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『水曜日のダウンタウン』はなぜ3週休み?打ち切りではない?次回は10月7日

水曜日のダウンタウンはなぜ3週休み?9月16日・23日・30日休止、次回10月7日

『水曜日のダウンタウン』が9月16日・23日・30日の3週休止となり、次回が10月7日と案内されたことを表現したアイキャッチ画像

2026年9月9日放送の『水曜日のダウンタウン』を最後まで見て、「次回が10月7日って、そんなに休むの?」と驚いた人もいるのではないでしょうか。

番組内では、9月16日・23日・30日の3週にわたって通常放送がなく、次回は10月7日(水)と案内されました。

理由は、TBSが9月16日から「アジア大会 愛知・名古屋2026」を大規模に放送するためです。今回の3週休止を『水曜日のダウンタウン』の打ち切りや番組終了と結びつける公式発表はありません。

むしろ9月9日の放送では10月7日の次回企画まで予告されています。現時点では、アジア大会に伴う予定された特別編成で3回分の通常放送が飛ぶと考えるのが最も正確です。

『水曜日のダウンタウン』は9月16日・23日・30日の3週休み

まず日付を整理すると、次のようになります。

日付放送状況現時点で確認できる内容
9月9日(水)放送あり通常どおり22時から放送
9月16日(水)休止アジア大会関連の特別編成
9月23日(水・祝)休止アジア大会放送期間
9月30日(水)休止アジア大会放送期間
10月7日(水)次回放送予定9月9日の番組内で次回として告知

9月9日はTBSの番組表でも『水曜日のダウンタウン』#470が22時から23時まで放送されたことを確認できます。

この日は「落ちてるレシートを拾いながら四国に向かって歩けば、そのレシートで作った白装束でそのままお遍路巡れる説」と、「1人のジジイが倒れたら即消滅しちゃうモノ、結構ある説」の2企画が放送されました。

そして番組の最後、ナレーションで来週水曜からTBSでは3週にわたってアジア大会を放送するという趣旨が説明され、画面には「次回の放送は10/7(水)」と表示されています。

ここで少しややこしいのが、「3週休みなのに、9月9日の次が10月7日なら4週間空いているのでは?」という点です。

これは数え方の違いです。

通常なら放送があるはずの9月16日、23日、30日の3回が休止となり、9月9日から次回10月7日まではカレンダー上で4週間空くことになります。

なぜ3週も休み?理由は「アジア大会 愛知・名古屋2026」

今回3週続けて通常放送がなくなる理由は、TBSの「アジア大会 愛知・名古屋2026」に伴う特別編成です。

TBSのアジア大会公式ページでは、放送期間を9月16日(水)から10月4日(日)と案内。放送スケジュールにも9月16日、23日、30日の3水曜日がすべて入っています。

ここで大会そのものの日程とは区別が必要です。

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の正式な大会期間は、9月19日(土)から10月4日(日)までの16日間です。日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとなります。

では、なぜ大会開幕前の9月16日から『水曜日のダウンタウン』が休みになるのでしょうか。

アジア大会では開会式より前に一部競技が始まります。TBSのテレビ放送も9月16日からスタートするためです。

9月16日の22時台は競技中継そのものではない

「水ダウの時間に3週連続でアジア大会の試合をやる」と考えると、少し違います。

9月16日のTBS番組表では、21時30分から23時まで『ニノチョコマッチ☆二宮和也×チョコプラ☆アスリート異種頂上決戦!アジア大会SP』が編成されています。

つまり少なくとも9月16日の22時台は、競技中継そのものではなくアジア大会に関連した特別番組です。

9月23日と30日もTBSのアジア大会放送スケジュールに含まれていますが、この記事の時点で「毎週22時から特定の競技を中継する」とまでは言えません。

そのため、今回の休止理由は「3週ともアジア大会の競技中継があるため」ではなく、「アジア大会中継や関連番組を含む大型編成のため」と捉えるのが分かりやすいでしょう。

3週休みでも打ち切りではない?

3週連続で通常放送がないとなると、「もしかして番組終了?」と心配になるかもしれません。

しかし、今回の休止を打ち切りや番組終了と判断できる材料は、2026年9月11日時点では確認できません。

大きな理由は3つあります。

まず、休止する時期と理由が明確です。TBSでは9月16日から10月4日までアジア大会を放送します。

次に、9月9日の『水曜日のダウンタウン』本編で10月7日を次回放送として案内し、その回で放送する企画まで予告しています。

さらにTBSの公式バラエティー番組一覧でも、現在の『水曜日のダウンタウン』は引き続き「水曜 よる10:00から」のレギュラー番組として掲載されています。番組公式サイトでも「説」の募集が続いています。

この状況から、

「今回の3週休止=打ち切り」ではない

と考えてよいでしょう。

ただし、「今後も絶対に終了しない」という意味ではありません。将来の番組編成についてTBSが何かを保証したわけではないためです。

今回確認できる範囲では、番組側のトラブルで突然休止するのではなく、アジア大会に伴う予定された編成変更というところまでが事実です。

次回10月7日は「マスクマン旅」と「早押し説教クイズ」

では、10月7日は何を放送するのでしょうか。

9月9日の次回予告では、次の2企画が紹介されています。

「正体がバレたら即脱落!マスクマン旅」

「後輩の背後に流れる問題の答えを説教に入れ込め!早押し説教クイズ」

です。

「マスクマン旅」は、マスクで正体を隠した参加者たちが行動する『水曜日のダウンタウン』の企画シリーズ。今回は企画タイトルまでは予告されていますが、9月11日時点ではTBSの10月7日分の個別番組表がまだ確認できません。

そのため、出演者や具体的なルールなどを予想で補う必要はないでしょう。

放送時刻についても、現在の通常枠は水曜22時ですが、記事公開時点では「10月7日放送予定」としておくのが安全です。TBSの正式な個別番組表が出れば、そこで開始時刻まで確定できます。

「最近、水曜日のダウンタウンの休みが多い」と感じる理由は?

9月9日の放送後には、3週休止を知った視聴者から「最近休みが多い」といった反応も出ていました。

実際、2026年7月にも7月8日、15日と2週続けて通常放送がなく、7月22日から再開しています。

一方で、8月末から9月にかけて毎週休んでいたわけではありません。TBSの番組表では8月26日に#468、9月2日に#469、9月9日に#470と、3週続けて放送されています。

そのため、

「2026年は短期間にまとまった休止が何度かあり、普段見ている人には休みが多く感じられやすい」

とは言えそうです。

ただ、過去数年の全放送回を同じ条件で比較したわけではないため、「以前より休止回数が明確に増えた」とまでは断定できません。

少なくとも今回については、なぜ休むのかははっきりしています。

アジア大会のための特別編成です。

『水曜日のダウンタウン』でこれまで放送された企画や「説」を振り返りたい場合は、『水曜日のダウンタウン』の説・企画まとめでも整理しています。

まとめ|9月16日・23日・30日は休み、次回は10月7日予定

『水曜日のダウンタウン』は、9月9日の放送を最後に9月16日、23日、30日の3回が休止となります。

理由は、TBSが9月16日から10月4日まで「アジア大会 愛知・名古屋2026」の中継や関連番組を大規模に編成するためです。

今回の3週休止について、番組の打ち切りや終了を示す公式情報はありません。

9月9日の放送では次回を10月7日(水)と明確に案内し、「マスクマン旅」と「早押し説教クイズ」の2企画まで予告されています。

3週間の休止だけを見ると長く感じますが、現時点で確認できる状況はシンプルです。

9月16日・23日・30日はアジア大会に伴う編成で休止し、『水曜日のダウンタウン』は10月7日に戻ってくる予定。

今回の3週休止を、打ち切りや番組終了と判断できる材料は現時点ではありません。

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