸能プロ関係者が、タモリ降板なら番組も終わるという趣旨の話をしている。

ただし、テレビ朝日自身がその方針を発表したことは確認できない。

2026年9月24日時点で、タモリ降板後のMステをどうするのかは公表されていない。

答えが出ていないことを、予想で埋めるべきではない。

終了説を時系列で整理すると

時期実際に起きたこと打ち切り寸前だった証拠判定
1986~87年初回約8%。数字が出ず、若い視聴者向けへ方向転換終了決定を示す一次資料は確認できず本格的な苦戦は確認
2000年代音楽市場・テレビ環境が変化むしろ2006年には審議委員から「テレ朝の宝」と評価恒常的危機とは言いにくい
2010年番組審議会で「時代とのずれ」「何を変え何を守るか」を議論終了検討は確認できず再設計を迫られた節目
2019年33年ぶり枠移動。ロゴ・セット・企画刷新。移動後の視聴率も低調終了案の一次資料なし近年最大級の改革期
2020年コロナ禍で通常の生放送が困難に打ち切り問題とは別放送方式の危機
2023年週刊誌で「打ち切りは時間の問題」などと報道匿名関係者が中心。公式発表なし終了説は確認、終了決定は確認不能
2024年放送回数減少、タモリの他番組終了で終了説再燃記事内でも「打ち切りはない」とする関係者談あり根拠不足
2026年7月に1500回へ到達。9月も放送継続終了発表なし現在も継続

2026年、Mステは1500回へ到達した

2023年や2024年にさまざまな終了説が報じられたあと、実際に番組はどうなったのか。

2026年7月17日、Mステは通算1500回目の放送を迎えた。

この日は「1500回記念 夏の2時間スペシャル」として放送され、中森明菜、Mrs. GREEN APPLE、Snow Man、SixTONES、SEKAI NO OWARI、BE:FIRST、IVE、優里などが出演した。

9月18日にも通常放送が行われ、2026年9月24日時点のテレビ朝日公式サイトでも、Mステは金曜よる9時のレギュラー音楽番組として掲載されている。

したがって、少なくとも2023年に報じられた「打ち切りは時間の問題」という見通しは、2026年9月時点では現実になっていない。

なぜMステは「変わるたびに終了説」が出るのか

歴代の終了説を並べてみると、ある共通点に気づく。

Mステは、従来の形が崩れたときに「終わるのでは」と言われやすい。

開始直後に番組のターゲットが変わった。

2010年には、昔ながらの音楽番組の形そのものが時代と合わなくなったと指摘された。

2019年には33年間の金曜20時を捨てた。

2024年前後には、毎週必ず放送するという形が崩れていった。

長寿番組では、「昔と違う」ことがそのまま「終わりが近い」と受け取られやすい。

ところがMステの歴史では、むしろ大きく変えたあとも番組が残っている。

開始直後には対象視聴者を変えた。

音楽の売れ方が変わればランキングの役割も変えた。

放送枠も変えた。

コロナ禍では出演方法さえ変えた。

通常放送の頻度も昔と同じではない。

その一方で、番組名、タモリ、生放送を中心とする基本的なブランドは残してきた。

「変わったから終わる」のではなく、終わらないために変わってきた番組と見る方が、40年間の記録には合っている。

結局、Mステは本当に打ち切り寸前だったことがある?

ここまで確認した資料から答えるなら、こうなる。

「番組終了が具体的に決まりかけていた」と確認できる時期は、現時点では見つからない。

一方で、危機そのものがなかったわけではない。

1986年の開始直後は数字が出ず、制作責任者自身が認めるほど大きな方向転換を行った。

2010年には、テレビ音楽番組の形が時代とずれている可能性をテレビ朝日の放送番組審議会で指摘された。

2019年には33年間守った20時枠を離れ、ロゴもセットも企画も変えた。移動後には視聴率の伸び悩みもあった。

2023年には「打ち切りは時間の問題」とする記事まで出たが、その根拠は主に匿名関係者の話で、その後も放送は続いた。

2024年には放送頻度の低下が終了説につながったが、2026年には1500回へ到達している。

こうして見ると、Mステの歴史は「何度も打ち切り寸前から奇跡的に助かった歴史」というより、環境が変わるたびに番組の形を変え、終了そのものを避けてきた歴史と表現する方が正確だろう。

そして2026年10月24日には、第1回放送から40年を迎える。

過去40年で何度も「そろそろ終わる」と言われながら、番組はまだ続いている。

だからこそ次に終了説が出たときも、見るべきなのは刺激的な見出しではない。

テレビ朝日は何を発表したのか。

実際に番組はどう変わったのか。

そして「危機」と「終了決定」の間に、どれだけ確かな証拠があるのか。

40年間の終了説を追うと、その違いがよく見えてくる。

主な確認資料

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