- 『レイトン教授と不思議な町 Remake』は何が違う?DS版・EXHD版比較、堀北真希は新録?
- DS版・EXHD版・2027年Remakeは何が違う?
- EXHD版もあるのに、今回のRemakeは何が違う?
- Remakeで公式に確認できる変更点
- 公式ティザーPVで新しくなった映像を確認できる
- ナゾも全部新しくなる?問題そのものの変更はまだ未発表
- ストーリーも変わる?追加シナリオはある?
- EXHDで追加されたアニメーションもRemakeに入る?
- ルーク役は堀北真希さん 新録したの?
- レイトン教授役は大泉洋さん こちらも新録かは未発表
- 『蒸気の新世界』とは別作品|ルーク役も異なる
- 『不思議な町 Remake』と『蒸気の新世界』はどっちを先に遊ぶ?
- EXHD版は現在も販売中|2026年9月20日時点では1,000円セール
- Nintendo Switch 2専用ではない|普通のSwitchでも発売予定
- 発売日はいつ?公式サイトには「2027年春」と「2027年」の2表記
- 対応言語は10項目
- TGS2026では試遊できる?Remakeは「映像出展」
- 今の時点で「まだ分からないこと」
- まとめ|EXHDの再移植ではなく、見た目や探索まで作り直すRemake
『レイトン教授と不思議な町 Remake』は何が違う?DS版・EXHD版比較、堀北真希は新録?

シリーズ累計販売本数2,000万本以上の『レイトン教授』シリーズ。その原点となる『レイトン教授と不思議な町』が、約20年を経て『レイトン教授と不思議な町 Remake』として戻ってきます。
ただし、初代にはすでに2018年のスマートフォン版『レイトン教授と不思議な町 EXHD for スマートフォン』があります。
「EXHD版もあるのに、Remakeでは何が変わる?」
「ナゾも新しくなる?」
「Nintendo Switch版とSwitch 2版は違う?」
「ルーク役が堀北真希さんということは、新しく収録した?」
このあたりが少し分かりにくいところです。
先に結論をまとめると、2027年のRemakeはEXHD版をそのまま家庭用ゲーム機へ移植する作品ではありません。公式サイトではキャラクターの3D化、より立体的になった探索、高解像度・ワイド化したアニメーションが新要素として明記されています。2026年9月10日の発表映像では、HDR対応、町の背景の刷新、ナゾトキ画面の刷新も紹介されました。
一方で、ナゾそのものの新規追加・差し替え、追加ストーリー、EXHD版で追加されたアニメーションの収録範囲、大泉洋さん・堀北真希さんの音声が新録なのかどうかは、2026年9月20日時点でも明らかになっていません。
2026年9月20日時点のポイント
・2007年のニンテンドーDS版をベースにしたリメイク
・公式サイト上部では「2027年春発売予定」、製品情報欄では「2027年予定」
・Switch 2/Switch/PS5/Steamで発売予定
・キャラクターを3D化、探索表現も立体的に刷新
・アニメーションは高解像度&ワイド化
・発表映像ではHDR対応、背景、ナゾトキ画面の刷新も紹介
・ナゾそのものの変更、新規ナゾ、追加ストーリーは未発表
・堀北真希さんのボイス使用は確認されているが、新録かどうかは未発表
・TGS2026では試遊ではなく「映像出展」
DS版・EXHD版・2027年Remakeは何が違う?
まずは『不思議な町』がこれまでどう変わってきたのか、3作品をまとめて比較します。
| 項目 | DS版 | EXHD版 | Remake |
|---|---|---|---|
| 発売 | 2007年2月15日 | 2018年6月8日 | 2027年予定 公式サイト上部は「2027年春発売予定」 |
| 機種 | ニンテンドーDS | iOS/Android | Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/Steam |
| キャラクター | 原作の2D表現 | 原作を高画質化 | 3D化 |
| 探索 | DSの2画面・タッチ操作を活用 | スマートフォン向けタップ操作 | より立体的・豊かな探索へ刷新 |
| アニメーション | 原作収録映像 | 高画質化+DS版になかった新規アニメ追加 | 高解像度・ワイド化 EXHD追加分の収録は未発表 |
| ナゾ | 多湖輝氏が総監修 | 原作のナゾはそのまま | 多湖輝氏を総監修として表記 ナゾ内容の変更は未発表 |
2008年には『レイトン教授と不思議な町 フレンドリー版』も発売されていますが、今回のRemakeとの違いを考えるうえでは、まず2007年のDS版→2018年のEXHD版→2027年のRemakeという流れを押さえておけば十分です。
EXHD版もあるのに、今回のRemakeは何が違う?
一番分かりにくいのがここでしょう。
2018年の『レイトン教授と不思議な町 EXHD for スマートフォン』は、ニンテンドーDS版をiOS/Android向けに展開した作品です。
公式サイトでは「やりごたえのあるナゾはそのまま」と明記されており、ゲーム画面を高画質化。スマートフォン向けの操作へ対応し、DS版にはなかった新規アニメーションも収録されました。
つまりEXHDは、原作の基本内容を大きく作り直すというより、スマートフォンで遊びやすくし、映像面を強化したバージョンと考えると分かりやすいでしょう。
一方、Remakeではキャラクターそのものが3Dになります。
公式ティザーサイトは「3Dで描かれるキャラクター」「臨場感あふれる探索」を新しくなったポイントとして挙げ、「不思議な町」の世界をより立体的、より豊かに表現すると説明しています。
そのため、今回のRemakeを「EXHDをさらに高画質にして家庭用へ移植した作品」と見るのは違います。
キャラクター、町の見せ方、探索の表現、ナゾトキ画面など、プレイヤーが頻繁に見る部分まで手を入れたリメイクです。
ただし、どの素材を新しく制作しているのか、EXHD版の素材を流用しているのかなど、内部の開発工程は公表されていません。「すべてをゼロから完全に作り直した」といった技術的な断定までは避けた方がよいでしょう。
Remakeで公式に確認できる変更点
2026年9月20日時点で、レベルファイブ公式から確認できる変更点を分けて整理すると次のようになります。
キャラクターを3D化
公式ティザーサイトがもっとも分かりやすく打ち出している変更です。
DS版やEXHD版で描かれていたレイトンやルークたちが3Dキャラクターとなり、町の探索もより奥行きを感じられる表現へ変わります。
町の探索をより立体的に表現
原作でも町の中を調べながら物語を進めていましたが、Remakeでは「より立体的に、より豊かに表現」すると公式が説明しています。
発表映像を見る限り、単純にキャラクターだけを3Dへ置き換えるのではなく、背景や画面全体の見せ方も大きく変わっています。
アニメーションを高解像度・ワイド化
シリーズの魅力のひとつだったアニメーションも、Remakeでは高解像度&ワイド化されます。
DS時代の画面比率のまま大きく表示するだけではなく、現代の画面に合わせた映像として名シーンを見られるようになります。
HDR対応やナゾトキ画面の刷新も発表映像で紹介
2026年9月10日の「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」で公開された発表映像では、HDR対応、町の背景の一新、刷新されたナゾトキ画面などもアップグレード要素として紹介されています。
ただし、SwitchとSwitch 2でHDR対応に違いがあるのかといった機種別仕様までは発表されていません。
公式ティザーPVで新しくなった映像を確認できる
現在公開されている公式映像は、2026年9月10日にLEVEL5ch【公式】で公開された『レイトン教授と不思議な町 Remake』ティザーPV(LEVEL5 VISION 2026 II Ver.)です。
3D化したキャラクターや町の雰囲気、ナゾトキ画面など、文章だけでは分かりにくい変更点を確認できます。
ナゾも全部新しくなる?問題そのものの変更はまだ未発表
Remakeでは「ナゾトキ画面の刷新」が紹介されています。
ここで注意したいのは、
ナゾを表示して解く画面が新しくなること
と、
出題されるナゾそのものが新しくなること
は別だということです。
2026年9月20日時点では、原作のナゾをすべて収録するのか、一部を差し替えるのか、新規ナゾを追加するのかといった詳細は発表されていません。
問題文、難易度、ヒント、DS特有のタッチ操作を利用したナゾをどう再設計するのかについても未発表です。
「Remakeだからナゾも全部新作になる」とは、まだ言えない段階です。
多湖輝氏が「ナゾ(パズル)総監修」
一方、Remake公式サイトには現在も、
「ナゾ(パズル)総監修 多湖 輝」
と明記されています。
原作『不思議な町』では、『頭の体操』で知られる多湖輝氏がナゾを総監修していました。
完全新作『レイトン教授と蒸気の新世界』ではQuizKnockがナゾ開発を担当していますが、『不思議な町 Remake』へのQuizKnock参加は発表されていません。
「新作のナゾがQuizKnockだから、RemakeもQuizKnock」ということではないので注意が必要です。
ストーリーも変わる?追加シナリオはある?
基本となる物語は、2007年の『レイトン教授と不思議な町』です。
レイトン教授と助手のルークは、亡くなった大富豪の遺産分配に関する依頼を受けます。
大富豪が残した遺言には、町のどこかに隠された家宝「黄金の果実」を見つけた者が遺産を相続すると記されていました。
この導入はRemake公式サイトでも確認できます。
一方で、
- 新規シナリオ
- 追加エピソード
- 新キャラクター
- 一部ストーリーの改変
- 新エンディング
- クリア後の追加シーン
などは、2026年9月20日時点では発表されていません。
そのため現段階では、「ストーリーは完全に原作と同一」とも、「追加シナリオが入る」とも断定できません。
『不思議な町』は物語そのものの仕掛けも大きな魅力なので、Remakeで初めて遊ぶ人は、終盤の真相や主要人物の正体を事前に調べすぎない方が楽しみやすいでしょう。
EXHDで追加されたアニメーションもRemakeに入る?
これは現在も未発表です。
EXHD版には、レベルファイブ公式が「ニンテンドーDS版には収録されていなかった新規アニメーション」と明記している追加映像があります。
一方、Remakeについて発表されているのは、アニメーションを「高解像度&ワイド化」することです。
この対象が、
- DS版に収録されていたアニメーションだけなのか
- EXHD版で追加されたアニメーションも含むのか
- Remake独自の新規アニメーションも追加されるのか
までは分かっていません。
そのため、現段階でRemakeを「EXHD版の完全上位互換」と考えるのも早いでしょう。
ルーク役は堀北真希さん 新録したの?
今回のRemakeで特に注目されているのが、ルーク・トライトンの声です。
2007年のDS版では堀北真希さんがルークを演じ、2018年のEXHD版でも堀北さんのボイスが使われています。
そして『不思議な町 Remake』でも、ルーク役として堀北真希さんのボイスが使われることが発表されています。
ただし、ここで重要なのは、「2026年に堀北真希さんが新たに収録した」とは発表されていないことです。
2026年9月20日時点でも、
- 今回のRemake用に新録したのか
- 2007年のDS版の音源を使うのか
- EXHD版で使われた既存音源なのか
- 既存音源へリマスターや再編集を加えるのか
は明らかになっていません。
映像から堀北さんの声を確認できても、その音声がいつ収録されたものなのかまでは判断できません。
そのため、現在言えるのは「Remakeでもルーク役は堀北真希さん。ただし新録かどうかは未発表」というところまでです。
新録自体が確認されていない以上、今回の発表を「芸能界復帰」「声優活動再開」と結び付けることもできません。
レイトン教授役は大泉洋さん こちらも新録かは未発表
レイトン教授は、原作と同じく大泉洋さんが担当します。
2007年のDS版では、
レイトン教授:大泉洋さん
ルーク:堀北真希さん
という組み合わせでした。
Remakeでもこの組み合わせになりますが、大泉さんについても、Remake用にセリフを新しく収録したのか、過去の音声を使用しているのかは現時点で発表されていません。
『蒸気の新世界』とは別作品|ルーク役も異なる
2026年12月10日には、別のレイトン作品『レイトン教授と蒸気の新世界』が発売予定です。
『不思議な町 Remake』と発売時期が近いため混同しやすいのですが、2作品の位置付けはまったく異なります。
| 項目 | 不思議な町 Remake | 蒸気の新世界 |
|---|---|---|
| 位置付け | シリーズ第1作のリメイク | 完全新作 |
| 物語 | 2007年『不思議な町』がベース | 『最後の時間旅行』から1年後 |
| 発売 | 2027年予定 公式サイト上部は2027年春 | 2026年12月10日 |
| 対応機種 | Switch 2/Switch/PS5/Steam | Switch 2/Switch/PS5/Steam |
| レイトン教授 | 大泉洋 | 大泉洋 |
| ルーク | 堀北真希 | 今田美桜 |
| ナゾ | 多湖輝氏を「ナゾ(パズル)総監修」として表記 | QuizKnockがナゾ開発 |
『不思議な町 Remake』で堀北真希さん、『蒸気の新世界』で今田美桜さんがルークを演じるのは、同じ作品の途中で声優が変更されるという話ではありません。
Remakeは2007年のシリーズ第1作をベースにした作品。『蒸気の新世界』はシリーズの物語を先へ進める完全新作です。
なぜ新作では今田美桜さんが起用され、Remakeでは堀北真希さんのボイスを使用するのか、その具体的な制作上の理由については公式説明が出ていません。
『不思議な町 Remake』と『蒸気の新世界』はどっちを先に遊ぶ?
シリーズの物語を最初から追いたいなら、『不思議な町』が入口です。
ただし、実際の発売順は逆になります。
2026年12月10日:『レイトン教授と蒸気の新世界』
2027年春予定:『レイトン教授と不思議な町 Remake』
公式に「Remakeを先にクリアしなければ『蒸気の新世界』を遊べない」といった条件はありません。
過去シリーズをすでに遊んでいて、新しい物語を待っている人なら『蒸気の新世界』から進めばよいでしょう。
一方、「レイトン教授を初めて遊ぶので、第1作から入りたい」という人にはRemakeを待つ選択肢があります。
2027年まで待たずに初代の物語を遊びたいなら、現在もiOS/Android向けに配信されているEXHD版を利用する方法もあります。
EXHD版は現在も販売中|2026年9月20日時点では1,000円セール
『レイトン教授と不思議な町 EXHD for スマートフォン』は、2026年9月20日時点でもiOS/Android向けに販売されています。
通常価格は1,200円です。
現在はTGS2026出展記念セールが行われており、レベルファイブ公式セールページでは1,200円から1,000円へ値下げされています。
セール価格は期間限定のため、購入時にはApp Store/Google Play上の実際の販売価格を確認してください。
Nintendo Switch 2専用ではない|普通のSwitchでも発売予定
『レイトン教授と不思議な町 Remake』はNintendo Switch 2専用ソフトではありません。
2026年9月20日時点で公式に発表されている対応機種は、
- Nintendo Switch 2
- Nintendo Switch
- PlayStation 5
- Steam
の4つです。
Nintendo Switchを持っている人が、Remakeを遊ぶためだけにSwitch 2へ買い替えなければならないという状況ではありません。
Switch版とSwitch 2版の違いはまだ分からない
一方、Nintendo Switch版とSwitch 2版の具体的な差は発表されていません。
2026年9月20日時点で未発表なのは、
- 解像度
- フレームレート
- ロード時間
- HDRの機種別対応
- グラフィックの差
- Switch 2独自機能
- マウス操作
- GameShare
- ゲームチャット関連機能
- Switch版からSwitch 2版へのアップグレード
- 価格差
- セーブデータ共有
- クロスセーブ
などです。
公式の商品名も現時点では「Nintendo Switch 2 Edition」ではなく、対応機種としてNintendo Switch 2とNintendo Switchがそれぞれ記載されています。
そのため、「Switch 2版は4K・60fps」「Switch版から無料アップグレードできる」といった予想を事実として扱うことはできません。
発売日はいつ?公式サイトには「2027年春」と「2027年」の2表記
発売時期については、公式サイト内でも少し表記が異なります。
ティザーサイト上部には「2027年春発売予定」と表示されています。
一方、同じサイト下部の製品情報欄は「2027年予定」です。
したがって、2026年9月20日時点では「2027年春発売予定」という公式表記は現在も確認できますが、具体的な発売日までは発表されていません。
また、
- 価格
- 予約開始日
- ダウンロード版/パッケージ版の販売形態
- 限定版
- 予約特典
- 店舗別特典
- 早期購入特典
についても未発表です。
海外向けには「2027年世界発売予定」
英語版公式サイトでは「Scheduled for Worldwide Release in 2027」と案内されています。
そのため、2027年に世界向けとして展開されることは公式情報として確認できます。
ただし、「すべての地域で同じ日に発売する」という意味の「世界同時発売」まで明記されているわけではありません。
対応言語は10項目
公式ティザーサイトの製品情報では、次の10項目が対応言語として掲載されています。
| 日本語 | 英語(アメリカ) | 英語(イギリス) |
| 中国語(繁体字) | 中国語(簡体字) | フランス語 |
| イタリア語 | ドイツ語 | スペイン語 |
| 韓国語 | ― | ― |
英語はアメリカ・イギリスを別項目としているため、「10種類の異なる言語」というより、公式の対応言語欄に10項目が掲載されていると捉えるのが正確です。
TGS2026では試遊できる?Remakeは「映像出展」
東京ゲームショウ2026にも『レイトン教授と不思議な町 Remake』は出展されています。
ただし、プレイアブル試遊ではありません。
レベルファイブのTGS2026公式特設サイトでは、『不思議な町 Remake』は明確に「映像出展タイトル」として掲載されています。
一方、同じレイトンシリーズでも『レイトン教授と蒸気の新世界』には試遊台が用意されています。
そのため、
「TGS2026で『不思議な町 Remake』を試遊できる」
「TGS2026でRemakeの実機プレイが初公開された」
といった説明は正しくありません。
2026年9月20日時点でも、Remakeについて新しいTGS専用PVや発売日の追加発表、新規ナゾ、Switch 2版の詳細など、大きな新情報は確認できません。
TGS2026全体の開催情報やほかの試遊・発表タイトルについては、東京ゲームショウ2026まとめで随時整理しています。
今の時点で「まだ分からないこと」
発表された変更点は多いものの、ゲーム内容の細部はまだかなり残されています。
| 項目 | 2026年9月20日時点 |
|---|---|
| 具体的な発売日 | 未発表 |
| 価格 | 未発表 |
| パッケージ版・限定版 | 未発表 |
| 予約特典・店舗特典 | 未発表 |
| 新規ナゾ | 未発表 |
| 原作ナゾの差し替え | 未発表 |
| 追加ストーリー | 未発表 |
| EXHD追加アニメの収録 | 未発表 |
| Remake独自の新規アニメ | 未発表 |
| 大泉洋さんの新録 | 未発表 |
| 堀北真希さんの新録 | 未発表 |
| Switch/Switch 2の性能差 | 未発表 |
| アップグレード・セーブ共有 | 未発表 |
まとめ|EXHDの再移植ではなく、見た目や探索まで作り直すRemake
『レイトン教授と不思議な町』は、2007年のニンテンドーDS版、2018年のEXHD版を経て、2027年に『レイトン教授と不思議な町 Remake』として再び登場します。
EXHD版は、原作のナゾを維持しながら、高画質化、スマートフォン向け操作、新規アニメーションなどを追加した作品でした。
今回のRemakeでは、キャラクターそのものを3D化し、町の探索もより立体的に表現。アニメーションは高解像度・ワイド化され、発表映像ではHDR対応、背景やナゾトキ画面の刷新も紹介されています。
その意味では、DS版やEXHD版を単純に高画質化しただけの作品ではありません。
一方で、ナゾそのものが変わるのか、追加ストーリーがあるのか、EXHDで追加されたアニメーションも入るのかなどはまだ分かっていません。
ルーク役は堀北真希さんですが、新録かどうかも引き続き未発表です。
発売時期については、公式ティザーサイト上部で「2027年春発売予定」、製品情報欄では「2027年予定」と案内されています。Switch 2、Switch、PS5、Steamで発売予定ですが、価格や予約、各機種版の詳しい違いは今後の続報待ちです。