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キングオブコント2026結果|優勝はジェラードン!決勝順位・得点と敗者復活戦

目次
  1. キングオブコント2026結果|優勝者・順位・得点・敗者復活
  2. キングオブコント2026最終順位・得点一覧
  3. キングオブコント2026決勝進出11組|出演者と過去の決勝進出歴
  4. ジェラードンは初出場ではない?2021年トリオ時代からの変化
  5. なぜ決勝進出者は10組と発表されたのに、実際は11組だった?
  6. キングオブコント2026敗者復活戦|全10組の採点結果
  7. 敗者復活戦の審査方法|芸人60人の採点と国民投票は別
  8. キングオブコント2026審査員7人|新任は堂前透と秋山寛貴
  9. 2025年と2026年は何が変わった?敗者復活新設と審査員増員
  10. キングオブコント2026の放送時間・MC・配信情報
  11. 公式動画で振り返る2026年大会|ファイナリスト発表
  12. キングオブコント2026の結果で間違えやすいポイント
  13. まとめ|ジェラードンが19代目キング、初の敗者復活戦も実施された2026年

キングオブコント2026結果|優勝者・順位・得点・敗者復活

キングオブコント2026決勝が10月17日に行われ、10組決定と敗者復活1枠があることをステージ風に表現したアイキャッチ画像

2026年10月17日(土)にTBS系列で放送された『キングオブコント2026』は、ジェラードンが優勝しました。

アタック西本さんとかみちぃさんによるジェラードンは、ファーストステージで671点、ファイナルステージでも671点を獲得。合計1342点で3445組の頂点に立ち、19代目キングとなりました。優勝賞金は1000万円です。

最終決戦に残ったのはジェラードン、蛙亭、ヤッホイの3組。蛙亭は1309点で準優勝、ヤッホイは1282点で3位となりました。

2026年大会は、史上初の敗者復活戦が導入されたことでも注目されました。芸人審査と国民投票を勝ち抜いたスパイシーガーリックが11組目として加わり、決勝審査員も前年の5人から7人に増員されています。

この記事では、決勝結果と得点を最初に整理したうえで、決勝進出11組、敗者復活戦の全採点結果、新しい審査方法、歴代の決勝進出歴、放送・配信情報まで振り返ります。

キングオブコント2026最終順位・得点一覧

2026年のファイナルステージに進出した3組の最終結果は以下のとおりです。

最終順位組名1stステージファイナル合計得点
優勝ジェラードン671点671点1342点
準優勝蛙亭661点648点1309点
3位ヤッホイ653点629点1282点

得点は2026年10月17日21時52分公開のMANTANWEBの決勝結果報道で確認しています。ファーストステージの上位3組についても、ORICON NEWSの当日報道と一致しています。

ジェラードンはファーストステージを1位で通過。最終決戦でも再び671点を獲得して、そのまま優勝を決めました。

ファーストステージ終了時点では、ジェラードンと2位の蛙亭との差は10点。ファイナルステージではジェラードンが671点、蛙亭が648点だったため、最終的には33点差となっています。

優勝したジェラードンと準優勝の蛙亭の最終得点差は33点でした。

ファーストステージ全11組の順位・得点

決勝に進んだ11組のファーストステージの得点は以下のとおりです。7人の審査員が100点満点で採点し、合計700点満点で上位3組が最終決戦に進みました。

1st順位組名得点/700点結果
1位ジェラードン671点ファイナル進出・優勝
2位蛙亭661点ファイナル進出・準優勝
3位ヤッホイ653点ファイナル進出・3位
4位相性はいいよね643点1stステージ敗退
5位スパイシーガーリック636点敗者復活枠
6位ダウ90000635点1stステージ敗退
7位や団632点1stステージ敗退
8位タイ元祖いちごちゃん629点1stステージ敗退
8位タイザ・マミィ629点1stステージ敗退
10位ニッポンの社長627点1stステージ敗退
11位ななまがり625点1stステージ敗退

4位以下はファイナルステージに進出していないため、表ではファーストステージの順位を掲載しています。

全11組の点数と順位は決勝当日の採点集計と大会翌日の結果一覧で一致しています。上位3組の671点・661点・653点はORICON NEWSの10月17日報道でも確認できます。

敗者復活で出場したスパイシーガーリックは636点で1stステージ5位。元祖いちごちゃんとザ・マミィは629点で並び、同率8位となりました。なお、上位3組の総合順位は2本合計の点数によるもので、上記の1st順位とは区別しています。

キングオブコント2026決勝進出11組|出演者と過去の決勝進出歴

2026年9月10日、準決勝35組の中から決勝へ直接進出する10組が発表されました。

今年は初決勝が3組、過去の決勝経験者による返り咲きが5組、前年からの連続進出が2組という顔ぶれです。

さらに10月17日の敗者復活戦を制したスパイシーガーリックが加わり、決勝は計11組で行われました。

組名決勝進出歴2026年のポイント
相性はいいよね初ツギクル芸人グランプリ2026優勝から初決勝
蛙亭3年ぶり3回目2021年、2023年に続く決勝。2026年は準優勝
元祖いちごちゃん2年連続2回目2025年の初決勝から連続進出
ザ・マミィ5年ぶり2回目2021年大会準優勝
ジェラードン5年ぶり2回目2人体制で初決勝、2026年優勝
ダウ90000初8人組コントユニットとして初決勝
ななまがり10年ぶり2回目大会史上最長となる10年ぶりの返り咲き
ニッポンの社長2年ぶり6回目大会史上最多タイの決勝6回目
や団5年連続5回目2025年大会準優勝
ヤッホイ初芸歴3年目で初決勝、2026年は3位
スパイシーガーリック初(敗者復活)史上初の敗者復活戦を制して11組目に

決勝進出歴についてはTBSの9月10日発表および10月15日の大会直前発表を基準にしています。

初決勝3組|相性はいいよね、ダウ90000、ヤッホイ

2026年に初めて決勝の舞台へ進んだのは、相性はいいよね、ダウ90000、ヤッホイの3組です。

相性はいいよねは『ツギクル芸人グランプリ2026』を制しており、同じ年にキングオブコントの決勝進出も果たしました。

ダウ90000は蓮見翔さんが率いる8人組のユニット。2人組や3人組が多い賞レースの決勝に、8人という人数で進んだことも特徴でした。

ヤッホイは芸歴3年目での初決勝。そのままファイナルステージまで進出し、最終的に3位となりました。

ななまがりは10年ぶり、ニッポンの社長は最多タイ6回目

過去の決勝進出歴で特に目を引くのが、ななまがりとニッポンの社長です。

ななまがりが最後に決勝へ進んだのは2016年。2026年は実に10年ぶりの復帰となり、大会史上最長の決勝返り咲き記録となりました。

ニッポンの社長は2年ぶり6回目で、大会史上最多タイとなる決勝進出回数を記録しています。

また、や団は2022年から2026年まで5年連続で決勝に進出。2025年には準優勝しており、前年の上位経験者として再び挑みました。

一方、蛙亭は2021年と2023年に続く3回目の決勝で、2026年には初めて最終決戦まで進み、準優勝となりました。

ジェラードンは初出場ではない?2021年トリオ時代からの変化

今回の優勝で誤解されやすいのが、ジェラードンの決勝進出回数です。

ジェラードンは2026年がグループとして2回目の決勝進出です。ただし、現在の2人体制での決勝は初めてでした。

ジェラードンは2008年にアタック西本さん、かみちぃさん、海野裕二さんの3人で結成され、2021年にはトリオとしてキングオブコント決勝に進出しています。

その後、2025年2月に海野さんの脱退が発表され、アタック西本さんとかみちぃさんのコンビとなりました。

2026年は2人で初めて決勝に進出し、そのまま優勝。グループの歴史としては5年ぶり2回目、コンビとしては初めての決勝という両方の説明が成り立ちます。

つまり、「ジェラードンは2026年に初めて決勝進出した」という書き方は正確ではありません。正しくは「現在のコンビ体制では初めての決勝進出」です。

この経緯はORICON NEWSの優勝報道でも確認できます。

トリオ時代に決勝へ進み、メンバー構成が変わってから再び決勝に戻り、19代目王者となった。この歩みは、2026年大会を振り返る際に外せない記録でしょう。

なぜ決勝進出者は10組と発表されたのに、実際は11組だった?

2026年大会では、9月10日の時点で「決勝進出10組」が発表されていました。

ところが、10月17日の決勝は11組で争われています。これは発表内容が変更されたわけではなく、大会史上初となる敗者復活枠が追加されたためです。

大会の仕組みを順番に整理すると、次のようになります。

  1. 準決勝に35組が進出する。
  2. 上位10組が決勝への直接進出を決める。
  3. 決勝へ進めなかった25組のうち、成績上位10組が敗者復活戦へ進む。
  4. 敗者復活戦の芸人審査で上位3組を選ぶ。
  5. 上位3組による国民投票で1組を選出する。
  6. 直接進出10組と敗者復活1組の計11組で決勝を行う。

したがって、準決勝11位だった1組が、そのまま自動的に決勝へ進む制度ではありません。

準決勝の成績で敗者復活戦への出場資格を得た10組が、もう一度コントを披露し、その中から勝ち抜いた1組が11組目となる仕組みです。

なお、敗者復活戦へ進んだ10組について、準決勝11位から20位までの具体的な順位は公表されていません。出場者の順番を準決勝順位として解釈することもできません。

敗者復活枠の新設と審査員増員は、2026年8月24日の大会公式発表で確認できます。

キングオブコント2026敗者復活戦|全10組の採点結果

大会史上初の敗者復活戦は、2026年10月17日(土)14時から16時30分までTBS系列で生放送されました。

出場したのは、準決勝で直接決勝へ進めなかった25組のうち成績上位の10組です。

芸人審査員60人による採点結果を、得点の高い順に並べると以下のようになります。

芸人審査順位組名得点結果
1位スパイシーガーリック279点国民投票進出
2位そいつどいつ275点国民投票進出
3位喫茶ムーン264点国民投票進出
4位cacao260点敗退
5位江戸川ジャンクジャンク256点敗退
6位ネルソンズ251点敗退
7位生姜猫250点敗退
8位破壊ありがとう242点敗退
9位しずる232点敗退
10位オフローズ204点敗退

採点結果はQJWebの当日集計記事を参照しています。記事内の個別速報ではcacaoの順位表記に食い違いがありますが、最終集計では260点の4位となっており、本記事も得点順と一致する順位を採用しました。

スパイシーガーリックは279点で芸人審査1位。続いて、そいつどいつが275点、喫茶ムーンが264点を獲得しました。

ただし、この時点ではスパイシーガーリックの敗者復活はまだ決まっていません。芸人審査で選ばれた3組を対象に、次の国民投票が実施されました。

国民投票の最終結果|スパイシーガーリックが12721票で勝利

順位組名得票数
1位スパイシーガーリック12,721票
2位そいつどいつ10,783票
3位喫茶ムーン9,478票

国民投票でもスパイシーガーリックが最多得票となり、史上初の敗者復活戦を制しました。

2位のそいつどいつとの差は1938票。スパイシーガーリックは芸人審査、国民投票ともに1位で勝ち抜いたことになります。

投票結果は2026年10月17日17時57分公開のORICON NEWSでも確認できます。

スパイシーガーリックは片山智勝さんとジョンさんによるコンビで、2020年10月結成。今回の敗者復活によって、初めてキングオブコント決勝に進出しました。

敗者復活戦の審査方法|芸人60人の採点と国民投票は別

2026年大会の敗者復活戦は、芸人審査と国民投票の二段階方式でした。

2026年9月24日にTBSが発表したルールでは、敗者復活戦に出場する10組がそれぞれ1本のコントを披露し、準決勝・準々決勝まで進んだ芸人60人が採点。その得点上位3組が国民投票へ進む仕組みです。

国民投票では、視聴者が3組の中から最も面白かったと思う1組へ投票。投票にはTBS IDの登録が必要でした。

ここで混同してはいけないのは、芸人審査の1位が自動的に敗者復活するわけではないということです。

芸人審査は国民投票に進む3組を決めるためのもの。最後の決勝進出者は国民投票の得票数で決定します。

また、2026年に初めて導入されたのは「敗者復活戦」であり、芸人による審査そのものではありません。

大会公式によると、芸人審査員の採用は2014年大会以来12年ぶりの復活です。従来の審査制度と今回の敗者復活制度は分けて考える必要があります。

詳しい制度はTBSの2026年9月24日発表、および大会公式の敗者復活戦特設ページで確認できます。

なぜ2026年から敗者復活戦を導入した?

敗者復活戦の新設は2026年8月24日に正式発表されましたが、今回確認できた大会公式資料では、導入の詳しい理由までは説明されていません。

したがって、「M-1グランプリの方式を参考にした」「人気芸人に再挑戦の機会を与えるため」といった推測を、運営側の公式な導入理由として書くことはできません。

ただし、制度の結果として、従来は準決勝敗退で終わっていた組にも、改めて全国放送の舞台でコントを披露し、決勝進出を争う機会が生まれました。

敗者復活戦を持つ賞レースとしてはM-1グランプリも知られていますが、出場資格や勝者の選出方法は大会ごとに異なります。M-1グランプリ2026の日程・ルールについては別記事で整理しています。

キングオブコント2026審査員7人|新任は堂前透と秋山寛貴

2026年大会では、決勝の審査員が前年の5人から7人へ増員されました。

続投の5人に加え、新たに選ばれたのはロングコートダディの堂前透さんとハナコの秋山寛貴さんです。

審査員所属グループ2026年
飯塚悟志東京03続投
小峠英二バイきんぐ続投
秋山竜次ロバート続投
山内健司かまいたち続投
じろうシソンヌ続投
堂前透ロングコートダディ新任
秋山寛貴ハナコ新任

堂前さんは2025年大会を制したロングコートダディのメンバー。秋山寛貴さんは2018年王者ハナコのメンバーです。

新審査員2人は決勝当日の10月17日に発表されました。ORICON NEWSの当日発表記事でも確認できます。

続投5人と新任2人は、いずれも過去にキングオブコントを制したグループのメンバーです。

なお、決勝の審査員7人と敗者復活戦の芸人審査員60人は別です。敗者復活戦の国民投票も、決勝優勝者を決める審査には使用されていません。

決勝の勝ち上がり方式と得点の決まり方

2026年の決勝には11組が出場し、それぞれ5分間のコントを披露しました。

決勝では審査員7人がそれぞれ100点満点で採点し、1本につき700点満点。ファーストステージで上位3組を選出し、その3組がファイナルステージへ進みます。

優勝者は、ファーストステージとファイナルステージの合計得点で決定します。

例えば今回のジェラードンは、ファースト671点とファイナル671点の合計1342点。蛙亭は661点と648点の合計1309点です。

ファーストステージの1位が自動的に優勝するわけではなく、2本目の得点も含めて最終順位を決める方式です。

この大会ルールはTBSの10月17日決勝番組情報に記載されています。

なお、2026年は審査員数そのものが変わったため、前年までの合計得点と単純に数字を比較して「歴代最高得点」などと評価することはできません。年度間の比較では、審査員数や満点の違いを考慮する必要があります。

2025年と2026年は何が変わった?敗者復活新設と審査員増員

2026年大会は、決勝進出枠と審査員の人数が変更された点で、前年までとは異なる大会となりました。

比較項目2025年大会2026年大会
大会回数第18回第19回
エントリー数3,449組3,445組
準決勝からの直接進出10組10組
敗者復活戦なし史上初開催
敗者復活からの進出なし1組
決勝出場数10組11組
決勝審査員5人7人
優勝者ロングコートダディジェラードン
優勝賞金1,000万円1,000万円

2025年大会は過去最多となる3449組がエントリーし、ロングコートダディが18代目キングとなりました。

2026年大会のエントリー数は3445組。前年より4組少ないため、2026年を「史上最多エントリー」と表現するのは誤りです。

2008年に始まったキングオブコントは、2026年で19回目。今回のジェラードンが19代目王者となっています。

優勝賞金は前年と同じ1000万円ですが、決勝への道筋は変わりました。敗者復活戦を勝ち抜く方法が新たに用意されたことで、準決勝の時点で直接決勝に進めなかった組にも最後の1枠を争う機会が生まれています。

また、決勝の審査員数が5人から7人に増えたことも、今後2026年大会の得点を過去大会と比較する際には重要な違いとなります。

前年王者は翌年の決勝へ自動進出できる?

キングオブコントでは、前年王者だからといって翌年の決勝進出が自動的に保証されるわけではありません。

大会規定では、過去の決勝進出者に予選のシード権が設けられていますが、それは決勝への無条件の出場権ではありません。

過去に優勝していても、翌年以降に再挑戦する場合は大会で定められた予選を勝ち上がる必要があります。

キングオブコント2026の放送時間・MC・配信情報

2026年大会は10月17日(土)にTBS系列で放送されました。敗者復活戦と決勝は同日開催です。

番組放送時間主な内容
敗者復活戦14:00~16:30出場10組から1組を選出
芸人総選挙 お笑いの日ver.16:30~18:00特別編成
キングオブコント2026決勝18:00~21:56決勝11組、19代目王者決定

時間は大会公式が発表した放送予定枠です。2025年の決勝は18時30分開始でしたが、2026年は18時開始に変更されました。

決勝のMCは浜田雅功さん(ダウンタウン)、進行は日比麻音子アナウンサー。敗者復活戦のMCは濱家隆一さん(かまいたち)とチョコレートプラネット、進行は宇賀神メグアナウンサーでした。

放送日時は大会公式日程ページとTBSの決勝番組情報で確認できます。

TVer・TBS FREEで決勝本編を見逃し視聴できる?

キングオブコント2026決勝については、TVerやTBS FREEでリアルタイム配信が案内されていました。

当日の配信ページはTVerの決勝リアルタイム配信ページ、敗者復活戦を含む『お笑いの日2026』についてはこちらのTVerライブ配信ページです。

ただし、リアルタイム配信が行われたことと、放送終了後に同じページで本編を見逃し視聴できることは別です。

2026年決勝本編の見逃し配信終了日時については、今回確認できた情報だけでは確定できません。配信作品や公開期間は変更される場合があるため、TBSの番組公式ページから最新の配信案内を確認してください。

また、TBSは2026年9月10日に、TVerとTBS FREEで2021年から2025年までの過去5大会を無料配信すると発表しています。過去大会のアーカイブ配信と2026年決勝本編の配信は、別の案内として区別する必要があります。

U-NEXTでは『キングオブコント2026 生・大反省会』を配信

2026年10月17日22時30分からは、U-NEXTで『キングオブコント2026 生・大反省会』の独占見放題ライブ配信が案内されました。放送後は見逃し配信を利用できます。

決勝直後のファイナリストが集まる反省会を届ける番組で、決勝本編とは異なる番組です。

U-NEXTが案内するライブ版の見逃し配信期間は、準備が整い次第から10月23日23時59分までです。開始時刻は決勝終了後の状況によって変わる場合があるとされています。

配信内容と利用条件はU-NEXTの『キングオブコント2026 生・大反省会』公式配信ページで確認できます。

なお、この10月23日という期限は反省会ライブ版の案内であり、決勝本編の見逃し配信終了日ではありません。

公式動画で振り返る2026年大会|ファイナリスト発表

2026年9月10日18時には、『キングオブコント』公式YouTubeでファイナリスト10組と敗者復活戦進出10組が発表されました。

以下は、決勝進出者の発表を振り返る公式動画です。

この発表時点では、敗者復活戦の勝者も、2026年の優勝者も決まっていませんでした。

その後10月17日にスパイシーガーリックが敗者復活を果たし、11組で行われた決勝でジェラードンが優勝。9月のファイナリスト発表から約1カ月を経て、19代目王者が決まったことになります。

キングオブコント2026の結果で間違えやすいポイント

優勝はジェラードン?蛙亭?

優勝したのはジェラードンです。蛙亭は準優勝、ヤッホイは3位でした。

ジェラードンの合計得点は何点?

1342点です。ファーストステージ671点、ファイナルステージ671点で、両ステージとも700点満点で採点されました。

ジェラードンは2026年が初決勝?

グループとしては2021年以来2回目の決勝です。ただし、2021年はトリオ、2026年は現在のコンビ体制での出場でした。

敗者復活戦の優勝者が決勝でも優勝した?

違います。敗者復活戦の勝者はスパイシーガーリックで、決勝大会の優勝者はジェラードンです。

2026年の決勝は10組?11組?

実際の決勝出場数は11組です。準決勝からの直接進出が10組、敗者復活戦からの進出が1組となっています。

決勝の優勝者は国民投票で決めた?

決勝の優勝者は審査員7人による採点結果で決まりました。国民投票が使用されたのは、敗者復活戦の勝者を選ぶ場面です。

まとめ|ジェラードンが19代目キング、初の敗者復活戦も実施された2026年

『キングオブコント2026』は2026年10月17日に開催され、ジェラードンが合計1342点で優勝しました。

ファイナルステージの最終順位は、優勝ジェラードン、準優勝蛙亭、3位ヤッホイです。ジェラードンはトリオ時代の2021年以来、5年ぶり2回目の決勝進出で、現在のコンビ体制では初めての優勝となりました。

また、2026年は大会史上初の敗者復活戦が行われ、スパイシーガーリックが芸人審査と国民投票を勝ち抜いて決勝進出。直接進出10組と合わせた11組によって19代目王者が争われました。

決勝審査員も前年の5人から7人に増員され、ロングコートダディの堂前透さん、ハナコの秋山寛貴さんが新たに加わっています。

優勝者だけでなく、決勝出場枠の拡大、敗者復活戦の新設、審査員の増員という制度面でも変化があった2026年大会。前年までの大会と比較する際には、こうした違いも押さえておきたいところです。

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