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Nintendo Switch Sports Resortは何人で遊べる?全12種目の人数・Joy-Con必要数と操作方法

目次
  1. Nintendo Switch Sports Resortの人数・操作方法|全12種目のJoy-Con必要数
  2. Nintendo Switch Sports Resortは最大何人で遊べる?
  3. 全12種目のプレイ人数とJoy-Con必要数一覧
  4. 通常試合とミニゲームでは参加人数が異なる
  5. 4人で遊ぶにはJoy-Conが何本必要?本体付属の2本だけでも大丈夫?
  6. 初代SwitchのJoy-Conは使える?Proコントローラーは非対応
  7. 全12種目の操作方法|Joy-Conをどう動かす?
  8. なわとびは最大4人|全12種目とは別のウォーミングアップ
  9. オンラインは最大何人?フレンドロビーと対戦人数の違い
  10. TVモードとテーブルモードはどちらが遊びやすい?
  11. 小さな子どもと遊ぶ場合の注意点
  12. Nintendo Switch Sports Resortのよくある質問
  13. Nintendo Switch Sports Resortの製品情報
  14. まとめ|遊ぶ人数とJoy-Conの本数を確認してから始めよう
  15. 公式情報・参考資料

Nintendo Switch Sports Resortの人数・操作方法|全12種目のJoy-Con必要数

Nintendo Switch Sports Resortの人数・操作方法を解説するアイキャッチ。南国リゾートの風景を背景に、Joy-Con風コントローラーとテニス・ボウリング・ゴルフなどのスポーツ用品を配置。

2026年10月22日に発売されたNintendo Switch 2専用ソフト『Nintendo Switch Sports Resort』。テニスやボウリングなどの定番競技から、スケートボード、プロペラ飛行機、マリンバイクまで、全12種目の体感スポーツを楽しめる作品です。

家族や友人と遊ぶなら、まず確認しておきたいのがプレイ人数と必要なコントローラーの本数でしょう。

本作はNintendo Switch 2本体1台で最大4人まで遊べます。ただし、すべての競技が4人対戦に対応しているわけではありません。テレビにつないで遊ぶTVモードと、本体画面を使うテーブルモードでも人数制限が異なります。

また、4人で遊ぶからといって、必ずJoy-Conを4本そろえる必要があるわけでもありません。ボウリングやアーチェリーのように、Switch 2付属のJoy-Con 2だけで4人が参加できる競技もあります。

この記事では任天堂の公式情報をもとに、全12種目のプレイ人数、4人で遊ぶためのJoy-Con必要数、旧Joy-Conの対応状況、各競技の操作方法、オンラインの人数制限まで詳しく整理します。

Nintendo Switch Sports Resortは最大何人で遊べる?

まずはNintendo Switch 2本体1台で遊べる人数を確認しましょう。

プレイモード対応人数
TVモード1~4人
テーブルモード1~4人
携帯モード非対応

TVモードとテーブルモードでは、どちらも最大4人まで参加できます。一方、Joy-Con 2を本体に取り付けたまま遊ぶ携帯モードには対応していません。

ただし、この「最大4人」は本体1台で遊べる上限です。各スポーツの通常試合やミニゲームによって、実際の参加人数は異なります。

例えばTVモードではテニスを4人で楽しめますが、ボクシングの通常試合は2人まで。さらにテーブルモードにすると、テニスとボクシングの通常試合は1人プレイになります。

また、全員がそれぞれJoy-Conを持つ競技と、1本または2本を順番に使って4人が参加できる競技があります。

購入前には「何人で遊べるか」だけでなく、遊びたい競技とプレイモード、必要なJoy-Conの本数まで確認するのが確実です。

全12種目のプレイ人数とJoy-Con必要数一覧

任天堂の公式商品情報には、競技ごとのオフライン・オンライン人数と必要なJoy-Conの本数が掲載されています。

まずはオフラインで遊ぶ場合を中心に、TVモードとテーブルモードの違いを一覧にしました。

競技TVモードテーブルモード必要なJoy-Con
テニス(通常試合)1~4人1人1人1本
ボウリング1~4人1~4人1本を共有可能
アーチェリー1~4人1~4人2本を共有可能
ボクシング1~2人1人1人2本
バレーボール1~4人1~4人1人1本
ピンポン(通常試合)1~2人1人1人1本
バスケットボール1~4人1~4人1人1本
ゴルフ1~4人1~4人TVは1人1本/テーブルは1本共有可
ゆび相撲1~2人1~2人1人1本
プロペラ飛行機最大4人最大4人1人1本
スケートボード最大4人最大4人Joy-Con 2を1人1本
マリンバイク最大4人最大4人1人なら2本/複数人なら各1~2本
なわとび(別枠)1~4人1~4人1人なら2本/複数人なら各1本

※プロペラ飛行機は「ボール集め競争」「フリーモード」、スケートボードは「島横断レース」「フリーモード」、マリンバイクは「海上レース」「フリーモード」を中心に記載しています。選択するモードによって対応人数が異なります。

また、なわとびは任天堂がウォーミングアップとして紹介しているもので、正式な全12種目には含まれていません。

任天堂公式|全競技のプレイ人数と必要なJoy-Con数

通常試合とミニゲームでは参加人数が異なる

本作では、一つのスポーツに通常試合とは異なるルールのミニゲームが用意されている場合があります。

例えば「ピンポンは2人まで」と紹介されていても、TVモードの「缶あてリターン」なら最大4人まで参加できます。

このように競技名だけで判断すると、実際には遊べるモードを見落とす可能性があります。

競技・モードTVモードテーブルモード
テニス・ゆっくり試合1~2人1人
ピンポン・缶あてリターン1~4人1人
バスケ・3ポイントコンテスト1人1人
バスケ・3ポイントバトル2~4人2~4人
プロペラ飛行機・島の名所めぐり1~2人1~2人
スケートボード・島の名所めぐり1~2人1~2人
マリンバイク・島の名所めぐり1~2人1~2人

テニスには、通常試合とは別に大きなボールを使って遊ぶ「ゆっくり試合」があります。こちらはTVモードでも最大2人です。

一方、ピンポンの「缶あてリターン」はTVモードなら最大4人で参加可能。バスケットボールも、1人用の「3ポイントコンテスト」と、複数人で競う「3ポイントバトル」などでは人数が変わります。

ウーフーアイランドを探索するレジャースポーツも同様です。プロペラ飛行機、スケートボード、マリンバイクでは4人で楽しめるモードがありますが、「島の名所めぐり」は最大2人に制限されています。

4人で遊ぶにはJoy-Conが何本必要?本体付属の2本だけでも大丈夫?

Nintendo Switch 2本体には、Joy-Con 2の左用と右用がそれぞれ1本ずつ、合計2本付属しています。

この2本だけでも複数人で遊べる競技がありますが、すべての4人プレイを楽しむには追加のJoy-Conが必要です。

2人で遊ぶ場合

テニスやピンポンなど、1人がJoy-Conを1本使う競技なら、Switch 2付属の2本で2人プレイが可能です。

ただし、テニスとピンポンの通常試合を2人で対戦する場合はTVモードを選ぶ必要があります。テーブルモードの通常試合は1人用です。

一方、ボクシングは1人が両手にJoy-Conを1本ずつ持つため、TVモードで2人対戦する場合は合計4本必要になります。

アーチェリーも1人で2本使用しますが、オフラインではその2本を交代で使えるため、2人以上で遊ぶ場合でも本数を増やす必要はありません。

4人プレイで必要なJoy-Conの本数を比較

4人で遊ぶ場合の代表例をまとめました。

遊び方必要な本数付属2本で足りる?
テニス・4人試合(TV)4本追加が必要
バレーボール・4人試合4本追加が必要
バスケットボール・4人試合4本追加が必要
スケートボード・4人レースJoy-Con 2が4本追加が必要
ゴルフ・4人(TV)4本追加が必要
ゴルフ・4人(テーブル)1本を共有可能足りる
ボウリング・4人1本を共有可能足りる
アーチェリー・4人2本を共有可能足りる
マリンバイク・4人レース1人1本なら合計4本追加が必要

特に重要なのは、「4人が参加すること」と「4人全員が同時に操作すること」は異なるという点です。

ボウリングやアーチェリーは、Joy-Conを順番に使うことで4人が参加できます。一方、テニスやバレーボールなどでは各プレイヤーが自分のJoy-Conを持って操作します。

また、ゴルフはTVモードでは1人1本必要ですが、テーブルモードなら1本を共有して4人まで遊べます。

家族4人で遊ぶ予定でも、ボウリングやアーチェリーが中心ならSwitch 2付属の2本で足ります。最初から追加コントローラーを購入する必要はありません。

初代SwitchのJoy-Conは使える?Proコントローラーは非対応

『Nintendo Switch Sports Resort』はJoy-Con 2を使った体感操作が中心ですが、すべての競技でJoy-Con 2しか使えないわけではありません。

初代Nintendo Switch用のJoy-Conも、Nintendo Switch 2本体に接続することで利用できます。

すでに初代Switchを持っていてJoy-Conが余っている場合は、それらを使って複数人プレイに必要な本数をそろえることも可能です。

コントローラー対応状況
Joy-Con 2(1本持ち)対応
Joy-Con 2(2本持ち)対応
初代Switch用Joy-Con一部競技を除いて対応
Joy-Con 2グリップ非対応
Nintendo Switch 2 Proコントローラー非対応

注意したいのは、Joy-Conを2本使用することと、2本をグリップに装着して通常のゲームパッドのように使うことは別という点です。

本作では腕を振ったり、手首をひねったり、コントローラーを傾けたりする操作を行うため、Joy-Conをそれぞれ手に持つ遊び方が基本になります。

スケートボードだけはJoy-Con 2が必須

旧Joy-Conを利用する場合、最も重要な例外がスケートボードです。

スケートボードはJoy-Con 2のマウス操作を使うため、初代SwitchのJoy-Conではプレイできません。

4人でスケートボードのレースを楽しみたい場合は、Joy-Con 2を4本そろえる必要があります。

すでに旧Joy-Conを複数持っていても、スケートボードで使う本数には含められないため注意してください。

なお、旧Joy-Conを利用できるのは、あくまでNintendo Switch 2本体で本作を起動する場合です。『Nintendo Switch Sports Resort』はSwitch 2専用ソフトであり、初代Switch本体では遊べません。

全12種目の操作方法|Joy-Conをどう動かす?

本作では、Joy-Conをラケット、弓、グローブ、ハンドルなどに見立てて操作します。

ボタンを押すだけのスポーツゲームとは異なり、腕を振る方向やタイミング、手首のひねりなどがプレイに関係するのが特徴です。

任天堂が公開している紹介映像でも、競技ごとの動きを確認できます。

ここからは、任天堂の競技別紹介ページで説明されている基本操作を整理します。

テニス|振るタイミングで打球方向を調整

Joy-Conをテニスラケットのように振り、相手が打ち返してきたボールを返球します。

ラケットを振るタイミングによってボールの方向が変わり、振り方を調整することでロブやドロップショットも打ち分けられます。

相手の返球が弱くなったときには、タイミングよく振ってスマッシュを狙うことも可能です。

通常試合はTVモードで最大4人ですが、テーブルモードでは1人プレイです。また、大きなボールを使う「ゆっくり試合」はTVモードでも最大2人となります。

ボウリング|腕を振って投球、手首をひねってカーブ

Joy-Conを胸の前に構え、ボールを投げるように腕を振って操作します。

手をひねりながら投げることでカーブをかけることもでき、ストレートだけでなく球筋を調整できます。

通常のボウリングに加え、障害物や動く床が登場するスペシャルレーン、100本のピンを倒す「100ピンゲーム」も収録されています。

オフラインではJoy-Conを1本共有できるため、最大4人で遊ぶ場合でも追加のコントローラーは必須ではありません。

アーチェリー|2本のJoy-Conで弓を引く

アーチェリーは両手で弓を構える操作が特徴です。

片腕をまっすぐ伸ばし、反対の腕で弓を引き絞って矢を放ちます。

的までの距離や風向きによって矢の軌道が変わるため、狙う位置を調整することも重要になります。

通常の的当てのほか、自分のエリアを狙う「スペシャル」モードも用意されています。

1人で2本のJoy-Conを使いますが、オフラインではその2本を交代で利用して最大4人まで参加可能です。

ボクシング|両手でパンチ、ガード、回避

両手にJoy-Conを1本ずつ持ち、実際に腕を動かしてパンチを繰り出します。

ストレート、フック、アッパーなどの攻撃に加え、相手のパンチを防ぐガードや、攻撃をかわす操作も重要です。

相手の攻撃をぎりぎりでかわすと周囲の動きが遅くなり、カウンターを狙える仕組みもあります。

TVモードでは2人対戦が可能ですが、両者が2本ずつ使用するため合計4本必要です。テーブルモードでは1人プレイになります。

バレーボール|レシーブ・トス・スパイクを体感操作

Joy-Conを持った腕を振り、レシーブ、トス、スパイクなどを行います。

ボールに合わせてタイミングよく動くことが重要で、仲間と連携してレシーブからトス、スパイクへつなげることで攻撃の威力が高まります。

通常試合のほか、さまざまなボールを正しいタイミングで打ち返す「タイミングレシーブ」も収録されています。

TVモード・テーブルモードともに最大4人に対応し、1人につきJoy-Conを1本使用します。

ピンポン|ドライブ・カットを打ち分ける

Joy-Conを卓球のラケットに見立てて振り、相手とラリーを続けます。

打つタイミングによって左右の方向を調整できるほか、腕の振り方や手首のひねりを使ってドライブやカットを打ち分けます。

通常試合はTVモードで最大2人、テーブルモードでは1人です。

一方、台の上に置かれた空き缶を狙う「缶あてリターン」は、TVモードなら最大4人で参加できます。

ピンポンは通常試合とミニゲームで参加人数が異なるため、4人で遊ぶ場合はモード選択に注意しましょう。

バスケットボール|腕を振ってパスやシュート

Joy-Conを持った腕を動かしてパスやシュートを行います。

仲間とボールをつなぎながら得点を狙い、ディフェンスでは相手の動きに合わせてボールを奪います。

通常試合は最大4人で、1人につきJoy-Conを1本使用します。

さらに、1人でシュートを競う「3ポイントコンテスト」、2~4人で参加できる「3ポイントバトル」「5コンボバトル」なども収録されています。

通常試合だけでなく、シュートに特化したミニゲームでも遊べる構成です。

ゴルフ|スイングの向きと強さを調整

Joy-Conをゴルフクラブに見立てて構え、スイングしてボールを飛ばします。

クラブの種類、スイングの強さ、ボールを飛ばす方向を調整しながら、27ホールのコースに挑戦できます。

スイングを途中で止めることでバックスピンをかける操作にも対応しています。

TVモード・テーブルモードともに最大4人で遊べますが、Joy-Conの共有条件が異なります。

TVモードでは1人1本必要ですが、テーブルモードなら1本を共有して最大4人まで参加できます。

ゆび相撲|相手の動きを読んで押さえ込む

Joy-Conを指に見立てて動かし、相手の指を押さえ込む競技です。

相手の動きをかわしたり、フェイントを入れたりしながら、隙を見つけて押さえ込みます。

押さえられた場合はJoy-Conを振って振りほどく操作もあります。

TVモード・テーブルモードともに最大2人に対応し、1人につきJoy-Conを1本使用します。

プロペラ飛行機|Joy-Conを傾けて空を飛ぶ

Joy-Conを飛行機のように持ち、上下左右に傾けて飛行方向を操作します。

加速、減速、旋回、ローリングなどを使い、ウーフーアイランドの空を自由に飛び回れます。

「ボール集め競争」は2~4人で得点を競うモード、「フリーモード」は1~4人で自由に飛行できるモードです。

また、島の観光スポットを巡る「島の名所めぐり」は最大2人となっています。

競争だけでなく、空から島の景色を楽しむ遊びがあるのも特徴です。

スケートボード|Joy-Con 2のマウス操作が必須

スケートボードは、全12種目の中でも操作方式が特徴的な競技です。

Joy-Con 2のマウス操作を利用して走行方向を調整し、Joy-Con 2を素早く引くことで加速します。

ジャンプ台や手すりなどを使って空中トリックを決めることもでき、着地に成功するとさらに加速します。

「島横断レース」と「フリーモード」は最大4人、「島の名所めぐり」は最大2人に対応しています。

マウス操作を使うため、旧Joy-Conでは遊べません。必ずJoy-Con 2を用意する必要があります。

また、Joy-Con 2を机などに強く叩きつけないよう、操作する場所にも注意してください。

マリンバイク|ハンドルを傾けて旋回、ひねって加速

Joy-Conを水上バイクのハンドルに見立てて操作します。

ハンドルを左右に傾けることで進行方向を変え、手前にひねる動作で加速します。ターボゲージがたまっているときには急加速も可能です。

「海上レース」では障害物を避けながらリングをくぐり、ゴールまでの速さを競います。

また「フリーモード」では海上を自由に走り、洞窟などを探索することもできます。

1人で遊ぶ場合はJoy-Conを2本使用しますが、2~4人では1人につき1~2本で操作できます。

海上レースとフリーモードは最大4人、「島の名所めぐり」は最大2人です。

なわとびは最大4人|全12種目とは別のウォーミングアップ

本作には、正式な12種類のスポーツとは別に、ウォーミングアップとして「なわとび」も収録されています。

なわとびはTVモード・テーブルモードともに最大4人まで参加可能です。

1人で遊ぶ場合はJoy-Conを2本使用しますが、2~4人では1人につき1本で操作できます。

ただし、任天堂の公式サイトではなわとびを全12種目の中に含めていません。「全13種目」と数えるのではなく、「12種類のスポーツ+ウォーミングアップのなわとび」という整理が正確です。

オンラインは最大何人?フレンドロビーと対戦人数の違い

オンラインでは、オフラインとは異なる人数制限が設定されています。

特に混同しやすいのが「本体1台から参加できる人数」「オンライン全体の対応人数」「フレンドロビーに集まれる人数」の違いです。

1台のSwitch 2からオンラインに参加できるのは最大2人

オンラインの試合では、競技やモードによってNintendo Switch 2本体1台から最大2人まで参加できます。

例えばTVモードのテニス、ボウリング、アーチェリー、バレーボール、バスケットボール、ゴルフなどのオンライン試合は、1台から最大2人で参加できます。

一方、ボクシング、ピンポン、ゆび相撲のオンライン試合は、1台につき1人です。

テーブルモードではさらに制限があり、テニスのオンライン試合は1人のみとなります。

また、テーブルモードのボウリングやアーチェリーでは、オンライン試合に2人参加できても、「遠くのフレンドと遊ぶ」では1人に制限される場合があります。

オンラインで2人一緒に参加する場合は、スポーツとモードの両方を確認してください。

フレンドロビーは最大8人

本作のフレンドロビーには、最大8人まで参加できます。

ロビー内では複数のグループに分かれ、それぞれ異なるスポーツを遊ぶことも可能です。

ただし、ロビーに8人が集まれることと、8人全員が同じ試合に参加できることは別です。各競技の試合人数は、そのスポーツのルールに従います。

また、任天堂の米国向け商品情報にはオンラインプレイ人数が「2~16人」と記載されていますが、これはすべてのスポーツで16人対戦できるという意味ではありません。

「オンライン最大16人」「フレンドロビー最大8人」「本体1台から最大2人」という数字を混同しないようにしましょう。

オンラインにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要

オンライン対戦やフレンドロビーなど、インターネットを利用する機能にはNintendo Switch Onlineへの有料加入が必要です。

一方、家族や友人と同じ部屋でオフラインのスポーツを楽しむだけなら、Nintendo Switch Onlineへの加入は必要ありません。

本作には腕前を競う「プロリーグ」のほか、試合結果によるリーグの変化を気にせず遊べる「おきがるオンライン」も用意されています。

任天堂のサポート情報では、2026年10月21日に更新データVer.1.1.0が配信され、オンライン試合、おきがるオンライン、フレンドロビーなどの機能に対応したことが案内されています。

オンライン機能が利用できない場合は、まずゲームの更新データが適用されているか確認してください。

TVモードとテーブルモードはどちらが遊びやすい?

本作は体感操作が中心なので、プレイモードによって遊べる人数やコントローラーの扱いが異なります。

TVモードは、大きな画面を見ながら複数人で遊ぶ場合に適した選択肢です。テニスの4人対戦やボクシングの2人対戦を楽しみたいなら、TVモードを使う必要があります。

一方、テーブルモードはテレビを使わずにSwitch 2本体の画面で遊べる点が便利です。

ただし、テニス、ボクシング、ピンポンの通常試合は、テーブルモードでは1人用になります。

逆にゴルフは、テーブルモードならJoy-Conを1本共有して最大4人まで参加できます。

つまり、単純にどちらのモードが優れているというわけではありません。

「テレビを使えるか」「何人で遊びたいか」「Joy-Conを何本持っているか」という3つの条件から選ぶと、遊び方を決めやすくなります。

小さな子どもと遊ぶ場合の注意点

本作はJoy-Conを振ったり、腕を動かしたりする場面が多いため、通常のゲームよりも周囲のスペースに注意が必要です。

任天堂は公式サイトで、周囲の人や家具、テレビなどにぶつからないよう十分なスペースを確保すること、テレビに近づきすぎないこと、ストラップを装着してJoy-Conをしっかり握ることを案内しています。

また、小さな子どもがプレイする場合は、保護者が付き添うよう呼びかけています。

特に複数人でテニスやボクシングを遊ぶときは、隣の人と腕がぶつからないように距離を取りましょう。

スケートボードのマウス操作では、Joy-Con 2を机などに強く叩きつけないよう注意してください。

Nintendo Switch Sports Resortのよくある質問

Q. Nintendo Switch 2を1台持っていれば4人で遊べますか?

最大4人まで遊べますが、競技によって必要なJoy-Conの本数が異なります。付属の2本だけでもボウリングやアーチェリーなどは4人参加できますが、テニスの4人対戦などは追加のコントローラーが必要です。

Q. 4人全員が同時に操作できますか?

テニス、バレーボール、バスケットボールなど、4人全員がJoy-Conを持って参加できる競技があります。一方、ボウリングやアーチェリーでは、少ない本数を交代で使って4人参加することもできます。

Q. 初代Nintendo Switchでも遊べますか?

遊べません。本作はNintendo Switch 2専用ソフトです。初代Switch用Joy-Conを一部の競技で使えることと、初代Switch本体でソフトを起動できることは別です。

Q. Proコントローラーで遊べますか?

Nintendo Switch 2 Proコントローラーには対応していません。Joy-Con 2または対応する初代Switch用Joy-Conを使用します。

Q. スケートボードだけ旧Joy-Conが使えないのはなぜ?

スケートボードはJoy-Con 2のマウス操作を使用するためです。初代SwitchのJoy-Conはマウス操作に対応していないため、この競技では使用できません。

Q. Nintendo Switch Onlineに加入しなくても遊べますか?

オフラインのスポーツや1人用の遊びは、Nintendo Switch Onlineに加入しなくても楽しめます。離れた相手とのオンラインプレイには有料加入が必要です。

Q. 前作のNintendo Switch Sportsを持っていれば無料で遊べますか?

本作は前作とは別売りのNintendo Switch 2専用ソフトです。前作の追加コンテンツではないため、新たに購入する必要があります。

前作との収録競技の違いやDLCではない理由、初代Switchへの対応については、『Nintendo Switch Sports Resort』はDLC?前作との違い・Switch 1で遊べるか整理で詳しくまとめています。

Nintendo Switch Sports Resortの製品情報

本作はNintendo Switch 2専用の独立した新作ソフトです。前作を持っている場合でも、別途購入する必要があります。

タイトルNintendo Switch Sports Resort
発売日2026年10月22日
対応機種Nintendo Switch 2
発売元任天堂
パッケージ版希望小売価格6,980円(税込)
ダウンロード版希望小売価格5,980円(税込)
収録スポーツ全12種目
パッケージ版品番BEE-P-AACHA
パッケージ版JAN4902370554892
CEROA(全年齢対象)

パッケージ版とダウンロード版では希望小売価格が異なります。また、販売店によって実売価格や付属特典、在庫状況が異なるため、購入時には各商品ページの情報を確認してください。

Nintendo Switch Sports Resort(Nintendo Switch 2)

全12種目の体感スポーツを収録したNintendo Switch 2専用ソフト。Joy-Conを使った対戦や、ウーフーアイランドの陸・海・空を巡る遊びを楽しめるパッケージ版です。

価格・在庫・仕様や版の違いなどは変動します。購入の際は各ショップの商品ページで最新情報をご確認ください。

まとめ|遊ぶ人数とJoy-Conの本数を確認してから始めよう

『Nintendo Switch Sports Resort』は、Nintendo Switch 2本体1台で最大4人まで楽しめる体感スポーツゲームです。

ただし、すべての競技が4人同時プレイに対応しているわけではありません。TVモードとテーブルモードでも人数制限や必要なJoy-Conの本数が異なります。

特に覚えておきたいのは、次のポイントです。

  • TVモード・テーブルモードともに本体1台で最大4人。ただし携帯モードは非対応。
  • テニスの4人対戦やボクシングの2人対戦では、合計4本のJoy-Conが必要。
  • ボウリングとアーチェリーは、少ない本数を交代で使って4人参加できる。
  • ゴルフはテーブルモードならJoy-Conを1本共有して最大4人まで遊べる。
  • 初代Switch用Joy-Conも利用できるが、スケートボードにはJoy-Con 2が必要。
  • Nintendo Switch 2 Proコントローラーには非対応。
  • オンラインでは競技・モードごとに人数制限があり、フレンドロビーは最大8人。

購入前に確認したいのは、単なる最大プレイ人数ではなく、実際に遊びたい競技に必要なコントローラーの本数です。

家族4人で楽しむ予定でも、ボウリングやアーチェリーが中心なら本体付属の2本で足ります。一方、4人全員でテニスやバレーボールを遊ぶなら追加のJoy-Conが必要です。

また、初代Switch用Joy-Conを持っている場合は、それを活用することで追加購入を抑えられる可能性があります。

まずは遊びたいスポーツと参加人数を決め、TVモード・テーブルモードの違いと必要なJoy-Con数を確認しておくと、無理なく楽しみ始められるでしょう。

公式情報・参考資料

本記事は2026年10月22日時点の任天堂公式情報をもとにしています。各競技の人数・対応機器・基本操作は任天堂の商品情報および競技紹介ページ、オンライン機能は任天堂のサポート資料を参照しています。

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