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『センチメンタルグラフティリメイク』は何が変わる?新声優12人・PS5/Switch・発売日を整理

目次
  1. センチメンタルグラフティリメイク発売日はいつ?PS5・Switch対応、新声優12人と原作との違い
  2. 『センチメンタルグラフティリメイク』の発売日は未定|PS5とSwitchで発売
  3. 原作から何が変わる?物語の土台を残してゲーム部分を大きく刷新
  4. 制作発表時の映像でリメイクの方向性を確認できる
  5. 12人のヒロインは続投、声優は全員新キャストに
  6. なぜ6人だけ一般公募?原作のキャスティング方法も再現
  7. TGS2026で一般公募6役が決定|応募総数は1,864件
  8. 旧キャストは完全に離れたわけではない|岡田純子は音響監督として参加
  9. 主題歌はSHAZNA「Melty Love」|原作の主題歌を復活させたわけではない
  10. 2027年1月発売「ファーストウィンドウ」はゲーム本編ではない
  11. 原作『センチメンタルグラフティ』は全国12都市を巡る恋愛シミュレーション
  12. 初代のリメイクなので『センチメンタルグラフティ2』の続編ではない
  13. ガンホーの著作権表記があるのはなぜ?
  14. 今後の発表で確認したいポイント
  15. まとめ|12人と物語の骨格を残し、声・画面・遊び方を作り直すリメイク

センチメンタルグラフティリメイク発売日はいつ?PS5・Switch対応、新声優12人と原作との違い

『センチメンタルグラフティリメイク』の12人のヒロインとタイトルロゴが描かれたキービジュアル

1998年にセガサターンで発売された恋愛シミュレーションゲーム『センチメンタルグラフティ』が、約28年を経て現行機向けに帰ってきます。

エンターグラムが『センチメンタルグラフティリメイク』の制作・発売を発表したのは2026年6月28日。その後、対応機種がNintendo Switch/PlayStation 5と判明し、9月20日の東京ゲームショウ2026では、一般公募オーディションで選ばれた6人を含む新キャスト12人が出そろいました。

さらに、SHAZNA「Melty Love -30th Anniversary ver.-」の主題歌採用と、関連商品『センチメンタルグラフティリメイク ファーストウィンドウ』も発表されています。

ただし、ここには少し紛らわしい点があります。2027年1月に発売予定なのは「ファーストウィンドウ」であり、ゲーム本編ではありません。『センチメンタルグラフティリメイク』本編の発売日は、2026年9月21日時点でも未発表です。

現在分かっていること

  • 正式タイトルは『センチメンタルグラフティリメイク』
  • 対応機種はNintendo Switch/PlayStation 5
  • ゲーム本編の発売日・価格は未発表
  • 原作の12人のヒロインと基本シナリオを踏襲
  • イラスト、背景、演出、ゲームシステム、UI、キャラクターボイスを刷新
  • 12人の新キャストがすべて決定
  • 主題歌はSHAZNA「Melty Love -30th Anniversary ver.-」
  • 2027年1月発売予定の「ファーストウィンドウ」はゲームソフトではない

『センチメンタルグラフティリメイク』の発売日は未定|PS5とSwitchで発売

『センチメンタルグラフティリメイク』は、株式会社エンターグラムが開発・販売する『センチメンタルグラフティ』のリメイク作品です。

2026年6月28日の制作発表時点では対応機種、発売日ともに未定でしたが、7月6日にNintendo Switch/PlayStation 5向けタイトルであることが正式発表されました。

項目2026年9月21日時点
正式タイトルセンチメンタルグラフティリメイク
開発・販売株式会社エンターグラム
対応機種Nintendo Switch/PlayStation 5
発売日未発表
価格未発表
販売形態詳細未発表
予約開始日未発表
Nintendo Switch 2専用版未発表
Steam/PC版未発表

現時点では「何で遊べるのか」までは確定しましたが、「いつ発売されるのか」「いくらになるのか」はまだ分かっていません。

Nintendo Switch 2専用版やSteam/PC版についても発表はありません。今後対応機種が追加される可能性まで否定することはできませんが、現段階で確定情報として扱えるのはNintendo SwitchとPS5の2機種です。

原作から何が変わる?物語の土台を残してゲーム部分を大きく刷新

今回のリメイクは、1998年版をそのまま高解像度化するタイプの作品ではありません。

エンターグラムは、オリジナルを大切にしながら、グラフィックや操作性を現代のアドベンチャーゲームとして最適化する方針を明らかにしています。

要素リメイクでの扱い現在判明している内容
12人のヒロイン継承原作の12人が登場
キャラクター設定基本的に継承オリジナル版の設定を基本とする
シナリオ基本は原作を踏襲一部を現在の時勢に合わせて調整
ゲーム中のイラスト描き直し16:9のワイド画面に対応
背景描き直し16:9のワイド画面に対応
演出強化詳細は未発表
ゲームシステム一新具体的な仕組みは未発表
UI一新詳細は未発表
キャラクターボイス一新12人全員を新キャストが担当

つまり、12人のヒロインや物語の骨格を残しながら、画面、操作、演出、声といった実際にプレイしたときの手触りは大きく作り直す方針です。

「現在の時勢に合わせて調整」とは何が変わる?

気になるのは、シナリオの一部を「現在の時勢に合わせて調整する」という説明でしょう。

ただし、どの場面や台詞が対象になるのか、具体的な変更例はまだ発表されていません。

原作発売から約28年が経過し、通信手段や生活環境も大きく変わりました。そのためスマートフォンやSNSなどを想像したくなりますが、こうした要素が実際にゲームへ登場すると決まったわけではありません。

新ヒロインや新規ルート、『センチメンタルグラフティ2』、アニメ『センチメンタルジャーニー』の要素を本編へ取り込むという発表も、現時点では確認されていません。

制作発表時の映像でリメイクの方向性を確認できる

リメイク制作が発表されたのは、2026年6月28日の「ファミ通40周年記念LIVE」です。

番組では『センチメンタルグラフティリメイク』の基本方針や新キャストについて説明されました。当時はまだ対応機種が発表されていなかったため、6月時点の記事や映像では「機種未定」となっている点には注意が必要です。

その後、7月6日にNintendo Switch/PlayStation 5対応が正式発表されています。古い記事だけを読むと現在の情報と食い違って見えるため、発表時期を分けて確認した方が分かりやすいでしょう。

12人のヒロインは続投、声優は全員新キャストに

原作に登場した12人のヒロインは、リメイク版にも引き続き登場します。その一方で、キャラクターボイスは全員新しいキャストへ変更されます。

1998年の初代ゲーム版と現在のリメイク版を比較すると、次の通りです。

ヒロイン1998年版リメイク版
沢渡ほのか鈴木麻里子橘美來(たちばな みらい)
安達妙子岡田純子櫻華夢(さくら かのん)
永倉えみる前田愛巻野椿(まきの つばき)
星野明日香岡本麻見白城もえの(しらき もえの)
保坂美由紀牧島有希瀬川美沙(せがわ みさ)
山本るりか今野宏美本田乃愛(ほんだ のあ)
綾崎若菜小田美智子宮沢小春(みやざわ こはる)
森井夏穂満仲由紀子宮永紗良(みやなが さら)
杉原真奈美豊嶋真千子夏目ここな(なつめ ここな)
七瀬優西口有香由良朱合(ゆら あかり)
松岡千恵米本千珠相川奏多(あいかわ かなた)
遠藤晶鈴木麗子二ノ宮ゆい(にのみや ゆい)

比較対象は1998年発売の初代ゲーム版です。安達妙子はシリーズ展開の中で有島モユが担当した時期もありますが、初代ゲームでは岡田純子が演じています。

森井夏穂役は日向もかから宮永紗良へ変更

6月28日の制作発表では、森井夏穂役として日向もかが発表されていました。

その後、日向もかの活動休止発表を受けてキャストが変更され、現在の公式キャストページでは宮永紗良が森井夏穂役として掲載されています。

そのため、6月から夏頃までの記事や検索結果には日向もかの名前が残っています。現在のキャストを確認する場合は、発表日の古い情報と混同しないよう注意が必要です。

なぜ6人だけ一般公募?原作のキャスティング方法も再現

12人のキャストは、全員が同じ方法で選ばれたわけではありません。

制作発表の段階で、沢渡ほのか、永倉えみる、綾崎若菜、森井夏穂、杉原真奈美、松岡千恵の6役はすでにキャストが決まっていました。

これは、オリジナル版でこの6人が同じ事務所からキャスティングされていた構成を意識したものです。リメイクでも同じ考え方を採り、一つの事務所へ6役のキャスティングを依頼しています。

残る安達妙子、星野明日香、保坂美由紀、山本るりか、遠藤晶、七瀬優については、原作と同様に一般公募オーディションが実施されました。

募集期間は2026年6月28日から7月31日まで。プロ・アマを問わず応募でき、事務所所属者も事務所の許可があれば応募可能でした。一般公募といっても「声優未経験者だけを対象にしたオーディション」という意味ではありません。

TGS2026で一般公募6役が決定|応募総数は1,864件

一般公募オーディションの結果は、2026年9月20日にエンターグラムブースで開催された「センチメンタルグラフティリメイク TGS2026スペシャルステージ」で発表されました。

ステージには原作シナリオライターの大倉らいたと、初代で遠藤晶を演じた鈴木麗子が出演。応募総数1,864件から選ばれた6人が明らかになっています。

ヒロイン一般公募で決定したキャスト
安達妙子櫻華夢(さくら かのん)
星野明日香白城もえの(しらき もえの)
保坂美由紀瀬川美沙(せがわ みさ)
山本るりか本田乃愛(ほんだ のあ)
七瀬優由良朱合(ゆら あかり)
遠藤晶二ノ宮ゆい(にのみや ゆい)

これで、リメイク版で12人のヒロインを演じる新キャストがすべて出そろいました。

TGS2026では同時に主題歌と「ファーストウィンドウ」の新情報も発表されています。会場全体の動きについては、つぶログの「東京ゲームショウ2026まとめ」でも整理しています。

旧キャストは完全に離れたわけではない|岡田純子は音響監督として参加

ヒロイン12人の声は新キャストへ一新されますが、旧作関係者がリメイクから完全に離れたわけではありません。

初代で安達妙子を演じた岡田純子は、リメイク版に音響監督として参加しています。

公式オーディションページでは、岡田自身が「音響監督として参加させてほしい」と申し出たことも明かされています。

遠藤晶役だった鈴木麗子は一般公募オーディションの特別審査員を務め、TGS2026のスペシャルステージにも出演しました。

原作シナリオライターの大倉らいたも特別審査員として参加し、オーディションで使用された課題シナリオを書き下ろしています。

さらに、リメイク版のキービジュアルは、オリジナル版のイラストレーターである甲斐智久の描き下ろしです。

一方、旧キャストが別役でゲーム本編へ出演する、大倉らいたがリメイク版本編の全シナリオを書き直す、といった内容までは発表されていません。旧作関係者が参加していることと、ゲーム本編への具体的な関与範囲は分けて考えた方がよいでしょう。

主題歌はSHAZNA「Melty Love」|原作の主題歌を復活させたわけではない

TGS2026でもう一つ大きな発表となったのが主題歌です。

『センチメンタルグラフティリメイク』の主題歌には、SHAZNAの「Melty Love -30th Anniversary ver.-」が採用されます。

正式曲名Melty Love -30th Anniversary ver.-
アーティストSHAZNA
作詞IZAM
作曲A.O.I
編曲SHAZNA/鈴木マサキ
プロデュースSHAZNA/鈴木マサキ
デジタル配信2027年1月1日予定
Music Video2027年1月1日13時13分公開予定

ここで間違えやすいのが、「昔の『センチメンタルグラフティ』でも『Melty Love』が使われていたのではないか」という点です。

「Melty Love」はSHAZNAが1997年にメジャーデビューシングルとして発売した楽曲です。今回採用される30周年版は、原作『センチメンタルグラフティ』の旧主題歌を復活させたものではありません。

SHAZNAと「ファーストウィンドウ」をつなぐ30周年

今回の起用には、「30周年」という共通点があります。

SHAZNAは1997年のメジャーデビューから2027年で30周年。一方、『センチメンタルグラフティ』も、本編に先駆けて1997年に発売されたプレディスク『センチメンタルグラフティ ファーストウィンドウ』から30年を迎えます。

同じ1997年に大きな節目を迎えた両者を重ねる形で、「Melty Love -30th Anniversary ver.-」がリメイク版の主題歌に選ばれました。

新バージョンはSHAZNAと、元サポートメンバーでもあるギタリスト・鈴木マサキによる共同サウンドプロデュース。楽曲はゲームのオープニングムービーなどでも公開される予定です。

2027年1月発売「ファーストウィンドウ」はゲーム本編ではない

TGS2026の新情報で、最も発売日を取り違えやすいのが『センチメンタルグラフティリメイク ファーストウィンドウ』です。

こちらは2027年1月に一般販売される予定ですが、エンターグラムはゲームソフトではないと明記しています。

2027年1月発売予定なのは関連商品『センチメンタルグラフティリメイク ファーストウィンドウ』です。ゲーム本編『センチメンタルグラフティリメイク』の発売日は、まだ発表されていません。

新しい「ファーストウィンドウ」は、書籍やデスクトップアクセサリーなどのコンテンツをまとめたグッズ商品になる予定です。

2027年1月に全国のTVゲームソフト取扱店舗などで一般販売し、それに先駆けて2026年12月にエンターグラムが出展するイベントで先行販売する予定とされています。

商品の価格、詳しい収録内容、12月の先行販売イベントについては、現時点では発表されていません。

1997年にも「ファーストウィンドウ」が発売されている

「ファーストウィンドウ」という名前は今回初めて使われたものではありません。

旧『センチメンタルグラフティ ファーストウィンドウ』は、本編発売前の1997年4月11日にNECインターチャネルからセガサターン向けに発売されています。セガ公式の旧ソフト一覧に記録されている当時の価格は2,980円です。

今回の発表でも1997年版は「プレディスク『ファーストウィンドウ』」として扱われており、30周年に合わせてその名称を再び使った形です。

ただし、2027年版が1997年版の収録物をそのまま再現する、旧版を完全復刻するといった説明はありません。「旧ファーストウィンドウの完全リメイク」と解釈するのは早計です。

原作『センチメンタルグラフティ』は全国12都市を巡る恋愛シミュレーション

リメイクで何が変わるのかを考えるうえでは、原作独特のゲーム構造も押さえておきたいところです。

初代『センチメンタルグラフティ』は、1998年1月22日にNECインターチャネルからセガサターン向けに発売された恋愛シミュレーションゲームです。

春休みを前にした主人公のもとへ、差出人の名前が書かれていない「あなたに、会いたい……」という手紙が届くところから物語が始まります。

主人公は幼少期から何度も転校しており、差出人は、かつて日本各地で出会った少女の誰かなのではないかと考えます。

12人のヒロインが暮らしているのは、札幌、青森、仙台、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、高松、広島、福岡、長崎。ひとつの町で複数のヒロインと交流するのではなく、全国各地に暮らす少女のもとへ実際に移動することが大きな特徴でした。

平日は学校生活やアルバイトをこなし、休日になると限られた時間とお金を使って各地を訪れる。この長距離移動とスケジュール管理が、ほかの恋愛シミュレーションとは違う『センチメンタルグラフティ』らしさにつながっています。

だからこそ、「ゲームシステムを一新する」というリメイク版の発表は重要です。全国を巡る基本構造まで変わるのか、それとも移動やスケジュール管理を遊びやすく再構築するのか。現時点では、そこまでは明らかになっていません。

初代のリメイクなので『センチメンタルグラフティ2』の続編ではない

今回の作品は、『センチメンタルグラフティ2』の続編やシリーズの新しい後日談として発表されたものではありません。

1998年発売の初代『センチメンタルグラフティ』をベースに、基本シナリオやキャラクター設定を大切にしながら現代向けに作り直すリメイクです。

シリーズの過去作を順番に遊んでいないと物語が続かないタイプの新作とは性格が異なります。ただし、エンターグラムが「旧作未経験者でも完全に問題なく遊べる」といった表現で明言しているわけではないため、そこまで公式の保証として言い切る必要はないでしょう。

ガンホーの著作権表記があるのはなぜ?

『センチメンタルグラフティリメイク』の公式情報を見ると、エンターグラムだけでなく、ガンホー・オンライン・エンターテイメントのコピーライトも記載されています。

今回のリメイクを開発・販売するのはエンターグラムですが、公式表記は「© GungHo Online Entertainment, Inc. / © ENTERGRAM」となっています。

一方、1990年代のNECインターチャネル時代から現在まで、権利関係がどのような契約や経緯で移ってきたのかについて、今回のリメイク発表では詳細な説明は行われていません。

コピーライトから確認できる範囲を超えて、権利移転の経緯を推測で補うのは避けた方がよさそうです。

今後の発表で確認したいポイント

TGS2026で新キャストと主題歌まで発表されましたが、ゲーム本編についてはまだ大きな情報が残されています。

  • ゲーム本編の発売日・発売時期
  • 価格
  • パッケージ版/ダウンロード版の販売形態
  • 予約開始日・限定版・店舗特典
  • 一新されるゲームシステムの具体的な内容
  • 新しいUI
  • 現在の時勢に合わせて変更されるシナリオの範囲
  • 新規イベントや新規シナリオの有無
  • Nintendo Switch 2専用版、Steam/PC版など追加機種の有無
  • 旧キャストの本編への追加出演の有無

特に注目したいのは「ゲームシステムを一新」という部分です。全国移動やスケジュール管理は初代の個性そのものだっただけに、ここをどのように現代向けへ落とし込むのかで、リメイクの印象はかなり変わりそうです。

まとめ|12人と物語の骨格を残し、声・画面・遊び方を作り直すリメイク

『センチメンタルグラフティリメイク』は、1998年のセガサターン版を単純に高画質化して移植する作品ではありません。

原作の12人のヒロイン、キャラクター設定、基本シナリオを大切にしながら、一部のシナリオを現在の時勢に合わせて調整。ゲーム中のイラストや背景は16:9向けに描き直され、演出、ゲームシステム、UI、キャラクターボイスも刷新されます。

2026年9月20日のTGS2026では、応募総数1,864件の一般公募オーディションから選ばれた6人が発表され、12人の新キャストがすべて決定しました。主題歌にはSHAZNA「Melty Love -30th Anniversary ver.-」が採用されています。

一方、ゲーム本編で現在確定している対応機種はNintendo Switch/PlayStation 5で、発売日と価格はまだ未発表です。

2027年1月発売予定の『センチメンタルグラフティリメイク ファーストウィンドウ』についても、本編の発売日と混同しないよう注意が必要です。こちらは書籍やデスクトップアクセサリーなどをまとめた関連商品で、ゲームソフトではありません。

声優陣まで出そろったことで、次に知りたいのはいよいよゲームそのものです。1998年版の全国を巡る独特の仕組みをどこまで残し、現代の恋愛シミュレーションとしてどう作り直すのか。発売日の発表とともに、今後の続報で最も気になる部分です。

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