- 『水曜日のダウンタウン』TVer過去回4本|2026年8月の配信期限・説一覧
- 2026年8月にTVerで配信される『水曜日のダウンタウン』4本一覧
- 8月5日配信|#148「ロケ中にタレントを撒くことなど容易説」ほか
- 8月5日配信|#149「人を笑わせられる距離の限界100m説」ほか
- 8月12日配信|#146「怖い顔してたら隣に誰も座ってこない説」ほか
- 8月19日配信|#143「テレビに食べ物が映ったら同じもの食わなきゃいけない生活」ほか
- 今回の過去回配信は何が特別?
- 過去にもTVerで水ダウのアーカイブ企画は実施
- 水ダウはTVerでも非常に強い番組
- 4本のうち、どれを見る?
- 配信終了日に注意|4本すべてが同時に見られる期間は短い
- まとめ|2018年の水ダウ4本をTVerで初めて見られる機会
『水曜日のダウンタウン』TVer過去回4本|2026年8月の配信期限・説一覧

『水曜日のダウンタウン』の懐かしい過去回が、TVerで期間限定無料配信されます。
TVerは2026年8月5日から、過去に放送された傑作エピソード計12本を、8~11月の4か月にわたって無料配信する企画をスタートしました。
今回選ばれる12エピソードは、いずれも動画配信サービスでは初配信。その第1弾として、8月には2018年に放送された4エピソードが順次登場します。
この記事では、今後発表される12本すべてを追い続けるのではなく、2026年8月に配信が決まっている4本だけに絞って、放送日・収録される説・配信期限を整理します。
「昔の水ダウを見たいけれど、何が配信されるのか分からない」という人はチェックしてみてください。
2026年8月にTVerで配信される『水曜日のダウンタウン』4本一覧
まずはスケジュールをまとめます。
| 配信開始 | 配信終了予定 | 放送回 | 本放送日 | 主な説 |
|---|---|---|---|---|
| 8月5日 | 9月2日 | #148 | 2018年8月15日 | ロケ中にタレントを撒くことなど容易説 |
| 8月5日 | 9月2日 | #149 | 2018年8月22日 | 人を笑わせられる距離の限界100m説 |
| 8月12日 | 9月9日 | #146 | 2018年7月25日 | 怖い顔してたら隣に誰も座ってこない説 |
| 8月19日 | 9月16日 | #143 | 2018年6月20日 | テレビに食べ物が映ったら同じもの食わなきゃいけない生活 |
配信期限はいずれも予定です。実際に視聴するときはTVer側の最新表示も確認してください。
特徴的なのは、4本とも2018年6~8月という近い時期の放送でありながら、企画の方向性がまったく違うこと。
ドッキリ的な検証、お笑いそのものを実験する説、長距離ロケ、24時間生活企画まで、『水曜日のダウンタウン』らしい振り幅をまとめて楽しめる4本になっています。
8月5日配信|#148「ロケ中にタレントを撒くことなど容易説」ほか
2018年8月15日に放送された#148には、次の4つの説が収録されています。
・ロケ中にタレントを撒くことなど容易説
・誕生日サプライズ 匂わされたらついつい色めき立っちゃう説
・いくら彦摩呂でもカメラなしで食レポしてたらおっかない説
・どんなに渋い競技にも専用トロフィー存在する説
中でも『水曜日のダウンタウン』らしいのが、「ロケ中にタレントを撒くことなど容易説」です。
ロケをしているタレントからスタッフ側が姿を消したら、意外と簡単に一人だけ残すことができるのではないか。
普通のテレビ番組なら、スタッフが出演者を置いていくこと自体がトラブルですが、水ダウではその状況そのものを検証企画にしてしまいます。
さらに、
「いくら彦摩呂でもカメラなしで食レポしてたらおっかない説」
も収録。
テレビでは自然に見える食レポも、撮影しているカメラが存在しなければ途端に奇妙な行動になるのではないか――という、日常とテレビの境界を利用した説です。
配信予定期間は8月5日~9月2日。
4本の中では、出演者に予想外の状況をぶつける水ダウらしい仕掛け系の企画を見たい人に向いた回です。
8月5日配信|#149「人を笑わせられる距離の限界100m説」ほか
同じ8月5日から配信されたのが、2018年8月22日放送の#149。
収録されているのは次の3企画です。
・不思議ちゃん設定 パターン枯渇してる説
・人を笑わせられる距離の限界100m説
・全裸におぼんのネタ衣装でアキラ100%から説教食らったらギャップで逆に笑っちゃう説
タイトルとして特に目を引くのが、
「人を笑わせられる距離の限界100m説」
です。
芸人が人を笑わせるときには、表情、声、間、動きなどさまざまな要素が使われます。
では、物理的な距離をどんどん離していったら、どこまで「笑わせる」という行為は成立するのか。
普段なら数字にすることがない「笑い」を距離で測ろうとする、番組の実験的な部分がよく表れた企画です。
もう一つのアキラ100%さんを使った説も、普段は笑いを生む格好と「説教」という正反対の状況をぶつける発想から生まれています。
TVerでも現在、「人を笑わせられる距離の限界100m説 ほか」として2018年放送回が掲載されています。
こちらも9月2日まで配信予定です。
8月12日配信|#146「怖い顔してたら隣に誰も座ってこない説」ほか
2026年8月12日から配信予定なのが、2018年7月25日放送の#146です。
収録されるのは4企画。
・怖い顔してたら隣に誰も座ってこない説
・国道1号線に落ちてるポイ捨てタバコのフィルターを拾いながら歩いたら 名古屋くらいでそばがら的なマクラ完成する説
・ヤンキー武勇伝のオチ「気付いたら病院だった」が8割説
・名前の画数 100画超えの人存在する説
4本の中でも、とりわけ異彩を放っているのが、
「国道1号線に落ちてるポイ捨てタバコのフィルターを拾いながら歩いたら 名古屋くらいでそばがら的なマクラ完成する説」
です。
タイトルだけでも非常に長いのですが、その突拍子もない疑問を実際のロケにして検証してしまうのが水ダウ。
一方、「怖い顔してたら隣に誰も座ってこない説」は、誰もが何となく感じたことがありそうな心理を実験するタイプです。
身近な疑問から、とんでもなく手間のかかる検証までを同じ1時間に詰め込む。
2018年当時の『水曜日のダウンタウン』の幅広さが分かりやすい回と言えそうです。
配信予定は8月12日~9月9日です。
8月19日配信|#143「テレビに食べ物が映ったら同じもの食わなきゃいけない生活」ほか
8月に配信される4本の最後が、2018年6月20日放送の#143です。
収録されるのは次の3企画。
・テレビに食べ物が映ったら同じもの食わなきゃいけない生活 フードファイターなら24時間ギリ達成出来る説
・丑の刻参りの頭にロウソクスタイル 熱すぎて呪いどころじゃない説
・早朝新種目シミュレーション
メインとなるのが、テレビ画面に食べ物が映るたびに、それと同じものを食べなければならない24時間生活です。
テレビ番組だけでなく、CMなどで何が映るかも本人には予測できません。
そこへ「フードファイターなら24時間耐えられるのではないか」という条件を加え、長時間企画として検証します。
決められたルールの中で生活してもらい、想定外の出来事が積み重なっていくタイプの企画は、『水曜日のダウンタウン』が得意としてきた形式の一つです。
さらに「丑の刻参り」の定番イメージに対し、
「実際に頭へロウソクを立てたら熱くてそれどころではないのでは?」
という極めて単純な疑問も検証。
大掛かりな24時間生活と、素朴すぎる疑問の実験が同居しています。
配信予定期間は8月19日~9月16日です。
今回の過去回配信は何が特別?
最大のポイントは、今回選ばれる12エピソードがすべて動画配信サービス初配信だということです。
TVerは8月5日の発表で、2018年以前に放送された回を中心に、過去の傑作エピソード12本を4か月連続で初配信すると案内しています。
つまり今回の4本は、
「以前TVerで配信されていた回が久しぶりに復活した」
というだけではありません。
地上波では2018年に放送されていたものの、動画配信サービスで視聴できるのは今回が初めてというエピソードです。
当時リアルタイムで見ていなかった人にとっては、過去の水ダウに触れられる新しい機会になります。
過去にもTVerで水ダウのアーカイブ企画は実施
『水曜日のダウンタウン』では、2025年10月にもTVer10周年企画として過去エピソードの期間限定配信が実施されました。
このときは、
「防寒×防暑ミックスルール対決」
「バンジーNG芸人でも飛ぶまで帰れなかったら いつかは飛ばざるを得ない説」
「先輩の家で長風呂 1時間が限界説」
などを含む過去回が公開され、計10エピソードがラインナップされています。
今回の2026年企画は、その10本を再び配信するものではありません。
さらに古い2018年以前のエピソードを掘り起こし、動画配信サービス初登場として公開する別のアーカイブ企画です。
近年の人気企画だけではなく、番組中期の「説」まで正規配信で見られる範囲が広がってきています。
水ダウはTVerでも非常に強い番組
過去回配信が繰り返し企画される背景を考えるうえで、『水曜日のダウンタウン』のTVerでの実績も見逃せません。
TVerによると、番組の見逃し配信は2020年12月16日に開始され、2025年11月には累計3億再生を突破。TVerで配信された番組として初めて3億再生に到達しました。
さらに「TVerアワード2025」では、TVer10年間におけるバラエティ番組総再生数第1位として「10周年記念大賞」を受賞しています。
通常の最新回を見るだけではなく、
名探偵津田などの人気企画を見直す
過去の傑作回を見る
昔の説を初めて見る
といった形でも視聴される番組になっていることが分かります。
今回の2018年以前の初配信も、そうした過去回需要に応える企画の一つと見ることができそうです。
4本のうち、どれを見る?
今回の4本はストーリーが続いているわけではないため、順番に見る必要はありません。
好みで選ぶなら、
仕掛け・ドッキリ系が好き
→ #148「ロケ中にタレントを撒くことなど容易説」
芸人を使った実験系が好き
→ #149「人を笑わせられる距離の限界100m説」
とにかく変な説を見たい
→ #146「国道1号線のポイ捨てタバコでマクラを作る説」
長時間生活・耐久企画が好き
→ #143「テレビに映った食べ物を食べ続ける生活」
という選び方が分かりやすいでしょう。各回の正式な収録企画はTVerが公開しています。
個人的には、今回の4本の魅力は「超有名企画だけを集めたベスト盤」ではないところにもあります。
「こんな説まで本当に検証していたのか」
という、水ダウの過去を掘り返す面白さがあります。
配信終了日に注意|4本すべてが同時に見られる期間は短い
今回、特に注意したいのが配信期限です。
#148・#149は9月2日まで、#146は9月9日まで、#143は9月16日までの予定。
そのため、8月19日に#143の配信が始まると4本すべてが一度そろいますが、#148と#149は9月2日に終了予定です。
2026年8月19日~9月2日予定の約2週間が、今回の4本をまとめて見られる期間になります。
「あとでまとめて見よう」と考えている人は、9月に入ってから忘れないよう注意したいところです。
まとめ|2018年の水ダウ4本をTVerで初めて見られる機会
2026年8月、TVerでは『水曜日のダウンタウン』の過去回4本が順次無料配信されます。
今回のラインナップは、
8月5日
#148「ロケ中にタレントを撒くことなど容易説」ほか
8月5日
#149「人を笑わせられる距離の限界100m説」ほか
8月12日
#146「怖い顔してたら隣に誰も座ってこない説」ほか
8月19日
#143「テレビに食べ物が映ったら同じもの食わなきゃいけない生活」ほか
の4エピソードです。
いずれも2018年の放送回で、動画配信サービスでは今回が初配信となります。
2026年8~11月には計12本の過去エピソードが配信予定ですが、この記事では更新を前提にせず、8月に配信が確定している4本だけをまとめました。
最近の『水曜日のダウンタウン』しか知らない人にとっては約8年前の番組を知る機会になり、当時リアルタイムで見ていた人にとっては懐かしい説をもう一度楽しめます。
配信はいずれも期間限定。
気になる説があるなら、終了日を忘れないうちに見ておきたい4本です。