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『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』はDLC?Switch 2版・PS5版の違いと何を買えばいいか整理

目次
  1. ドラゴンズドグマ2:ダークアリズンはDLC?Switch 2・PS5版の違いと購入方法
  2. 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』はDLC?新作?
  3. PS5版を持っている人は5,990円で買い直さなくていい
  4. 今から本編だけを買ってDLCを追加すると7,980円
  5. Switch 2版は「全部入り」?本編と大型拡張はセット
  6. 「過去の有料DLCまで全部入り」という意味ではない
  7. Switch 2版だけ追加要素が多いわけではない
  8. ダークアリズンでは何が追加される?
  9. ハードモードは2,990円DLCを買わなくても使える?
  10. 既存セーブのままダークアリズンを遊べる?
  11. PS5のセーブデータをSwitch 2へ移せる?
  12. 初代『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』のリメイクではない
  13. パッケージ版はSwitch 2とPS5のみ
  14. 予約特典は「ノルガン着飾りセット」
  15. 9月16日の最新発表ではメイントレーラーも公開
  16. 結局どれを買えばいい?
  17. まとめ

ドラゴンズドグマ2:ダークアリズンはDLC?Switch 2・PS5版の違いと購入方法

ドラゴンと古城を背景に「ダークアリズンはDLC? Switch 2版・PS5版を比較」と表示したアイキャッチ画像

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が2026年10月9日に発売されます。

名前だけを見ると新作ゲームのようにも、大型DLCのようにも見えます。さらにNintendo Switch 2版は今回が『ドラゴンズドグマ 2』初登場なので、「Switch 2だけ全部入り?」「PS5版を持っている人も5,990円で買い直すの?」と販売形態がかなり分かりにくくなっています。

先に整理すると、『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は2024年発売の『ドラゴンズドグマ 2』に大型拡張を加えたタイトルです。

本編と拡張コンテンツをまとめた5,990円版がNintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、Steamで発売されます。

一方、すでにPS5・Xbox Series X|S・Steam版『ドラゴンズドグマ 2』を持っている人は、2,990円の「ダークアリズン エクスパンション」だけを追加購入できます

つまり重要なのは「Switch 2版かPS5版か」よりも、すでに『ドラゴンズドグマ 2』本編を持っているかどうかです。

※本記事の情報は2026年9月17日時点です。

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』はDLC?新作?

少しややこしいのですが、「新作かDLCか」の二択ではありません。

カプコンは『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』を、2024年発売の『ドラゴンズドグマ 2』に新たなストーリーや体験を追加した「拡張タイトル」と位置付けています。

そして商品は2種類に分かれます。

項目『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』ダークアリズン エクスパンション
価格5,990円2,990円
『ドラゴンズドグマ 2』本編含む含まない
ダークアリズン拡張含む含む
本編の別途購入不要必要
Nintendo Switch 2
PS5
Xbox Series X|S
Steam
パッケージ版Switch 2・PS5なし

5,990円の商品は、これから始める人向けの「本編+拡張セット」。

2,990円の商品は、すでに本編を持っている人向けの大型DLCです。

同じ「ダークアリズン」という名前が両方に付いていることが、分かりにくさの一番の原因でしょう。

PS5版を持っている人は5,990円で買い直さなくていい

すでにPS5版『ドラゴンズドグマ 2』を持っているなら、基本的に購入するのは2,990円の「ダークアリズン エクスパンション」です。

5,990円の『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』には本編も含まれているため、既存ユーザーがこちらを買うと本編が重複します。

これはXbox Series X|S、Steamでも同じです。

現在の状況基本的に選ぶ商品通常価格
PS5版本編を所有ダークアリズン エクスパンション2,990円
Xbox版本編を所有ダークアリズン エクスパンション2,990円
Steam版本編を所有ダークアリズン エクスパンション2,990円
本編を持っていない本編+拡張の5,990円版5,990円
Switch 2で初めて遊ぶSwitch 2版『ダークアリズン』5,990円

旧「Dragon's Dogma 2 Deluxe Edition」を持っている場合も同じです。

旧デラックスエディションは2026年6月25日に販売終了しましたが、今回の「ダークアリズン エクスパンション」が後から自動的に追加される商品ではありません。新しい拡張部分を遊ぶにはエクスパンションを別途購入する必要があります。

今から本編だけを買ってDLCを追加すると7,980円

『ドラゴンズドグマ 2』通常版は2026年6月25日に価格改定され、ダウンロード版の通常価格は4,990円になりました。

そこへ2,990円のエクスパンションを追加すると、

4,990円+2,990円=7,980円

です。

これから初めて購入する場合、本編+拡張の5,990円版との差は通常価格ベースで1,990円あります。

そのため、発売時点で本編だけを先に買う特別な理由がなければ、これから新規で始める人は5,990円版の方が分かりやすい構成です。

ただしSteamや各デジタルストアではセールが行われることがあります。

「5,990円版がいつでも必ず最安」という意味ではなく、通常価格同士を比べた場合の話として考える必要があります。

Switch 2版は「全部入り」?本編と大型拡張はセット

Nintendo Switch 2では『ドラゴンズドグマ 2』本編がこれまで発売されていません。

そのためSwitch 2では、2024年の本編と今回の新規要素を一つにまとめた『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』として10月9日に発売されます。

ここだけを見ると「Switch 2だけ全部入りの完全版」と思いやすいのですが、少し違います。

PS5、Xbox Series X|S、Steamにも本編+ダークアリズン拡張をまとめた5,990円版があります。

つまり、

Switch 2=本編込み
PS5=DLCだけ

という分け方ではありません。

PS5でも、新しく購入する人向けには本編込みの5,990円版があります。

違うのは、PS5・Xbox・Steamには2024年から本編が存在するため、既存ユーザー向けに2,990円のDLC単体も用意されていることです。

「過去の有料DLCまで全部入り」という意味ではない

もう一つ注意したいのが「全部入り」という言葉です。

PS Storeで販売されている5,990円のPS5版には、

『ドラゴンズドグマ 2』本編

「ダークアリズン エクスパンション」

キャンプセット「探検家の野営具一式」

カスタムサウンド「ドラゴンズドグマ サウンドセット」

が含まれています。

予約中は特典の「ノルガン着飾りセット」も付きます。

SteamやXboxの5,990円版も、本編、エクスパンション、野営具一式、サウンドセットを含む構成です。

一方、2024年には「戻りの礎」「竜の鼓動」「転身の秘術」「リム」など、このほかにも複数の有料アイテムが販売されていました。その一部は2026年6月25日に販売終了しています。

カプコンは今回の商品について、これまで販売されたすべての有料DLCを完全収録する「コンプリート版」だとは案内していません。

そのためSwitch 2版についても、

本編+今回の大型拡張が一つになった版

と考えるのが正確です。

「過去DLCも含めた全コンテンツ完全収録版」という意味での「全部入り」とは分けた方がよいでしょう。

なお、2026年9月17日時点で確認できるSwitch 2向け公式商品情報では、本編と新規要素がセットであることは明記されていますが、PS5・Steam版のように「野営具一式」「サウンドセット」まで含む詳細な収録一覧は確認できません。

少なくとも、未発表の旧有料DLCまで含まれると考える根拠はありません。

Switch 2版だけ追加要素が多いわけではない

ダークアリズンの新ストーリーやダンジョンはSwitch 2限定ではありません。

PS5、Xbox Series X|S、Steamでも2,990円のエクスパンションを導入すれば同じ新規コンテンツを遊べます。

開発者もSwitch 2版について、専用のゲーム機能を用意しているわけではないと説明しています。

Switch 2ならではの分かりやすい特徴は、TVモードだけでなく携帯モードでも遊べることです。

Joy-Con 2のマウス操作については、2026年9月時点で対応予定は明らかにされていません。

Switch 2版の性能については、開発者がTVモード、携帯モードともに30fpsを達成できるよう調整中と説明しています。

ただし発売前の開発中バージョンを前提にした話なので、製品版について「常時30fps固定」「PS5版と画質が同じ」とまで断定する段階ではありません。

ダークアリズンでは何が追加される?

今回の有料エクスパンションは、単純に新マップを一つ足すだけのDLCではありません。

中心となるのは、大きく3つの追加コンテンツです。

極北の地「ノルガン」と新ストーリー「滅びの王土」

新たな舞台となるのは、放棄された北の領土「ノルガン」。

新ストーリー「滅びの王土」では、竜を追う人物「エイル」とともに、屍と化した不死の竜を巡る新たな物語が描かれます。

9月16日に公開されたメイントレーラーでは、ノルガンの風景や新たな敵、魔物も改めて公開されました。

開発側が想定している「滅びの王土」のクリア時間は約15~20時間です。

本編エリアに12種の「忘れられた試儀」

既存の本編エリアには、「忘れられた試儀」と呼ばれる12種類のダンジョンが追加されます。

それぞれ異なる試練が用意され、開発者による想定プレイ時間は1ダンジョンにつき30分~1時間程度。

2回目以降は魔物の構成が変化するなど、繰り返し挑戦できる仕組みも用意されています。

新ストーリーやサブクエスト、探索を合わせると、開発側はエクスパンション全体で25時間以上を想定しています。

これはクリア時間を保証する数字ではなく、あくまで開発者が示した目安です。

「遺戦品」を集めて鑑定するハクスラ要素

ノルガンでは「遺戦品」と呼ばれる未鑑定の装備を入手できます。

拠点へ持ち帰って鑑定すると性能が判明し、武器には本編スキルの強化版となる「カスタムスキルEX」、武器や防具には特殊性能がランダムで付く場合があります。

いい遺戦品を求めて探索し、鑑定して装備を更新し、さらに先へ進む。

初代『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』を思わせるゲームサイクルが、今回の大きな特徴になっています。

髪型とタトゥーも追加

キャラクタークリエイトには、新しい髪型とタトゥーが追加されます。

9月16日からはNintendo Switch 2向けにも無料の『Dragon's Dogma 2: Character Creator & Storage』が配信され、既存プラットフォーム版も新しい髪型・タトゥーに対応しました。

ただし、キャラクタークリエイト体験版が無料だからといって、追加髪型・タトゥーそのものが本編の無料DLCになったわけではありません。

カプコンはこれらをダークアリズンの拡張コンテンツに含まれる要素として案内しており、本編へ引き継いで使用できるのは10月9日の発売後です。

ハードモードは2,990円DLCを買わなくても使える?

ここは有料DLCと混同しやすい部分です。

ハードモードは「ダークアリズン エクスパンション限定の有料要素」として発表されていません。

開発者は、2026年10月9日のダークアリズン発売に合わせて、本編を含めたアップデートとしてハードモードを実装予定と説明しています。

つまり、

新エリア「ノルガン」

新ストーリー「滅びの王土」

12種の「忘れられた試儀」

遺戦品

新しい髪型・タトゥー

などは有料エクスパンション側。

一方でハードモードは、本編側のタイトルアップデートとして実装される予定です。

これまで行われてきたファストトラベル、セーブ、ポーン、パフォーマンスなどの改善についても同様で、「ダークアリズンを買ったから追加される機能」ではありません。

ハードモードは既存セーブから切り替え可能

すでに『ドラゴンズドグマ 2』を遊んでいる場合でも、既存セーブデータからハードモードへ切り替えられる予定です。

ただし一度ハードモードへ変更すると、その周回中にそのままノーマルへ戻すことはできない仕様と説明されています。

敵が強くなるだけではなく、経験値増加や一部ドロップへの補正も用意されます。

熟練ユーザー向けの選択肢であり、ダークアリズンを遊ぶためにハードモードを選ばなければならないわけではありません。

既存セーブのままダークアリズンを遊べる?

PS5・Xbox・Steam版をすでに遊んでいる人が、エクスパンション導入後にゲームを最初からやり直す必要はありません。

新コンテンツは既存のゲーム進行からアクセスできるように設計されています。

新エリアやダンジョンへ向かうための起点になるのは、ヴェルンワース到着後。

NPC「ベルント」から関連クエストを受注すると、新コンテンツへ進めるようになります。

開発側が示している適正レベルの目安は、

「忘れられた試儀」がレベル20前後

「滅びの王土」がレベル40前後

です。

本編クリアは必要ありません。

完全な新規データでも、ヴェルンワース到着後に本編を少し進めれば「忘れられた試儀」へ入り、そこでレベルや装備を整えながらノルガンを目指せる構成になっています。

一方、すでに終盤の「加護なき世界」へ入っているデータからは、そのままノルガンへ向かう形ではありません。

開発者は、加護なき世界を進めて通常世界へ戻る方法のほか、「強さを引き継いで初めから遊ぶ」機能を使い、再びヴェルンワースからノルガンを目指す方法を説明しています。

PS5のセーブデータをSwitch 2へ移せる?

これはできません。

開発者はNintendo Switch 2版について、クロスプログレッションを実装できなかったと明言しています。

そのため、

PS5 → Switch 2

Xbox Series X|S → Switch 2

Steam → Switch 2

といった別プラットフォーム間で、育てた覚者やゲーム進行をそのまま移すことはできません。

Switch 2で新たに購入する場合は、Switch 2版として新しく始めることになります。

ポーンのネットワークについてもプラットフォームごとに分かれており、CAPCOM IDなどを使えば他機種のセーブが共有できる、という仕組みは発表されていません。

すでにPS5やSteamで長く遊んでいる人が「携帯モードでも続きを遊びたい」という目的だけでSwitch 2版を買う場合は、この点に注意が必要です。

初代『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』のリメイクではない

「ダークアリズン」という名前から、2013年発売の初代『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』を作り直した作品と思うかもしれません。

今回の『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、初代のリメイクでもリマスターでもありません。

また、初代『ダークアリズン』の追加エリア「黒呪島」をそのまま『ドラゴンズドグマ 2』へ移植したものでもありません。

開発側は、今回「ダークアリズン」という名前を再び使った理由として、物語との親和性に加え、遺戦品を集め、鑑定して新しい装備や力を得て、また冒険へ向かうゲームサイクルが初代『ダークアリズン』と共通していることを挙げています。

実際の舞台は黒呪島ではなく、新たに作られた極北の地「ノルガン」です。

同じ名前を使っているのは過去作のストーリーを再録したからではなく、遊びの方向性を伝えるためと考える方が近いでしょう。

パッケージ版はSwitch 2とPS5のみ

5,990円版は4機種で発売されますが、パッケージ版があるのはNintendo Switch 2とPS5だけです。

Xbox Series X|SとSteamはダウンロード版のみとなります。

さらに、Switch 2版とPS5版ではパッケージの中身も違います。

Switch 2版はキーカード

Nintendo Switch 2パッケージ版は「キーカード」方式です。

ゲームデータがすべてカード内に入った一般的なゲームカードとは異なり、初回プレイ時にゲーム本編をダウンロードします。

カプコン公式通販では、

インターネット接続環境

58GB以上の空き容量

が必要と案内されています。

パッケージ版を選んでも本体ストレージをほとんど使わない、という商品ではありません。

PS5版は本編ディスク+DLCコード

PS5パッケージ版は、

『ドラゴンズドグマ 2』本編がディスク

「ダークアリズン エクスパンション」

「探検家の野営具一式」

「ドラゴンズドグマ サウンドセット」

がプロダクトコード

という構成です。

拡張部分までディスクに完全収録されているわけではありません。

特に将来中古で購入する場合、付属コードがすでに使用済みだとダークアリズンの拡張部分を入手できない可能性があります。

新品で買う場合でも、「パッケージだからDLCまでディスクだけで完結する」と思わない方がよいでしょう。

予約特典は「ノルガン着飾りセット」

ダウンロード版の予約特典、パッケージ版の早期購入特典として、

極北の地での装い「ノルガン着飾りセット」

が用意されています。

2,990円のエクスパンション単体でも、対応ストアでは予約特典として案内されています。

カプコンや各ストアには「後日別途入手できる場合がある」との注意書きもあるため、現時点で予約限定の永久入手不可アイテムと断定することはできません。

9月16日の最新発表ではメイントレーラーも公開

2026年9月16日の「カプコンスポットライト|TGS 2026」では、新しいメイントレーラーが公開されました。

映像では極北の地ノルガン、新ストーリー「滅びの王土」、新たな人物や敵、12種の「忘れられた試儀」などが改めて紹介されています。

Nintendo Switch 2版『Dragon's Dogma 2: Character Creator & Storage』も同日から配信が始まりました。

東京ゲームショウ2026のカプコンブースでは、Nintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、Steamの4機種すべてで『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』を試遊できます。

発売直前に実機の違いを確認できる機会にもなりそうです。

結局どれを買えばいい?

最後に、所有状況だけで整理するとかなり簡単です。

PS5版をすでに持っている

2,990円の「ダークアリズン エクスパンション」が基本です。

新しいストーリーやダンジョンを遊ぶために、5,990円版へ本編ごと買い直す必要はありません。

Xbox Series X|S版を持っている

PS5と同じく、2,990円のエクスパンションです。

Steam版を持っている

こちらも2,990円のエクスパンションを追加できます。

これからPS5・Xbox・Steamで初めて遊ぶ

通常価格で比べるなら、本編+拡張をまとめた5,990円の『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が候補です。

通常版本編4,990円とエクスパンション2,990円を個別に購入すると7,980円になります。

Switch 2で遊びたい

Switch 2では本編単体の既存版がないため、5,990円の『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』から始めることになります。

本編と今回の大型拡張をまとめて遊べます。

ただしPS5やSteamで使っているセーブをSwitch 2へ移すクロスプログレッションには対応していません。

ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン -Switch2【早期購入特典】極北の地での装い「ノルガン着飾りセット」が入手できるダウンロードコード 同梱

『ドラゴンズドグマ 2』本編と大型拡張「ダークアリズン」の新規要素をまとめたNintendo Switch 2版。Switch 2で初めて遊ぶ人向けのセット商品です。

価格・在庫・仕様や版の違いなどは変動します。購入の際は各ショップの商品ページで最新情報をご確認ください。

まとめ

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は完全新作ではなく、2024年の『ドラゴンズドグマ 2』へ大型拡張を加えたタイトルです。

販売形態が分かりにくく見えますが、判断基準はシンプルです。

すでにPS5・Xbox Series X|S・Steam版の本編を持っているなら、基本は2,990円のエクスパンション。

これから始めるなら、本編+拡張をまとめた5,990円版。

Switch 2では今回が『ドラゴンズドグマ 2』初登場となるため、本編+拡張をセットにした5,990円版が発売されます。

ただしSwitch 2だけが特別に全コンテンツを収録した「完全版」というわけではありません。PS5などにも同じ5,990円の商品があり、これまで販売された全有料DLCがすべて入っていると発表されているわけでもありません。

新ストーリー「滅びの王土」、12種の「忘れられた試儀」、遺戦品を中心としたハクスラ要素などが有料拡張の中心。

一方、ハードモードは10月9日に本編側のアップデートとして実装される予定です。

商品名だけで判断すると迷いやすいものの、「本編をすでに持っているか」を基準にすれば、どの商品を選べばよいかはかなり分かりやすくなります。

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