- SophieChat:AIとは?配信日・対応機種・料金、ソフィー2との関係
- 『SophieChat:AI』とは?現在分かっている基本情報
- 配信日はいつ?iPhone・Android対応や価格はまだ未発表
- 何をするゲーム?会話がそのままRPGの操作になる
- 『ソフィーのアトリエ2』とはどうつながる?『ソフィー3』ではない
- テキスト・ボイス・ASMR|ソフィーとの会話方法は3種類
- ソフィーのイラストも生成AI?画像・映像には使わない
- 相坂優歌さんの声はAI?過去音声を無断学習したものではない
- テキストAI「SpiralLLM」とは?原作シナリオ・設定を使って調整
- ユーザーとの会話はAI学習に使われる?「保存されない」とは別の話
- 公式が示した「5つの原則」|AIと権利者の関係をどう整理している?
- 『RyzaChat:AI』との違いは?同じ仕組みでも現在の仕様は別
- TGS2026では相坂優歌さんがAIソフィーとの会話を実演
- 事前登録はストア予約ではなく公式サイトからメールで行う
- 現時点でまだ分からないことも多い
- 『SophieChat:AI』で誤解しやすいポイントを整理
- まとめ|ソフィーとの「会話」をRPGそのものにする新作
- 公式情報
SophieChat:AIとは?配信日・対応機種・料金、ソフィー2との関係

『ソフィーのアトリエ』のソフィーと、決められた選択肢ではなく自分の言葉で会話しながら旅や調合、戦闘を進める――。そんな新しい形の作品として『SophieChat:AI(ソフィーチャットAI)』が発表されました。
2026年9月18日、東京ゲームショウ2026(TGS2026)のコーエーテクモゲームスブースで行われた「『RyzaChat:AI』TGSスペシャルステージ ~最新情報&初解禁情報発表~」で初公開された、SpiralAI開発のフリーシナリオ型AIチャット形式RPGです。
先に大事な点を整理すると、『ソフィーのアトリエ3』として発表された作品ではありません。また、2026年9月21日時点では正式な配信日、対応OS、価格・課金方式もまだ発表されていません。
一方で、「AIを使ったソフィーのゲーム」という言葉だけでは分からない部分については、かなり具体的な方針が明かされています。イラストや映像には画像生成AI・動画生成AIを使わず、ソフィー役・相坂優歌さんの声も本人の許諾を得た専用収録を素材に使用。テキストにはSpiralAI独自の「SpiralLLM」を採用するなど、AIを使う部分と人の手で作る部分を明確に分けています。
この記事では、何ができるゲームなのか、『ソフィーのアトリエ2』とどう関係するのか、声やイラストはどのように作られているのか、事前登録や配信日はどうなっているのかまで、2026年9月21日時点で確認できる情報を整理します。
『SophieChat:AI』とは?現在分かっている基本情報
| 項目 | 2026年9月21日時点の情報 |
|---|---|
| 正式タイトル | SophieChat:AI |
| 読み | ソフィーチャットAI |
| ジャンル | フリーシナリオ型のAIチャット形式RPG |
| 開発 | SpiralAI |
| 位置づけ | コーエーテクモゲームスから正式にライセンスを受けた公式ライセンス作品 |
| 監修 | コーエーテクモゲームス(ガストブランド) |
| ソフィー役 | 相坂優歌さん |
| イラスト監修 | NOCO氏 |
| 発表日 | 2026年9月18日 |
| 配信日 | 未発表。公式サイトでは「近日配信予定」 |
| 対応OS | 公式には未発表 |
| 価格・課金方式 | 未発表 |
| 事前登録 | 2026年9月18日開始。公式サイトからメールアドレスで登録 |
公式サイトには「OFFICIAL LICENSED APP」「Developed by SpiralAI」と表示され、コーエーテクモゲームス、ガストブランドのロゴと権利表記も掲載されています。
つまり、SpiralAIが勝手に『ソフィーのアトリエ』を題材に作った非公式AIサービスではありません。一方で、開発主体そのものはSpiralAIであり、「コーエーテクモゲームスが自社開発するAIゲーム」と説明するのも正確ではありません。
TGS2026全体の発表や関連記事については、東京ゲームショウ2026まとめでも随時整理しています。
配信日はいつ?iPhone・Android対応や価格はまだ未発表
『SophieChat:AI』の具体的な配信日は、2026年9月21日時点では発表されていません。
公式サイトに掲載されているのは「近日配信予定」という案内までです。「2026年秋」「10月配信」といった具体的な時期は示されていないため、現段階で予想を配信予定として扱うことはできません。
iOS・Androidは正式発表された?
ここも注意が必要です。
ゲーム媒体ではiPhone/Android向けタイトルとして掲載している例があります。また、公式の事前登録プライバシーポリシーでも『SophieChat:AI』を「提供を予定するアプリ」と表現しています。
ただし、9月21日時点の『SophieChat:AI』公式サイトには「iOS」「Android」といった対応OSの正式表記がありません。App Store、Google Playへのストアボタンも掲載されていません。
そのため現時点では、「アプリとして開発されていることは確認できるが、正式な対応OSは未発表」とするのが安全です。PC/Steam、PlayStation、Nintendo Switch/Switch 2、Xboxなどの家庭用ゲーム機版についても発表されていません。
基本プレイ無料?月額プランやトークン制も不明
価格と課金方式についても、『SophieChat:AI』として正式に発表された情報はありません。
先行してサービスを開始している『RyzaChat:AI』には、会話トークンや有料プラン、スキンなどの仕組みがあります。しかし、それを理由に『SophieChat:AI』も同じ料金体系になるとは言えません。
基本プレイ無料なのか、会話回数に制限があるのか、月額プランが用意されるのか、スキンが有料なのか。これらはすべて続報待ちです。
何をするゲーム?会話がそのままRPGの操作になる
SpiralAIは『SophieChat:AI』を「フリーシナリオ型のAIチャット形式RPG」と説明しています。
大きな特徴は、ソフィーとの会話が単なるキャラクターチャットで終わらず、そのままゲームの進行につながることです。公式発表では、ソフィーと「話すだけ」で旅・調合・戦闘まで楽しめるとされています。
従来のRPGでは「調べる」「戦う」「アイテムを使う」といったコマンドや、あらかじめ用意された会話選択肢を選ぶ場面が多くあります。『SophieChat:AI』では、自分の言葉でソフィーへ話しかけることがゲームの入力方法になるわけです。
TGS2026の実演でも、ボタンや通常のゲームコマンドを使わずにゲームが進行する様子が披露されました。
ただし、「どんな言葉でも必ず実行できる」「プレイヤーが考えたことを無制限に実現できる」「物語が無限に生成される」といったところまでは公式に保証されていません。どの程度まで自由な行動に対応するのか、調合や戦闘が具体的にどのようなルールで処理されるのかは今後の情報を待つ必要があります。
『ソフィーのアトリエ2』とはどうつながる?『ソフィー3』ではない
発表を見て最も気になりやすいのが、「これは『ソフィーのアトリエ3』なのか?」という点でしょう。
結論から言えば、『ソフィーのアトリエ3』として発表された作品ではありません。
『ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~』本編をスマートフォン向けに移植した作品とも発表されていません。『SophieChat:AI』は、AIとの自然な会話をゲーム操作に組み込んだ別タイトルです。
発表時は「『ソフィーのアトリエ2』の世界」と紹介
TGS2026での発表や公式SNSでは、『ソフィーのアトリエ2』の世界で、話すだけで旅・調合・戦闘を楽しめる作品として紹介されました。
一方、SpiralAIが同日夜に公開した正式発表では、「『ソフィーのアトリエ』を原作」「アトリエ『不思議』シリーズの世界を舞台にする」と説明しています。マップ、キャラクター、設定についても、「『ソフィーのアトリエ』原作を踏襲し、コーエーテクモゲームス(ガストブランド)監修のもと構築」とされています。
公式側でも説明の範囲に少し違いがあるため、現時点では『ソフィー2』の世界が発表時の舞台として示されている一方、具体的にどこまでの作品・設定を採用するのかは明示されていないと考えるのが妥当です。
また、『ソフィー2』の後日談なのか、作品内のどの時期なのか、シリーズの正史として扱われるのかも発表されていません。「ソフィー2の続編」と先回りして断定するのは避けた方がよいでしょう。
テキスト・ボイス・ASMR|ソフィーとの会話方法は3種類
公式サイトでは、ソフィーとのコミュニケーション方法として「テキスト」「ボイス」「ASMR」の3種類が紹介されています。
| 会話方法 | 公式サイトで確認できる内容 |
|---|---|
| テキスト | 文字でソフィーと会話する方式。気軽にテンポよく話せるものとして紹介 |
| ボイス | ソフィーの声で返事が届く方式 |
| ASMR | 公式サイトでは「耳もとでささやく、ひそやかな声」と説明 |
会話スタイルはいつでも切り替えられると案内されています。
ただし、9月21日時点では公式サイトのボイスとASMRのサンプルは「近日公開」となっています。「ASMRモードではどんな場面が用意されるのか」「専用シナリオがあるのか」といった内容まではまだ分かりません。
ソフィーのイラストも生成AI?画像・映像には使わない
『SophieChat:AI』という名前から、「ソフィーのイラストもAIで生成しているのでは?」と考える人もいるかもしれません。
この点について、SpiralAIはかなり明確です。
本作のソフィーのアセットは、原作キャラクターデザイナーのNOCO氏監修のもと、すべて人の手で制作。画像生成AIと動画生成AIは使用しないと説明しています。
一方で、作品全体が「AI不使用」という意味ではありません。AIを使うのは主にテキストと音声です。
| 要素 | AIの使用 | 現在確認できる方針 |
|---|---|---|
| イラスト | 生成AIを使用しない | NOCO氏監修、人の手で制作 |
| 映像 | 動画生成AIを使用しない | 人の手で制作 |
| 会話テキスト | 使用 | SpiralAI独自の「SpiralLLM」を採用 |
| ソフィーの声 | 音声合成技術を使用 | 相坂優歌さんの許諾済み専用収録を素材に使用 |
「AIゲームだから絵も生成AI」という理解も、「人の手で絵を作っているからAIを使っていない」という理解も、どちらも実態とは違います。
相坂優歌さんの声はAI?過去音声を無断学習したものではない
ソフィー・ノイエンミュラー役は、原作シリーズと同じ相坂優歌さんです。
ただし、通常のゲームのように全セリフを事前収録して再生するだけではなく、相坂さんの声をもとにした音声合成技術が使われます。
公式サイトでは、アプリ内のソフィーの声について、相坂優歌さん本人の許諾を得て本アプリ専用に収録した音声から作られた合成音声と明記されています。さらに、許諾されていない音声は学習・使用しないという方針も示されています。
したがって、「過去の『アトリエ』作品や配信などから相坂さんの音声を集め、無断でAIに学習させた」という仕組みではありません。
一方、専用収録が何時間分あるのか、すべての返答がリアルタイムで音声合成されるのか、一部に固定の収録音声を使うのかといった技術的な詳細までは公表されていません。
テキストAI「SpiralLLM」とは?原作シナリオ・設定を使って調整
ソフィーとのテキスト会話には、SpiralAI独自開発の「SpiralLLM」が使われます。
SpiralAIの発表によると、利用条件を確認した公開モデルをベースに、同社や権利者が適法な利用権限を持つデータだけを使って追加学習・調整したモデルです。
公式発表では「『ソフィーのアトリエ』の原作の全てのシナリオと設定集を学習」と説明されています。
ただし、この「『ソフィーのアトリエ』」が初代作品だけを指すのか、『ソフィー2』までを含むのか、『不思議』シリーズ全体のどこまでを含むのかは、発表文だけでは明確ではありません。基盤となった公開モデルの具体名も公表されていないため、使用モデルを推測することはできません。
ユーザーとの会話はAI学習に使われる?「保存されない」とは別の話
プライバシー面では、SpiralAIがユーザーとの会話内容をAIモデルに学習させることはないと明記しています。
ここで注意したいのは、「モデルの学習に使わない」と「会話データを一切保存しない」は同じ意味ではないことです。
2026年9月21日時点で公開されている『SophieChat:AI』のプライバシーポリシーは、あくまで事前登録用です。そこにも、本アプリ提供開始後の情報の取り扱いについては別途定めるプライバシーポリシーによると記載されています。
そのため、現時点で確実に言えるのは「会話内容をAIモデルの学習に利用しない」というところまでです。
- 会話ログをサーバーに保存するのか
- 保存する場合はどのくらいの期間か
- 運営側が確認できる条件はあるのか
- 会話履歴をユーザー自身で削除できるのか
こうした本番サービス時の細かな扱いは、正式サービス向けのプライバシーポリシーが公開されてから確認する必要があります。
なお、事前登録についてはメールアドレスのほか、同意記録、IPアドレス、必要に応じてCookieなどの情報を取得すると明記されています。こちらの情報も、本アプリにおけるAIの学習・改善目的には使用しないとされています。
公式が示した「5つの原則」|AIと権利者の関係をどう整理している?
『SophieChat:AI』の発表で特徴的だったのが、SpiralAIが制作方針を「5つの原則」として明文化したことです。
| 原則 | 具体的な意味 |
|---|---|
| 1.絵と映像は、人の手で | NOCO氏監修のもと制作し、画像生成AI・動画生成AIを使用しない |
| 2.声は、本人 × 独自音声合成技術 | 相坂優歌さんが専用収録した許諾済み音声を素材に、SpiralAIの音声合成技術を使用 |
| 3.テキストは、自社モデル「SpiralLLM」 | 適法な利用権限を持つ原作資料などを用いて追加学習・調整 |
| 4.世界は、原作のままに | マップ、キャラクター、設定を原作に沿って構築し、ガストブランドが監修 |
| 5.収益は、つくり手へ | 使用したイラスト、音声、原作素材に応じて、イラストレーター、声優、原作IPホルダーへロイヤリティを還元 |
特に5番目では、AIサービス側だけが利益を得るのではなく、使用した素材に応じて原作IPホルダーや声優、イラストレーターへ還元する仕組みを掲げています。
ただし、ロイヤリティ率や個々のクリエイターにどの程度還元されるのかといった契約上の数字までは公開されていません。
本作を理解するうえでは、「AIがソフィーを自動生成している」と捉えるより、原作IP、ガストブランド、NOCO氏、相坂優歌さん、SpiralAIがそれぞれの役割を持って成立させている公式ライセンス作品と見る方が実態に近いでしょう。
『RyzaChat:AI』との違いは?同じ仕組みでも現在の仕様は別
『SophieChat:AI』は、SpiralAIが先に展開している『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』に続く作品として発表されました。
『RyzaChat:AI』は2026年8月25日に日本国内で正式サービスを開始。その後提供地域も拡大し、『SophieChat:AI』発表時には累計1500万発話を突破したとSpiralAIが発表しています。
TGS2026で発表された『RyzaChat:AI』の新情報については、『ライザチャットAI』のトラベルモード・4人マルチ・新衣装を整理した記事でも詳しく扱っています。
| 項目 | SophieChat:AI | RyzaChat:AI |
|---|---|---|
| メインキャラクター | ソフィー | ライザ |
| 状態 | 開発中 | 正式サービス中 |
| 形式 | フリーシナリオ型AIチャット形式RPG | フリーシナリオ型AIチャット形式RPG |
| 旅・調合・戦闘 | 発表済み | 実装済み |
| テキスト・音声・ASMR | 発表済み | 実装済み |
| 対応OS | 公式には未発表 | iOS/Android |
| 料金体系 | 未発表 | 無料ダウンロード+アプリ内課金。会話トークンや有料プランなどを展開 |
| スキン | 複数実装予定 | 実装済み |
共通する部分は多いものの、現在サービス中の『RyzaChat:AI』にある機能や料金を、そのまま『SophieChat:AI』の仕様として書くことはできません。
「RyzaChatがiOS/AndroidだからSophieChatも確定」「RyzaChatにトークン制があるからSophieChatも同じ」といった判断は、正式発表を待つ必要があります。
TGS2026では相坂優歌さんがAIソフィーとの会話を実演
『SophieChat:AI』が初公開されたのは、2026年9月18日にコーエーテクモゲームスブースで行われた「『RyzaChat:AI』TGSスペシャルステージ ~最新情報&初解禁情報発表~」です。
ステージにはSpiralAI代表の佐々木雄一氏、ソフィー役の相坂優歌さん、ライザのコスプレイヤー・すずらさんらが登壇しました。
開発中の『SophieChat:AI』を使った実演では、相坂さんの専用収録音声をもとにしたAIソフィーが声で返答。相坂さん自身が「ソフィー」と会話する形になりました。
さらに、従来型RPGのようなボタンやコマンド操作を使わず、会話によってゲームが進んでいく様子も披露されています。
なお、公式発表では旅・調合・戦闘まで会話で楽しめると説明されていますが、今回確認できる資料だけから「TGSのデモで旅・調合・戦闘を一つずつすべて実演した」とまでは断定できません。
実機デモで明確に確認できるポイントは、少なくともソフィーとの音声会話と、通常のボタン・コマンドを使わずゲームを進める仕組みです。
事前登録はストア予約ではなく公式サイトからメールで行う
『SophieChat:AI』の事前登録は、発表と同じ2026年9月18日に始まりました。
現在行われているのはApp Storeの予約注文やGoogle Playの一般的な「事前登録」ではなく、『SophieChat:AI』公式サイトでメールアドレスを登録する方式です。
- 『SophieChat:AI』公式サイトを開く
- メールアドレスを入力する
- プライバシーポリシーとお知らせメールの配信に同意する
- 送信後に届く確認メールを開く
- 確認メール内のボタンを押して登録を完了する
確認メール内のリンクには発行から24時間の有効期限があります。メールが届かない場合は、「mail.sophiechat-ai.go-spiral.ai」ドメインからのメールを受信できる設定になっているか、迷惑メールフォルダも確認しておきましょう。
事前登録は日本国内居住者向けで、本アプリと事前登録はいずれも18歳以上を対象とするとプライバシーポリシーに明記されています。
この「18歳以上」は、将来App StoreやGoogle Playに表示されるコンテンツレーティングと必ずしも同じ意味ではありません。正式なストアページが公開された場合は、運営側の利用対象とストア側の年齢表示を分けて確認する必要があります。
現時点でまだ分からないことも多い
発表直後ということもあり、『SophieChat:AI』にはまだ明らかになっていない部分がかなり残っています。
| 項目 | 2026年9月21日時点 |
|---|---|
| 正式配信日 | 未発表。「近日配信予定」 |
| iOS/Android | 公式の対応OS表記は未発表 |
| PC/Steam/家庭用ゲーム機 | 未発表 |
| 基本料金 | 未発表 |
| 会話トークン制 | 未発表 |
| 月額プラン | 未発表 |
| スキンの価格 | 未発表 |
| 登場キャラクター一覧 | 未発表 |
| ソフィー以外とのAI会話 | 未発表 |
| マップの規模 | 未発表 |
| 調合・戦闘システムの詳細 | 未発表 |
| 物語の時系列 | 未発表 |
| シリーズ正史としての位置づけ | 未発表 |
| 海外版 | 未発表 |
特に配信日、対応OS、価格はサービス開始が近づけば検索されやすい部分です。正式ストアページが公開された段階で、大きく情報が増える可能性があります。
『SophieChat:AI』で誤解しやすいポイントを整理
発表内容を短く切り取ると誤解しやすいので、現在の情報をあらためて整理しておきます。
| よくありそうな理解 | 実際は? |
|---|---|
| 『ソフィーのアトリエ3』が発表された | ×。『SophieChat:AI』という別タイトル。ナンバリング続編とは発表されていない |
| 『ソフィー2』のスマホ移植版 | ×。AIチャット形式RPGとして開発されている |
| ソフィーの絵も生成AI | ×。NOCO氏監修で人の手により制作し、画像生成AIは使用しない |
| 相坂優歌さんの過去音声を無断学習 | ×。本人許諾の専用収録音声を素材に使用 |
| ユーザーとの会話は一切保存されない | 現時点では断定不可。AIモデルの学習には使用しないことが明記されている |
| iPhone/Androidで配信確定 | 媒体側の表記はあるが、SophieChat公式の対応OS表記はまだ確認できない |
| RyzaChatと同じ料金体系 | 未発表。トークン制や月額プランをそのまま引き継ぐとは限らない |
まとめ|ソフィーとの「会話」をRPGそのものにする新作
『SophieChat:AI』は、ソフィーとの自然な会話をそのままゲームの操作にし、旅・調合・戦闘へつなげるフリーシナリオ型のAIチャット形式RPGです。
『ソフィーのアトリエ3』として発表された作品でも、『ソフィー2』をそのままスマートフォンへ移植する作品でもありません。TGS2026では『ソフィー2』の世界を舞台にすると紹介されましたが、時系列や正史としての位置づけはまだ明かされていません。
AIの使い方にも線引きがあります。イラストと映像はNOCO氏監修のもと人の手で制作し、画像・動画生成AIは不使用。相坂優歌さんの声は本人の許諾を得た専用収録を素材に音声合成し、テキストには権利関係を整理したデータで調整する「SpiralLLM」を使います。
一方、2026年9月21日時点では正式配信日、対応OS、基本料金、会話トークンや月額プランの有無などは未発表です。
まずは公式サイトでメールによる事前登録が始まった段階。今後はストアページの公開とともに、対応端末や料金、ソフィー以外の登場キャラクター、調合・戦闘の詳しい仕組みまでどこまで明らかになるのかが次の注目点になりそうです。