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初音ミク「たまごとり デラックス」は何が違う?発売日・価格・Switch版との違いを解説

目次
  1. 初音ミク たまごとり デラックス|Switch版との違い・DLC・発売日
  2. 初音ミク「たまごとり デラックス」は10月29日発売|価格・対応機種
  3. Switch版とデラックス版の違いは?
  4. 収録DLC①「SNOW MIKU 2022」は雪ミク仕様の追加ステージ
  5. 収録DLC②「鏡音リン・レン Happy 14th Birthday」は記念イラストも追加
  6. どんなゲーム?「2角取りパズル」の遊び方
  7. パズルだけではない|イラスト・鳥・音楽の収集要素
  8. 収録ステージ数や鳥の総数は増える?
  9. PS5・PS4・Steam版はどこで購入できる?
  10. 『初音ミク ロジックペイントS+』とは別のパズルゲーム
  11. 購入前に確認したいポイント
  12. よくある質問
  13. まとめ|DLC2本を収録した初音ミクのパズルゲームがPS5・Steamに登場

初音ミク たまごとり デラックス|Switch版との違い・DLC・発売日

初音ミク「たまごとり デラックス」10月29日発売。カラフルなたまごと小鳥、パズル盤面を描いたイメージイラスト。Switch版との違いを解説。

初音ミクたちが登場するパズルゲーム『初音ミク つなげるパズル たまごとり デラックス』が、2026年10月29日(木)に発売されます。

対応機種はPlayStation 5、PlayStation 4、PC(Steam)。価格は税込1,980円です。

2026年10月22日にKOMODOが発表した本作は、2022年にNintendo Switch向けに発売された『初音ミク つなげるパズル たまごとり』のゲーム本編と、有料追加コンテンツ2本をまとめたデラックス版です。

つまり、まったく新しいパズルゲームが登場するのではなく、これまでSwitchで展開されていた作品を、追加コンテンツ込みでPlayStationやPCでも遊べるようにしたものです。

では、通常版とは具体的に何が違うのでしょうか。発売情報だけでなく、収録される「SNOW MIKU 2022」「鏡音リン・レン Happy 14th Birthday」の内容、パズルの仕組み、購入前に確認したいポイントまで詳しく見ていきます。

初音ミク「たまごとり デラックス」は10月29日発売|価格・対応機種

まずは、2026年10月22日の発表で明らかになった基本情報を整理します。

正式タイトル初音ミク つなげるパズル たまごとり デラックス
発売日2026年10月29日(木)
価格1,980円(税込)
対応機種PlayStation 5/PlayStation 4/PC(Steam)
ジャンルパズル(2角取り)
開発クリプトン・フューチャー・メディア
販売元KOMODO
収録内容ゲーム本編+有料追加コンテンツ2本
対応言語日本語・英語・韓国語・繁体字・簡体字

2022年版はクリプトン・フューチャー・メディアが開発・発売していましたが、今回のデラックス版ではKOMODOがパブリッシャーを担当します。

販売先として案内されているのはPlayStation StoreとSteamです。Steamでは発売に先立ち、ウィッシュリストへの登録を受け付けています。

なお、今回発表された対応機種にNintendo Switchは含まれていません。Switchには2022年発売の通常版が存在しますが、「デラックス版のSwitch向け新商品が10月29日に発売される」という発表ではない点に注意してください。

Switch版とデラックス版の違いは?

今回のデラックス版を理解するうえで、最も大きな違いは対応プラットフォームの拡大と、追加コンテンツ2本の同梱です。

オリジナル版は2022年1月27日にNintendo Switch向けのダウンロード専用ソフトとして発売されました。その後、同じ年の2月と7月に有料DLCが追加されています。

デラックス版では、これらを一つの製品としてまとめています。

比較項目Switch通常版デラックス版
発売日2022年1月27日2026年10月29日
対応機種Nintendo SwitchPS5・PS4・Steam
ゲーム本編収録収録
SNOW MIKU 2022別売DLC同梱
鏡音リン・レンDLC別売DLC同梱
価格発売時1,500円(税込)1,980円(税込)
ゲームの基本ルール2角取りパズル2角取りパズル

Switch版をすでに持っている場合、追加コンテンツを購入すれば、デラックス版に含まれる主要な収録要素を従来の環境でも楽しめます。

一方、PS5やPCで初めて遊ぶ人にとっては、発売済みの追加コンテンツまでまとめて入手できることが利点です。

ただし、デラックス版専用の新しいステージや描き下ろしイラストが別途追加されるか、グラフィックや操作性にどのような変更があるかについては、10月22日の発表では具体的に案内されていません。

価格はSwitch版と比べて安い?

Switch版は2022年の発売時、本編が税込1,500円、追加コンテンツ2本がそれぞれ税込500円でした。

当時の定価で本編とDLCをすべてそろえると、合計2,500円になります。

デラックス版は税込1,980円なので、発売当時の定価合計と比べると520円低い価格設定です。

もっとも、これは2022年に設定されたSwitch版の価格と、2026年発売のデラックス版を比較したものです。Switch版の現在の販売価格やセール価格を反映した比較ではありません。

購入する機種が決まっていない人は、各ストアの価格と、自分がすでに所持しているコンテンツを確認してから選ぶとよいでしょう。

収録DLC①「SNOW MIKU 2022」は雪ミク仕様の追加ステージ

デラックス版にまとめられる追加コンテンツの一つが、2022年2月22日に発売された「SNOW MIKU 2022」です。

こちらは、北海道を応援するフェスティバル「SNOW MIKU 2022」の開催を記念して制作されました。

通常のゲーム画面に雪ミクの装飾を加えるだけではなく、雪ミクをテーマにしたステージや、コレクション要素が追加される内容です。

クリプトンの公式発表によると、追加される要素には次のものがあります。

  • 「SNOW MIKU 2022」のメインビジュアルを使用したイラスト
  • 雪ミクをモチーフとする新しいたまご
  • 雪ミクに関連する姿やアイテムを持った鳥
  • 「SNOW MIKU 2022」をテーマにした追加ステージ
  • 雪ミクのお供として知られるラビット・ユキネの要素

追加ステージでは、パズル中のブロックなども雪ミク仕様となります。また、特別なきのみを入手して「ことりのひろば」に置くと、雪ミクをイメージした鳥たちが訪れる仕組みも用意されています。

雪ミクの衣装や世界観を楽しみたい人にとっては、パズルをクリアしてイラストを集めるだけでなく、鳥のコレクションにも新しい楽しみが増える追加コンテンツです。

なお、雪ミクは初音ミクから派生した北海道応援キャラクターで、2010年から続く「SNOW MIKU」の展開でも知られています。「SNOW MIKU 2022」はその2022年の企画に対応したコンテンツであり、最新年の雪ミク衣装を追加するという意味ではありません。

Switch向けの発売当時の価格は税込500円でした。

出典:クリプトン公式「SNOW MIKU 2022」追加コンテンツ発表

収録DLC②「鏡音リン・レン Happy 14th Birthday」は記念イラストも追加

もう一つは、2022年7月1日に発売された「鏡音リン・レン Happy 14th Birthday」です。

鏡音リン・レンは2007年12月に登場したバーチャルシンガーで、このDLCは誕生14周年を祝うプロジェクトの一環として制作されました。

中心になるのは、イラストレーターのNEGI氏が手がけた記念ビジュアルです。ゲーム内でステージを進めることで、このイラストを解放できるようになります。

さらに、鏡音リンと鏡音レンをイメージした新しいたまごや鳥も追加されます。

「SNOW MIKU 2022」と同様、見た目の変更だけでなく、記念仕様の追加ステージと図鑑のコレクション要素が用意されています。

もともとの『たまごとり』では初音ミクを中心に、鏡音リン・レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOといったピアプロキャラクターズをモチーフにした鳥が登場していました。

そのため、このDLCは鏡音リン・レンを初めて登場させるものではなく、14周年を記念した専用のステージやビジュアルを追加するものと考えると分かりやすいでしょう。

Switch向けの発売当時の価格は、こちらも税込500円です。

出典:クリプトン公式「鏡音リン・レン Happy 14th Birthday」追加DLC発表

どんなゲーム?「2角取りパズル」の遊び方

『初音ミク つなげるパズル たまごとり』は、同じ絵柄のたまごを探し、線でつないで消していくパズルゲームです。

ルールの基本は「2角取り」。同じ柄のたまご同士を結ぶ際、線が曲がる回数を2回以内に収められれば、そのペアを消すことができます。

たとえば、すぐ隣にある同じ柄のたまごなら、そのままつなげられます。一方、離れた場所にあるペアでも、途中にあるたまごなどに進路を遮られず、2回以内の曲がり角で線を引けるなら消去できます。

同じ絵柄を見つけるだけではなく、そこまで線を通せるかを考えることがポイントです。

画面内のたまごをすべて消すとステージクリア。次々とペアを消していく気持ちよさと、残ったたまごをどう処理するかという思考要素が組み合わさっています。

複雑なコマンド操作やアクションゲームの反射神経を必要とするタイプではありません。たまごの配置を見て、消せる組み合わせを探すことが基本になります。

ゲームの雰囲気は、クリプトンが2022年に公開した公式紹介映像でも確認できます。

公式紹介映像:『初音ミク つなげるパズル たまごとり』Nintendo Switch版(2022年公開)。デラックス版の新規映像ではありません。

パズルだけではない|イラスト・鳥・音楽の収集要素

『たまごとり』には、ステージをクリアする目的がいくつも用意されています。

ただパズルの問題数を消化していくのではなく、イラストを少しずつ完成させたり、かわいい鳥を集めたりすることも遊びの中心です。

25枚のパネルを開くと描き下ろしイラストが完成

パズルのステージをクリアすると、対応するイラストパネルが1枚開きます。

イラストは25枚のパネルに分けられており、すべて開くと人気イラストレーターによる描き下ろしイラストが完成する仕組みです。

最初から完成した絵を眺めるのではなく、ステージを進めるごとに少しずつ全体像が見えてくるのが特徴です。

オリジナル版では全200ステージが収録されていました。25ステージごとにイラストが完成する仕組みと合わせて、パズルを進める動機になっています。

ただし、200ステージという数字は2022年発売の基本ソフトについての公式情報です。DLCを含むデラックス版の総ステージ数として発表された数字ではありません。

「ことりのひろば」で150種類以上の鳥を集める

もう一つの特徴が「ことりのひろば」です。

パズルをクリアして手に入れた「きのみ」をひろばに配置すると、初音ミクたちをモチーフにした鳥が遊びに来ます。

訪れた鳥は図鑑に登録され、見つけた種類を増やしていくことができます。

2022年のオリジナル版では150種類以上の鳥が登場すると案内されていました。鳥ごとの姿や装飾を見つけることも、パズルとは別の楽しみです。

公式ブログでは、ステージクリア時にきのみを入手できることや、珍しいきのみから特別なステージにつながる要素も紹介されています。

パズルで遊んだ結果がコレクションにつながり、鳥を増やしたくてさらにステージへ挑戦する。そうした循環が作品の遊び方に組み込まれています。

なお、150種類以上という数もオリジナル版の公表値です。今回同梱される2本のDLCでは鳥が追加されていますが、デラックス版の最終的な総数は今回の発表では示されていません。

ピアプロ公式コラボから生まれた楽曲5曲を収録

ゲーム中には、ピアプロ公式コラボで募集・採用された5曲の楽曲がBGMとして流れます。

この5曲は『たまごとり』のために制作された楽曲で、ゲームを進めながら初音ミクたちの音楽も楽しめるようになっています。

2022年の公式ブログでは、オプション画面からお気に入りの楽曲をじっくり聴くこともできると案内されていました。

ちなみに、この5曲は今回のデラックス版で初めて収録される新曲ではありません。オリジナル版の時点で用意されていた楽曲です。

音楽ゲームというより、初音ミクの楽曲やイラストに囲まれながら進めるパズルゲームとして捉えると、実際のゲーム内容が分かりやすいでしょう。

収録ステージ数や鳥の総数は増える?

デラックス版は本編とDLC2本をまとめた作品なので、通常版だけを購入する場合より多くのコンテンツを楽しめます。

ただし、収録物の合計数を考えるときには注意が必要です。

2022年の発売時に公表された主な数値は、基本ステージ200、鳥150種類以上、BGM5曲でした。

その後、追加DLC2本で新しいステージ、イラスト、たまご、鳥が登場しています。しかし、2026年10月22日のデラックス版発表では、それらを合算したステージ数や鳥の総数までは明らかにされていません。

たとえば「200ステージにDLC2本が加わる」という説明はできますが、「デラックス版は合計何ステージ」と正確な数字を出すには、追加分のステージ数も必要です。

また、BGM5曲は基本ソフト由来の収録要素です。DLC同梱と、新規楽曲の追加は分けて考える必要があります。

現段階で明確なのは、すでに配信されていた追加コンテンツを含む構成であるという点です。追加ステージを含めた総数など、より細かな仕様は各ストアの製品情報を確認する必要があります。

PS5・PS4・Steam版はどこで購入できる?

デラックス版の購入先として、KOMODOはPlayStation StoreとSteamを案内しています。

PlayStation版とSteam版の公式販売ページは次のとおりです。

Steamでは発売前からウィッシュリストへの登録が可能と案内されています。購入を考えている場合は、登録しておくとストア上で発売情報を確認しやすくなります。

PS4とPS5の両方に対応していますが、一度の購入で両機種版を利用できるかといった購入権の詳細については、ストア側の案内を確認してください。

また、PC版についても、購入前にSteamに掲載される対応OS、必要スペック、コントローラー対応状況を確認しておくと安心です。Steam向けに発売されるという発表だけで、Windows以外のOSやSteam Deckでの動作まで保証されるわけではありません。

Switch版を購入する場合は?

Nintendo Switchで遊びたい場合は、2022年発売の通常版が対象です。

通常版はNintendo Switch向けのダウンロード専用ソフトとして発売されました。追加コンテンツについても、それぞれ別売で展開されています。

旧作の製品情報は任天堂公式ストアの『初音ミク つなげるパズル たまごとり』ページで確認できます。

Switch版をすでに所有している人は、必要なDLCだけ追加購入するという選択肢もあります。ただし、購入済みDLCやセーブデータをPlayStation版・Steam版に引き継ぐ仕組みについては、今回の発表では案内されていません。

パッケージ版や予約特典はある?

KOMODOの発表では、ゲーム本編と追加コンテンツを一つにまとめた「パッケージ」という表現が使われています。

ただし、これは製品に収録される内容をまとめたものという意味であり、ディスクやゲームカードを収めた物理パッケージ版の発売を示すものではありません。

2026年10月22日の発表で案内されている販売先はPlayStation StoreとSteamです。店頭販売のパッケージ版や、限定版・予約特典の具体的な情報は示されていません。

特典付きの限定版が発売されるといった情報を前提に購入を予定するのではなく、今後の販売元による案内を確認する必要があります。

『初音ミク ロジックペイントS+』とは別のパズルゲーム

初音ミクのパズルゲームといえば、『初音ミク ロジックペイントS+』を思い浮かべる人もいるかもしれません。

こちらもクリプトン・フューチャー・メディアが開発した作品ですが、ゲームのルールは異なります。

『ロジックペイントS+』は縦横に並んだ数字を手がかりにマスを塗り、絵を完成させるお絵かきロジックパズルです。

一方、『たまごとり』は同じ柄のたまごを線でつないで消す2角取りパズル。数字からマスの配置を推理するゲームではありません。

両作とも初音ミクのイラストや楽曲を楽しめる点は共通していますが、実際に行うパズルの操作や考え方はかなり違います。

お絵かきロジックが好きなら『ロジックペイントS+』、同じ絵柄を探して次々と消していくパズルが好きなら『たまごとり』というように、好みのゲーム形式で選ぶとよいでしょう。

なお、『初音ミク ロジックペイントS+』については、つぶログの2025年ゲーム総まとめでも収録パズルや特徴を紹介しています。

購入前に確認したいポイント

ここまでの情報を踏まえると、購入を検討する際には、どの機種で遊びたいのか、Switch版をすでに持っているのか、追加コンテンツにどれだけ魅力を感じるかが判断材料になります。

初めて遊ぶならDLC込みの構成が分かりやすい

これまで『たまごとり』を遊んだことがなく、PS5・PS4・PCのいずれかで始めたい人にとって、デラックス版は選びやすい構成です。

通常版を買ったあとに、別のストア画面から追加コンテンツを探す必要がなく、最初から本編とDLC2本をまとめて入手できます。

特に雪ミクや鏡音リン・レンのイラストを集めたい場合、両DLCが含まれていることは大きな購入判断材料になるでしょう。

Switch版を所有している場合は重複に注意

すでにSwitch版の本編とDLC2本を持っている場合、デラックス版で案内されている主要な収録内容は重複します。

PlayStationやPCで遊び直したいという目的がなければ、現段階で改めて購入する必要性は高くないかもしれません。

一方で、別の機種でもプレイしたい場合は話が変わります。テレビにつないだPS5で遊ぶのか、PCで遊ぶのかといったプレイ環境の違いも選択理由になります。

ただし、旧版からのセーブデータ移行やクロスセーブ、グラフィック面の改良などは確認が必要な事項です。移植版だから必ず高解像度化されている、ロードが短くなっているといった判断はできません。

アクションよりもコレクションやパズルを楽しみたい人向け

本作は、人気楽曲に合わせてボタンを押すリズムゲームでも、初音ミクたちを操作して物語を進めるアドベンチャーゲームでもありません。

同じ柄のたまごを探して消し、パズルを解くことでイラストや鳥の図鑑を充実させていく作品です。

初音ミクのファンであることはもちろん、2角取りパズルが好きな人、ステージを進めながら収集要素を埋めていくのが好きな人に向いた内容といえます。

反対に、初音ミクの歌唱やライブ演出を中心に楽しみたい人は、ゲームの基本システムを理解したうえで選んだ方がよいでしょう。

よくある質問

デラックス版は完全新作ですか?

完全新作ではありません。2022年にNintendo Switch向けに発売されたゲーム本編と、有料DLC2本をまとめた作品です。

Nintendo Switchでもデラックス版を購入できますか?

2026年10月22日の発表で案内されたデラックス版の対応機種はPS5・PS4・Steamです。Switch向けには2022年発売の通常版と別売DLCが存在します。

追加コンテンツは最初から入っていますか?

はい。デラックス版にはゲーム本編と2本の有料追加コンテンツが含まれると発表されています。旧Switch版ではDLCが別売でした。

ステージ数は全部で200ですか?

200ステージは2022年発売の基本ソフトについて公表された数字です。2本のDLCを含むデラックス版の合計ステージ数については、今回の発表では具体的な数字が示されていません。

PS5版とPS4版を両方遊べますか?

PS5とPS4の両機種への対応は発表されています。ただし、一度の購入で両機種版を入手できるかどうかは、PlayStation Storeの製品情報で確認してください。

Steam DeckやMacでも遊べますか?

Steam向けの発売は発表されていますが、Steam Deckの動作確認状況やmacOS対応については、今回の発表だけでは判断できません。対応OSや動作環境をSteamストアで確認する必要があります。

海洋堂 初音ミク 小鳥Ver. 1/7スケールフィギュア。鳥の巣と割れた卵殻に座る初音ミクを小鳥たちが囲む
初音ミク 小鳥Ver. 1/7スケールフィギュア【海洋堂】
鳥の巣と割れた卵の殻に、ちょこんと座る初音ミク。周囲を彩る小鳥たち、木漏れ日を思わせる柔らかな色彩まで表現した、まるで童話のワンシーンのようなフィギュア。イラストレーター・Bison倉鼠氏の作品を海洋堂が立体化した、全高約16.5cmの1/7スケールモデルです。
※本商品は『たまごとり』専用グッズではありません。

まとめ|DLC2本を収録した初音ミクのパズルゲームがPS5・Steamに登場

『初音ミク つなげるパズル たまごとり デラックス』は、2026年10月29日にPS5・PS4・Steam向けに発売されます。価格は税込1,980円です。

2022年発売のNintendo Switch版をベースに、「SNOW MIKU 2022」と「鏡音リン・レン Happy 14th Birthday」の2本の追加コンテンツを収録しています。

同じ柄のたまごを2回以内の曲がり角でつなぐシンプルなパズルに、イラストの完成や鳥の図鑑収集が組み合わさった作品です。初音ミクたちの楽曲を聴きながら、少しずつコレクションを充実させていく楽しみがあります。

すでにSwitch版を持っている人は収録内容の重複に注意が必要ですが、PS5・PS4・PCで初めて遊ぶ人には、発売済みのDLCまでまとめて楽しめる選択肢が増えることになります。

ステージ総数や機種ごとの細かな仕様については、購入するストアの最新情報を確認しておきましょう。

掲載情報は2026年10月22日時点の発表内容に基づきます。2022年発売の通常版・DLCに関する価格や収録数は、当時の公式資料によるものです。

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